無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

6/14はお休み、お休みだから出掛けたい。

今日はシティ・ポップ、AORの第一人者である安部恭弘の渋谷マウント・レイニー・ホール・プレジャープレジャーで行われたライヴへ行ってきました。5月末から今日まで良いライヴに行っているな~、アルカトラス、伊藤蘭、そして安部恭弘、この三つを行ったのはきっと自分だけでしょう(笑)
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デビューは1982年、デビュー37年です!
渋谷プレジャープレジャーは初めて行くライヴスペースです。ドリンク代¥600を払って入場です。
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元々は映画館でして居抜きでライヴスペースとなりました。椅子は映画館のままで席は広くカップホルダー有り、雨の場合は席に傘立てがございます。椅子の背もたれは後頭部まで有り楽ちんです。そして元映画館ですので傾斜があってとても観やすいですね。このライヴスペースは良いですね。

ステージ前半が最新アルバム「スルー・ザ・パスト」の全曲をアルバム順で披露、今年の1月にNewアルバムを出していたのか~。
そして特筆なのがバック・ミュージシャンで、安部さん含んで9人編成、小田和正バンドの木村万作(ドラムス)、吉池千秋(ベース)が参加、ギターの高山一也の洗練されたギターソロが煌びやかだ。そしてバックコーラスに木戸泰弘の参加がこのライヴ参加のきっかけでもあります。木戸さんのコーラス、渋いね~。唯一のリーダーソロ「キッド」が素晴らしいのです。ワンマンソロでも出来る実力の持ち主ですから木戸さんのコーラス聴けただけでも来た価値あるね。そんな素晴らしいメンバーだから演奏は素晴らしいの一言、AORライヴは音の洗練さが素晴らしい、CDを聴く以上に美しい。それを渋谷で聴く、なんておしゃれなんでしょう。まるでそこは流星都市、誰かと聴きたいな~。

後半戦は安部恭弘ベスト、初期のナンバーが嬉しかったね。セルフカバーで稲垣潤一のロング・バージョンが渋かったな~。アンコールで聴けたSTILL I LOVE YOU は正に奇跡!ダブル・アンコールのカフェ・フラミンゴで〆!今回のエレクトリック・バンドの演奏に引き込まれ、安部さんの優しいヴォーカルにリラックスする素敵なライヴ・ナイトでした!

また機会が有ればこのエレクトリック・ライヴに参加したいですね。

あ、その前にNewアルバムの「スルー・ザ・パスト」は買います!



by daisuke_Tokyocity | 2019-06-15 00:46 | ライブ | Comments(2)
到着日  2019年3月18日
購入場所 ローチケHMV通販
購入価格 1 7-inchアナログ¥1,911
備  考 25周年記念ライヴ・ヴァージョン 2019年新譜
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レコードストアデイ2019戦利品第2弾です。

買い忘れながらも通販で無事に買えました。
古内東子の「誰より好きなのに」の2018年25周年ライヴ音源です。古内東子さん、芸能生活25周年とは素晴らしい。
歌詞の女性はちょっと面倒くさいタイプだけど、好きだとかわいいタイプかな。こういう歌詞を美メロディに乗せると古内さんは最強です!昨年、そのようなライヴが有ったとは知らなかった、知っていたら行っていたことでしょう。

AORな雰囲気はこの蒸し暑い日々を涼しくしてくれます。アルバムによってはブックオフで安く手に入れられるのはオフ側にあまり知られたくない情報かな(笑)
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B面の「Empty Room」も25周年記念ライヴ音源です。映像や音源、これをきっかけにフルでリリースして欲しいですね。

レコードストアデイ2019戦利品、まだまだ続く予定です。


by daisuke_Tokyocity | 2019-04-25 17:12 | 国内ネット通販 | Comments(0)
購入日  2018年8月15日
購入場所 BOOK・OFF分倍河原MINANO店
購入価格 1中古CD¥950(当時定価¥3,200)
備  考 オリジナル1988年発売
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夏のブックオフパトロールで見つけたものです。
サーカスの88年発表、ファンハウスからリリースのアルバムです。多分88年に発表されて、再CD化はされていないでしょう。
帯の価格表示は税表示なしです。なのでもろに30年前のCDで、キズ一つ無いミント状態です。

たまに他店でも見つかるこのCD、必ず帯付なのはCDに糊で貼り付いたタイプです。そういう帯なら30年経過しても大丈夫です。
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ウィンター・アルバムと冬のアルバムなのですが、この猛暑な8月にはクールローションになりましたね。涼しげなコーラスワークが素敵です。
Time goes by と言うきめ細かいアレンジとコーラスで涼しくなります。シティ・ポップ、AOR、サーカスの音楽は品質も高くて良いですよ。

帯に記載のテレビ朝日「OH!えるくらぶ」ってバブリーで懐かしい気分にも浸れます(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2018-08-28 18:28 | ブックオフ | Comments(2)

TOM SNOW / HUNGRY NIGHTS

到着日  2018年8月14日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD¥945(定価1,080の11%OFF)
備  考 オリジナル1982年、2016年リマスター
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赤い夕陽のジャケットが渋い...、これは日本盤のみのジャケットですね。
オリジナルはヒゲのトム・スノウがセンターにドヤ顔風なジャケット、これでは売れないと雰囲気を変えたアルバムが多いよね。ラリー・リーのアルバムは鈴木英人氏のFMステーションなジャケットに差し替えてヒットしたよね。

夕暮れのきっと海岸での写真、西海岸ってこんな感じなんだろうな~と夢を見るようなジャケットですが聴いてみると、思っていたとは違うAORでしたね、ちょっとポップと言うか軽めのロックと言うか、ちょっと肩透かしだったかな~。1回じゃあ、物足りないだろうな~。もうちょっと聴きこまないといかんな~。
バックにはTOTOのジェフ・ボーカロが参加、でもTOTOのような音ではない。もうちょい、聴きこみます!(苦笑)
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結構色々なシンガーに曲、提供しているんだぜ~。スミマセン、もっと聴きこみます!!

by daisuke_Tokyocity | 2018-08-17 00:28 | アマゾン | Comments(0)

WILSON BROS. / ANOTHER NIGHT

到着日  2018年8月6日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1SHM-CD¥2,700
備  考 オリジナル1979年、2014年リマスター(アルバム本編)、ボートラ付(シングル・オンリー)
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ワーナーのAOR紙ジャケット・シリーズ、結構渋いのが出ますね。何度目かの再発ですが今回は紙ジャケ化にシングル・オンリー楽曲がボートラで追加されました。

79年唯一のアルバム、ウィルソン・ブラザーズのアナザー・ナイトです。
聴いてみるとよりAORなアルバムに仕上がっております。何と言ってもTOTOのスティーヴ・ルカサーのギター・プレイがイキイキとしておりますね、彼のギター・プレイが無ければこんなにもAORなアルバムに仕上がらなかったかも??
アーニー・ワッツのサックスの音色が綺麗な「愛をありがとう」も最高です。ルカサー他にもジョン・ゴーインってギタリストが参加しておりますがタイトル・チューンのアナザー・ナイトでもルカサーに負けず劣らずのプレイを披露して良い意味でバトル的要素あり。スティーヴとケリーのウィルソン兄弟のヴォーカル、コーラス・ワークもなかなかのもの、TOTOファンは聴いて損は有りませんよ!
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アルバムはこれ1枚だけのワン・アンド・オンリーなんだって。AORファンは必須な内容です。

by daisuke_Tokyocity | 2018-08-14 15:57 | 国内ネット通販 | Comments(2)
到着日  2018年8月6日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1SHM-CD¥2,700
備  考 オリジナル1980年、2012年リマスター、ボートラ付
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AOR紙ジャケット・シリーズよりクリストファー・クロスのファーストが6年ぶり2度目の紙ジャケ化されました。その昔出るアナウンスされたものの、ドナルド・フェイゲンのソロがダメで全部リリースがチャラになってしまったのにこのファーストも含まれておりました。(これは2012年以前だから幻の紙ジャケ化、他にはシカゴのシカゴ16やクローバー・ワシントンJrの紙ジャケ発売が予定されておりました。)

今回は2012年リマスターに第11回世界歌謡祭入賞曲の「マリー・アン」がボーナス・トラックとして収録です。
ガチ?なロック・ファンには敬遠されてしまいそうなクリストファー・クロスですが、ファーストのきめ細かいアレンジは綺麗ですね。自分はこのような音楽も好きだから、聴いていて心地よさを感じます。
「セイリング」の清涼感、良いよね。マイケル・マクドナルド、ジェイ・グレイドン、ラリー・カールトンが参加、ファースト・アルバムで品質の高い作りが素敵です。セカンド以降も紙ジャケ化して欲しいね。
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邦題の「南から来た男」ってタイトルがピンと来ますね。当時の邦題と変わってしまうこともある中、リリースから38年経過した今でも同じです。

by daisuke_Tokyocity | 2018-08-14 06:57 | 食べ物 | Comments(6)
到着日  2018年8月6日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1SHM-CD¥2,700
備  考 オリジナル1983年、2018年リマスター
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いつの間にかリリースされたAOR紙ジャケットシリーズ、一時廃盤となって入手困難だったマイケル・センベロのマニアック(原題 BOSSA NOVA HOTEL)が待望の紙ジャケ化です。2018年リマスターで音質がクリアに。
廃盤って知られる前にユニオンでこれのフォーエヴァー・ヤング・シリーズを¥100で買った記憶がございますし、輸入盤も出ましたが好きなアルバムなので、紙ジャケ化しても購入です。

当時の帯が良いですね。

83年映画「フラッシュダンス」サントラにこのアルバムに収録のシングル「マニアック」を収録、これまた日本人好みのメロディーにアレンジ、それが日本のポップスにも多少影響しているかに感じますね。マニアックに以外にもメロディアスで湿度低いアレンジの楽曲多し。「マニアック」しか知らないようって言うシングルのみエイティーズファンもアルバムで聴く事をオススメします。
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ジャケットは正直あまり格好よくないですが、音は格好いいよ!アルバムタイトルも邦題の「マニアック」より原題のボサ・ノヴァ・ホテルの方が素敵です。
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インナー・スリーヴも忠実に再現されております!

by daisuke_Tokyocity | 2018-08-12 09:47 | 国内ネット通販 | Comments(2)
到着日  2018年6月30日
購入場所 HMV & BOOKS通販
購入価格 1CD¥1,800位(マルチバイ)
備  考 オリジナル1980年、2018年リマスター、ボートラ6曲入り
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スティーヴン・ビショップの80年発表の3枚目を買いました。
ファンの間では1stと2ndが良くて、これはイマイチなんて声も聞こえますが、この3rdも良い内容だよね。
80年らしい、乾いたアレンジに乾いたヴォーカルが心地よい。
1曲目の歌詞でJapanって歌詞のところで中華風なアレンジとなるのはご愛嬌(笑)

暑い時のAORは清涼飲料だね。ビールも合うよ(笑)
ゲストがやたら豪華でエリック・クラプトン、フィル・コリンズ、アート・ガーファンクルが参加、クラプトンはそれと判るギターソロが心地よいです。
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ボートラはSEND A LITTLE LOVE MY WAY のシングル・ヴァージョン、クラプトンが参加していると思われるHIT THE ROAD JACK のセッション・アウトテイクや4曲のデモ・ヴァージョンを収録、ボートラの内容も想像以上に良いよ。この暑い時季のAORは涼しいな(笑)

2018年の再発もの、ファンは買いだけど流通在庫が切れると入手まで夏越えちゃうかもです(苦笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-08-03 18:27 | 国内ネット通販 | Comments(0)
到着日  2018年7月21日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD¥2,592
備  考 オリジナル1982年、1982年3月25日 東京・日本青年館 2014年リマスター
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やっとCDネタが紹介出来ます。聴いているんですけどね~。最近直ぐ寝ちゃうからね~。

こう猛暑が続くと暑苦しい音が暑さを超えて汗だしてスッキリする感じもするし、清涼感ある音聴くと暑くもなく寒くもない丁度良い湿度を保った部屋で涼んだ気分となりますね。

シティ・ポップの貴公子、山本達彦&クロス・ビートの82年発表のライヴ盤です。清涼感ある達彦のヴォーカルと腕利きのミュージシャン集団のクロス・ビートの演奏が湿度の低い気持ち良さを感じられますよ。
ライヴ盤ならではの空間、雰囲気が何だか涼しそうです。今こういう音が少なくなったな。好きな80年代ならではの音、これはたまりません。
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タワレコ限定CDです。再発は2014年、4年も放置してやっとこさ購入、これは良いね!9月の箱リリースも楽しみです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-07-25 10:03 | 国内ネット通販 | Comments(2)
到着日  2018年5月26日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD¥2,365
備  考 オリジナル1985年、2013年K2HD最新リマスタリング、タワーレコード限定
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やっとCDネタ紹介出来ます。

二名敦子(にいなあつこ)の85年発表の3rd「ウィンディ・アイランド」がいつの間にか再発、2013年にタワレコ限定で再発されたものの気づいた時は品切れで買えず、ここ数年も買えず、オークションでは足元見ている価格でしたが最近、再プレスしたようだ。同時に彼女のオリジナル・アルバムも再プレス、これと同様に入手困難だった「ナチュラリー」も再発、しかもたまたま30%オフで迷わず購入です。タワレコ限定CDは時折こうして再プレスがあるので根気よく我慢すれば定価で買えますから、無理して高いオークションに手を出すのは止めましょう。
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ショーグンの芳野藤丸プロデュース、アレンジでLAレコーディング、しかもバックにサーフ・ロックのパブロ・クルーズが参加と80年代らしい豪華なアルバム、芳野氏アレンジでパブロ・クルーズ演奏は日本主導で良いね~。全編ポップでカラッとしたアルバム、今はこういう作りのアルバムって聞かないな~。80年代は色々な音楽が詰まっているから面白い。二名敦子女史も芳野さんも目をぎらつかせての制作だったことでしょう。質の高いアルバムを作ろうと言う強い気持ちが伝わるアルバムです。昨日今日みたいにカラッとした暑さにぴったりのアルバムだね。

2013年の再発に伴い、金澤寿和さんが解説しておりますが、二名敦子ご本人から取材を受けているので再発時の彼女の「声」が聴けるのも良いですね。再プレスのタワレコさん、感謝!


by daisuke_Tokyocity | 2018-06-02 12:19 | 国内ネット通販 | Comments(0)