無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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到着日時 2019年7月25日
購入場所 Yahoo!ショッピング通販
購入価格 1 CD 1DVD ¥3,107(定価¥3,790)
備  考 2018年6月10日、モーション・ブルー・ヨコハマ での実況録音盤
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久々!のCDネタです。

最近CD聴いてませんね。久々に聴いたら、やっぱり音楽は最高だね。

ショーケンのラスト・ライブ盤です。このライブの九ヶ月後に天国へ逝ってしまうなんて…。

徳間からリリースした柳ジョージ&レイニーウッドとのドンジャンや熱狂雷舞、アンドレ・マルロー・ライブに匹敵する充実のパフォーマンスです。

ショーケン独特のファルセットボイスにショーケン・バンドらしい昭和の香り全開のアンサンブル、ショーケンのあの歌い回しに感動です。

歌い方が素敵な愚か者、ボブ・マーリィのノー・ウーマン・ノー・クライを下敷きにした酒と泪と男と女、昭和を思い出すぐでんぐでん、そして、ショーケン代表曲でもあるローリング・オン・ザ・ロードのかっこよさに涙溢れます。このローリングをかっこよく歌えるのはショーケンと裕也さんだけだな。

ローリングを歌いながらのショーケンのMC、サンキュー・マイ・ディア・フレンズ!、そしてグッドバイ・ヨコハマの声になんだか永遠の別れを思い起こさせるものがございます。

闘病しているとは思えないショーケンのラスト・ライブ、オススメです!
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DVD付、四曲だけだけど、ローリング・オン・ザ・ロードが入っているだけで価値あり!

アイム・ラッキー・マン、アイブ・ツー・メニー・フレンズって言える人生を過ごしたいものですな。

今日も帰って聴こう!
by daisuke_Tokyocity | 2019-07-29 01:56 | 国内ネット通販 | Comments(0)
到着日  2019年5月4日
購入場所 Amazonマーケットプレイス
購入価格 1中古CD送料込み¥2,700
備  考 オリジナル1986,87年、紙ジャケット、ボーナストラック5曲、2003年DSDマスタリング
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昭和のヒップホップです。昭和にヒップホップが有ったんだよね。日本のヒップホップの始祖鳥はよく判りませんが、本格的ヒップホップを意識したアルバムはこれでしょうね。
1曲のマネーは後のビブラストーンの金っきゃねぇに引き継がれている気がします。
3曲目の俺の背中に火をつけろ!!のリード・ヴォーカルはどこかで聴いたことある声だと思ったら、やっぱり大竹まこと氏であった(笑)
全編ヒップホップってわけでは有りませんが、ボートラの87年の楽曲がよりヒップホップに近づいた感じだ。

いとうせいこう氏、どちらかと言えばスライドショーでみうらじゅん氏に突っ込む人ってイメージですがこのような創作力は凄いね。2019年の今も一線で活躍しておられます。
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今から16年前にリリースの紙ジャケCD再発盤、ボートラ5曲入りでお得。昭和のタイニー・パンクス、平成初期のビブラストーン、どれもかっこいいね!



by daisuke_Tokyocity | 2019-05-16 12:35 | アマゾン | Comments(0)
到着日  2019年5月2日
購入場所 オークション
購入価格 1中古CD送料込み¥1,280(当時定価¥1,300)
備  考 オリジナル1991年、帯付
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ビブラストーンのライヴ盤を買って聴いたからハマったのでマキシやアルバムを安価で買ってます。帯付は必須、定価に近い価格だけど、好きな「金っきゃねぇ」のために落札しちゃいました。昭和のヒップホップは、いとうせいこう、平成のヒップホップは、ビブラストーンで決まりだな!

ビブラストーンらしい名曲「金っきゃねぇ」は日本語が上手く韻を踏んで良いね!これはノレる!OTOのリミックスとそして最も聴きたかったDAT一発録音の渋谷オンエアでのライヴヴァージョン付き、じゃがたらのOTOのギターがかっこいい!もっとライヴ音源はあるはず。
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これはREMIX Vol.2 バックジャケ掲載のVol.1 ジェットコースター アルバム「エントロピー・プロダクション」も安価で買えました。


by daisuke_Tokyocity | 2019-05-10 00:38 | オークション | Comments(0)
到着日  2019年4月27日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD+1タワレコ限定CD-R¥2,484
備  考 オリジナル1989年、1989年1月17日、10月18日、10月22日 クラブクアトロ、7月22日 インクスティック六本木、AUD録音
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近田春夫&ビブラストーンのメジャー・デビュー前のライヴ盤が30年ぶりに復刻、当時このライヴ・アルバムの存在を知らなかっただけにこの再発は嬉しい。

近田春夫氏も強い男だ、昭和でデビューし、今思えばふるいにかけられる平成を耐え抜き、そして令和を迎えた。ふるいにかけられ自分は必要ないと思ってしまった某音楽プロデューサーや音楽評論家は淘汰される平成に耐えられず...。

近田氏と生き残れなかった方々を比較すると新しいものへの積極的導入って差もあるような気がします。まだ日本にピンとこなかったヒップ・ホップをしかも日本語でカッコ良く決めてますよ。再発記念で近田氏と高木完氏の対談が面白い。近田氏は元々ラッパーじゃないからさ~って新しい音楽への思いを包み隠さず話すところも好感もてます。そして今聴くと、とてもカッコイイ!じゃがたらのOTOのファンキーなギターソロがエモーショナルでエキサイトするね。Dr.Tommyと近田氏の掛け合いもホーンセクションがカッコイイ、ソウル、ファンク、アフリカンビート、レゲエが所々に散らばりそして時折、聴けるオールド・ウェイヴな雰囲気も素敵だ。要するに今聴いても色あせないんですよ。スタジオ盤よりライヴ盤ってのがカッコイイ秘訣なんだと思う。

Hoo!EI!Ho!(風営法)の○○さ!のさ!の掛け合いが日本語ラップの夜明けなんじゃないかね。本当の日本語ラップの始祖鳥はヴィジターズではなくてビブラストーンだね!
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出来れば拡大版でリリースして欲しかったけどこのダイジェスト的なライヴ盤、本当に飽きないよ。タワーレコード限定の特典として
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1990年8月11日クラブクアトロでのHo!Ei!Ho!のライヴ・ヴァージョンCD-Rが付いてきます。この90年ヴァージョンもエモーショナルかつファンキー!


by daisuke_Tokyocity | 2019-05-02 11:18 | 国内ネット通販 | Comments(0)
購入日  2019年4月30日
購入場所 BOOK・OFF 西川口駅前店
購入価格 1中古CD¥750 (当時定価¥2,800)
備  考 オリジナル1991~1995年、1996年発売、1996年リマスター
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平成最後のCD購入はブックオフでした。飲み会前にブックオフ西川口駅前店に寄りまして、オリジナル・ラブの東芝EMI時代のシングルズを安価で購入出来ました。帯付で¥750なら買いです。

このシングル発売時の96年はポニー・キャニオンに移籍して田島さん好き放題にアルバム制作、ライヴ活動に精力的な頃、きっとEMI時代の契約枚数合わせの企画でしょうね。田島さんは一切絡んでおらず、リマスターもEMI主導でしょうね。

この頃のシングル曲は万人向けの分かりやすいメロディラインが素晴らしい。「月の裏で会いましょう」「サンシャイン・ロマンス」「接吻」はいつ聴いても色あせないな~。
ライヴで盛り上がる「夜をぶっとばせ」のスピード感は最高だ。平成の音楽も良いものが多いのに気づきます。平成を生き抜いた田島さん、令和となっても枯渇しないセンスを発揮してまた色々とリリースしてくれることでしょう。どんな時代でもサバイバル出来る強い心の持ち主なんでしょうね。こういう実は心が強い男は尊敬します!
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Very Best Of ORIGINAL LOVE よりも安価発見は難しい。このシングルズだけでもEMI時代のオリジナル・ラブを満喫出来ます。

by daisuke_Tokyocity | 2019-05-02 10:54 | ブックオフ | Comments(0)
到着日  2019年3月18日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD¥1,868 (当時定価¥1,980)
備  考 オリジナル1982~86年、2010年発売
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続いてはこれだ!(気合)

今更ながら、元銀蠅一家の嶋大輔を聴きたくなりました(笑)

嶋大輔さん、現在もタレントとして活躍中、不良からウルトラマンコスモスのチーム・アイズの隊長なんて大出世ですね(笑)

これは嶋さんの80年代のベストです。

80年代の嶋大輔と言えば横浜銀蝿一家の第1号舎弟(ですよね?)、銀蠅のライヴ会場でマネージャーにスカウトされたようですが、当時のギミック?では銀蠅メンバーに素行を注意されたってことになってましたね(この解説でも書かれていたね)

デビュー曲の「SEXY気分の夜だから」はロックンロールと歌謡曲とが上手く融合されて楽しい曲に仕上がってますね。
B面の「お前に会いたい」は横浜銀蝿のカバー、オリジナルの嵐ヨシユキのリード・ヴォーカルも良いが、嶋大輔仕様は若々しさが爆発して良いね。

セカンド・シングルの突っ張ることが男の~♪でお馴染み「男の勲章」は嶋さんの代表曲、たまにカラオケで歌っちゃいます。

久しぶりに聴いたオリコン1位を取ったサード・シングルの「暗闇をぶっとばせ」がスピード感が増してカッコイイよ。

B面の横浜銀蝿カバーが今聴くと新鮮、「ぶっちぎりロックンロール」まで歌っていたか。

ボーナストラック扱いとして嶋大輔、杉本哲太+1名義の「大輔★哲太のロックンロール」収録が嬉しい。
嶋さんは今でも歌ってくれそうだけど、哲太さんは歌ってくれないだろうな~。やっぱり病気だぜ~♪ってザ・ベストテンで共演した二人の楽しそうなシーンを思い出すな~。
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1986年の哀愁コネクションまでのシングルAB面を収録しております。

オリジナル・アルバムの復刻...難しいんでしょうね。バックジャケは「男の勲章」での別ショットだね。銀蠅一家の音楽に注目してみようかなと(笑)

by daisuke_Tokyocity | 2019-04-11 01:51 | 国内ネット通販 | Comments(2)
購入日  2019年3月28日
購入場所 BOOK・OFF 八王子大和田店店
購入価格 1中古SHM-CD¥2,950 - ¥100 = ¥2,850 (当時定価¥2,500)
備  考 オリジナル1985年、2010年再発、紙ジャケット仕様、帯付、シュリンクステッカー付
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昨日、ブックオフで見つけたジャパン・ヘヴィ・メタルの雄、アースシェイカーの4thアルバム「パッション」です。生意気にもプレミア価格ですが、決め手はシュリンクステッカーですかね。帯はあってもこのステッカーはシールドを破られて捨てられる運命がほとんど、中古ではほとんど期待出来ませんが、前の持ち主がしっかりとステッカーを貼ったままで良かったです。

プレミア価格でユニオンより高いですが、電車賃等考慮するとここで買った方が結果的安いってことで購入決定です。
CDも綺麗でしたよ。
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確かこれLA録音のはず、なのでハードロックの中にも爽やかさがございます。メロディアスなんですよね。「ウイスキー&ウーマン」が懐かしい。「ありがとう君に」のギターイントロはプリンスのパープルレインを下敷きにしてますな。
なかなか見かけないアースシェイカーの紙ジャケ、ちょこっとずつ手に入っております。


by daisuke_Tokyocity | 2019-03-29 16:38 | ブックオフ | Comments(0)

追悼 萩原健一

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スマホにいきなりショーケン死去でびっくりです。
先日、裕也さんが亡くなった時にコメント発表したのに...。ショーケンが希望した裕也さんとのセッションは天国じゃあ聴けないじゃあないか~。
柳ジョージ&レイニーウッドをバックにしたこのライヴ・アルバム、痺れましたね。
浅草国際でのニュー・イヤー・ロック・フェスのショーケン、カッコ良すぎだよ。
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このドンジャン・ロックンロール・バンドを従えたこのライヴ盤も日本のロックを語るには欠かせないライヴ・アルバムだ。その中から
やっぱりローリング・オン・ザ・ロード、カッコ良すぎるぜ...。ショーケンも安らかに、ロックンロール...、合掌。


by daisuke_Tokyocity | 2019-03-29 02:00 | 音楽 | Comments(2)

追悼 内田裕也

最近、驚くことが多いですね。3/18早朝に飛び込んできた裕也さんの訃報に思わず、えー!って言葉が出てきましたよ。
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本当にFarewell,My Lovely となってしまった。

正直、私生活ははちゃめちゃな方だったけど日本のロック、映画の発展に尽くされた方です。裕也さんが居なかったら、永ちゃんもジュリーもBoowyも出て来なかった訳です。

存命中はほとんどがロケンロールやシェキナベイベーなイメージや、希林さんのどうしようもない旦那なイメージばかりで良い評価されていなかったですが、60年代のビートルズ日本公演の前座から始まり、67年に渡欧して、ジミ・ヘンドリックスやクリームのレコードを取り寄せ、海外ではこんな音が有るんだって作った内田裕也とフラワーズ、そこから発展したフラワー・トラヴェリン・バンド、日本のロック・フェスの始祖鳥的存在であるワン・ステップ・フェスの開催、そして2019年も行われた大晦日~元日にかけてのロック・フェスで70年代からずっと継続しているニュー・イヤー・ロック・フェスと、音楽プロデューサーとしての腕は凄いものがございますね。

自分は裕也さん主宰のニューイヤーロックフェスで当時の勢いある若いバンドを知って虜になりましたからね。特に80年代は凄かったな。80年代は裕也さん自身も音楽活動が活発でして、先に載せた画像のアルバム「さらば愛しき女よ」より
有りました!夜ヒットに出演した「プレイバック」!バックは当然、トルーマン・カポーティ・ロックンロール・バンド with SQUATです。ゲストの井上大輔氏のサックスがかっこいい!若い裕也さん、かっこいい!更にジュリーや力也さんがバックコーラスの「ローリング・オン・ザ・ロード」も有るはずなんだけどな~。

ロック界からもお悔やみのメッセージが多いですね。当時の知らなかった秘話も多くとても興味深い、ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏のツイートに意外性を感じ、永ちゃん、ショーケン、布袋さんのお悔やみのお言葉に裕也さんに対しての尊敬の深さを感じました。近田春夫さんの「頭にくることも多かったけど」ってコメントにも納得でしたね。

共通して言えるのは腰が低い方だったんですね。
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※スポニチより借用しております。
素晴らしい2ショットですね!てっきり永ちゃんとは仲違いしていたと勝手に思っておりましたが、なんだかんだで仲が良いこういうシーンはほっこりしますね。

安らかにお眠りください、ロックンロール!



by daisuke_Tokyocity | 2019-03-19 23:59 | 音楽 | Comments(2)

3 KINGS / 3 KINGS SING THE BLUES

到着日  2019年3月4日
購入場所 シーナ&ロケッツ・オフィシャルショップ通販
購入価格 2CD 送料別¥2,500
備  考 2017年8月11日 京都・磔磔
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やっと手に入れて嬉しい。フォークの王様・友部正人、ブギの王様・三宅伸治、ロックの王様・鮎川誠の3キングが集まってのアコースティック・ライヴ盤です。アコースティック・ライヴと言っても鮎川さんはエレキ爆音です(笑)

ライヴ会場でしか入手出来ないライヴ盤ですが、シーナ&ロケッツ・オフィシャルショップでも購入可能となりましたが気づいた時は売り切れ、しかし一時復活したみたいでそれで何とか買えました、良かった、良かった!3/14現在は売り切れです。
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3人のそれぞれのオリジナルに、ストーンズやブルースのカバーを混ぜた迫力あるライヴ、友部さんの歌詞はフォークを越えてロックだね。三宅さんが全体のライヴをMCで仕切っての構成、鮎川さん70歳!とは思えないこのパワー、本当に高齢者ですかね??(笑)

この3人、ついにオリジナル・アルバムをリリースしました。これはまた楽しみが増えました。パワフル溢れる中高年ロックで身も心も健康になろう!!

by daisuke_Tokyocity | 2019-03-14 05:36 | 国内ネット通販 | Comments(2)