無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

タグ:日本のロック ( 166 ) タグの人気記事

8/22 18:30~ 埼玉県さいたま市浦和区・埼玉会館大ホール
b0042308_09311152.jpg
8/22は午後半休で渡辺美里ライヴに参加してきました。あのリボン30周年記念ライヴ以来今年二度目の参加です。
同行者は当ブログでお馴染みで長年の美里ファンのネイトさんです。
b0042308_09311246.jpg
場所は京浜東北線JR浦和駅西口から徒歩5分にある埼玉会館大ホールです。大ホールとは言え思ったよりこじんまりとしたホール、席はローチケの抽選優先発売で前から11列目、近い!ファンクラブでもないのにこのチケットはお得です。各列ひな壇となっているので立った時に前に大きい人が立っても余裕で鑑賞出来ます。素晴らしいホールです。

客層はもう昔から応援している人ばかり、男女は半分づつ、若い人はファミリー席でお父さんお母さんと来ている小学生のお子さんくらいかな~。要するに平均年齢は高いです。高いと何故か居心地が良いですね(笑)
b0042308_09312780.jpg
ロビーには埼玉西武ライオンズより花束が来ております。さすが西武球場のレジェンドOGですね!(笑)



セットリストはこちら(ツアー中につき注意)
by daisuke_Tokyocity | 2018-08-24 23:59 | ライブ | Trackback | Comments(6)
到着日 2018年8月20日
購入場所 Amazonマーケットプレイス
購入価格 1中古CD送料込み¥350
備  考 オリジナル1998年
b0042308_15471181.jpg
美里さん98年発表11枚目のオリジナル・アルバム「ハダカノココロ」を初めて聴きました。
今度のツアーを観に行くならこのアルバムがオススメですとネイトさんに紹介されました。

90年代の美里さん、ほとんど聴いていないのが正直なところ。
このアルバムは帯付でAmazonマーケットプレイスで¥1、送料¥349で合計¥350と安く購入出来ました。

当時のシングル曲「太陽は知っている」「一緒だね」「素顔」を収録、当時は聴いていなかったけど今聴くとなかなか良い出来ではないか。「太陽は知っている」は美里、大江千里の作詞、作曲は大江千里、編曲は有賀啓雄と絶頂期のスタッフ、通りで懐かしい感じがしたわけだ。
アルバム収録曲でも「富士山が見える」と言う歌詞が身に染みる「ランナー」って曲も良いね。アレンジも美里さんの曲らしさが有って良いですね。変に新っぽくないのが良いかも?
b0042308_15471195.jpg
80年代だけじゃない!現在進行形の現役シンガーである。90年代も聴くべきでした。

ネイトさん、ご紹介ありがとうございました。

by daisuke_Tokyocity | 2018-08-22 16:56 | アマゾン | Trackback | Comments(2)
到着日 2018年6月4日
購入場所 HMV & BOOKS通販
購入価格 1SHM-CD¥2,577 (定価 ¥2,800)
備  考 オリジナル1984年、初紙ジャケット化、デジタル・リマスター不明
b0042308_07392886.jpg
1984年に大ブレイクした安全地帯はその年はかなり精力的に活動し、一年に2枚もオリジナル・アルバムを出しております。当時のアイドルが半年に1枚のペースでした、そのペースと変わらない活動は凄い。

大ヒット曲「恋の予感」を収録、どうしてもベスト盤でしか語られないことが多い彼らですがオリジナル・アルバムの流れに彼らの意志、というか特に玉置さんの思いが伝わって来ますな。シングル曲は当然、誰もが好むメロディラインですが、この収録楽曲も良いメロディですよ。アルバム単位でもっと評価されるべきですな。
b0042308_07392944.jpg
紙ジャケットは当時の帯も付いております、ジャケットは両面コーティング仕上げ。
買って良かった安全地帯の紙ジャケットシリーズです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-07-13 08:04 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(4)
購入日  2018年6月6日
購入場所 BOOK・OFF新宿駅東口店
購入価格 2中古CD¥2,150(定価¥3,000)
備  考 2009年発売、ビクター時代のシングルスAB面、アルバム・セレクション
b0042308_16590080.jpg
先月の新宿のオフで見つけたビートたけしのゴールデンベストです。たけしさん、音楽活動はかなり本気でしたね。ライヴも精力的にやっておりました。実はロックが好きで、ネットで調べたらツービートの漫才と歌が入ったライヴ・アルバムではボスのハングリー・ハートやロッドのホット・レッグスを歌っているとのこと、これ聴きたかったな~。ロッドのセイリングは聴いたことあるけど、たけし軍団がバックに付く前の音楽活動はあまり語られなかったり、CD化されていないのでいつか聴いてみたい。

たけしさんの音楽活動の中で義太夫さんがギターで在籍したビートたけし&シークレット・ポリスより、よりロック的アプローチなビートたけし&足立区バンドの頃が好きでしたね。あの足立区バンドのギタリストの人、どうしてるかな??当時は、裕也さんのニュー・イヤー・ロック・フェスに出たり、かなり精力的、その足立区バンドがバックでレコーディングしたミニ・アルバム「これでもか」より2曲がやっとこさCD化されました。

その初CD化の大沢誉志幸作曲の「少しづつ消えていけイエスタデイ」はソリッドなロックで名曲、たけしさんのヴォーカルも攻撃的です。シングル・ヴァージョンのOKマリアンヌより、足立区バンドアレンジのこれでもかヴァージョンの方がカッコイイのでそれも収録して欲しかったな。80年代にリリースした「これでもか」「A.M.3:25」は単独でCD化もして欲しいけど無理かな...。たけし軍団とのライヴ盤「野戦病院」も是非!
b0042308_16590112.jpg
ファン全員が好きな「浅草キッド」も良いけど、自分はハチャメチャな「俺は絶対テクニシャン」やイケイケな「BIGな気分で唄わせろ」が好きですね。
もう歌うことは少ないと思いますが、また歌ってくれると嬉しいな~。

by daisuke_Tokyocity | 2018-07-11 17:15 | ブックオフ | Trackback | Comments(2)

THE JAYWALK / 酔って候

到着日  2018年6月29日
購入場所 HMV&BOOKS通販
購入価格 1CD ¥1,836(定価¥2,160のマルチバイ15%OFF)
備  考 オリジナル2016年、柳ジョージ・カヴァー・アルバム
b0042308_16581710.jpg
耕一さん脱退の後のJAYWALKは細々と?四人で活動しております。80年代故・柳ジョージさんのバックで活動を共にしていた縁でジョージさんのカヴァー・アルバムを2016年にアトス・インターナショナルと言うインディーズからリリースしておりました。

オリジナルを忠実に再現、ジョージさんのしゃがれ声には敵わないものの「雨に泣いてる…」「酔って候」「プリズナー」「FENCEの向うのアメリカ」「WHEN THE MOONLIGHT UP THE NIGHT」「青い瞳のステラ、1962年夏…」全6曲を好カヴァーしております。ジョージ・ファン、JAYWALKファンにはオススメかな。
b0042308_16581872.jpg
まあ強いて言えば、ヴォーカルは耕一さんの方が良いんだけどね。耕一さんは元レイニーウッドのメンバーと脱退後活動してジョージさんのカヴァーを歌っていることから、これがきっかけでもう一度と思いましたが、クロスせず...。う~ん、残念。


by daisuke_Tokyocity | 2018-07-08 17:06 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(4)

TEARDROPS / らくガキ

到着日  2018年6月9日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥1,080
備  考 オリジナル1989年 入手困難盤復活!!再評価されるニッポンの名作1000シリーズ
b0042308_10230521.jpg
邦楽の廉価シリーズがついにスタートしました。第1弾はユニバーサルから50アイテムリリースです。こういうシリーズ、継続されるのでしょうかね?ユニバと言えば以前日本ロックの名盤を紙ジャケでリリースするハガクレレーベルなんてのがございましたが、結局、発売予定リストを発表しながらも結局途中頓挫した経緯がございます。今回は廉価だから続きそうかな。

冨士夫さん関連も何枚かリリースされております。これはティアドロップス89年発表のセカンドであり、メジャー・デビュー作です。当時は東芝EMIからリリースされました。昔はこういうロックもリリースされていたのです。今はあくまでも「売れる」が絶対条件、自由奔放な冨士夫さんらしいこのバンドの音、今は貴重ですね。ストーンズチックでドライヴ感あってルーズな音、冨士夫さん、青木真一さんのギター、中嶋一徳さんのベース、佐瀬浩平さんのドラムどれも重みある音が最高だ。一発録音、スタジオ・ライヴ的なアルバムかな。コマーシャル的なポップな楽曲はなし。元々タンブリングスから昇格したような感じのバンド、メジャーでもやりたいことやれたんじゃないかな。

冨士夫さん、真一さん、佐瀬さんは既に鬼籍に入ってしまって再結成は永遠に不可能となってしまいましたが、音はしっかりと永遠に刻みこまれ、生きている僕らに感動を届けます。
b0042308_10230646.jpg
バンドの中で唯一存命のベース・中嶋一徳さん(左)は冨士夫さんのアーカイヴ音源をリマスターして頂いてます。いっぱい音源が有ると思いますので中嶋さんのリマスターで世に出して欲しいですね。中嶋さん、よろしくお願いします!
アルバムよりシングルにもなった「瞬間移動できたら」をアップしておきます。

このニッポンの名作1000シリーズ、なかなか良いアイテムがラインナップされております。外道ライヴ2枚組税抜¥1,500はお得。そんなにプレスされていないと思われるので有るうちに買っておきましょう。


by daisuke_Tokyocity | 2018-06-26 11:05 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(0)

JAYWALK / WE ARE + FINAL BEST

購入日  2018年6月14日
購入場所 BOOK・OFF八王子めじろ台店
購入価格 2中古CD¥1,250
備  考 2010年録音、2011年リリース、ベスト・アルバム付
b0042308_19390095.jpg
BOOK・OFF戦利品です。

JAYWALKの中村耕一在籍時のラストのオリジナル・アルバムとベスト盤が付いた2枚組です。本来なら2010年リリースでしたが、耕一さんの不祥事でアルバム発売が中止、30周年ツアー全中止、過去のアルバムを店頭回収ととにかく当時の負債額はかなりの額だったと思います。

着地点は耕一さんグループ脱退で残りのメンバーで活動ってことになったんだけど、JAYWALKは耕一さんのヴォーカルがしっくり来るんだよなー。
脱退して1年後にリリースされたみたいね。しかもファイナル・ベストと称して耕一さんとは完全に切る状態にまでになってしまって…、

耕一さん在籍ラスト・アルバム、「ラスト」として作ってないから中身は至って等身大のJAYWALKですかね。

ちなみにファイナル・ベストはセルフカヴァー・ヴァージョンです。ジャスト・ビコーズは81年のバーボン・レーベルのヴァージョンが良いんだよな。J-WALKダッシュとかまた聴きたい!

何も言えなくて…夏はバブル時代を思い出すな。Amazonのカスタマーレヴューでも書かれたけど、男がちょっと女々しい(苦笑)
b0042308_19390154.jpg
耕一さん抜きのJAYWALKはジョージさんのカヴァー・アルバム出しているようですね。

耕一さんはレイニー・ウッドのメンバーとライヴやったりして。一層のこと、また一緒にやれば良いのになーと思うね。単純にそう思いますね。

by daisuke_Tokyocity | 2018-06-17 01:45 | ブックオフ | Trackback | Comments(2)
購入日  2018年6月12日
購入場所 BOOK・OFF八王子堀之内店
購入価格 1中古CD 1中古DVD¥1,250 - ¥975(本買取)=¥275(当時定価¥1,575)
備  考 オリジナル2004年、帯付、DVD付
b0042308_16541190.jpg
ブックオフに段ボール一箱の文庫漫画本売ったら全部で¥975でした。買い取り後店内のCDをチェックしたらプレミア付いているオリジナル・ラヴのマキシシングル発見¥1,250はブックオフでは高めですが、Amazonマーケットプレイスでは¥2,450ってことで迷わず購入です。DVD付はなかなか見ませんからね。ジャケットもカッコイイ、赤いレザースーツ上下に日本刀、靴ではなく雪駄はタランティーノの映画のキャラみたいですな(笑)

シングルA面扱いの「沈黙の薔薇」、作詞作曲編曲全てを田島さんが担当、ジャズ要素も有ってオリジナル・ラヴ節全開!
やりたいことをやれて幸せ全開でしょうね。演奏はアディショナル・プレーヤーにも任せております。
b0042308_16541205.jpg
B面は達郎さんの「甘く危険な香り」をオリジナルを損なわないアレンジでカヴァー、ライトメロウ・オリジナル・ラヴに収録されておりますがオリジナル・シングルでも入手したかったのでこれはラッキーな発掘ものでした!カッコいいね!

ちなみに初回限定仕様のDVDは2003年7月5日、渋谷AXで行われたライヴ、ジャンピング・ジャック・ジャイヴを収録、これまたカッコいいよ。
by daisuke_Tokyocity | 2018-06-14 17:16 | ブックオフ | Trackback | Comments(0)
到着日 2018年6月4日
購入場所 HMV & BOOKS通販
購入価格 1SHM-CD¥2,577 (定価 ¥2,800)
備  考 オリジナル1984年、初紙ジャケット化、デジタル・リマスター不明
b0042308_17551549.jpg
夜勤の昼休みです。今夜も夜勤飯なし、代わりにCDを紹介しましょう。

安全地帯のオリジナル・アルバムの紙ジャケが昨年の11月にリリースされていたのですね。

安全地帯も好きなので取り敢えずキティ時代のオリジナル・アルバムを買っちゃいました。まずは大ヒット曲収録の「安全地帯Ⅱ」を紹介しましょう。

作詞は一部は陽水、メインは松井五郎ですね。全作曲は玉置浩二、アレンジは星勝&安全地帯です。
玉置浩二さん、作曲センス、音楽センスはとても良いのに、音楽の世界では評価らしい評価はされていないのが実情、玉置さんが個性強い芸能人だから、そればかりクローズアップされてしまうよね。まあ、あの強い個性じゃないと厳しい芸能界でサバイバル出来ませんからね。

ブレイクした「ワインレッドの心」「真夜中すぎの恋」「マスカレード」のシングル三連発で玉置さんの作曲センスが光っております。元モップスの星勝さんの繊細なアレンジも素晴らしく、これは大ヒットしますね。

安全地帯もどうもベストアルバムだけで良いみたいな感じになっているけどアルバム収録曲もあじわいあって良いよ~。
b0042308_17551632.jpg
当時の帯や歌詞カードも忠実に再現したストレート・リイシューです。デジタル・リマスターは明記されてませんが、クリアでオリジナルを損なわない音質で気に入ってます。

ブックオフでもたまにプラケCD見かけますので、まだ気軽に聴ける環境だと思います。

もっと聴きたい安全地帯です!

by daisuke_Tokyocity | 2018-06-06 01:20 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(6)

村八分 / くたびれて

到着日  2018年5月17日
購入場所 goodlovin'通販
購入価格 1CD¥2,484
備  考 オリジナル1991年、1971年4月30日録音、新装ジャケット、2018年最新リマスタリング
b0042308_16295242.jpg
村八分の「くたびれて」が通算5度目の商品化です。最初は1991年、その後2005年の村八分BOXで再発、2007年で単独再発、2015年にはレコードストアデイ限定でアナログ再発、その時のジャケットがコレね。そして今回の2018年版が最新リマスタリングで再発です。全部買ってますね(笑)

ストーンズ風なワイルドでルーズな冨士夫さんのギターとチャー坊の鬼気迫るヴォーカルが魅力です。チャック・ベリーのリトル・クイニーをストーンズがカバーした風の「どうしようかな」とかシンパシー・フォー・ザ・デヴィル風の楽曲もあったりと当時やりたかった音が詰まってます。今回のリマスタリングでこんなに音が良かったっけ?って具合に良い音質です。チャー坊のヴォーカルがくっきりでON気味のミックスで生々しいです。
b0042308_16295344.jpg
当時のメンバー5人中、4人が既に鬼籍に入ってしまって...。チャー坊も冨士夫さんも青ちゃんも浅田哲も早く逝きすぎですよ(泣)もっと村八分の音源はまだまだ眠っているはず、冨士夫さん関連の発掘音源をリリースしているgoodlovin'に期待しております!
b0042308_16543503.jpg
特典は当時のライヴ・チケットのレプリカが付いております。
日本のロック、GSの後のムーブメントには欠かせない存在の村八分、もっと音聴きたいぞ!


by daisuke_Tokyocity | 2018-05-22 16:56 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(2)