無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

到着日時   2005年4月15日
購入場所   crusin'music
購入価格   送料込みで¥2,700
備  考   1982年&1984年リリース、2in1、ロシア盤
F.R.DAVID / WORDS + LONG DISTANCE FLIGHT_b0042308_210553.jpg
1982年英国を中心にフランスでもヒットした「WORDS」を含むF.R.DAVIDの「WORDS」「LONG DISTANCE FLIGHT」2in1+シングルB面を収録したCDがロシアで復刻され、早速購入した。
F.R.DAVIDはチュニジア出身のフランス人、アルバムの内容は爽やかなヨーロピアン・ポップ、乾いたドラムにシンセが目立つのはいかにも80年代だが、そのポップさが好感持てます。当時ヨーロピアン・ポップはガゼボ(アイ・ライク・ショパン)やタコ(踊るリッツの夜)を思い出しますが、F.R.DAVIDは先にも述べたように爽やかさに優しさを感じるね。

このような80年代の隙間的存在のCD化はほんと難しい、なぜロシアなのかはわからないが、よくCD化したものである、世界は広い!今までは世界初CD化は日本のお得意パターンでしたが最近はそのパターン減ってきたなー。

このCDを買ったcrusin'musicは他ではなかなかお目にかからないAORアルバムを売っております、知らなかったアーティストも多いですね。AOR好きな方は寄ってみると面白いかも。癒しのケリー・ウィラードのCDもここで買いました。

ちなみにF.R.DAVIDがピンと来ない方のためにここで試聴出来ますのでどうぞ!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-04-15 21:25 | 国内ネット通販 | Comments(7)

V.A. / FUK THE ROCK

到着日時   2005年4月13日
購入場所   オークション
購入価格   全て込みで¥3,000
備  考   1990年ポートレートより発売、九州出身のバンドのレア音源集
V.A. / FUK THE ROCK_b0042308_2244434.jpg
九州出身のビート系バンドのレア音源集をオークションで手に入れた。九州のビート・バンドはほんと個性的。日本ロック史でも欠かせない存在です。

収録アーティストはサンハウス、ロッカーズ、ルースターズ、モッズ、YAMAZEN、アクシデンツ、アップビート・アンダーグラウンド、南浩二。帯には'70年代のオリジナル・ロック未発表TAKE集と記載されているが実際はどうなんでしょう?
調べてみると、サンハウスの2曲(「地獄へドライブ」「キングスネークブルース」)は74年発表の自主製作らしいが聴いたことあるぞ、ルースターズの「リアル・グッド・タイム・トゥゲザー」はどこかで聴いたことあるなー、本当に70年代か?その他の出所は不明だが、ルースターズの前身でもある元人間クラブの南浩二の3曲は明らかに70年代ではないでしょう。(たぶん90年に出したアルバムのアウトテイク?)
音源のことと関係ないが陣内は俳優やっているよりロッカーズの頃がいいな。

このCD、クレジットは不親切でいつの音源か全く不明、また一応JASRACシールが貼ってあったが恐く本人たちの許可は得ていないでしょう、所謂ほとんどブートってヤツでしょうね(苦笑)

でもこのCDを聴いて思ったのは、このような九州を中心としたビート系バンドの源にはサンハウスの存在はとても大きいってこと。何かしら菊こと柴山俊之のヴォーカルスタイルが見え隠れしております。鮎川のギターもカッコいいしね。かなり影響与えたと思いますよー。
それにしても何故かサンハウスやルースターズは権利が滅茶苦茶?なのかブートまがいのCDが多いですねー、日本のバンドとしては珍しいかもしれませんね。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-04-14 23:15 | オークション | Comments(4)
購入日時   2003年6月27日
購入場所   ディスクユニオン国立店
購入価格   ¥2,300
備  考   紙ジャケ、ディジタル・リマスタリング
無駄遣いアーカイヴス 寺尾聡 / REFLECTIONS_b0042308_2337688.jpg
たまには過去に購入したCDを紹介したい。
ひとりの男がたばこに火をつけ、その火を追いかけるとLOVEの文字が見える・・・。
1981年4月、今から24年前にこんな素敵なAORアルバムがあったなんて!
当時はレンタルレコードで聴きましたが、当時は中学生、AORなんてわからずヒット曲の「ルビーの指環」目当てで聴いておりました。それが年を重なるにつれ、聴いてみると中学生にはわからなかった何かがわかってくるではないか!やっぱり大人にならないとわからないこといっぱいありますね〜

作詞はA面が松本隆、B面は有川正沙子、作曲はオール寺尾聡、編曲が井上艦、この井上のアレンジが寺尾のヴォーカルとマッチして、なおかつとても洗練されてすごくいいですね!「シャドーシティ」のギターの緊張感ある音色がいいね。晴れた午後に静かに聴くもよし、夜に聴いてもこれまたよし、春から初夏にかけていいアルバムです。今聴いても全然色褪せない素晴らしさがあります!
やはり年を重ねるにつれ、色々な音楽を聴く、聴くと耳も成長しますね、やはり年を重ねることは良いことだ。これからも今までわからなかったことがどんどんわかるような気がしますね。それを教えてくれたホントいいアルバムです!

追伸:アルバム収録の「喜望峰」の中で「独りでいるより二人の方がなおさら孤独な時もある」って歌詞、わかるな〜。(遠い目)
# by daisuke_Tokyocity | 2005-04-13 23:56 | 音楽 | Comments(16)
到着日時   2005年4月11日
購入場所   オークション
購入価格   全て込みで¥5,800
備  考   2枚組CD-R 2003年3月10日 日本武道館 当然ブート盤です
ROLLING STONES / LICKS WORLD TOUR 2003 SWEET THINGS THAT YOU PROMISED_b0042308_22403543.jpg
ブートは嫌いではない、やっぱり自分が行ったライブで音源の完全版があれば記念に持っていたい。これは2003年3月10日(月)日本武道館で行われたストーンズのライブCD-R、そうこのライブに行けたんですよー、「ぴあ」の抽選販売で見事当選、2F北西の一番前(ストーンズはやや斜め後方に観る感じ)で¥16,000もしましたが、武道館で観られると思えば安いもの。やっぱりドームより武道館クラスがいいなー。

オークションで値段は¥5,000オーバーでしたが当時買い逃したので、手に入れられてまあいいかな!と。
音質はオーディエンス録音では群を抜くSylphレーベルだから、ハッキリ言って満足な音質です、いわゆるいい音!ってヤツです。最近のブートの質も上がったなーと感心します。聴いているとホント臨場感がありますよー。下手なサウンドボード録音より全然いいぞ!

内容は武道館という小さい会場?を意識したせいか、米国ファーストに収録の「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE」や刺青の男収録の「WORRIED ABOUT YOU」等珍しい曲を演奏しています。
圧巻はライブ中頃のブルースフィーリングたっぷりの「MIDNIGHT RAMBLER」であろう、70年代のスリリングあるストーンズの演奏を垣間見た感じがしました。
最近は来日の噂があるストーンズ、来るならドーム数日やるより武道館クラスで10日間やってほしいな。

ROLLING STONES / LICKS WORLD TOUR 2003 SWEET THINGS THAT YOU PROMISED_b0042308_2258344.jpg

# by daisuke_Tokyocity | 2005-04-12 23:06 | オークション | Comments(9)
購入日時   2005年4月9日
購入場所   ブックオフ八王子堀之内店
購入価格   ¥2,600-¥100(割引券使用)=¥2,500(定価¥3,500)
備  考   2枚組、ディジタル・リマスタリング 2004年10月発売
ちあきなおみ / しんぐるこれくしょん_b0042308_2392269.jpg
昭和歌謡の名歌手・ちあきなおみのシングル・コレクションをブックオフで購入した、買おう買おうと思って買い逃して来たが、帯付を見つけたので購入。
内容はコロンビア時代のシングル全A面に初CD化のB面曲をピックアップ、全45曲とかなりお腹一杯になります。

ちあきなおみ、実は大好きでコロンビアのBOXやら紙ジャケ、各種ベスト盤(生協オンリーのベスト盤含む)等ほとんど持っております。なにせ歌がうまい!それに何を歌わせてもうまい!歌謡曲、演歌、ニューミュージック等色々なスタイルに対応できる、まさに歌手の鏡である。生でちあきの歌を聴いた方はほんと羨ましい。
ニューミュージック・スタイルでは中島みゆき提供の「ルージュ」(アルバムも)、ミッキー吉野がアレンジの「あまぐも」(アルバムも)なんか聴いてて惚れ惚れします。
今月20日にも彼女のオリジナル・アルバムの紙ジャケ4種に待望の「象物語」サントラもリリース、とにかくCDは本人不在でもどんどん出る。もちろん当方予約済みです。

1992年に御主人を亡くされてから芸能活動を休止している彼女、今年でもう13年。世間では復帰の声が大きいですが、ここは必要以上に煽らず彼女が歌う気持ちに戻るまでそっとしておこう。何年経ってもこちらは静かに待ちます。

ちあきなおみ / しんぐるこれくしょん_b0042308_2326123.jpgちあきさん、その笑顔取り戻せるまで待ちます!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-04-11 23:31 | ブックオフ | Comments(8)

by daisuke_Tokyocity