無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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到着日  2017年11月8日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1アナログLP ¥3,880 - ¥450(クーポン券使用)=¥3,430
備  考 オリジナル1965年、モノラル・ヴァージョン
MILES DAVIS / MILES IN BERLIN MONO_b0042308_12420888.jpg
マイルス・イン・ベルリンのアナログ復刻盤です。スピーカーズ・コーナー・レコードより復刻です。ちゃんとCBSマークもございます。どこも売り切れのようですが、本日やっと到着してホッとしております。なので未だ聴いておりません(スミマセン)
割引、クーポン券を駆使して¥3,400ならまあ良いかなと、モノラルが気になるのでついつい購入です!!

CDは疑似ステレオでこのモノラルがオリジナル仕様だとか。再発は2006年のアナログボックスの1枚以来11年ぶり2度目、単体モノとしては初めてだそうです。CDは疑似ステレオって知らなかったな~。
MILES DAVIS / MILES IN BERLIN MONO_b0042308_12422584.jpg
マイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスと癖のあるメンバーがよく一つにまとまりましたね。どの方も個性強すぎる中、この緊張感ある演奏、それがモノとはたまりません。早く聴いてみよう。
このモノラル仕様、CDにならないかな??

by daisuke_Tokyocity | 2017-11-08 12:51 | 国内ネット通販 | Comments(0)
到着日   2015年8月5日
購入場所 ローソンHMV通販
購入価格 BSCD2¥7,020
備    考 ブートレッグ・シリーズVol.4 1955,58,66,67,69,71,73,75年ニューポートジャズフェス
MILES DAVIS AT NEWPORT 1955 - 1975 Vol.1_b0042308_030991.jpg

帝王のブートレッグ・シリーズがリリースされました。FM放送音源シリーズではなくちゃんとソニーからのリリースです。アコースティック・マイルス、電化マイルスでのニューポートジャズフェスでの熱い演奏が聴けます。

最初はDisc1と2を鑑賞、メンバーが凄い!55年はズート・シムズが居る、セロニアス・モンクも!58年はキャノンボール・アダレイにジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、66,67年はウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスとその後みんなリーダー作出しているから正に帝王学!
帝王は「俺のところに居たヤツはみんな出世間違い」みたいなこと言ってそう(笑)電化マイルスが好きな当方ですが、アコースティックでもかなりハードな演奏でした、みんな個性の塊だから音だけで意志疎通図っていたみたい(笑)よくぞまとめられたね、正に帝王だね。
ニューポート全ての演奏を収録していないと思いますが、この4CDは聴き応えありますぞ!
Vol.2は電化マイルスを紹介します、もっと鋭い演奏でピリピリとした緊張感が溢れた演奏聴くのおっかないです!
MILES DAVIS AT NEWPORT 1955 - 1975 Vol.1_b0042308_0301055.jpg

このシリーズ、期待しております。いずれパンゲア、アガルタのブートレッグ・シリーズなんか出て欲しいね!
by daisuke_Tokyocity | 2015-08-11 00:42 | 国内ネット通販 | Comments(6)

MILES DAVIS / LIVE IN TOKYO 1975

到着日   2015年7月31日
購入場所 ローソンHMV通販
購入価格 2CD¥2,503
備    考 1975年1月22日 東京・新宿厚生年金会館 2015年最新デジタル・リマスター、FM放送音源
MILES DAVIS / LIVE IN TOKYO 1975_b0042308_185587.jpg

最近、頻繁に出ているFM放送音源、日本公演シリーズも定番化しそうな勢い?ブートではお馴染みなんだろうけど、このハーフ・オフィシャル、気になるアイテムも多数出ております。

このマイルスの75大阪公演実況盤「アガルタ」「パンゲア」の東京公演初日版、これ高音質で驚きです。
恐るべし75電化マイルス・イン・ジャパン、この切れ味鋭い演奏に痺れます。たまりませんね、この迫力。
簡単に触れようとすると火傷しそうな熱い演奏、冬時季だからかなりホットになったのではないですかね。

ピート・コージー、レジー・ルーカスのエモーショナルなギターはジャズというか音楽の枠を超えちゃっているね。帝王が「ロック・バンドなんか簡単だ」「ダンス・ミュージックなんて簡単に出来る」なんてのは帝王ならではの発言です。濃い味付けの75電化マイルスで夏バテ吹き飛びましょう!
MILES DAVIS / LIVE IN TOKYO 1975_b0042308_185455.jpg

パーソナルは

Miles Davis (tp,org)
Sonny Fortune (as,ss,fl)
Pete Cosey (g)
Reggie Lucas (g)
Michael Henderson (el-b)
Al Foster (ds)
Mtume (perc)

最近、日本公演FM放送音源がリリースされだしましたね。リトル・フィートの中野サンプラザ公演はFM東京じゃなかったけな。この放送音源シリーズにも注目してみます。
by daisuke_Tokyocity | 2015-08-07 18:15 | 国内ネット通販 | Comments(4)
到着日   2015年7月13日
購入場所 ローソンHMV通販
購入価格 1CD¥1,885
備    考 1970年10月15日フィルモアウェスト FM放送エアチェック?マスター
MILES DAVISI / LIVE AT THE FILLMORE WEST 15-10-70_b0042308_863885.jpg

最近FM放送をエアチェックしたもののをマスター(あるいは既出のブートをマスター)にしたハーフ・オフィシャルのライヴCDが多く出てますね。なぜかブートより食指が動かないのですが、今回マイルスのFM放送音源が出たので買ってみました。レーベルはHI HATというところからです。

70年10月15日フィルモア西での電化マイルス、緊張感あるステージです。メンバーは

Miles Davis (tp)
Gary Bartz (as,ss)
Keith Jarrett (el-p,org)
Michael Henderson (el-b)
Jack DeJohnette (ds)
Airto Moreira (perc)
Jumma Santos (perc)

スティーヴ・グロスマン、チック・コリア、デイヴ・ホランドは既に脱退しております。個人的にはチックとキースのツイン・キーボードでオフィシャル音源でも発表されているMILES AT THE FILLMOREが一番緊張感あってピリピリした演奏なのですが、この10月のスリリングな演奏もたまりませんね。ロック・ファンで電化マイルス嫌いってファンはほとんど居ないと思いますので、MILES AT THE FILLMORE以外でもっと聴いてみたい!ってファンにはオススメです。

1曲目のHONKY TONKでは途中女性DJの声が被っており、FM放送マスターというかやっぱりエアチェックマスターなんでしょうね。音質もブートではよく聴かれる音質ですかね(笑)
MILES DAVISI / LIVE AT THE FILLMORE WEST 15-10-70_b0042308_86391.jpg

個人的に電化マイルスが好きなので、このFM放送シリーズは結構好きかも。ハーフ・オフィシャルでもマイルス帝王のは迷うことなく買ってしまいますよ(苦笑)LIVE IN TOKYO 1975も予約しております。
あ、オフィシャルのNEWPORTは予約済みです。
by daisuke_Tokyocity | 2015-07-17 08:27 | 国内ネット通販 | Comments(4)
到着日   2014年6月18日
購入場所 日amazon
購入価格 4BSCD2¥7,020
備   考 1970年6月17,18,19,20日 フィルモア・イースト、1970年4月11日フィルモア・ウェスト
MILES DAVIS / MILES AT THE FILMORE_b0042308_13113457.jpg

マイルスのブートレグ・シリーズVol.3は待望のフィルモアでのライヴ!
MILES DAVIS / MILES AT THE FILMORE_b0042308_13114229.jpg

ブートで6/19金曜日完全版の衝撃から9年経って、やっとこさオフィシャル化!これは嬉しいです。マイルスの6月出演の演奏を全て収録です。某レヴューでキース・ジャレットとチック・コリアの定位が逆との指摘もございますが、それを差し引いてもこの凄まじい演奏の輝きは褪せることはございません。
今回はリミックスして全体的に各パートが前面にかつ統一されたレベルで調整した感じです。ブートではスティーヴ・グロスマンのテナー等が控えめ?に感じていましたが実際はマイルスに負けず劣らず噛みついてますね(笑)
MILES DAVIS / MILES AT THE FILMORE_b0042308_13115063.jpg

ジャック・ディジョネットとデイヴ・ホランド、アイアート・モレイラの強力リズム隊がこのライヴに緊張感を与え、キース・ジャレットとチック・コリアのオルガン&エレピが強烈なスパイスとなり、そして俺が主役なんだよ!のマイルスの凄まじいブロウ!
「ロックバンドなんて簡単だよ!」ジャズとかロックとかジャンルをも超える凄まじい演奏です。コレ、目の前で聴いたらおっかないよ(笑)、ジャズ・クラブでやったら屋根が吹き飛びます。

エレクトリック・マイルスを聴くならスタジオ盤よりライヴのコレかな!4CDは手を出せないのであれば2枚組の既発盤の「マイルス・アット・ザ・フィルモア」をオススメします。
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ブックレットより。会場内は緊張感が充満してますね。当時のお客さん、羨ましい!
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ボクシング・ジムで体を鍛えるマイルス帝王、やはりライヴはタフでないと出来ないか!
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一か月このラインナップでライヴやられたらお金がもたない(笑)
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帝王自らライヴにノッテいるのが伝わるショット!
正にスリリングあるライヴってこのこと!帝王、凄すぎます!

ボートラ4/11フィルモア・ウェストでのライヴを追加、イーストの音源よりも音質は落ちますが緊張感は変わりません。音質落ちると言ってもブートを聴いているファンには高音質です。
キーボードはキース・ジャレットひとりですが、それでも内容は凄まじいものがございます。

やっとこさ買えて良かった!
by daisuke_Tokyocity | 2014-06-22 13:37 | アマゾン | Comments(2)