無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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購入日 2018年2月19日
購入場所 レコファン渋谷店
購入価格 1中古CD¥1,771(当時定価¥3,150)
備  考 オリジナル2006年、帯付、カヴァー集
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3月は何とかCDネタも多く取り上げたいですね(笑)、いや、取り上げます!(強気)

オリジナル・ラヴ(オリジナル・ラブ、ディスクの表記はラヴでしたので今回はこれで)の2006年発表の洋邦楽カヴァー集を渋谷のレコファン渋谷店で見つけて買っちゃいました。個人的にオリジナル・ラヴ・リバイバルとなって聴かなかったアルバムを中古で見つけては買うパターンが多いです。こういう時はショップへ行くとよく見つかるんですよね。

洋邦楽の名曲をカヴァー、ロネッツのビー・マイ・ベイビーだけは英語歌唱で、また唯一の邦楽でフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」はオリジナル歌詞で歌唱しておりますが、その2曲以外は田島貴男氏の日本語訳での歌唱でこれがまた面白いです。フォー・トップスの「ヒット曲がきこえる」、ニール・セダカの「恋の片道切符」で田島ワールド化されており、ドアーズの「タッチ・ミー」はジム・モリソンが降臨したようだ。やっぱりセンスが良いのでどれもカッコイイんだよね!

ビートルズもカヴァーしたスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの「ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー」(田島邦題では「きみのとりこ」)はまた田島テイストでの味付けが面白く、究極はストーンズの「ルビー・チューズデイ」で♪さよ~なら~、ルービ・チュウ~ズデ~の直訳っぽい日本語歌詞が素晴らしいです。〆はピンク・フロイドの「エミリーはプレイガール」で初期ピンク・フロイドっぽさも感じるサイケなアレンジが素敵です。

ソロ・プロジェクトなオリジナル・ラヴですがバックは豪華!古田たかし、鹿島達也に東京スカパラダイスオーケストラまで参加、まるでオリジナル・ラヴに彼らが加入したようなそんな錯覚まで感じるね。

以前、オリジナル・ラヴのライヴを観に行った時に、田島さんは洋邦楽のカヴァーも披露するのですが、自分が記憶に残っているのは鈴木茂の「砂の女」にエルヴィス・プレスリーの「サスピシャス・マインド」を歌ったのを覚えております。プレスリーの「サスピシャス・マインド」はカッコ良かったんだよな。これも入れて欲しかったな~は贅沢な要求だね~。
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今更だけどオリジナル・ラヴが素晴らしく、そして楽しい!タイトルが「キングス・ロード」、王道ですよ!王道!力強く自身が無きゃあ付けられないタイトルです。そんな自信みなぎる田島さん最高です。



by daisuke_Tokyocity | 2018-03-01 13:00 | 音楽 | Comments(8)
購入日  2018年2月18日
購入場所 BOOK・OFF八王子大和田店
購入価格 1中古CD¥950(当時定価¥2,300)
備  考 オリジナル1991年、1991年3月4日 東京・六本木ピットイン、帯付
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CDネタまでアップしちゃおう!

坪倉唯子女史の帯付ライヴ盤を見つけることが出来ました。坪倉唯子と言えば、「おどるポンポコリン」のB.B.クイーンズでお馴染みなんですが、そのB.B.クイーンズ在籍時のソロ・ライブですね。B.B.が「お仕事」ならこちらは彼女が本来やりたかった路線なんでしょうね。彼女の好きな洋楽のカバーを腕利きのミュージシャンバックに心地良く歌っております。この洋楽カヴァー、現在活動しているギター☆マンのライヴを思い出します。今から27年前にはそんなプレ・ギター☆マンみたいなことやっていたのですね。

タイトル・チューンのロバータ・フラックの「やさしく歌って」やジャニス・ジョプリンの「ムーヴ・オーヴァー」はギター☆マンそのもの、特にジャニスは大好きなんだろうね。煌びやかな「やさしく歌って」の雰囲気はカーティス・メイフィールドのライヴや、ダニー・ハサウェイのライヴ、邦楽では達郎さんのイッツ・ア・ポッピン・タイムを思い起こさせます。シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」の上手さに脱帽、ジョンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」では更に力強いヴォーカルを披露しております。
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何だか久しぶりにブックオフで良いアルバムを見つけたって感じ。

しかし、ちょっとだけ聴いていて苦言を言うならこのライヴ盤の雑な編集かな。「やさしく歌って」から次の曲へのアップテンポなイントロのところで勿体ないフェイドアウト、その曲、聴きたかったのに...。完全版なんてとうてい無理だから、編集はしっかりとしたいところ。これは勿体ないぞ!当時のスタッフ~。

それでも坪倉さんのヴォーカルは活き活きとしております。歌いたい歌を気持ち良く、心地よく歌う彼女、素敵なライヴ・アルバムだ!見つけたら買いのライヴ・アルバムです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-21 01:43 | ブックオフ | Comments(2)
到着日  2018年2月8日
購入場所 楽天通販
購入価格 2CD¥2,085(定価¥2,980)
備  考 オリジナル1991年~1998年、2014年発売、新古品(未開封品)
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やっとCDネタです(苦笑)

個人的にリバイバルしているオリジナル・ラブ、聴かなかった時代を後悔しております(苦笑)
それを穴埋めするがごとく、オリジナル・アルバムに編集盤をかき集めて聴いているところ。
作詞にソングライティング、アレンジ、全てにおいて良いね。
世間に媚を売らないそれでいてポップ・センスは最高です。

これはサバービア・スウィートの橋下徹氏編集の「フリーソウル」的視線でまとめられたものです。しかも90年代で縛られてます。金澤さんの「ライトメロウ」との違いは、ない!(笑)

こちらの2枚組がもうベスト・アルバムのような編集ですね。この90年代の音はよく聴いていたのでどれもが耳にした曲ばかり、90年代を思い出します。
90年代のオリジナル・ラブ、メロディアスだね、とても判りやすい。オリコン・チャートNo.1になった「風の歌を聴け」は誰もが聴いたアルバムだよな。
この編集盤にも入らなかった「イッツ・ア・ワンダフル・ワールド」「ベスト・デイ・オブ・マイ・ライフ」もオススメです。「結晶」収録の「スキャンダル」「月の裏で会いましょう」のセンスも素晴らしい。しばらくオリジナル・ラブの世界に浸っているかもです。
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90年代の楽曲を取りあえず聴くならこのフリーソウル・オリジナル・ラブがオススメかな。ここからオリジナル・アルバム聴く展開でもOK!




by daisuke_Tokyocity | 2018-02-12 23:42 | 国内ネット通販 | Comments(2)

Char / ライトメロウ Char

到着日  2018年2月7日
購入場所 HMV & BOOKS online 通販
購入価格 1CD ¥2,185(定価¥2,592 マルチバイ割引)
備  考 オリジナル1976,77,78,80,81年、2014年発売、ライトメロウ・シリーズ
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今になって邦楽ミュージシャンのライトメロウ・シリーズが面白いです。シティ・ポップ、AORの観点で編集された金澤寿和さん監修のライトメロウ・シリーズ、今回は日本のロック・ギタリスト、チャーのソフト・ロックな観点での編集盤です。ポニー・キャニオン時代の音源、70年代後半のデビューから81年までのジョニー、ルイス&チャー時代の楽曲がたっぷり入っております。

もう1曲目のSHININ' YOU,SHININ' DAYのシングル・ヴァージョンからAOR路線全開で気持ちいい、もの凄く洗練されたアレンジで良いね。チャーのセクシーなヴォーカルとエモーショナルなギター・ソロが素晴らしい。と対照的に歌謡ロックのアプローチのシングルA面「闘牛士」「気絶するほど悩ましい」「逆光線」のホーン・アレンジ聴くと、解説にでも述べられているけど、シングルとアルバムの作りは全く違った観点で制作していたんだろうね。
それだけ、なんでも出来るよってことなんでしょうね。
ジョニー、ルイス&チャーの楽曲もライトメロウな目線で聴くとこれまた違う発見も有って面白いね。
故・天野滋作詞の「波」、「気絶するほど悩ましい」のB面「ふるえて眠れ」、ファースト収録の「かげろう」が良いね。歌謡ロックなシングルA面も良いな~。
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このライトメロウ・シリーズ、面白いので衝動買いしております!中にはもう廃盤もあったりして、探す楽しみが出来ましたよ(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-09 05:22 | 国内ネット通販 | Comments(2)
到着日  2017年2月2日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 2CD ¥2,952(定価¥3,780の22%OFF)
備  考 2012年7月21日 渋谷クラブ・クアトロ
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オリジナル・ラブ2018年現在で唯一のライヴ・アルバムです。バンド・スタイルのライヴは自分の好きなスタイルでも有ります。メンバーも素晴らしく、元ヒックスヴィルの木暮晋也、元ハートランドの古田たかし、そして鹿島達也、中山努と言った豪華メンバーでの渋谷クラブ・クアトロ・ライヴです。

いや~2012年にこんな素晴らしいライヴをやっていたのか~、聴いていて知らなかったことに後悔しております。バンドのオリジナル・ラブのノリノリなところが素晴らしい。新旧織り交ぜたセットリストもたまらない。田島貴男の男の色気全開のヴォーカルも素晴らしい。

倒れないでくれ~!と懇願するLove Song の後の接吻はたまらんね~、そしてライヴで聴きまくったThe Rover , JUMPIN' JACK JIVE,朝日のあたる道なんか50歳過ぎてもノレルことを再確認出来ますな~(笑)
そしてこのCD、エンディングの「夜をぶっとばせ」がグルーヴ感がカッコよすぎ!小西康陽作詞、田島貴男作曲のピチカート・ファイヴ時代の楽曲、歌詞もカッコ良くて曲もファンキーでスピード感あり!バックのメンバーもノリノリだね。もちろんファンのユニゾンも素晴らしいぞ!この曲のために買ったと思っても良い位、最高のナンバーだね。

ライヴ全体を出来ればノーカットで出して欲しかったが、自分の好きなオリジナル・ラブがパッケージされて再び聴きまくり状態です!
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今から6年前にこんなファンキーでソウルでロックなライヴがやっていたなんて!!めちゃくちゃ後悔してます(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-06 23:02 | アマゾン | Comments(0)
到着日  2017年2月3日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥2,236(定価¥2,592の14%OFF)
備  考 ポニー・キャニオン時代、金澤寿和監修
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音楽ライター、金澤寿和さん監修のライトメロウ・シリーズよりオリジナル・ラブを聴いてみました。

ベストと言うよりは、シティ・ポップ、AOR、フュージョン寄りの楽曲を選んだ好編集盤、ベスト盤よりもそのような観点で聴くオリジナル・ラブも良いですよ。しかもソロ・プロジェクト化されたポニー・キャニオン時代に焦点を合わせている点が良いですね。当然、ご本人はこの編集に携わっておりませんが、AOR好きには良いんじゃないですかね。
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ポニー・キャニオン時代、レインボー・レイスの頃の「夢を見る人」「流星都市」はよく聴いたな~。
達郎さんの「あまく危険な香り」をカバーしていたのかー。オリジナルに匹敵するヴォーカルとアレンジが素晴らしい。

その後も聴いていた「ワーズ・オブ・ラブ」や「プライマル」も久々に聴いたけど、色褪せてないね。当時のバラード歌手としてのメーカーの押しにはちょっと抵抗あったけどね(笑)

思えばソロ・プロジェクト化して音楽の幅がかなり広がっているよね、やりたいこと、ソロなら100%だしね。それに当時は付いてこられなかったけど、今の耳だと田島さんのやりたいことに納得だね。

ラストの「アイリス」が素晴らしい。
夜勤行かなくて夜のドライブに行きたくなるね(笑)

AORファン、必聴のライトメロウ・シリーズです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-04 19:23 | アマゾン | Comments(4)
到着日  2018年1月17日
購入場所 ディスクユニオン通販
購入価格 1CD + 1 Bonus disk union only Limited CD-R ¥3,000
備  考 オリジナル2017年、ユニオン特典付
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日本ロック界の重鎮のひとり、外道のギタリスト、加納秀人先生の50周年記念ソロ・アルバムが1月にリリースされました。一体、どんなソロ・アルバムなのか聴いてみたら、これがまた自分にとても合う歌謡ロック的なアプローチに驚きました。70年代の日本のロック・ミュージシャンが心機一転で作るような外道の音楽とはまた違った指向性で納得のアルバムです。古き良き時代の日本のロックと歌謡性の融合が良いですね~。デイヴ平尾さんのソロ・アルバムを思い起させる作り、それでいてギター・ソロが素晴らしいのです。

歌謡曲的アプローチって日本人好きだと思うんですよね。その中でエモーショナルな加納先生のギター・プレイ、そして哀愁あるヴォーカルが素晴らしいです。ギター・ソロに日本の要素が詰まってます。好きなギター・ソロですね。
バックは外道に参加のそうる透氏、松本慎二氏らが参加、外道の加納先生とは違った表情が見られ、気に入っております。
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加納先生、現在気合いの65歳!しかし、今日から始まる全国ツアーでインフルエンザにかかってしまって今日、明日のライヴは延期のようですね。インフルエンザは仕方ない、しっかり静養して、体調が元に戻ったら元気にライヴ活動してくださいね!
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ディスクユニオン特典CD-Rはアルバム未収録曲の「愛と歌が有る限り」です!買うならユニオンですね!バンド演奏でこれも歌謡ロック要素が入った楽曲です!


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-03 16:49 | ディスクユニオン | Comments(0)
到着日  2017年1月30日
購入場所 Yahoo!ショッピング通販
購入価格 1CD + 1 Book¥4,320
備  考 “田島貴男 ひとりソウルツアー2017(番外編)”、“ふたりソウルショウ -田島貴男&長岡亮介(ペトロールズ)-”公演より
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通販サイト、オークション、メルカリはどこも転売ヤーらしき者がプレミア価格でぼったくり販売してますね。写真集付きの限定盤の定価は¥4,320ですよ。そんな中、定価で滑り込みで買えました。初回盤のCDをプレミア価格で販売ってどうにかならないのかねー。おっと、こういう苦言は作品と全く関係ありませんな。

昔、よく聴いていたオリジナル・ラヴ、今聴いても全く古くないことを再認識、古い新しいなんてそんなレベルで語る音楽ではないよね。なので最近、通販やオークションでライヴ盤や編集盤、廃盤のCDを買ってます。これは田島貴男とペトロールズの長岡亮介との共演ライヴ盤です。アコギ、エレキ、シーケンサーでふたりソウルショウ、田島、長岡のギター・プレイ、そして深く味わいのある渋いヴォーカルが寒い冬の中、ホットになります。ペトロールズは聴いたことないけど、長岡君のギター、熱いものを感じますね。自分より一つ年上の田島さん、今年の4月で52歳となりますが、ヴォーカルは更に上手くなってますね。アコギやエレキ、ギターだけで勝負するのはヴォーカル、ギターが上手くないとグダグダになりますからね(苦笑)
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オリジナル・ラヴのレッツ・ゴー、ミリオン・シークレット・オブ・ジャズ、接吻が泣けてくるな~。聴いていなかった頃のオリジナル・ラヴの楽曲も気に入りました。久しぶりにライヴも行きたくなりましたね。人気あるから直ぐに売り切れてしまうそうですね。しっかりと固定ファンに支えられているようです。今月は何気にオリジナル・ラヴ祭りとなりそう??

by daisuke_Tokyocity | 2018-02-02 15:06 | 国内ネット通販 | Comments(4)
到着日  2017年1月23日
購入場所 goodlovin'通販
購入価格 2CD + 1 Bonus DVD-R¥3,790
備  考 1986年5月6日 渋谷ライヴイン、1986年5月4日 2nd LINE STUDIO
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冨士夫さんの膨大な記録よりまた凄いのが発掘されましたね!
1986年初頭にシーナ&ザ・ロケッツの「ギャザード」のレコーディングに冨士夫さんは5曲参加、そのお返しとして86年5月に冨士夫バンドに鮎川さんがゲスト出演した唯一の貴重なライヴ音源です。
本当は冨士夫さんは鮎川さんとバンド組みたかったみたいだけどね。

おそらくPAから直接録音したオーディエンス録音だと思われますが、ラフでルーズな演奏がたまりませんね。シーナ&ザ・ロケッツの曲(サンハウスでも演奏したビールスカプセル)、当時のシーナ&ザ・ロケッツの新曲「レイジー・クレイジー・ブルース」や冨士夫さんのオリジナルやルート66と言ったロックンロール・スタンダード、冨士夫さん、鮎川さんお得意のストーンズのサティスファクションととにかくグルーヴ感満載のライヴで日本のロック・ファンにはたまらないスリルある演奏を楽しめるのだ!
スージーQでのリズム・ギターがカッコイイ!当時はタンブリングスでしたが、青木真一、中嶋一徳と将来のティアドロップスだね。当時フリクションのチコヒゲのドラムがタイトですね。これ1回限りってのが勿体ないと言うか、冨士夫さんらしいよね。
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まだまだこのようなお宝音源がいっぱい有りそうですね!
Disc2はライヴのリハーサル、言わばゲネプロですね。ライヴの曲順と同じでしっかりとリハーサルしていたことが判ります。
冨士夫さんだけではなく当時の80年代の日本のロックの音源っていっぱい有ると思うんだけどな、どんどん出して欲しいな。冨士夫さんアーカイヴスはいつも楽しみです。
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goodlovin'通販で買うと付いてくる初回限定特典DVDRは5/6のライヴインでのリハーサル映像!ってことは本番も有るってことですよね!?!?

by daisuke_Tokyocity | 2018-02-01 00:48 | 国内ネット通販 | Comments(2)
到着日  2017年12月22日
購入場所 SMEオーダーメイドファクトリー通販
購入価格 5BSCD2 ¥10,800
備  考 オリジナル1982~89年、2017年リマスター、土屋正巳ソロ・デビュー35周年企画
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元一風堂、元美乃家セントラルステイションの土屋正巳氏のソロ・デビュー35周年企画としてSMEのオーダーメイドファクトリーで見事、リリース数をクリアして発売となりました。一風堂VOXを持っている以上、土屋氏のソロVOXも買わないとね(笑)
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1982年リリースのライス・ミュージックから1989年発表のタイム・パッセンジャーまでの5枚にボートラ(ライス・ミュージックと東京バレー)を追加しております。最新リマスターかつ高品質ブルースペックCD2仕様です。
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ブックレットはご本人のコメントは無いものの、吉村栄一氏の書き下ろしライナーノーツ付きです。
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今回は82年発表のライス・ミュージックです。この頃は一風堂は解散しております。このアルバム、当時中学生だった自分は聴きたかったのですがレコードなんか当時買えないし、レンタル・レコードにも置いてなかったので聴くチャンスを35年も逃しておりました。
今回、聴いてみて民謡や沖縄の音楽もとにかく色々と取り入れたまさにライス(米)主体の音楽ってのが伝わってきました。

中学生の頃に聴いても、その良さは判らなかっただろうね。教授と共演したKAFKAは教授のB-2ユニットを彷彿させると言ったら土屋さんから怒られるな(苦笑)
俺だって教授の音楽くらい出来る!みたいなものを感じましたね。ボートラは土屋正巳写真集に付いていたソノ・シート音源を初CD化です。
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やっと聴けたよ、ライス・ミュージック!
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他の4枚も楽しみです。

余談ですが一風堂が「すみれセプテンバーラブ」でザ・ベストテンに出演した時は土屋氏が世界的に有名なバンド(久米宏談)JAPANのツアーに参加していたのでスタジオでの演奏シーンは一切無かったんじゃないかなー。ロンドンから口パクで演奏していたっけ。

by daisuke_Tokyocity | 2018-01-16 00:53 | 国内ネット通販 | Comments(7)