無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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購入日  2018年6月12日
購入場所 BOOK・OFF八王子堀之内店
購入価格 1中古CD 1中古DVD¥1,250 - ¥975(本買取)=¥275(当時定価¥1,575)
備  考 オリジナル2004年、帯付、DVD付
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ブックオフに段ボール一箱の文庫漫画本売ったら全部で¥975でした。買い取り後店内のCDをチェックしたらプレミア付いているオリジナル・ラヴのマキシシングル発見¥1,250はブックオフでは高めですが、Amazonマーケットプレイスでは¥2,450ってことで迷わず購入です。DVD付はなかなか見ませんからね。ジャケットもカッコイイ、赤いレザースーツ上下に日本刀、靴ではなく雪駄はタランティーノの映画のキャラみたいですな(笑)

シングルA面扱いの「沈黙の薔薇」、作詞作曲編曲全てを田島さんが担当、ジャズ要素も有ってオリジナル・ラヴ節全開!
やりたいことをやれて幸せ全開でしょうね。演奏はアディショナル・プレーヤーにも任せております。
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B面は達郎さんの「甘く危険な香り」をオリジナルを損なわないアレンジでカヴァー、ライトメロウ・オリジナル・ラヴに収録されておりますがオリジナル・シングルでも入手したかったのでこれはラッキーな発掘ものでした!カッコいいね!

ちなみに初回限定仕様のDVDは2003年7月5日、渋谷AXで行われたライヴ、ジャンピング・ジャック・ジャイヴを収録、これまたカッコいいよ。
by daisuke_Tokyocity | 2018-06-14 17:16 | ブックオフ | Trackback | Comments(0)
購入日  2018年5月1日
購入場所 BOOK・OFF国立駅南口店
購入価格 1中古CD¥1,550(当時定価¥3,150)
備  考 オリジナル2006年、帯付
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晴れて暑い5/1は国立駅前付近を探索、ラーメンショップで美味しいラーメンを食べ、鉄道総研国立研究所引き込み線跡地を堪能し、念願のRCサクセションの聖地を訪れ、紀伊国屋スーパーでは欲しかった調味料を手に入れた、そしてダメ元で国立駅前のブックオフへ寄ったらオリジナル・ラヴの廃盤を見つけることが出来たととにかく至れり尽くせりで驚いたね(笑)

2006年発表のオリジナル・アルバムです。他のアルバムは¥950だったけど、これだけ¥1,550、Amazonを調べたら廃盤で納得、参考にはなりませんがマーケットプレイスでは¥2,000以上したので迷わず買いです。
田島貴男ソロのオリジナル・ラヴ、このアルバムでは田島さんのエレキギターが唸ってますね。所々エレキギターの存在感をアピールしているね。前回のキングスロードに続いて、古田たかしの参加クレジットがファンには嬉しい。名曲「カフカの城」収録です。見つけたら買い!
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スカイラインに乗る田島さん、カッコイイ。モノクロなのも昭和な東京のイメージなのかな。東京が似合う男です(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-05-07 12:10 | ブックオフ | Trackback | Comments(4)
購入日  2018年3月19日
購入場所 BOOK・OFFスーパーバザール立川駅北口店
購入価格 1中古CD¥950(当時定価¥3,150)
備  考 オリジナル2003年、11枚目のオリジナル・アルバム、帯付
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オリジナル・ラヴ、2003年リリースの11枚目のアルバムを15年経過した今、聴きました。これまた素晴らしいアルバム!当時聴かなかったことを後悔だね。それをブックオフで見つけるのはナイス・タイミングだね。
ソロ・プロジェクト化したオリジナル・ラヴ、今回のメンバーはついに矢野顕子女史やウィル・リーがグループ入り!(笑)
全編の作曲、アレンジは田島さんのやりたいことがめーいっぱい詰まってませすね。作詞に松本隆、松井五郎とのコラボもバッチリだね。ソウル、ロックンロール、美メロ、ヒップホップ上手く消化して見事なアルバムに仕上げております。エモーショナルに歌う「ふられた気持ち」、サンシャイン・ロマンスのような「恋の彗星」、ニューヨークで矢野顕子、ウィル・リーが参加の松井五郎作詞「美貌の罠」、「のすたるぢや」どれもが最高です!!

この頃のライヴも観てみたかったな~、ライヴ・アンソロジーが出来る位ツアーはやっているから出して欲しいな~。
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探せば他にも色々と発掘出来そうです!


by daisuke_Tokyocity | 2018-03-23 17:13 | ブックオフ | Trackback | Comments(2)
購入日  2018年2月18日
購入場所 BOOK・OFF八王子大和田店
購入価格 1中古CD¥280(当時定価¥3,059)
備  考 オリジナル1998年、8枚目のオリジナル・アルバム、帯付、
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オリジナル・ラヴ8枚目のオリジナル・アルバム「L」の初回仕様盤をブックオフで見つけました。しかも¥280コーナーでの発見は個人的に嬉しい!

もうこの頃になると田島さんの独断場、完全に「ソロ・アルバム」と言っても過言ではありません。ヒップホップの要素を上手く消化しているし、サンプリングの使い方も上手いですね。
もう田島さんやりたいことやりまくり、そんな当時は変態?なアルバムでも田島貴男製美メロもしっかりと刻み込まれてます。Crazy Love のようなラヴ・ソングは得意中の得意だったのかな~。
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宝島、ハニーフラッシュ、Crazy Love、羽毛とピストルが気に入ってます。最近、聴き直しているオリジナル・ラヴ、やっぱり良いね!


by daisuke_Tokyocity | 2018-03-09 10:38 | ブックオフ | Trackback | Comments(2)
購入日 2018年2月19日
購入場所 レコファン渋谷店
購入価格 1中古CD¥1,771(当時定価¥3,150)
備  考 オリジナル2006年、帯付、カヴァー集
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3月は何とかCDネタも多く取り上げたいですね(笑)、いや、取り上げます!(強気)

オリジナル・ラヴ(オリジナル・ラブ、ディスクの表記はラヴでしたので今回はこれで)の2006年発表の洋邦楽カヴァー集を渋谷のレコファン渋谷店で見つけて買っちゃいました。個人的にオリジナル・ラヴ・リバイバルとなって聴かなかったアルバムを中古で見つけては買うパターンが多いです。こういう時はショップへ行くとよく見つかるんですよね。

洋邦楽の名曲をカヴァー、ロネッツのビー・マイ・ベイビーだけは英語歌唱で、また唯一の邦楽でフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」はオリジナル歌詞で歌唱しておりますが、その2曲以外は田島貴男氏の日本語訳での歌唱でこれがまた面白いです。フォー・トップスの「ヒット曲がきこえる」、ニール・セダカの「恋の片道切符」で田島ワールド化されており、ドアーズの「タッチ・ミー」はジム・モリソンが降臨したようだ。やっぱりセンスが良いのでどれもカッコイイんだよね!

ビートルズもカヴァーしたスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの「ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー」(田島邦題では「きみのとりこ」)はまた田島テイストでの味付けが面白く、究極はストーンズの「ルビー・チューズデイ」で♪さよ~なら~、ルービ・チュウ~ズデ~の直訳っぽい日本語歌詞が素晴らしいです。〆はピンク・フロイドの「エミリーはプレイガール」で初期ピンク・フロイドっぽさも感じるサイケなアレンジが素敵です。

ソロ・プロジェクトなオリジナル・ラヴですがバックは豪華!古田たかし、鹿島達也に東京スカパラダイスオーケストラまで参加、まるでオリジナル・ラヴに彼らが加入したようなそんな錯覚まで感じるね。

以前、オリジナル・ラヴのライヴを観に行った時に、田島さんは洋邦楽のカヴァーも披露するのですが、自分が記憶に残っているのは鈴木茂の「砂の女」にエルヴィス・プレスリーの「サスピシャス・マインド」を歌ったのを覚えております。プレスリーの「サスピシャス・マインド」はカッコ良かったんだよな。これも入れて欲しかったな~は贅沢な要求だね~。
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今更だけどオリジナル・ラヴが素晴らしく、そして楽しい!タイトルが「キングス・ロード」、王道ですよ!王道!力強く自身が無きゃあ付けられないタイトルです。そんな自信みなぎる田島さん最高です。



by daisuke_Tokyocity | 2018-03-01 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
到着日  2018年2月8日
購入場所 楽天通販
購入価格 2CD¥2,085(定価¥2,980)
備  考 オリジナル1991年~1998年、2014年発売、新古品(未開封品)
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やっとCDネタです(苦笑)

個人的にリバイバルしているオリジナル・ラブ、聴かなかった時代を後悔しております(苦笑)
それを穴埋めするがごとく、オリジナル・アルバムに編集盤をかき集めて聴いているところ。
作詞にソングライティング、アレンジ、全てにおいて良いね。
世間に媚を売らないそれでいてポップ・センスは最高です。

これはサバービア・スウィートの橋下徹氏編集の「フリーソウル」的視線でまとめられたものです。しかも90年代で縛られてます。金澤さんの「ライトメロウ」との違いは、ない!(笑)

こちらの2枚組がもうベスト・アルバムのような編集ですね。この90年代の音はよく聴いていたのでどれもが耳にした曲ばかり、90年代を思い出します。
90年代のオリジナル・ラブ、メロディアスだね、とても判りやすい。オリコン・チャートNo.1になった「風の歌を聴け」は誰もが聴いたアルバムだよな。
この編集盤にも入らなかった「イッツ・ア・ワンダフル・ワールド」「ベスト・デイ・オブ・マイ・ライフ」もオススメです。「結晶」収録の「スキャンダル」「月の裏で会いましょう」のセンスも素晴らしい。しばらくオリジナル・ラブの世界に浸っているかもです。
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90年代の楽曲を取りあえず聴くならこのフリーソウル・オリジナル・ラブがオススメかな。ここからオリジナル・アルバム聴く展開でもOK!




by daisuke_Tokyocity | 2018-02-12 23:42 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(2)
到着日  2017年2月2日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 2CD ¥2,952(定価¥3,780の22%OFF)
備  考 2012年7月21日 渋谷クラブ・クアトロ
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オリジナル・ラブ2018年現在で唯一のライヴ・アルバムです。バンド・スタイルのライヴは自分の好きなスタイルでも有ります。メンバーも素晴らしく、元ヒックスヴィルの木暮晋也、元ハートランドの古田たかし、そして鹿島達也、中山努と言った豪華メンバーでの渋谷クラブ・クアトロ・ライヴです。

いや~2012年にこんな素晴らしいライヴをやっていたのか~、聴いていて知らなかったことに後悔しております。バンドのオリジナル・ラブのノリノリなところが素晴らしい。新旧織り交ぜたセットリストもたまらない。田島貴男の男の色気全開のヴォーカルも素晴らしい。

倒れないでくれ~!と懇願するLove Song の後の接吻はたまらんね~、そしてライヴで聴きまくったThe Rover , JUMPIN' JACK JIVE,朝日のあたる道なんか50歳過ぎてもノレルことを再確認出来ますな~(笑)
そしてこのCD、エンディングの「夜をぶっとばせ」がグルーヴ感がカッコよすぎ!小西康陽作詞、田島貴男作曲のピチカート・ファイヴ時代の楽曲、歌詞もカッコ良くて曲もファンキーでスピード感あり!バックのメンバーもノリノリだね。もちろんファンのユニゾンも素晴らしいぞ!この曲のために買ったと思っても良い位、最高のナンバーだね。

ライヴ全体を出来ればノーカットで出して欲しかったが、自分の好きなオリジナル・ラブがパッケージされて再び聴きまくり状態です!
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今から6年前にこんなファンキーでソウルでロックなライヴがやっていたなんて!!めちゃくちゃ後悔してます(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-06 23:02 | アマゾン | Trackback | Comments(0)
到着日  2017年2月3日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥2,236(定価¥2,592の14%OFF)
備  考 ポニー・キャニオン時代、金澤寿和監修
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音楽ライター、金澤寿和さん監修のライトメロウ・シリーズよりオリジナル・ラブを聴いてみました。

ベストと言うよりは、シティ・ポップ、AOR、フュージョン寄りの楽曲を選んだ好編集盤、ベスト盤よりもそのような観点で聴くオリジナル・ラブも良いですよ。しかもソロ・プロジェクト化されたポニー・キャニオン時代に焦点を合わせている点が良いですね。当然、ご本人はこの編集に携わっておりませんが、AOR好きには良いんじゃないですかね。
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ポニー・キャニオン時代、レインボー・レイスの頃の「夢を見る人」「流星都市」はよく聴いたな~。
達郎さんの「あまく危険な香り」をカバーしていたのかー。オリジナルに匹敵するヴォーカルとアレンジが素晴らしい。

その後も聴いていた「ワーズ・オブ・ラブ」や「プライマル」も久々に聴いたけど、色褪せてないね。当時のバラード歌手としてのメーカーの押しにはちょっと抵抗あったけどね(笑)

思えばソロ・プロジェクト化して音楽の幅がかなり広がっているよね、やりたいこと、ソロなら100%だしね。それに当時は付いてこられなかったけど、今の耳だと田島さんのやりたいことに納得だね。

ラストの「アイリス」が素晴らしい。
夜勤行かなくて夜のドライブに行きたくなるね(笑)

AORファン、必聴のライトメロウ・シリーズです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-04 19:23 | アマゾン | Trackback | Comments(4)
到着日  2017年1月30日
購入場所 Yahoo!ショッピング通販
購入価格 1CD + 1 Book¥4,320
備  考 “田島貴男 ひとりソウルツアー2017(番外編)”、“ふたりソウルショウ -田島貴男&長岡亮介(ペトロールズ)-”公演より
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通販サイト、オークション、メルカリはどこも転売ヤーらしき者がプレミア価格でぼったくり販売してますね。写真集付きの限定盤の定価は¥4,320ですよ。そんな中、定価で滑り込みで買えました。初回盤のCDをプレミア価格で販売ってどうにかならないのかねー。おっと、こういう苦言は作品と全く関係ありませんな。

昔、よく聴いていたオリジナル・ラヴ、今聴いても全く古くないことを再認識、古い新しいなんてそんなレベルで語る音楽ではないよね。なので最近、通販やオークションでライヴ盤や編集盤、廃盤のCDを買ってます。これは田島貴男とペトロールズの長岡亮介との共演ライヴ盤です。アコギ、エレキ、シーケンサーでふたりソウルショウ、田島、長岡のギター・プレイ、そして深く味わいのある渋いヴォーカルが寒い冬の中、ホットになります。ペトロールズは聴いたことないけど、長岡君のギター、熱いものを感じますね。自分より一つ年上の田島さん、今年の4月で52歳となりますが、ヴォーカルは更に上手くなってますね。アコギやエレキ、ギターだけで勝負するのはヴォーカル、ギターが上手くないとグダグダになりますからね(苦笑)
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オリジナル・ラヴのレッツ・ゴー、ミリオン・シークレット・オブ・ジャズ、接吻が泣けてくるな~。聴いていなかった頃のオリジナル・ラヴの楽曲も気に入りました。久しぶりにライヴも行きたくなりましたね。人気あるから直ぐに売り切れてしまうそうですね。しっかりと固定ファンに支えられているようです。今月は何気にオリジナル・ラヴ祭りとなりそう??

by daisuke_Tokyocity | 2018-02-02 15:06 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(4)