無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

購入日  2006年4月2日
購入場所 タワーレコード八王子店
価  格 ¥2,520
備  考 紙ジャケ 1978年発表の2nd K2HD
THE RUMOUR / FLOGS SPROUTS CLOGS AND KRAUTS_b0042308_22313261.jpg
ビクターよりSTIFFオリジナル・ジャケット・コレクションとして10タイトル発売された。
STIFFは好きなレーベル、ダムド、コステロ、ドクターフィールグッド、マッドネス等音楽的に個性的なミュージシャンばかり。
またパブ・ロックが大好きなんですね。ビール片手にSTIFF系の音楽聴いたらベロンベロンに酔っぱらっちゃうだろうなー(笑)
今回はグレアム・パーカーのバックバンドでお馴染み、パブ・ロック界のオールスターバンド、ザ・ルーモアの2NDアルバムを取り上げてみました。
メンバーはブリンズリー・シュウォーツ(ギター)、ボブ・アンドリュース(キーボード)、アンドリュー・ボドナー(ベース)、スティーヴ・グールディング(ドラムス)、マーティン・ベルモンド(ギター)の5人。
年代が1978年だから時代的にNEWWAVEっぽい音もあるが、ピュアなロックンロールも健在。いかにも英国ロックってところも好きですね。ブリンズリー・シュウォーツ・バンドの香りを感じながら素敵なパブ・ロック・アルバムですね。こうなったらグレアム・パーカー&ザ・ルーモアも久しぶりに聴いてみたいな。更に酔っぱらうこと間違いなし???(笑)
# by daisuke_Tokyocity | 2006-04-06 00:02 | 音楽 | Comments(4)

米山@赤羽

米山@赤羽_b0042308_21493928.jpg
また飲み屋ネタかよ!(笑)ちゃんとこの後紙ジャケCD紹介しますから(笑)
訪れたのは3/18、お店の存在はネットで知っておりました。もう2軒はしごしたからへろへろでしたが赤羽まで来たからには寄らなきゃって、埼京線の線路沿いを歩いていたら「ホッピー」の赤提灯発見、そこが「米山」でした。
時間は21時を過ぎているので店内は満席、外で1人待っていたので待つことにした。時間帯によっては長く待つらしい、やっぱり開店後すぐ突入しなければならないか?
マスターが「あまり肉ないよー」とのことでしたが、それでも待とう。そうしたらすぐに二席分が空く、ラッキー。店内はL字型カウンターのみ、みんな串焼きを堪能しております。
飲み物はレモンサワーを注文、氷結した焼酎を割る、これがまた濃いので一杯で更にヘロヘロ、もつ焼きもあるものを頼んでプラス肉豆腐を注文した。もつ焼き美味しかったですね、頼んでから作る肉豆腐も美味しい、大きいはんぺん焼きを頼みたかったなー。
やっぱりこのような渋い酒場は好きですね、街角探索は最高!歩かなきゃわからないことがまだまだいっぱいありますね。
# by daisuke_Tokyocity | 2006-04-05 22:04 | 散歩 | Comments(2)
購入日  2006年4月1日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥2,730
備  考 紙ジャケ 1975年発表の2ndソロ

梶芽衣子 / きょうの我が身は・・・_b0042308_0532418.jpg
あー、今日は飲んできたから更新が辛い!でも更新しないとね!
今回は新宿で購入した梶芽衣子女史の「今日の我が身は」発表は1975年、「恨み節」の目つきはこの頃になくなっていたようだ。
凛とした梶さんの表情がなかなか良い、最近好きになった人はタランティーノの影響で「修羅雪姫」の梶さんがカッコいいって言っているようだけど、僕はTVドラマ「寺内貫太郎一家」の梶さんが好き。封入されている解説では「寺内貫太郎一家」のことは一言も触れていない。
あのお父さんを見つめる優しさこそ梶さんの真骨頂だと思う。アルバムも哀愁あるギターをバックに切実に歌う梶芽衣子は素晴らしい。当時の歌謡曲っぽいアレンジも最高だ。そう言えば最近のレココレでもインタビューに答えていたね。


梶芽衣子 / きょうの我が身は・・・_b0042308_125256.jpgいやー、梶さん綺麗です。素晴らしい女優さんです。伊東美咲も頑張って梶さんの境地に辿り着いてほしいね!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-04-05 01:06 | 音楽 | Comments(0)

MICK TAYLOR

購入日  2006年4月1日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥1,890
備  考 紙ジャケ 2006年DSDマスタリング 1979年発表の1stソロ

MICK TAYLOR_b0042308_2375122.jpg
ミック・テイラーのソロ・アルバムが最新DSDマスタリングされ、しかも紙ジャケで再発された。素晴らしい。
ストーンズを脱退して5年後の1979年リリース、前半はブルース・フィーリングたっぷりの曲、後半は洗練されたアレンジであり、クロスオーヴァーと言うか僕個人の感想ではフュージョン・サウンド。
久しぶりに聴いて、気に入ってしまった。ミックのヴォーカルもなかなか良いし、フュージョンなミックのギターもこれまた良い、シンセサイザーが絡むラストナンバー「SPANISH〜A MINOR」はなんかライトメロウで夜の東京を車で走らせたいくらいだ。
またローウェル・ジョージ参加のインスト曲「GIDDY-UP」もこれまた良い!
解説によると、このフュージョン路線はブルース路線で行って欲しい保守派のファンと新境地を開拓してほしい改革派のファンと意見がぶつかったらしいが、僕はこのフュージョンテイストのミック・テイラーも好きですね、今聴くと凄くスリリンクある演奏です、これもDSDマスタリングの効果ですかね。まだ聴いていない方、これはオススメですぞ!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-04-04 00:03 | 音楽 | Comments(6)
新宿は千べろの街その3 〜 おおの屋@西新宿_b0042308_22144291.jpg
もうちょっとだけ付き合ってください(笑)三軒目は西新宿の新興立ち飲み屋さん「おおの屋」へ行こう!
西新宿と言えば、たくさんのマニアックなレコードショップで有名だが、食事できるお店も多いんですよね。だから好きな街ですね、西新宿は。

柏木公園を越えたところに発見、このお店のシステムは前金支払い、まずは冷蔵庫からレバ刺し¥250をひと皿取って、ウーロンハイ¥300ともつ焼きのレバー、しろ、しびれ、子袋、かしら(全てタレ)を1本各¥80の合計¥950をまず払う。
新宿は千べろの街その3 〜 おおの屋@西新宿_b0042308_2221751.jpgもつを焼いている間はウーロンハイとレバ刺しで楽しむ。レバ刺しうめー!皿ものは全て¥250、もつ焼きは1本オール¥80です。
新宿は千べろの街その3 〜 おおの屋@西新宿_b0042308_22234295.jpg串揚げもあります。玉ねぎにしいたけ、各¥70。ヴォリュームあって結構お腹膨れます。美味しかったね。

もつ焼きはタレが独特の味でもつと合っていて美味しかったです。客層は老若男女、場所柄レコード袋持っているお客もちらほろ。結局追加で抹茶ハイ¥300にガツ塩¥80を追加して合計¥1,470でした。安い!三軒飲み歩いてしめて¥2,429でしたー!
この立ち飲み屋さんに寄る前に西新宿で買ったCDはこれ!↓
新宿は千べろの街その3 〜 おおの屋@西新宿_b0042308_22311670.jpg
毎度お馴染み西新宿BFで購入したCREAM / PSYCHEDELIC CIRCUS ¥3,6001968年11月2日MSGでのオーディエンス録音。時代を考慮すると良好な音質ですね。荒々しい演奏はホントかっこイイですな!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-04-03 22:37 | 西新宿 | Comments(10)