無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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11月、12月、1月と怒涛の三か月連続さいたまスーパーアリーナ参加の記念すべき第1回目は!

11/16の土曜日はBABYMETAL,3rdMETAL GALAXY発表後初の日本公演さいたまスーパーアリーナに参加してきました。

BABYMETALのフルライヴは初参加です、以前は2017年1月のガンズの前座が初遭遇、それからチケットを申し込むもハズレてばかり、今回はいつも書き込みして頂いている7番目の男さんグループの方々からチケットを譲って頂き、行けることとなりました。7番目の男さん、今回はどうもありがとうございました!

席はMOSH'SH PIT(アリーナスタンディング)で結構過激な席せございます。超MOSH'SH PITはアリーナAブロック、そして自分の席はアリーナCブロックで前から3ブロック目、後方から2ブロック目です。客層は...おじさんが多いですね!しかも黒装束でBABYMETALのTシャツ着用率が高いDEATH!
オープニング・アクトは英国のロックバンド、ブリング・ミー・ホライズンのライヴ、最近のロックですね。しかもノッテいるファンが多いではないか。45分演奏しましてステージを温めました。

そして19:15分ごろ、BABYMETAL登場です。ここ数年のBABYMETAL、YUI METALの脱退、神バンドのギタリスト急逝とマイナスなこともありましたが、それをみんなの力で乗り越えた感がございますね。アディショナル・ダンサーのアベンジャーズは岡崎百々子、やはり3人揃うとこのユニットはかっこいい!



続きはこちら【ネタバレ注意】
by daisuke_Tokyocity | 2019-11-17 23:56 | ライブ | Comments(5)
到着日時 2019年9月28日
購入場所 静岡通販
購入価格 2CD ¥6,500
備  考 2019年8月16日 大阪・舞洲、8月17日 ZOZOマリンスタジアム マルチステレオIEMマトリックス
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久々のCDネタです。ザベルがレッチリ出演のサマーソニック2019 2公演分のマルチステレオIEMマトリックスをリリースです。2プレスCDで¥6,500ですが、その価格と内容が上手くマトリックスされたブツですな!
レッチリブートは良い音質ばかりだけど、このIEMマトリックスはトップレベルの内容、誰もが楽しめます。

大阪公演、ZOZO公演とセットリストをマイナーチェンジさせております。
ライヴで盛り上がる曲を揃えているから、これまたどなたでも楽しめるセットリストです。CAN'T STOP , BY THE WAY , GIVE IT AWAY をやればステージは直ぐにホットになりますな。
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超高音質です!これ聴くとオーディエンスソースを聴きたくなりますね!臨場感はオーディエンスでしょうね。

ザベルからようやく!2017年のガンズ横浜アリーナ公演がリリースされますね。2年10か月の時間は何かあったのかな??これまた予約しちゃいました。


by daisuke_Tokyocity | 2019-10-31 10:06 | 国内ネット通販 | Comments(2)
10/20 NHKのど自慢 12:25~ 兵庫県明石市立市民会館アワーズホール 司会 小田切千アナウンサー 鐘 秋山気清 
ゲスト 天童よしみ、北山たけし

10/20遠征二日目は勝利の翌日で良い気分で観光出来ました。天気も半袖で丁度良い気温でもちろん晴れ!晴れ男雨避け男、ここにあり!(笑)
今回は兵庫県在住の国分小一さんの計らいで
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放送開始から70年を誇るNHKの長寿番組「のど自慢」の観覧に当選して、観覧してきました。
日曜日お昼の定番番組、この番組を観ている、流しているだけで日曜日だな~、休日だな~、家族と過ごしているな~、とハッピーな気分となります。それを10/20の生放送を観覧出来るなんて偶然の偶然が重なりました、もちろん東京サポは自分だけですね(笑)
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場所は兵庫県明石市の明石市立市民会館アワーズホール、チケットの引き換えは9時からのところ8時50分到着、会館前は早くも行列!9時25分にチケットを受け取り開場の11時まで山陽そば明石市立天文科学館で時間調整し、入場です。
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チケット(座席指定券)です。1階M列なら好位置です。
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開場間もない頃です。観覧車は高齢者中心です。ニュースで番組が10分後ろ倒し、11時55分から生放送開始の12時25分まで舞台監督の方が注意事項と出演者応援者のチェックを済ませ、放送開始前に名司会の小田切千アナウンサーと出場者が登場、慣れているのでしょうね、そこはプロ、生放送前にリラックスして出場者、観覧者の緊張を和らげるのはさすが!そしてあの鐘の音を合図に生放送開始です。


セットリストはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-10-22 10:51 | ライブ | Comments(6)
昨日は昨年に引き続き、音楽仲間のネイトさんと美里姉さんのライブに参加してきました!
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渡辺美里 35th Anniversary Live Love Life Sweet Emotion Tour 2019-2020 調布グリーンホールです。京王線調布駅前、アクセスはとても良いですね。調布グリーンホールの存在は知っておりましたが、中に入るのは初めてで楽しみです。このツアーでは10/2現在で唯一の東京公演です。東京郊外のライブって好きですよ。



セットリスト等はこちら(ネタバレ注意)
by daisuke_Tokyocity | 2019-10-04 00:32 | ライブ | Comments(2)
到着日時 2019年7月25日
購入場所 Yahoo!ショッピング通販
購入価格 1 CD 1DVD ¥3,107(定価¥3,790)
備  考 2018年6月10日、モーション・ブルー・ヨコハマ での実況録音盤
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久々!のCDネタです。

最近CD聴いてませんね。久々に聴いたら、やっぱり音楽は最高だね。

ショーケンのラスト・ライブ盤です。このライブの九ヶ月後に天国へ逝ってしまうなんて…。

徳間からリリースした柳ジョージ&レイニーウッドとのドンジャンや熱狂雷舞、アンドレ・マルロー・ライブに匹敵する充実のパフォーマンスです。

ショーケン独特のファルセットボイスにショーケン・バンドらしい昭和の香り全開のアンサンブル、ショーケンのあの歌い回しに感動です。

歌い方が素敵な愚か者、ボブ・マーリィのノー・ウーマン・ノー・クライを下敷きにした酒と泪と男と女、昭和を思い出すぐでんぐでん、そして、ショーケン代表曲でもあるローリング・オン・ザ・ロードのかっこよさに涙溢れます。このローリングをかっこよく歌えるのはショーケンと裕也さんだけだな。

ローリングを歌いながらのショーケンのMC、サンキュー・マイ・ディア・フレンズ!、そしてグッドバイ・ヨコハマの声になんだか永遠の別れを思い起こさせるものがございます。

闘病しているとは思えないショーケンのラスト・ライブ、オススメです!
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DVD付、四曲だけだけど、ローリング・オン・ザ・ロードが入っているだけで価値あり!

アイム・ラッキー・マン、アイブ・ツー・メニー・フレンズって言える人生を過ごしたいものですな。

今日も帰って聴こう!
by daisuke_Tokyocity | 2019-07-29 01:56 | 国内ネット通販 | Comments(0)
6/14はお休み、お休みだから出掛けたい。

今日はシティ・ポップ、AORの第一人者である安部恭弘の渋谷マウント・レイニー・ホール・プレジャープレジャーで行われたライヴへ行ってきました。5月末から今日まで良いライヴに行っているな~、アルカトラス、伊藤蘭、そして安部恭弘、この三つを行ったのはきっと自分だけでしょう(笑)
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デビューは1982年、デビュー37年です!
渋谷プレジャープレジャーは初めて行くライヴスペースです。ドリンク代¥600を払って入場です。
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元々は映画館でして居抜きでライヴスペースとなりました。椅子は映画館のままで席は広くカップホルダー有り、雨の場合は席に傘立てがございます。椅子の背もたれは後頭部まで有り楽ちんです。そして元映画館ですので傾斜があってとても観やすいですね。このライヴスペースは良いですね。

ステージ前半が最新アルバム「スルー・ザ・パスト」の全曲をアルバム順で披露、今年の1月にNewアルバムを出していたのか~。
そして特筆なのがバック・ミュージシャンで、安部さん含んで9人編成、小田和正バンドの木村万作(ドラムス)、吉池千秋(ベース)が参加、ギターの高山一也の洗練されたギターソロが煌びやかだ。そしてバックコーラスに木戸泰弘の参加がこのライヴ参加のきっかけでもあります。木戸さんのコーラス、渋いね~。唯一のリーダーソロ「キッド」が素晴らしいのです。ワンマンソロでも出来る実力の持ち主ですから木戸さんのコーラス聴けただけでも来た価値あるね。そんな素晴らしいメンバーだから演奏は素晴らしいの一言、AORライヴは音の洗練さが素晴らしい、CDを聴く以上に美しい。それを渋谷で聴く、なんておしゃれなんでしょう。まるでそこは流星都市、誰かと聴きたいな~。

後半戦は安部恭弘ベスト、初期のナンバーが嬉しかったね。セルフカバーで稲垣潤一のロング・バージョンが渋かったな~。アンコールで聴けたSTILL I LOVE YOU は正に奇跡!ダブル・アンコールのカフェ・フラミンゴで〆!今回のエレクトリック・バンドの演奏に引き込まれ、安部さんの優しいヴォーカルにリラックスする素敵なライヴ・ナイトでした!

また機会が有ればこのエレクトリック・ライヴに参加したいですね。

あ、その前にNewアルバムの「スルー・ザ・パスト」は買います!



by daisuke_Tokyocity | 2019-06-15 00:46 | ライブ | Comments(2)
行って来ました!ランちゃんの41年ぶりのライブです。ランちゃん最強デス!
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場所は東京ドームシティホール、ランちゃんにとって思い出の地後楽園でのライブです。
客層は男性中心、しかも自分より先輩の方々多し!当時のファンの方々でしょう。複数よりひとり客が多かったですね。
自分は今回は珍しく?平均年齢を下げる方ですね(笑)
席はアリーナ席16列目、チケットぴあの優先予約で当たりました!
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19時8分ライブ・スタートです。


続きはこちら【ネタバレ注意】
by daisuke_Tokyocity | 2019-06-12 23:59 | ライブ | Comments(8)
夜勤明け3連休の初日はグラハム・ボネット率いるアルカトラスのライヴに参加してきました。
チケットは整理番号で50番台、当ブログでもお馴染み(笑)のB級テーパーさんに取って頂きました。どうもありがとうございました。

グラハム・ボネット・バンドを改名してアルカトラスに変身!しかもその日はレインボー時代の名盤ダウン・トゥ・アース全曲再現付だから是が非でも行かなきゃねってことです。
場所は前から3列目中央をキープ出来ました。客層は50代多し!なので居心地良いです(笑)開場が開演前の1時間前、1時間じっと耐えて場内が暗くなり
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近いから写真もバッチリです。
革ジャンに黒Tシャツ、黒ジーンズのグラハム・ボネット登場、オープニングはダウン・トゥ・アースより1曲目のアイズ・オブ・ザ・ワールドです。ビッグ・バン・ベイダーを思い出した!
中年太りしていないグラハム、相変わらずのオールバックで声もバッチリ出ております。年齢71歳とは思えません。スピード感ある71歳ですね!
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布陣はギター、ベース、ドラムス、キーボードにグラハムの5人編成、ギターのジョー・スタンプはイングウェイっぽくて、しかもリッチーテイスト、時おりマイケル・シェンカーな味付けも良い、彼が弾くリフには引き込まれるね。
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ロスト・イン・ハリウッドでは生粋の若手ヘヴィ・メタル・ギタリストの若井望のエモーショナルでスピード感あるギター・プレイに感動、グイグイ攻めます!生でダウン・トゥ・アース全曲聴けるのは本当に最高だね。
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このシャウト!素晴らしい。前半がダウン・トゥ・アース全曲で後半はボネットのベスト選曲ライヴでした。ヒデキさんがカヴァーしたナイト・ゲームも披露しました、MSGの楽曲も披露で言うことなし!2時間半たっぷり演奏はお見事!

ダイカンで映像とセットのRが光速でリリースされました、関西最強テーパー氏の録音とのこと!
この狭い会場で知り合いの方が多く来られてびっくりですね!!

セットリスト

1. Eyes Of The World
2. All Night Long
3. Love's No Friend
4. Danger Zone
5. Makin' Love
6. Since You Been Gone
7. No Time To Lose
8. Lost in Hollywood
9. Night Of The Shooting Star
10. Too Young to Die, Too Drunk to Live
11. Hiroshima Mon Amour
12. Jet to Jet
13. General Hospital
14. Starcarr Lane
15. Kree Nakoorie
16. Guitar Solo
17. Desert Song
18. Night Games
19. Rock You to the Ground
20. Stand in Line
21. Leviathan
22. We Won't Be Forgotten
23. Tonight I Fly
24. Long Island Tea
25. Assault Attack
26. Into the Night
27. Goodnight and Goodbye

by daisuke_Tokyocity | 2019-06-05 01:13 | ライブ | Comments(10)
夜勤明けの5/31のハイライト
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夜勤明け寝ないでさいたま新都心さいたまスーパーアリーナ横のけやき広場ビール祭に参加、11時から16時まで参加。
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19時から渋谷のO-EASTでアルカトラスのライブに参加です。
レインボーのDown To Earth の再現はお見事でした。そして中年太りしていないグラハムは素晴らしい!
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Lost in Hollywoodでは生粋のへヴィ・メタル・ギタリスト、若井望がゲスト参加で大いに盛り上げてくれました。
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〆は韓丼渋谷店でカルビ丼¥540でした。

帰りの電車はずっと立ちっぱなしでキツかったなー。
詳細は個別に紹介します。


by daisuke_Tokyocity | 2019-06-01 10:31 | ライブ | Comments(4)
到着日  2019年4月27日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD+1タワレコ限定CD-R¥2,484
備  考 オリジナル1989年、1989年1月17日、10月18日、10月22日 クラブクアトロ、7月22日 インクスティック六本木、AUD録音
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近田春夫&ビブラストーンのメジャー・デビュー前のライヴ盤が30年ぶりに復刻、当時このライヴ・アルバムの存在を知らなかっただけにこの再発は嬉しい。

近田春夫氏も強い男だ、昭和でデビューし、今思えばふるいにかけられる平成を耐え抜き、そして令和を迎えた。ふるいにかけられ自分は必要ないと思ってしまった某音楽プロデューサーや音楽評論家は淘汰される平成に耐えられず...。

近田氏と生き残れなかった方々を比較すると新しいものへの積極的導入って差もあるような気がします。まだ日本にピンとこなかったヒップ・ホップをしかも日本語でカッコ良く決めてますよ。再発記念で近田氏と高木完氏の対談が面白い。近田氏は元々ラッパーじゃないからさ~って新しい音楽への思いを包み隠さず話すところも好感もてます。そして今聴くと、とてもカッコイイ!じゃがたらのOTOのファンキーなギターソロがエモーショナルでエキサイトするね。Dr.Tommyと近田氏の掛け合いもホーンセクションがカッコイイ、ソウル、ファンク、アフリカンビート、レゲエが所々に散らばりそして時折、聴けるオールド・ウェイヴな雰囲気も素敵だ。要するに今聴いても色あせないんですよ。スタジオ盤よりライヴ盤ってのがカッコイイ秘訣なんだと思う。

Hoo!EI!Ho!(風営法)の○○さ!のさ!の掛け合いが日本語ラップの夜明けなんじゃないかね。本当の日本語ラップの始祖鳥はヴィジターズではなくてビブラストーンだね!
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出来れば拡大版でリリースして欲しかったけどこのダイジェスト的なライヴ盤、本当に飽きないよ。タワーレコード限定の特典として
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1990年8月11日クラブクアトロでのHo!Ei!Ho!のライヴ・ヴァージョンCD-Rが付いてきます。この90年ヴァージョンもエモーショナルかつファンキー!


by daisuke_Tokyocity | 2019-05-02 11:18 | 国内ネット通販 | Comments(0)