無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

購入日  2006年10月27日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 2CD¥3,675
備  考 1979年5月5日メリーランドでの実況録音盤公式化、輸入盤国内仕様
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ストーンズのロニー・ウッドが設立したレーベル、ウッデン・レコーズの第1弾はストーンズ・ファン驚愕の1979年に活動したニュー・バーバリアンズのライヴがめでたくオフィシャル化された。このメリーランドのブートは定番だが、僕が持っているのはカナダのライヴ盤「BLIND DATE」、キースのジャケットがカッコいいブート。今、手元にない(探さないといけない)ので、ここで画像紹介出来ないのは悔しいな(笑)

メンバーはロニー・ウッド(ギター、ヴォーカル)、キース・リチャーズ(ギター、ヴォーカル)、スタンリー・クラーク(ベース)、イアン・マクレガン(キーボード)、ボビー・キーズ(サックス)、ジョセフ・モデリステ(ドラムス)と豪華な面々です。内容はミック抜きのストーンズって言えば手っ取り早いかな。

音の方ももともとサウンドボード音源でいい音質だったが、オフィシャル化で更に音が良くなった感じ、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」はキンキンしていてちょっと音圧上げ過ぎかなって気がしますが、この貴重なライヴ音源を簡単に聴ける環境は喜ばしいですね。
ポイントはやっぱりストーンズお馴染みの曲「JJF」「HTW」等がキースのけだるいヴォーカルってところかな、ルーズでラフなヴォーカルとギターがストーンズ・ファンにはグッと来ますな。
みんな気になっているのがウッデン・レコーズの第2弾、ロニー絡みは当然だが僕ならフェイセスかな!とにかく第2弾に期待!

収録曲
DISC 1
01 SWEET LITTLE ROCK'NROLL
02 BURIED ALIVE
03 F.U.C HER
04 MYSTIFIES ME
05 INFEKSHUN
06 ROCK ME BABY
07 SURE THE ONE YOU NEED
08 LOST AND LONLY
09 LOVE IN VAIN
10 BREATHE ON ME
DISC 2
01 LET'S GO STEADY
02 APARTMENT NO.9
03 HONKY TONK WOMEN
04 WORRIED LIFE BLUES
05 I CAN FEEL THE FIRE
06 COME TO REALISE
07 AM I GROOVING YOU?
08 SEVEN DAYS
09 BEFORE THEY MAKE ME RUN
10 JUMPING JACK FLASH
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-02 00:03 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(8)
購入日  2006年10月27日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 2CD¥2,980
備  考  80年代の日本のロック・オムニバス集 選曲・解説 赤牛戸圭一(いぬん堂)
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日本のロックにもニューウェイヴはあったと思う、英国のパンク・ムーヴメントより遅れること3年、1980年からの日本のロックは僕の音楽好きを更に炎上させた感じ。断然最近の日本のロックじゃなくてJ-POPSより断然面白かった!
DISC1の東京ロッカーズからテクノ、はたまた中学生版YMOのコズミック・インベンションまで個性ぞろい、DISC2は更に好きなメンツでとにかくメディアへの登場が強烈なスターリン、今の陣内孝則では絶対歌えないルースターズ+ロッカーズのバトルロッカーズ、当時松山千春にガチで喧嘩を売ったアナーキー等、とにかくくせがあって強烈で素晴らしいバンドがいっぱいいたな〜、やっぱり1980年は最高だなー。

初CD化も多く、サンハウスの「レモンティー」は再結成ライブ盤「クレイジー・ダイヤモンド」からだが、これはLPのミックスで初CD化らしい。つまり現在CD化されているのはカセット版のミックスだとは驚いた。確かに聴いてみてヴォーカルが目立ったミックスである。こうなりゃあLP版、カセット版完全版をリリースして欲しいくらいだ。

その他見つけものが作家・町田康氏がパンクしていた、町田町蔵+北澤組「タンゴ」がホント、タンゴで素晴らしいこと。やっぱり、まだまだ聴かないとわからない音源はいっぱいあるな。
パンタ&ハルもシーナ&ロケッツもウィラードもモッズもARBもチャクラもフリクションも最高!
最近は浦和ロックンロール・センターの秘蔵音源と言い、このオムニバスと言い、出来の良い日本のロック・オムニバスがリリースされてファンとしてはうれしいですね!
もっとリリースを!

収録曲
ディスク1
01 Crazy Dream -Single Version- / Friction
02 Robot Love / Lizard
03 マネキン人形 / 81/2
04 昆虫群 / ハルメンズ
05 ダイジョブ / P-Model
06 白いハイウェイ / ヒカシュー
07 Top Secret Man / Plastics
08 Good / Plastics
09 ユー・メイ・ドリーム / シーナ&ロケット
10 福の種 / チャクラ
11 ひょっこりひょうたん島 / ザ・ノーコメンツ
12 あなたにオーバーヒート / ピンナップス
13 女王陛下のチェスゲーム / スパイ
14 原爆ロック / 野宮真貴
15 Yakimoki / コズミック・インベンション
16 六本木のベンちゃん / ザ・ナンバー・ワン・バンド
17 ミッドナイト・ロックンロール・パーティ / クリス
18 レーダーマン / 戸川 純
19 Bye Bye -Single Version- / 有頂天
ディスク2
01 ワルシャワの幻想 / ザ・スターリン
02 セルナンバー8(第8病棟) / バトルロッカーズ
03 激しい雨が / The Mods
04 魂こがして / A.R.B.
05 シティ・サーファー(シングル・ヴァージョン) / アナーキー
06 ルイーズ / Panta & Hal
07 スイート・インスピレーション / シーナ&ロケット
08 レモン・ティー-Live Version-(別ミックス) / サンハウス
09 ゼロ / 自殺
10 ロボット・イン・ホスピタル / Bolshie
11 マスターベーション -Live Version- / マスターベーション
12 エルサレムの屈辱 / あぶらだこ
13 わ、わ、わ、 / ザ・ラビッツ
14 Loud Machine / The Loods
15 タンゴ(完結バージョン) / Jagatara
16 在中国的少年 / ローザ・ルクセンブルク
17 ライトニング・スカーレット -Single Version- / ウィラード
18 タンゴ / 町田町蔵 + 北澤組
19 仰げば尊し / 遠藤ミチロウ
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-01 00:30 | 音楽 | Trackback | Comments(11)

ERIC CLAPTON / ADDICTED TO BLUES

購入日  2006年10月29日
購入場所 西新宿BF
購入価格 2CD¥5,000
備  考 1995年4月28日スイス・チューリッヒでのライヴ、高音質オーディエンス
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ECブート三連発!これもアンコール・プレスで限定300枚リリースされたものです。僕はMVのECブートは後追いなのでどうしても買ってしまうんだなー(苦笑)、ああこれも偏屈なコレクターの運命か?
このブートはクラプトンのブルース・ツアー「NOTHING BUT THE BLUES」のスイス、チューリッヒ公演を収録したもの。オーディエンス録音ですが聴いてみるとこれサウンドボードじゃないの?ってくらい超高音質。一体どうやって録音したのだろうか?多分、DATで録音していると思われるが録音技術の向上に驚きを隠せません。

このクラプトンのブルース・ツアーは当時、僕の気持ちの中でブルース・カヴァー中心でオリジナル曲をやらないツアーだったので敬遠していたが、その後色々聴いて、そしてブートに手を出して、「NBTB」ブートを聴いて「しまった!」と思ったね。
ああ、原点回帰のクラプトンを聴くべきだった、後悔しましたねー。
とにかくクラプトンがエモーショナルにギター・ソロを弾く、すごい迫力だ。これを生で観ておけば、もうちょっといい人生送ったかもな〜なんてね(笑)

何はともあれ、この「NBTB」ツアーは良いね。もっと聴きたくなってしまった、秋の夜長にクラプトンのブルースは似合うな〜。
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-31 00:31 | 西新宿 | Trackback | Comments(9)

CREAM / SUN VANISHES

購入日  2006年10月27日
購入場所 西新宿BF
購入価格 2CD¥5,000
備  考 1967年11月15日LA デトロイトGrande Ballroom でのライヴ
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金曜日にBF行ったら、アンコール・プレス限定300枚として売られていた。最近、クリーム・ブートが好きなので思わず買ってしまった。
内容は有名なデトロイト・サウンドボード音源。聴いてみたらこれまた音質が良いですね、サウンドボード音源にありがちなヒスノイズが少なく聴きやすいです。
北米ツアーも佳境、この頃になると演奏が固まってきて、インプロが凄まじいことになっております。日に日に演奏時間が長くなると言うか、もう永遠に演奏しているんじゃないかって感じ。
3人の熱血バトル・インプロは必聴ですね、今のバンドは時間に追われているのか、はたまた営業的に良くないのかこのようなインプロ全開のバンドは少ないなー。何度も言いますが昔のバンドは月並みですが凄かったんだなーと思いますね。
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こちらはバックジャケ、ジャケットもカッコいいですね。
発売当時は初回版があってレプリカ・パンフが付いていたとか。今回はさすがに付いておりません。
本来なら最初にウィスキー・ア・ゴー・ゴー・ライヴの前に紹介する予定でしたが、演奏が凄まじくなるデトロイト公演の方が後で紹介した方がいいやってことで、後紹介となりました。

収録曲
DISK1
01 TALES OF BRAVE ULYSSES
02 N.S.U
03 SITTING ON THE TOP OF THE WORLD
04 SWEET WINE
05 ROLLIN' AND TUMBLIN'
06 SPOONFUL

DISK2
01 STEPPIN' OUT
02 TRAINTIME
03 TOAD
04 I'M SO GLAD
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-30 00:55 | 西新宿 | Trackback | Comments(8)

CREAM / WHISKY A GO GO

購入日  2006年10月29日
購入場所 西新宿BF
購入価格 2CD¥6,800
備  考 1967年9月4日LA ウィスキー・ア・ゴー・ゴーでのライヴ
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性懲りもなく夕方に西新宿へ行ったら、あちゃー、見つけちゃった!(今朝5:00まで新宿居たのに、リターンズしてしまった:苦笑)
MV最新作、クリームの北米ツアーから1967年9月4日ロスはウィスキー・ア・ゴー・ゴーでのライヴ盤。
BFの広告によると世界初登場音源とのこと、ジャケットには確かにそれらしきオープンリールテープの写真まで掲載されております。
当時の写真も残っていたらしく、その写真をジャケットに使っております。写真を見るとお客さん、冷静に観ている(聴いている)感じ?タイムマシンに乗って僕が会場に居たらビビりまくりでしょうな(笑)当時のお客さん、こんな狭いところで観て羨ましいやー。

音質ですがオーディエンス録音ながら素晴らしい音質、1967年でこれだけ音像がくっきりしているとびっくりですわ!ブート初心者でも超満足の音質です。BFの広告通り、余計な拍手や客の会話はほとんど聴こえません。
やっぱりこの頃のクリームの演奏は迫力ありますね、トリオでこれだけの表現力素晴らしいです。ホント生々しいライブが伝わってきますよー、インプロも相変わらず凄いし。
クリームのブートがどれだけあるか存じ上げませんが、これはかなりレベル高いブートではないでしょうかねー。
あっ、さっきブート初心者でも満足って言ったけど、値段2CD¥6,800はやっぱり高いな〜(苦笑)
ちなみに11/15デトロイト公演SB音源のブートがアンコール・プレスで再リリースされております、これも買っちゃったので後日紹介します。

収録曲
DISC1 1ST SET
01 OPENING SE
02 N.S.U
03 TALES OF BRAVE ULYSSES
04 SITTING ON TOP OF THE WORLD
05 SWEET WINE
06 ROLLIN' AND TUMBLIN'

DISC2 2ND SET
01 OPENING SE
02 SPOONFUL
03 SUNSHINE OF YOUR LOVE
04 SLEEPY TIME TIME
05 STEPPIN' OUT
06 TRAIN TIME
07 TOAD
08 I'M SO GLAD
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-29 22:47 | 西新宿 | Trackback | Comments(10)
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週末は定番、西新宿経由新橋へ。特に誰と会う約束をしているわけでもないが、新橋に来ると誰かしら会う、昨夜は普段忙しいtodocciさんが早く上がれる連絡が来たのでいつものお店で待機、合流して久しぶりに新橋探検。新橋駅前ビル2号館で見つけた立ち呑みのブルース・バーを発見!
場内はL字型カウンターのみで5人も入れば満員。お客さん居なかったのですんなり入れてラッキー。やっぱり立ち呑みは安いやー、飲み物¥350だもんね。代金引換だから、懐に優しいね!店内のブルース・ナンバーが酔いを加速させるなー(笑)リクエストOKってことで、スティーヴィー・レイボーンをかけてくれた。やべー、あのギターの音で更に酔いが加速!
小腹が空いたので

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ナポリタン¥500を頼んだ、トマトケチャップが効いて最高の味です。まさか食べられると予想していなかったので、これは良かった!美味い!

b0042308_1225288.jpgここは金宮焼酎がボトルキープ出来るんですね。¥1400+初回ショット代¥350、梅シロップ付でこれ入れるとうめ〜〜んだ(文章からもう酔っ払い)


b0042308_12272253.jpgここのお店はCDも売っているので記念にアリゲーター・レコード・ブルース・フェスのCDを買った。Tシャツ付。なんと新橋でCDを買うのは初めて、まさか立ち呑み屋さんで買うとは思いませんでした(笑)


b0042308_12312369.jpg 店構えです。雰囲気が良いのでまた寄りたいと思います。新橋は引き出しが多いなー、まさに酔っ払いのディズニー・ランドだ!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-28 12:33 | 食べ物 | Trackback | Comments(10)
購入日  2006年10月26日
購入場所 社内販売
購入価格 ¥2,700(定価¥3,600の25%OFF)
備  考 オリジナル1975年、最新デジタル・リマスター、2CD(MONO+STEREOボートラ16曲
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パブ・ロックの雄、ドクター・フィールグッドのファーストのコレクターズ・エディション日本盤がいつのまにかリリースされていた。8月か〜。
これは買わなければってことで、社販で発注し、すぐに届いた。定価より¥900安いのはラッキー。
中身は最新デジタル・リマスタリングされたオリジナルのモノラル・ヴァージョンに今回初登場のステレオ・ヴァージョン(数曲マスター紛失で別ヴァージョンに差し換えられ)にシングルB面等のスタジオ録音曲にライヴ・ヴァージョン、ボーナストラック16曲を加えた大盛りお腹いっぱいになる2CDセットです。
パッケージは、輸入盤国内仕様ではなく、ちゃんと東芝EMIが制作した純粋な日本盤です、こういうところは手抜きせずちゃんと作っているなー。価格もユニヴァのDXエディションと変わらない、だからこそ紙ジャケはもうちょっと安く出来るはずだが。

ちょっと脱線した。音の方は、ゴキゲンなロケンロール!リー・ブリローの熱いヴォーカル、ウィルコ・ジョンソンのマシンガン・ギターが素晴らしいね。初登場のステレオ・ヴァージョンもモノにはない広がりを感じ取ることが出来て、これまたいい!

このようなバンドはホント、パブのような小さいところでライヴやると栄えますな。お客の方もビール片手に「酔っぱらっちゃったよ〜」ってなるんでしょうな(笑)

パブ・ロックがお好きなら、やっぱり買っておかないといけないでしょうね。
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-27 11:37 | 社内販売 | Trackback | Comments(8)
久々のプロレス・ネタ。
今日、ネットでニュースをチェックしたら元プロレスラーの大木金太郎氏がソウル市内の病院で亡くなられたとのこと、享年77歳。

僕が大木選手を知ったのは小学生時代に全日プロでアブドーラ・ザ・ブッチャー選手と抗争しておりました。黒のショートタイツ姿でガツン、ガツンと得意技の「頭突き」を連発しておりました。
やっぱり名勝負は新日本プロレスへの移籍を巡っての坂口征二との因縁試合や74年10・10蔵前でのNWF世界ヘビー級選手権、アントニオ猪木戦でしょうね。とにかくリングには闘いがあった、当時の映像を観ると殺気とか、存在感、全てにおいて今のプロレスよりは迫力がありました。
また記事によると、頭突きの影響で体調を悪化させたとか、やっぱりプロ中のプロだったんだな。
今のプロレスは「ガチ」とか「ヤオ」なんて言われているが、この大木金太郎の命を張った頭突きを考えると、そんな言葉はチープに感じ、どうでもいいことだ。また今日は「プロレスにシナリオがある」ってことを高裁が認めたなんて記事があったが、これもチープで馬鹿馬鹿しい。そんなチープな言葉を超えるものがプロレスである!

今のプロレスには熱さがない、もっと熱くなれるのがプロレスだ。昔は命張った素晴らしいレスラーが多かったんだな。
大木金太郎元選手のご冥福をお祈りいたします。
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-27 03:16 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)

Sadistic Mikaela Band / NARKISSOS

到着日  2006年10月24日
購入場所 HMV通販
購入価格 ¥2,941(¥3,460の15%OFF)
備  考 17年ぶりのオリジナル・アルバム、DVD付
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サディスティック・ミカ・バンドが17振りに活動再開、三代目ヴォーカリストに木村カエラを迎え話題いっぱいだ!
英語で書くとSadistic Mikaela Bandって表記するところがこれまたいいね〜。

僕は正直言って木村カエラをよく知らなかった。早速聴いてみるとアップテンポな1曲目のBig-Bang,Bangで彼女のヴォーカルがフューチャー、いいねー、彼女の声。ちょっと昔の日本のロックに彼女の声は合ったりして。誰が決めたか知りませんが、木村カエラを選んだのはナイスです。彼女の声、気に入った!

また、このアルバム、各メンバーがヴォーカルとったりしております、高中さんはインストでギター・ソロを披露しております。加藤和彦、幸宏さんのヴォーカルはまったりと、小原礼は気合入ってロックしております。

アルバム全体は昔の日本のロックって感じでいいね、今の若手バンドではどう頑張っても出せない音、やっぱりキャリアかな?それ以上の何かがあるね、やるな〜、オッサン!(笑)
まあ今回のMVPは、この平均年齢54歳のオッサンたちを本気にさせた木村カエラでしょうな、ボートラのタイムマシンにお願い(2006 Version)も素晴らしい!
このアルバム、オススメです。是非ライブもやって欲しいな!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-26 01:45 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(16)
到着日  2006年10月24日
購入場所 ディスクユニオン通販
購入価格 送料別¥2,600&OTHERS
備  考 オリジナル1980年、2000年ディジタル・リマスタリング
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マイケル・シェンカー・グループってHR/HMファン以外の音楽ファンを引き込んだグループだと思った、結構人気あったよね?1981年8月の武道館公演は当時武道館の観客動員記録を塗り替えたようなそんな記事を読んだ記憶があります。
今聴いても、すごく聴きやすいねー。
そのマイケル・シェンカー・グループのオリジナル・アルバムが東芝EMIからリリースされた。毎度のことながらプラケのリマスターと同じだし、要はプラケで出ていたものを紙で出し直したもの、それでも買ってしまう僕は相当な紙ジャケ・ジャンキーですな。またしても買い替えしてしまった(笑)
まあ2000年のリマスターでこれ以上音質が上がらないのだろうと思うか〜、値段のことはもうどうでもいいや!(投げやり)
このアルバムの発表は1980年、発表前はUFO脱退し身も心もボロボロだったようだが、何も背負うものがなくなったらスッキリしたらしく、すぐに次の準備にとりかかっていたようですね、その背負うものを下ろした時に新しい創作力が生まれたようですね。
やっぱりこのアルバムと「神話」、「武道館ライヴ」は最高だな。アメリカ市場を意識した「黙示録」以降は日本のHMにも影響与えていて今聴いても悪くないと思う。
そのマイケル・シェンカー、11月に来日するようですね!久しぶりに会いたい気もするな。

b0042308_0345830.jpg武道館ライヴは2度目の紙ジャケ化で2度目の購入です、ホント最近買い替えが多いな(苦笑)
# by daisuke_Tokyocity | 2006-10-25 00:36 | ディスクユニオン | Trackback(2) | Comments(14)