無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

タグ:オフィシャル・ブートレッグ ( 14 ) タグの人気記事

到着日  2017年1月23日
購入場所 goodlovin'通販
購入価格 2CD + 1 Bonus DVD-R¥3,790
備  考 1986年5月6日 渋谷ライヴイン、1986年5月4日 2nd LINE STUDIO
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冨士夫さんの膨大な記録よりまた凄いのが発掘されましたね!
1986年初頭にシーナ&ザ・ロケッツの「ギャザード」のレコーディングに冨士夫さんは5曲参加、そのお返しとして86年5月に冨士夫バンドに鮎川さんがゲスト出演した唯一の貴重なライヴ音源です。
本当は冨士夫さんは鮎川さんとバンド組みたかったみたいだけどね。

おそらくPAから直接録音したオーディエンス録音だと思われますが、ラフでルーズな演奏がたまりませんね。シーナ&ザ・ロケッツの曲(サンハウスでも演奏したビールスカプセル)、当時のシーナ&ザ・ロケッツの新曲「レイジー・クレイジー・ブルース」や冨士夫さんのオリジナルやルート66と言ったロックンロール・スタンダード、冨士夫さん、鮎川さんお得意のストーンズのサティスファクションととにかくグルーヴ感満載のライヴで日本のロック・ファンにはたまらないスリルある演奏を楽しめるのだ!
スージーQでのリズム・ギターがカッコイイ!当時はタンブリングスでしたが、青木真一、中嶋一徳と将来のティアドロップスだね。当時フリクションのチコヒゲのドラムがタイトですね。これ1回限りってのが勿体ないと言うか、冨士夫さんらしいよね。
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まだまだこのようなお宝音源がいっぱい有りそうですね!
Disc2はライヴのリハーサル、言わばゲネプロですね。ライヴの曲順と同じでしっかりとリハーサルしていたことが判ります。
冨士夫さんだけではなく当時の80年代の日本のロックの音源っていっぱい有ると思うんだけどな、どんどん出して欲しいな。冨士夫さんアーカイヴスはいつも楽しみです。
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goodlovin'通販で買うと付いてくる初回限定特典DVDRは5/6のライヴインでのリハーサル映像!ってことは本番も有るってことですよね!?!?

by daisuke_Tokyocity | 2018-02-01 00:48 | 国内ネット通販 | Comments(2)
到着日  2017年11月8日
購入場所 live.brucespringsteen.net
購入価格 送料8ドル、2 CD-R約20ドル(日本円約¥2,265)
備  考 1977年2月8日 米ニューヨーク州ロチェスター、オーディトリアム・シアター モノラルSBD録音
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やっとCD紹介できます(苦笑)

今度は若きボス1977年2月8日ニューヨーク州ロチェスター、オーディトリアム・シアターでのモノラル・サウンドボード音源を聴きました。

こちらも大元はカセットテープでして、それをデジタル化し、音源をレストアかてのリリースです。こちらも、「サムシング・イン・ザ・ナイト」、「凍てついた十番街」や「プロミス」が不完全ですが、それでも当時の若きボスとEストリートバンドの熱い演奏が聴けます。
オールバニ公演で不完全だった「明日なき暴走」はカットなしですが、「ロザリータ」は途中カットらしき?ところが有りますがほぼ全編聴けますので当時の盛り上がりを満喫出来ます。メンバー紹介込みの「ロザリータ」のクドいエンディングは最高だね。

音質はラフなミックスだけど、高中低域、どれも良いので安心して聴ける音源です。デジタルリストアしているので、ボスのヴォーカルを始め、どれも粒ぞろいです。AM放送を聴いているようなサウンドボードではございませんって説明すると、大体の音質は想像出来るかな~。観客の歓声はオールバニ公演同様、遠めのミックスです。
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このような、ヴィンテージ録音のカセットテープがいっぱい有りそうですね。強いて言えば、プレスでリリースしてくれると嬉しいですが、不完全な楽曲も収録していることから、Rなのかな。それでもブートには出ていない音源だし、オフィシャルだしってことでこのボスのシリーズは今後も期待します。御大、ボスのアーカイヴスは面白いですね。ストーンズがやっとこさ重い腰を上げそう?ペイジさんはファンとの温度差感じるんだよな~(苦笑)

新リリースで88年ストックホルムのトンネル・オブ・ラブ、FM放送音源拡大版(エアチェック音源ではないでしょう)が出るのでそれも買っちゃいました(笑)到着が楽しみです!


by daisuke_Tokyocity | 2017-11-13 16:05 | 海外ネット通販 | Comments(0)
到着日  2017年11月8日
購入場所 live.brucespringsteen.net
購入価格 送料8ドル、2 CD-R約20ドル(日本円約¥2,265)
備  考 1977年2月7日 米ニューヨーク州オールバニ、パレス・シアター モノラルSBD録音
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久々に海外ネット通販で若きボスの77年2月ニューヨーク州オールバニ、パレスシアターでのオフィシャル・ブートレッグを聴いてみました。元はカセットテープの音源をデジタル・トランスファーし、マスタリングの行って高音質に仕上がっております。歓声は控えめなミックスかな。モノラル・サウンドボードですがミックス・バランスは良いのではないかな。

当時28歳!の若きボスのヴィンテージ音源、悪いわけがありません。もの凄い明日なき暴走感がたまりません。やっぱりボスのバックはEストリート・バンドが似合うね、当然サックスはビッグ・マンだよ。
当時からボスのライヴは長いし、演奏1曲も長いから盛り上がるロザリータは途中カット(演奏終了は収録)、明日なき暴走はカットインで収録、それでもこのライヴの価値は下がることは無いでしょう。明日なき暴走がメインのステージですが、ダークネス・オン・ジ・エッジ・オブ・タウン・レコーディング・セッションで録音されたランデヴーを披露しております。

後半の1曲が長い裏通り、成長するってこと、凍てついた十番街、ジャングルランド、ロザリータの圧巻の演奏は素晴らしい。ロザリータでのメンバー紹介は佐野さんも取り入れてますね(笑)、ビッグ・マンことクラレンス・クレモンズのことはミスター・ハリウッドって紹介してます、カッコイイね(笑)

ボスは68歳になってもこういう若い曲歌えるんだよね。歳とともに新しい歌に成長があるからね。行き詰らないところが凄いんです。
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今から40年前のヴィンテージ録音は素晴らしい!!翌日のニューヨーク州ロチェスター、オーデトリアム・シアター公演を一緒に購入すると1枚23ドル×2枚=46ドル⇒39.95ドルに割引となります。某ユニオンで買うと¥5,000以上するからhttp://live.brucespringsteen.net/default.aspxで買うことをオススメしておきます!



by daisuke_Tokyocity | 2017-11-10 12:14 | 海外ネット通販 | Comments(0)
到着日   2016年2月8日
購入場所 Amazon.co.jp通販
購入価格 4プレスCD¥6,480
備    考 1981年5月30,31日 東京・日比谷野外音楽堂 AUD録音 Amazon限定
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ファンはこういうリリースを待っていた!清志郎さんがこのリリース喜ぶかなって意見はなしで(笑)
RCサクセションはベスト盤より絶対にライヴ盤です。

突然リリースの謎のハーフ・オフィシャル・ブートレッグ??(笑)
RCサクセション81年の野音でのライヴ音源がリリースされました。リリースは当時RCが在籍していた音楽事務所、なかよしグループ株式会社、懐かしいBARCAレーベルまで記載されております。Amazon限定商品です。
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DVDのトールケースに入っていて解説は一切なしの不親切盤です(笑)CDのプレスはブートでお馴染み台湾!(笑)

音源はマルチトラックテープじゃなくてPAからの?録音したAUD録音です。カセットかな?それともオープンリール?(一応、関係者が録音した音源だそうです)

Amazonのレビューではこういう音源好きなファンと複雑に思っているファンの意見が書かれて面白いし、楽しい。発売されるのにギリギリな音質って意見もあるけどブート聴きなれなくてもこれは超高音質です!特に初日の5/30公演の鬼気迫るRCの演奏が凄まじく感じます。
フォーク時代のユニバからリリースされたオフィシャル・ブートレッグより格段に良い内容、音質です。ラプソディー・ネイキッドよりも生々しいです。
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オープニングのよォーこそ前のチャボのアジテーションがカッコイイ!
東京!久しぶりの来日です!
RCサクセション!プリーズ!プリーズ!プリーズ!プリーズ・ロック・ミー・アウト!

楽曲はブルー発売前のブルー収録曲が聴けます。まだアレンジが固まっていないのもありますね。あの娘のレターでは「やたらいきがってポリ公」って歌ってます。
スタジオ・ヴァージョンではバックがRCでは無かったけどこのRC版ステップはとてもソウルフルです。
圧巻はなんと言っても「指環もはめたい」清志郎曰く「分厚いラブ・ソング」、段々と曲のテンポが上がってオーティス・レディングの「トライ・ア・リトル・テンダネス」を意識したアレンジ、構成、バンド・メンバーを再度紹介して最後はチャボが「RCサクセション!清志郎!清志郎!」とアジテーションするところはフルエキサイトです。

もの凄くカッコイイです!

最初は全部完全収録と謳っておりましたがファンからの指摘で31日のダブル・アンコールの3曲は録音状態が悪いのとCDの収録の関係で未収録と追記してましたがブート・ファンの自分から言わせてもらえば状態悪くても歴史的価値はありますので収録して欲しかったですね。録音があることだけでも価値はありますから!

それでもRCサクセションの全盛期の音が聴けるのは嬉しいですよね!
5/30の音質が一番良いので先に5/31、次に5/30公演を聴くと印象が変わるかもしれません。

オフィシャルではキング・オブ・ライヴの完全版が出るからオフィシャル・チーム?(笑)ももっとRCのライヴ音源発掘して世に出しておくれ!

やっぱりオーディエンス録音って凄いな!(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2016-02-25 14:59 | アマゾン | Comments(2)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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ディラン箱後半戦に突入!充実なレコーディング・セッション見学に聴いているこちらもエキサイトしますね。

そしてこの箱を海外通販で躊躇しているファンに朗報!
Sony Music Shopで40セット追加発売となりました。これがラスト・チャンス!やっぱり欲しいと思ったらいっちゃいましょう!
迷っているファンを煽りまくるぞ~!ってことで

なんと御大から予想外のクリスマス・プレゼントでございます、この箱を買うと1965年ツアーの未発表ライヴ208曲(MP3)をダウンロードコード付きのメールが届きます。アコースティック&電化セットでのコンプリート・ステージ・ライヴ音源もあること。時間にしてなんと10時間!これはブートも敵わないね。

当方には既に12/5にメールが届いておりますがまだDLしておりません、これはまたじっくり聴かなきゃいけませんね。御大、太っ腹ですね!出来れば将来パッケージソフト化してくれたら嬉しいけど(笑)そんなことよりこの太っ腹に大感謝です。さすが出し惜しみしない御大、これは他のビッグ・ミュージシャンも見習って、見直して欲しいですな(笑)

そしてブロンド・オン・ブロンド・プレ・レコーディング・セッションです。

DISC10

1. Visions Of Johanna – Takes 9-12 (11/30/1965) False starts.
2. Visions Of Johanna – Take 13 (11/30/1965) Breakdown.
3. Visions Of Johanna – Take 14 (11/30/1965) Complete.
4. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 (11/30/1965) False start.
5. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 2 (11/30/1965) False start, rehearsal.
6. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 3 (11/30/1965) False start.
7. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 4 (11/30/1965) False start, rehearsal.
8. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 6 (11/30/1965) Complete.
9. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 7 (11/30/1965) Breakdown.
10. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 8 (11/30/1965) Complete.
11. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 9 (11/30/1965) False start.
12. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 10 (11/30/1965) Released as a single in October, 1965.
13. She’s Your Lover Now – Take 1 (1/21/1966) Breakdown.
14. She’s Your Lover Now – Take 2 (1/21/1966) Rehearsal.
15. She’s Your Lover Now – Take 3 (1/21/1966) Breakdown.
16. She’s Your Lover Now – Take 4 (1/21/1966) Incomplete.
17. She’s Your Lover Now – Take 5 (1/21/1966) Rehearsal.
18. She’s Your Lover Now – Take 6 (1/21/1966) Complete.
19. She’s Your Lover Now – Take 7 (1/21/1966) False start.
20. She’s Your Lover Now – Take 8 (1/21/1966) Rehearsal.
21. She’s Your Lover Now – Take 9 (1/21/1966) Rehearsal.
22. She’s Your Lover Now – Takes 10-11 (1/21/1966) Rehearsal.
23. She’s Your Lover Now – Take 12 (1/21/1966) Rehearsal.
24. She’s Your Lover Now – Take 13 (1/21/1966) Rehearsal.

DISC9の続きである"VISIONS OF JOHANNA"でスタート、この段階ではブロンド・オン・ブロンドには収録決定していないようです。その後は50日程レコーディングを中断して年明けの1966年1月21日に再開、追憶のハイウェイ61でレコーディングしていた"Can You Please Crawl Out Your Window? "が復活、結局そのテイク10がシングルとして採用されております。歌い方がラフな方がこれまた良い。演奏がソリッドになってくるのが判ります。
そして"She’s Your Lover Now "テイク13と1日で13テイクレコーディングとこれまた調子良いですね。良い楽曲なのに結局採用はブートレッグシリーズですか~、月並みな言葉ですがかなりレベル高いレコーディング・セッションが伝わってきますね。

あと残り8枚、レビューします!(笑)
ライヴ音源のレヴューもしなきゃですね(苦笑)大変だ~!
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-18 17:58 | 海外ネット通販 | Comments(8)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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お待たせしました、ディラン・カッティング・エッジ・コレクターズ・エディションですがやっと半分の9枚目を聴きました(苦笑)

DISC9の収録曲は以下の通り

1. I Wanna Be Your Lover – Take 1 (10/05/1965) Fragment.
2. I Wanna Be Your Lover – Take 1 Edit 1 (10/05/1965) Complete.
3. I Wanna Be Your Lover – Take 1 Edit 2 (10/05/1965) Complete.
4. I Wanna Be Your Lover – Take 2 (10/05/1965) Complete.
5. I Wanna Be Your Lover – (10/05/1965) Rehearsal.
6. I Wanna Be Your Lover – Take 3 10/05/1965) Complete.
7. I Wanna Be Your Lover – Take 4 (10/05/1965) Complete.
8. I Wanna Be Your Lover – Take 5 (10/05/1965) Complete
9. I Wanna Be Your Lover – Take 6 (10/05/1965) Complete.
10. I Wanna Be Your Lover – Take 6 (mis-slate) (10/05/1965) Released on Biograph, 1985.
11. Instrumental – Take 1 (10/05/1965) Fragment.
12. Instrumental – Take 2 (10/05/1965) Complete.
13. Visions Of Johanna – Take 1 (11/30/1965) Rehearsal.
14. Visions Of Johanna – Take 2 (11/30/1965) Rehearsal.
15. Visions Of Johanna – Take 3 (11/30/1965) Rehearsal.
16. Visions Of Johanna – Take 4 (11/30/1965) Complete.
17. Visions Of Johanna – Take 5 (11/30/1965) Complete.
18. Visions Of Johanna – Take 6 (11/30/1965) Rehearsal.
19. Visions Of Johanna – Take 7 (11/30/1965) Complete.
20. Visions Of Johanna – Take 8 (11/30/1965) Released on The Bootleg Series, Vol.7, 2005.

レコーディングも一段落したと思いきや、早くも10月には次のレコーディングに入っております。ブロンド・オン・ブロンドのプレ・レコーディング期間でしょうかね。DISC9では"I WANNA BE YOUR LOVER"、ジャムセッションのようなインスト、"VISIONS OF JOHANNA"の3曲のみ、"I WANNA BE YOUR LOVER"はほぼ完成形となってますが世に出たテイクはレコーディングから20年後のバイオグラフなんですね。御大にとっては調整的なレコーディング??それから約2か月後に再開して後にブロンド・オン・ブロンドに収録される"VISIONS OF JOHANNA"のレコーディングがスタートしております。リハと完成したテイクがございますが世に出たのはレコーディングから40年後のブートレッグ・シリーズVol.7のリハですね。長丁場なレコーディングが予想されます、そんな状況でも若き御大、終始リラックスしている感が伝わってきます。

ようやく折り返し地点のコレクターズ・エディション、次は大作のブロンド・オン・ブロンドが待ってます!こりゃあ大変だ!!
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-16 13:19 | 海外ネット通販 | Comments(2)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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頑張って御大のカッティング・エッジ・コレクターズ・エディションを聴いております!DISC8に突入、でもまだ半分に達してません(苦笑)
「追憶のハイウェイ61」レコーディング・セッションも好調です。

[Disc8 - CD]
1. Desolation Row – Takes 1-2 remake (8/02/1965) False start/breakdown.
2. Desolation Row – Take 3 remake (8/02/1965) Breakdown.
3. Desolation Row – Take 4 remake (8/02/1965) False start.
4. Desolation Row – Take 5 remake (8/02/1965) Complete.
5. Tombstone Blues – Take 1 (8/03/1965) Complete. Vocal overdub.
6. Tombstone Blues – Take 2 (8/03/1965) Complete. Vocal overdub.
7. Tombstone Blues – Take 3 (8/03/1965) Complete. Vocal overdub.
8. Desolation Row – Take 1 (8/04/1965) Rehearsal.
9. Desolation Row – Take 2 (8/04/1965) Rehearsal.
10. Desolation Row – Take 1 (8/04/1965) Complete (with insert).
11. Desolation Row – Take 5 (8/04/1965) Complete master without acoustic guitar overdub. Released on Highway 61 Revisited, 1965.
12. Desolation Row – Take 6 (8/04/1965) Guitar overdub.
13. Desolation Row – Take 7 (8/04/1965) Guitar overdub
14. Tombstone Blues – Take 1 (8/04/1965) Harmonica overdub.
15. Medicine Sunday – Take 1 (10/05/1965) Incomplete.
16. Medicine Sunday – Take 2 (10/05/1965) Incomplete.
17. Jet Pilot – Take 1 (10/05/1965) Released on Biograph, 1985.
18. I Wanna Be Your Lover – (10/05/1965) Rehearsal.
19. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 (10/05/1965) Fragment.
20. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 2 (10/05/1965) Fragment.

このディスクではオーバーダブをしております。アコギでしたりハーモニカでしたりと、オーバーダブで音の厚みが増してきます、時折、御大の会話が聴けますね。
中にはほぼ完成形に近いものがございますね、そして65年8月4日で追憶のハイウェイ61レコーディング・セッションは終了のようでその2か月後にレコーディングを再開しております。かなり忙しそう、10月のレコーディングはブロンド・オン・ブロンドの準備段階のようで、準備期間から本格的なレコーディング期間は何と約半年、御大の気合いが凄まじい!若いから体力は十分!こちらとしても気合いで聴かねば!(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-20 13:11 | 海外ネット通販 | Comments(6)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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いや~、かなりヴォリューミーです。やっと1/3を超えました。今回はDISC6 & 7で追憶のハイウェイ61レコーディング・セッション真っ最中です。

[Disc6 - CD]

1. Desolation Row – Take 1 (7/29/1965) Released on The Bootleg Series Vol. 7, 2005.
2. From A Buick 6 – Take 1 (7/30/1965) False start.
3. From A Buick 6 – Take 2 (7/30/1965) False start.
4. From A Buick 6 – Take 4 (7/30/1965) Accidentally released on the first pressing of Highway 61 Revisited, 1965.
5. From A Buick 6 – Take 5 (7/30/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
6. Can You Please Crawl Out Your Window? – Takes 1-4 (7/30/1965) False starts.
7. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 (7/30/1965) Complete.
8. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 2 (7/30/1965) False start.
9. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 3 (7/30/1965) Complete.
10. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 4 (7/30/1965) False start.
11. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 5 (7/30/1965) Complete.
12. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 6 (7/30/1965) Rehearsal/false start.
13. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 7 (7/30/1965) False start.
14. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 8 (7/30/1965) False start.
15. Can You Please Crawl Out Your Window? – Takes 10-11 (7/30/1965) False starts.
16. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 12 (7/30/1965) Complete.
17. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 14 (7/30/1965) Breakdown.
18. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 15 (7/30/1965) Breakdown.
19. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 17 (7/30/1965) Accidentally Released as B-side of first pressing of Positively 4th Street single.
20. Highway 61 Revisited – Take 1 (8/02/1965) False start.
21. Highway 61 Revisited – Take 2 (8/02/1965) False start.
22. Highway 61 Revisited – Take 3 (8/02/1965) Complete.
23. Highway 61 Revisited – Take 4 (8/02/1965) False start.
24. Highway 61 Revisited – Take 5 (8/02/1965) Complete.
25. Highway 61 Revisited – Take 5 (mis-slate) (8/02/1965) Complete.
26. Highway 61 Revisited – Take 6 (8/02/1965) Released on The Bootleg Series, Vol. 7, 2005.
27. Highway 61 Revisited – Take 7 (8/02/1965) False start.
28. Highway 61 Revisited – Take 8 (8/02/1965) False start.
29. Highway 61 Revisited – Take 9 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.

[Disc7 - CD]
1. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 1 (8/02/1965) Breakdown.
2. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 3 (8/02/1965) Complete.
3. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 4 (8/02/1965) Rehearsal.
4. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 5 (8/02/1965) Released on The Bootleg Series Vol. 7, 2005.
5. Just Like Tom Thumb’s Blues – Takes 9-10 (8/02/1965) Breakdown.
6. Just Like Tom Thumb’s Blues – Takes 11-12 (8/02/1965) False starts.
7. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 13 (8/02/1965) Complete.
8. Just Like Tom Thumb’s Blues – Takes 14-15 (8/02/1965) False starts.
9. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 16 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
10. Queen Jane Approximately – Take 1 (8/02/1965) Rehearsal.
11. Queen Jane Approximately – Take 2 (8/02/1965) Complete.
12. Queen Jane Approximately – Take 3 (8/02/1965) False start.
13. Queen Jane Approximately – Take 4 (8/02/1965) False start.
14. Queen Jane Approximately – Take 5 (8/02/1965) Complete.
15. Queen Jane Approximately – Take 6 (8/02/1965) Complete.
16. Queen Jane Approximately – Take 7 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
17. Ballad Of A Thin Man – Take 1 (8/02/1965) False start.
18. Ballad Of A Thin Man – Take 2 (8/02/1965) Breakdown.
19. Ballad Of A Thin Man – Take 3 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
20. Ballad Of A Thin Man – Take 4 (8/02/1965) Insert.

DIsc6の1曲目はいきなり「廃墟の街」、これは過去のブートレッグ・シリーズで出たもの、もう完成形ですね。

そして間違って収録してしまったビュイック6型の想い出のイントロ・ハーモニカ挿入ヴァージョンが初CD化ですかね。寂しき4番街のB面でこれまた間違えて収録してしまったCan You Please Crawl Out Your Window?も収録、これはアルバムに入れたかったのでしょうか?入念に17テイクも録音していた模様、結局はアルバムからオミットされちゃいましたが、これもアルバムに入れても遜色ない出来です。

そしてアルバム・タイトル・チューン「追憶のハイウェイ61」が登場、これも9テイク録音しております、御大のヴォーカルも絶好調です。DISC7では「親指トムのブルースのように」「クイーン・ジェーン」「やせっぽっちのバラッド」を収録、どれも好きな曲で聴き応えありますね。
この3曲、微妙にアレンジを変えながらの録音、追憶のハイウェイ61も含め65年の8/2に一気に録音していることからかなりハードなレコーディングを想像するけど御大は至って冷静??

追憶のハイウェイ61レコーディング・セッションまだまだ続きます、コレクターズエディションの名に相応しい内容ですね。
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-15 01:09 | 海外ネット通販 | Comments(0)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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そして引き続き御大の大箱です(笑)ヴォリュームが大きすぎて他のCDがなかなか紹介出来ません!(笑)
今回も追憶のハイウェイ61レコーディング・セッションからです。

[Disc5 - CD]
1. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 1 (7/29/1965) Breakdown.
2. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 2 (7/29/1965) False start.
3. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 3 (7/29/1965) Incomplete.
4. Tombstone Blues – Take 1 (7/29/1965) Complete.
5. Tombstone Blues – Takes 2-3 (7/29/1965) False starts.
6. Tombstone Blues – Take 4 (7/29/1965) Complete.
7. Tombstone Blues – Takes 5-7 (7/29/1965) False starts, rehearsal.
8. Tombstone Blues – Take 9 (7/29/1965) Released on The Bootleg Series, Vol. 7, 2005.
9. Tombstone Blues – Take 10 (7/29/1965) False start.
10. Tombstone Blues – Take 11 (7/29/1965) Breakdown.
11. Tombstone Blues – Take 12 (7/29/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
12. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 1 (7/29/1965) Complete.
13. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 2 (7/29/1965) False start.
14. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 3 (7/29/1965) Complete.
15. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry – Take 4 (7/29/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
16. Positively 4th Street – Takes 1-3 (7/29/1965) False starts.
17. Positively 4th Street – Take 4 (7/29/1965) Complete.
18. Positively 4th Street – Take 5 (7/29/1965) Complete.
19. Positively 4th Street – Take 6 (7/29/1965) Breakdown.
20. Positively 4th Street – Take 7 (7/29/1965) Breakdown.
21. Positively 4th Street – Take 8 (7/29/1965) Breakdown.
22. Positively 4th Street – Take 10 (7/29/1965) Breakdown.
23. Positively 4th Street – Take 12 (7/29/1965) Released as a single, 1965.

今回は「悲しみは果てしなく」のエレクトリックなアップテンポ・ヴァージョンから始まってます、オリジナルに比べアップテンポなのですが当時はかなり試行錯誤していたのでしょうか、この曲をかなり繰り返してレコーディングしてますね。アップテンポもオリジナルのスローなテイクも両方カッコイイのが素晴らしいですよね。

そしてマイク・ブルームフィールドのギターソロ炸裂のトゥームストーン・ブルースも8テイク試みてます。やはりマイクの存在が際立ってますね。そして〆はアルバム未収録でシングル発表となった「寂しき4番街」も8テイク収録、もう脂乗りまくってますね。当時御大が24歳だったなんて信じられません!そしてかなり楽しくレコーディングしている感がございます。御大のヴォーカルも力強いです。

ミュージシャンによってはレコーディング・セッションなんか世に出してもね~とか若い頃の記録を恥ずかしがったりすることもありますが、御大は全てをさらけ出してますね、良いんじゃね~みたいな大人の余裕を感じさせます、この24歳の御大もかなり落ち着いてます!凄いです!この大箱買って良かった!(笑)

まだまだ続きます!
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-12 18:38 | 海外ネット通販 | Comments(2)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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豪華ブックレットからのレコーディング写真、マイク・ブルームフィールドも写ってますね。今から半世紀前の写真と思うと歴史を感じさせます。

[Disc4 - CD]
1. Like A Rolling Stone – Rehearsal remake (6/16/1965) Rehearsal.
2. Like A Rolling Stone – Take 1 remake (6/16/1965) Rehearsal.
3. Like A Rolling Stone – Takes 2-3 remake (6/16/1965) False starts.
4. Like A Rolling Stone – Take 4 remake (6/16/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
5. Like A Rolling Stone – Take 5 remake (6/16/1965) Rehearsal.
6. Like A Rolling Stone – Take 6 remake (6/16/1965) False start.
7. Like A Rolling Stone – Take 8 remake (6/16/1965) Breakdown.
8. Like A Rolling Stone – Takes 9-10 remake (6/16/1965) False starts.
9. Like A Rolling Stone – Take 11 remake (6/16/1965) Complete.
10. Like A Rolling Stone – Take 12 remake (6/16/1965) False start.
11. Like A Rolling Stone – Take 13 remake (6/16/1965) Breakdown.
12. Like A Rolling Stone – Take 14 remake (6/16/1965) False start.
13. Like A Rolling Stone – Take 15 remake (6/16/1965) Breakdown.
14. Like A Rolling Stone – (6/16/1965) Master take, guitar.
15. Like A Rolling Stone – (6/16/1965) Master take, vocals, guitar (BD).
16. Like A Rolling Stone – (6/16/1965) Master take, piano, bass.
17. Like A Rolling Stone – (6/16/1965) Master take, drums, organ.

Disc4はブートもびっくりの御大の代表曲の一つ"Like A Rolling Stone"のみを収録でございます。6枚組のスーデラもディスク1枚丸々Like A Rolling Stoneですね。このレコーディング・セッションによると1日で仕上げたことになりますね。総テイク集15、アルバム収録テイクはフェイドアウトしないヴァージョンで色々と楽しめます。マスター・テイクのピアノ、ベースだけとかドラム、オルガンだけなんてのもあってマルチトラックでのレコーディングだったのでしょうね。ベーストラックだけだと地味ですね、しかしそれらが組み合わせると壮大な素晴らしい名曲となるわけです。
これまた御大のレコーディングを見学している感覚です、ものすごくマニアックな内容ですが御大の名曲"Like A Rolling Stone"誕生に立ち会えている気分です!(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-11 18:50 | 海外ネット通販 | Comments(2)