無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

タグ:ザ・ゴールデンカップス ( 3 ) タグの人気記事

到着日  2019年3月4日
購入場所 オークション
購入価格 1中古8cmCD送料込¥3,000
備  考 オリジナル1993年
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セクシーグループ?とは言えなくとも90年代にリリースされたアイドルグループの8cmCDシングルを落としちゃいました(笑)

その名も「オーロラ5人娘」、楽曲は「クールな恋」、そうなんです、巨人の星でオーロラ3人娘のクールな恋をカバーしております。原曲はゴールデン・カップスね。オーロラ3人娘風に歌っております。アレンジは控えめな90年代ですかね。

メンバーは有名どころで千葉麗子、今は声優として活躍している千葉千恵巳ですかね。

でも千葉麗子はこの曲で早くも脱退しております。メインのメンバーが1枚目で辞めちゃうのは90年代では自分が知っているので2例目です。

結局オーロラ5人娘は次のシングル発表して終了のようです。マイナーだね!
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今から26年前の8cmCD、最近このようなマイナーなCDを落としております(笑)これは送料コミコミで¥3,000は高いけど、聴いてみたら意外や面白かったね。
もっとマイナーな8cmCDを発掘したいね(笑)

by daisuke_Tokyocity | 2019-03-08 01:43 | オークション | Comments(4)
到着日  2017年8月9日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥3,024
備  考 オリジナル1972年~1987年、2005年発売、2017年最新デジタル・リマスタリング
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ザ・ゴールデン・カップスのリーダー兼ヴォーカリストの故デイヴ平尾氏のカップス解散後のコンプリート・ソロ・ワークスが12年ぶりに再発された。
実は7年前に

ブックオフで発掘しているのですが、2017年仕様は2枚組が1枚に、Wジャケットがシングルに、そして2017年最新リマスターとしての再発、2017年最新リマスターが購入のきっかけです。忘れて買ったわけではございません(笑)

あれから7年経過して聴くと、また曲に対する思い入れが違っていることに気づきます。
やはり「太陽にほえろ!」35話に使われた「僕達の夜明け」は哀愁帯びる昭和歌謡なイントロとギターソロが一層泣ける!「太陽とほえろ!」のショーケンと小泉一十三が夕焼けの海岸をこの曲をバックにはしゃぐように、夕焼けが眩しい海岸でこの曲が頭の中のバックで素敵な女性と歩きたい!そんな気持ちにさせてくれますね(笑)とにかくカッコイイ曲なので

名曲なのでYouTube貼りつけておきます。オリジナル1972年です。
その「僕達の夜明け」のB面で「傷だらけの天使」の最終回ラストに使われた「一人」もカッコイイですよ!

こちらはライヴ・ヴァージョンを貼りつけておきます。
昔のドラマスタッフは良い曲を挿入させますね。
蛇足ですが優作さん主演の「探偵物語」最終回ではダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「身も心も」が使われました。今のドラマのスタッフにそのようなセンス有りますかね??(笑)

ジュリー主演の「悪魔のようなあいつ」で歌われた「ママリンゴの唄」も染みるな~。

「悪魔のようなあいつ」からのシーンがYouTubeにありました!デイヴさん、歌っております!
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「僕達の夜明け」以降は時代に合わせた感があってセールスに苦戦を強いられたかもしれませんが今聴くと、味があって良いね。カップス解散後唯一のソロ・アルバム83年発表の「横浜ルネッサンス~ゼブラクラブとIDカード~」のポップ、ロック、ブルース、80年代独自の乾いたドラムの音が今聴くと新鮮ですね。李世福コネクションをバックに活き活きと歌うデイヴさん、カップスのメンバーや竹田和夫の作曲、阿木燿子、藤竜也の作詞とバラエティなエイティーズのデイヴも素敵です。

今生きていたら72歳、70過ぎてのデイヴさんのがに股歌唱観たかったな~。


by daisuke_Tokyocity | 2017-08-17 00:43 | 国内ネット通販 | Comments(2)
8/24の日曜日は横浜タカシマヤへ行きまして
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横浜タカシマヤ開店55周年記念 ヨコハマグラフティ ザ・ゴールデンカップスの時代展へ行ってきました。
当日券¥800のところ、割引クーポンを使って¥700でした。

客層は当時、60年代の横浜で遊んでいた?と思われる自分より一回り以上年上の男性、女性の方が多かったですね。しかもちょっと粋な感じでファッション・センスもカッコイイ方々も居りました。CKBの横山剣さんテイストなお客さんって言うんですかね。
自分らは入場者の平均年齢を下げる存在ですか、当然、若い人は誰一人も居ません(笑)
そりゃあそうです、1967年生まれの自分は当時は赤ん坊ですからね(笑)

シーンを5つに分けた写真展示では60年代の本牧米軍住宅地付近の横浜の風景や当時のファッション、60年代のヨコハマ文化の拠点の一つ「ゴールデンカップ」の当時の店内を再現したバーカウンターもあったり、ゴールデンカップでデビューしたザ・ゴールデンカップスの当時のライヴ写真等が展示され、ギャラリーに入ると60年代にタイムスリップしたような感覚となりましたね。柳ジョージさんの正に「フェンスの向こうのアメリカ」な雰囲気なんですよ。
音楽も東京よりは本牧の方がリアルタイムに情報収集出来たりしていたからカップスのようなブルース・ロック・バンドが出てきたのでしょうね。またファッションも東京よりは横浜の方が進んでいたようです。

そしてこの日は何とそのカップスのメンバーであるエディ藩&マモル・マヌー アコースティック・ミニ・ライヴに遭遇!これはラッキーでしたね。まさかエディさんのギターとマモルさんのヴォーカルを聴けるなんて最高ですよ!
マモルさんのヴォーカルもしっかりと出ているし、エディさんのアコギは渋いよね。洋楽のカヴァーから当然カップスのナンバーまでミニ・ライヴとうたいながら大盤振る舞いの1時間8曲も披露して頂きました。
「愛する君に」を生で聴くのは初めてで感動したよ。

セットリストは以下の通り

01 ルイジアナ・ママ
02 グッドバイ・マイ・ラヴ
03 愛する君に
04 4グラムの砂
05 本牧ブルース
06 銀色のグラス
アンコール
07 長い髪の少女
08 ルシール
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終演後にはサイン会を実施!これまた大盤振る舞いですな。

8/25 17:30まで開催です。月曜日お休みの方は是非、古き良きヨコハマを満喫されてはいかがでしょうか?
かつてエディさんは「今の横浜はテーマパークみたいになっちゃったからな~」なんてお嘆きの声を聞いたことがございます。60年代の横浜はかなりのパワーがあったようです。そのパワーを写真からでもパワーを感じ取れましたね。

ボーナス映像で

今回の時代展を紹介しております。

「愛する君に」、エディさんもマモルさんも若い!デイヴ平尾さんが生きていたらもっと盛り上がったろうな~。
そしてもう1曲!

クリームのアイム・ソー・グラッドをカヴァーするカップス凄すぎ!やはり日本初のブルース・ロック・バンドはカップスですね!
by daisuke_Tokyocity | 2014-08-25 01:06 | ライブ | Comments(6)