無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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購入日  2019年4月30日
購入場所 BOOK・OFF 西川口駅前店
購入価格 1中古CD¥750 (当時定価¥2,800)
備  考 オリジナル1991~1995年、1996年発売、1996年リマスター
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平成最後のCD購入はブックオフでした。飲み会前にブックオフ西川口駅前店に寄りまして、オリジナル・ラブの東芝EMI時代のシングルズを安価で購入出来ました。帯付で¥750なら買いです。

このシングル発売時の96年はポニー・キャニオンに移籍して田島さん好き放題にアルバム制作、ライヴ活動に精力的な頃、きっとEMI時代の契約枚数合わせの企画でしょうね。田島さんは一切絡んでおらず、リマスターもEMI主導でしょうね。

この頃のシングル曲は万人向けの分かりやすいメロディラインが素晴らしい。「月の裏で会いましょう」「サンシャイン・ロマンス」「接吻」はいつ聴いても色あせないな~。
ライヴで盛り上がる「夜をぶっとばせ」のスピード感は最高だ。平成の音楽も良いものが多いのに気づきます。平成を生き抜いた田島さん、令和となっても枯渇しないセンスを発揮してまた色々とリリースしてくれることでしょう。どんな時代でもサバイバル出来る強い心の持ち主なんでしょうね。こういう実は心が強い男は尊敬します!
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Very Best Of ORIGINAL LOVE よりも安価発見は難しい。このシングルズだけでもEMI時代のオリジナル・ラブを満喫出来ます。

by daisuke_Tokyocity | 2019-05-02 10:54 | ブックオフ | Comments(0)

オリジナル・ラヴ / XL

購入日  2019年1月30日
購入場所 ディスクユニオン池袋店
購入価格 1中古CD¥380
備  考 オリジナル1999年、ニュー・アレンジによるスタジオ・ライヴ、赤坂ブリッツでのライヴ、リミックス
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CDネタもアップしないとね。
先日の越中選手の興行前にユニオン池袋店に寄りまして収穫がございました。
99年発表のオリジナル・ラヴのXLってアルバム、当時ニュー・アルバムと言うか、コンピレーションアルバムですね。既発曲(と言っても当時の田島さんのやりたいことが色濃く出ている曲)のニュー・アレンジによるスタジオ・ライヴ、赤坂ブリッツでのライヴ、そしてリミックスとマニアックなラインナップとなっております。

もうこの頃はひとりオリジナル・ラヴでライヴではMCもやらなくなってファンを篩にかけた頃、実際自分も篩にかけられて一度聴かない路線となりましたが、20年経過し、今聴くと継続して聴いておけば良かったってのはありますね~。

赤坂ブリッツでのライヴで使用しているサンプリングもマニアックだね~。
まあこの路線が礎となって今に続いているのは確か。そして今月、メジャーから久しぶりにCDをリリースしますね!もちろん予約済みです。
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当時「L」と言うオリジナル・アルバムをリリースしてますが

それの拡大版なのでしょうね。やっぱり当時の田島さん、マニアックだと思う。当時32歳でこの音、今聴くととても良いね~。


by daisuke_Tokyocity | 2019-02-07 08:19 | ディスクユニオン | Comments(2)
購入日  2018年12月10日
購入場所 BOOK・OFF八王子堀之内店
購入価格 1中古CD¥280 (当時定価¥1,260)
備  考 オリジナル2005年発売、アルバム未収録曲「ピストル・スター」収録
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怒濤の更新です。

ブックオフの安棚で久々の発掘です。

オリジナル・ラブ、2005年発表のマキシシングルです。渾身のカヴァー・アルバム「キングスロード」からのシングル・カット、「恋の片道切符」「青い鳥」にプラスでアルバム未収録曲「ピストル・スター」収録、この「ピストル・スター」目当てで発掘、値段は激安な¥280、しかも帯付です。

「恋の片道切符」はスカパラが参加、これはもうオリジナル・ラブとしてのメンバーみたいなものだ(笑)
田島さんも気持ち良く歌ってますね。
そしてお目当ての「ピストル・スター」はパンキッシュでロックしてます。カヴァー曲に比べると浮いた存在だけど、それがまたひとりオリジナル・ラブらしくて良いね。

2月には12年振りにメジャーからアルバムをリリースするオリジナル・ラブ、田島さんのソロ・ライブ、ひとりソウルショーとの並行しての活動、創作力、充実度が半端ないね。来年はオリジナル・ラブのライブ行こうかね!

今回、久々に来た八王子堀之内店、意外なアルバムが安棚コーナーに置いてあって思わず買い漁りました。安棚コーナーで発掘出来ると嬉しいですね。オフパトロール、どんどん実施したくなります(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2018-12-12 01:57 | ブックオフ | Comments(2)
購入日  2018年6月12日
購入場所 BOOK・OFF八王子堀之内店
購入価格 1中古CD 1中古DVD¥1,250 - ¥975(本買取)=¥275(当時定価¥1,575)
備  考 オリジナル2004年、帯付、DVD付
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ブックオフに段ボール一箱の文庫漫画本売ったら全部で¥975でした。買い取り後店内のCDをチェックしたらプレミア付いているオリジナル・ラヴのマキシシングル発見¥1,250はブックオフでは高めですが、Amazonマーケットプレイスでは¥2,450ってことで迷わず購入です。DVD付はなかなか見ませんからね。ジャケットもカッコイイ、赤いレザースーツ上下に日本刀、靴ではなく雪駄はタランティーノの映画のキャラみたいですな(笑)

シングルA面扱いの「沈黙の薔薇」、作詞作曲編曲全てを田島さんが担当、ジャズ要素も有ってオリジナル・ラヴ節全開!
やりたいことをやれて幸せ全開でしょうね。演奏はアディショナル・プレーヤーにも任せております。
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B面は達郎さんの「甘く危険な香り」をオリジナルを損なわないアレンジでカヴァー、ライトメロウ・オリジナル・ラヴに収録されておりますがオリジナル・シングルでも入手したかったのでこれはラッキーな発掘ものでした!カッコいいね!

ちなみに初回限定仕様のDVDは2003年7月5日、渋谷AXで行われたライヴ、ジャンピング・ジャック・ジャイヴを収録、これまたカッコいいよ。
by daisuke_Tokyocity | 2018-06-14 17:16 | ブックオフ | Comments(0)
購入日  2018年5月1日
購入場所 BOOK・OFF国立駅南口店
購入価格 1中古CD¥1,550(当時定価¥3,150)
備  考 オリジナル2006年、帯付
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晴れて暑い5/1は国立駅前付近を探索、ラーメンショップで美味しいラーメンを食べ、鉄道総研国立研究所引き込み線跡地を堪能し、念願のRCサクセションの聖地を訪れ、紀伊国屋スーパーでは欲しかった調味料を手に入れた、そしてダメ元で国立駅前のブックオフへ寄ったらオリジナル・ラヴの廃盤を見つけることが出来たととにかく至れり尽くせりで驚いたね(笑)

2006年発表のオリジナル・アルバムです。他のアルバムは¥950だったけど、これだけ¥1,550、Amazonを調べたら廃盤で納得、参考にはなりませんがマーケットプレイスでは¥2,000以上したので迷わず買いです。
田島貴男ソロのオリジナル・ラヴ、このアルバムでは田島さんのエレキギターが唸ってますね。所々エレキギターの存在感をアピールしているね。前回のキングスロードに続いて、古田たかしの参加クレジットがファンには嬉しい。名曲「カフカの城」収録です。見つけたら買い!
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スカイラインに乗る田島さん、カッコイイ。モノクロなのも昭和な東京のイメージなのかな。東京が似合う男です(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-05-07 12:10 | ブックオフ | Comments(4)
久々のライヴ記事です。

最近、自分の中で復活したオリジナル・ラヴ、今年になって

ペトロールズの長岡亮介君との「ふたりソウルショウ」SESSIONSを購入してとても気に入ったので
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実際にライヴへ行っちゃいました!場所はこれまた久しぶりの昔で言うオンエア・イースト、現在はTSUTAYA O-EAST ですね。

18時半開場で18時頃到着、整理番号順(A160番台)に入場して、ステージ後方正面の段が一つ上に良い具合の柵が有ったのでそこにもたれかかって鑑賞です。ナイスエリアが空いていてラッキーでした。良いポジションで観られるものの久々のオールスタンディングは体力勝負だね。
客層は女性が多め、田島さんのキャリア考えると40過ぎた良い感じの女性ファン多し!なのでオッサン一人でも浮きません(笑)年齢近い女性ファンが居ると居心地が良いですよ。あ、もちろん男性のお客さんも居ますよ。若い女性のお客さんはどちらかと言うとペトロールズのファンかな??

待つこと70分、19時40分にお二人登場、田島さんとは約20年ぶりの再会です。基本、全く変わっていない風貌が素晴らしい。
恒例のふたりソウルショウのテーマから始まる、なんて素晴らしい幕開けなんだ。アコギ中心のギター2本にヴォイス・サンプリングを使ったシンプルな構成なのに、とてもソウルフルこれは本当にソウルショウでありダンスミュージックだね。

90年代のオリジナル・ラヴの楽曲に反応しちゃうよ、ブロンコも聴けたし、SESSIONS収録のミリオン・シークレット・オブ・ジャズ、ボディ・フレッシャーも聴けた、なんと言っても田島さんのソウルフルなヴォーカルは今月52歳とは思えない声が出ているね、よりセクシーだ。
田島さんに対抗し長岡君のヴォーカルとギターが緩急あって素晴らしい。

田島さん得意のカヴァーでは二人で初のビル・ウィザーズのリーン・オン・ミー、そして鈴木茂の「砂の女」も久々に聴けた!
そして二人で歌う「接吻」は渋谷で聴くと甘く危険だ。ラストは予定外?の「希望のバネ」でお開き、たっぷり2時間半弱を楽しめたね。やっぱりライヴは良いな~。
またまたオリジナル・ラヴ、田島貴男が気に入りました。今度の田島さん、オリジナル・ラヴとして全国ツアーをやるようだ、バンドとしてのオリジナル・ラヴ、これは行くしかないね!時間が足りない(笑)
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このお二人、本当に心の底からライヴを楽しんでましたね。アコギであれだけ盛り上がるのは凄いよ。

by daisuke_Tokyocity | 2018-04-11 02:00 | ライブ | Comments(2)
購入日  2018年2月18日
購入場所 BOOK・OFF八王子大和田店
購入価格 1中古CD¥280(当時定価¥3,059)
備  考 オリジナル1998年、8枚目のオリジナル・アルバム、帯付、
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オリジナル・ラヴ8枚目のオリジナル・アルバム「L」の初回仕様盤をブックオフで見つけました。しかも¥280コーナーでの発見は個人的に嬉しい!

もうこの頃になると田島さんの独断場、完全に「ソロ・アルバム」と言っても過言ではありません。ヒップホップの要素を上手く消化しているし、サンプリングの使い方も上手いですね。
もう田島さんやりたいことやりまくり、そんな当時は変態?なアルバムでも田島貴男製美メロもしっかりと刻み込まれてます。Crazy Love のようなラヴ・ソングは得意中の得意だったのかな~。
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宝島、ハニーフラッシュ、Crazy Love、羽毛とピストルが気に入ってます。最近、聴き直しているオリジナル・ラヴ、やっぱり良いね!


by daisuke_Tokyocity | 2018-03-09 10:38 | ブックオフ | Comments(2)
購入日 2018年2月19日
購入場所 レコファン渋谷店
購入価格 1中古CD¥1,771(当時定価¥3,150)
備  考 オリジナル2006年、帯付、カヴァー集
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3月は何とかCDネタも多く取り上げたいですね(笑)、いや、取り上げます!(強気)

オリジナル・ラヴ(オリジナル・ラブ、ディスクの表記はラヴでしたので今回はこれで)の2006年発表の洋邦楽カヴァー集を渋谷のレコファン渋谷店で見つけて買っちゃいました。個人的にオリジナル・ラヴ・リバイバルとなって聴かなかったアルバムを中古で見つけては買うパターンが多いです。こういう時はショップへ行くとよく見つかるんですよね。

洋邦楽の名曲をカヴァー、ロネッツのビー・マイ・ベイビーだけは英語歌唱で、また唯一の邦楽でフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」はオリジナル歌詞で歌唱しておりますが、その2曲以外は田島貴男氏の日本語訳での歌唱でこれがまた面白いです。フォー・トップスの「ヒット曲がきこえる」、ニール・セダカの「恋の片道切符」で田島ワールド化されており、ドアーズの「タッチ・ミー」はジム・モリソンが降臨したようだ。やっぱりセンスが良いのでどれもカッコイイんだよね!

ビートルズもカヴァーしたスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの「ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー」(田島邦題では「きみのとりこ」)はまた田島テイストでの味付けが面白く、究極はストーンズの「ルビー・チューズデイ」で♪さよ~なら~、ルービ・チュウ~ズデ~の直訳っぽい日本語歌詞が素晴らしいです。〆はピンク・フロイドの「エミリーはプレイガール」で初期ピンク・フロイドっぽさも感じるサイケなアレンジが素敵です。

ソロ・プロジェクトなオリジナル・ラヴですがバックは豪華!古田たかし、鹿島達也に東京スカパラダイスオーケストラまで参加、まるでオリジナル・ラヴに彼らが加入したようなそんな錯覚まで感じるね。

以前、オリジナル・ラヴのライヴを観に行った時に、田島さんは洋邦楽のカヴァーも披露するのですが、自分が記憶に残っているのは鈴木茂の「砂の女」にエルヴィス・プレスリーの「サスピシャス・マインド」を歌ったのを覚えております。プレスリーの「サスピシャス・マインド」はカッコ良かったんだよな。これも入れて欲しかったな~は贅沢な要求だね~。
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今更だけどオリジナル・ラヴが素晴らしく、そして楽しい!タイトルが「キングス・ロード」、王道ですよ!王道!力強く自身が無きゃあ付けられないタイトルです。そんな自信みなぎる田島さん最高です。



by daisuke_Tokyocity | 2018-03-01 13:00 | 音楽 | Comments(8)
到着日  2017年2月3日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥2,236(定価¥2,592の14%OFF)
備  考 ポニー・キャニオン時代、金澤寿和監修
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音楽ライター、金澤寿和さん監修のライトメロウ・シリーズよりオリジナル・ラブを聴いてみました。

ベストと言うよりは、シティ・ポップ、AOR、フュージョン寄りの楽曲を選んだ好編集盤、ベスト盤よりもそのような観点で聴くオリジナル・ラブも良いですよ。しかもソロ・プロジェクト化されたポニー・キャニオン時代に焦点を合わせている点が良いですね。当然、ご本人はこの編集に携わっておりませんが、AOR好きには良いんじゃないですかね。
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ポニー・キャニオン時代、レインボー・レイスの頃の「夢を見る人」「流星都市」はよく聴いたな~。
達郎さんの「あまく危険な香り」をカバーしていたのかー。オリジナルに匹敵するヴォーカルとアレンジが素晴らしい。

その後も聴いていた「ワーズ・オブ・ラブ」や「プライマル」も久々に聴いたけど、色褪せてないね。当時のバラード歌手としてのメーカーの押しにはちょっと抵抗あったけどね(笑)

思えばソロ・プロジェクト化して音楽の幅がかなり広がっているよね、やりたいこと、ソロなら100%だしね。それに当時は付いてこられなかったけど、今の耳だと田島さんのやりたいことに納得だね。

ラストの「アイリス」が素晴らしい。
夜勤行かなくて夜のドライブに行きたくなるね(笑)

AORファン、必聴のライトメロウ・シリーズです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-04 19:23 | アマゾン | Comments(4)