無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

音楽雑誌 beatleg

毎月一日発売
発行 有限会社レインボウブリッジ
定価 ¥1,029
音楽雑誌 beatleg_b0042308_23181932.jpg
今まで買っている音楽雑誌は専らレココレでしたが、最近買っているのがこのレイボウブリッジ発行のbeatlegですね。
最近はレココレよりこっちの方が面白いかも。
やっぱりそんじょそこらの音楽雑誌と差をつけている点はブートレグの観点で音楽を語っていることでしょう。他の音楽雑誌ではブートなんか語れませんからね。(ブートの観点でTOTOを特集しているのはおそらく初めてでしょう。)

ある雑誌はレコード会社の広告だらけですが、この雑誌は西新宿のレコードショップとかが広告、なのでレコード会社の顔色伺わずに思いきったことがバンバン書けますよね。そこがまた魅力。CCCD反対!だけで広告掲載拒否なんかあるようですからね。
ブートの観点だからこそ、その音源から何かが語れるんですよね。なのでブートはどうもねーと言う方も一度読んでおいた方がいいかもよ。新譜ブートの紹介も狭いスペースでありながら詳しく述べております。
過去のジェニファー・バトゥン女史へのインタヴューは面白かったな!そうちゃんとミュージシャンのインタヴューも掲載されているのです。
また今月号では今月14日発売のディランのブートレグ・シリーズ収録曲の解説も短いながら詳しく語られておりますから、これだけでもいいんじゃない???

やっぱりレコード会社の広告が主だったりすると、あまり思いきったことは書けないでしょうね。ある雑誌なんかタワーレコードで無料で配る「bounce」と変わらないじゃん!なんてのもありますね。(苦笑)
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-07 00:01 | 音楽 | Comments(0)
購入日  2005年9月4日
購入場所 ブックオフ八王子北口店
購入価格 ¥1,350−¥100(割引券)=¥1,250(定価¥2,625)
備  考 VIVID再発盤(2002年) 帯付
発掘その81 伊藤さやか / 気分はグレイテスト・ヒッツ!SAYAKA EARLY BEST_b0042308_2392838.jpg
1980年代には伊藤と付く名字のアイドルが多かったですね。伊藤麻衣子、伊藤つかさ、伊藤智恵理、伊藤美紀。後者二人はちょっとマイナー?そして今回ご紹介の伊藤さやか!日テレ「陽あたり良好」が懐かしいっす!
このベスト・アルバムは1984年リリース、2002年にVIVIDが再発するまで(制作はビクターの名があります)、ヤフオクではオリジナルのビクター盤がかなり高騰しておりましたね。(アイドルの再発されないCDは高いんですよ!「ヴァージン・ブルー」のサリーのベストなんて今でも5桁は行くでしょう)
これは再発盤ですが、最近店頭で見なくなりましたねー。もう入手困難かい!実は僕も買おう買おうと後回しにしたら見かけなくなったので、この発見はラッキーでしたね(笑)最近こういうCDに縁があるんだよなー(笑)
久しぶりに聴いたら、やはりエイティーズ・アイドル・パワー・ポップ全開!2005年の今、アイドル・ポップスなんか無いに等しいだけにこの時代のは新鮮ですね。でも路線早すぎたかな〜?
アレンジには後藤次利、大村憲司、鈴木慶一、トット・テイラー、作曲には長渕剛の名前までありました。*トット・テイラー編曲の「スターティング・オーバー」はいいね。
TDKレコード時代の伊藤サヤカ(カタカナね)の音源ですが、マスター・テープが紛失して再発を諦めたらしい。CDで確か出ているので、これをまたブックオフで発掘したいねー。TDKレコード時代は更にパワー・ポップなのでアナログ盤起こしでも何でもいいから再発してくれ〜!
今も彼女、活動しているみたいです。また元気な姿で歌ってほしいね!

収録曲
01. 天使と悪魔(ナンパされたい編)
02.あなたとOVER-HEATシタイ
03.恋の若葉マーク
04.nanpa No.1
05.やっぱ!ネ(現代的御都合主義流行言葉)
06.恋はFeel So Lightで!
07.素敵にジングル・ベル
08.ブロークン・ジェネレーション
09.プリテンダー
10.女の辞書に”不思議”はない
11.理由なき反抗
12.ひとりぼっちのヒーローとさみしがりやのヒロイン
13.スターティング・オーバー
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-06 00:01 | ブックオフ | Comments(8)
到着日  2005年9月4日
購入場所 ロシア・モスクワのCDショップ通販
購入価格 送料込み14.5$
備  考 ロシア盤 紙ジャケ仕様
THE BEATLES / YELLOW SUBMARINE (紙ジャケ仕様)_b0042308_218175.jpg
久々ロシアからやって来たシリーズ、以前買ったことのあるモスクワのCDショップよりメールが来てアクセスしたらこの「イエロー・サブマリン」紙ジャケが発売となったようだ。
送料込みで14.5$、ショップからの「送ったよ」メールが来てから一週間弱で到着したのは早いなー。
んで下の画像がジャケット裏
THE BEATLES / YELLOW SUBMARINE (紙ジャケ仕様)_b0042308_21231067.jpg
オリジナル盤はよくわからないので僕の音楽ブログ仲間であるParlophone(遼)さんのMUSIC & MOVIESのBEATLESのアナログ盤コーナーを見て検証。(遼さん、参考にしました!)
その結果UK STEREOの2NDプレスのジャケットを再現したらしい。表はコーティング・ジャケで裏は折り返し仕様。裏ジャケ右下にはGarrod & Lofthouse Ltdも印刷されております。アップルマークもありましたね。ジャケットに関してはホント、よく出来ていると思いますよ。
音の方は既発のCDと変わらないと思うけどなー。
本家からの紙ジャケが当分見込めないので(一体いつのことやら)、このロシア盤で楽しみますわー。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-05 00:01 | 海外ネット通販 | Comments(19)
購入日  2005年9月3日
購入場所 タワーレコード八王子店
購入価格 ¥2,141
備  考 ユニヴァーサル・ミュージック名曲の殿堂シリーズ 紙ジャケット仕様
ジーン・クラーク / ホワイト・ライト+5 (紙ジャケ仕様)_b0042308_158278.jpg
僕も買いましたよ!今回もこれまた音楽ブログ仲間のlonehawkさん御推薦のCD。(いつもありがとうございます。)
1971年発表のジーン・クラーク初ソロ・アルバム、プロデュースはジェシー・エド・デイヴィス。
コメントでもあるようにこのアルバム、かなり評判が良いので買ってみました。
買って聴いてみると、おー、ジーンの哀愁あるヴォーカルにジェシのスワンプ・ロックが核融合して素晴らしいアルバムへ昇華しているではないか。カントリー・ロックにスワンプの要素が絡むとこれまた良いですね。70年代のストーンズもこのようなサウンドありましたね。
またボーナス・トラックでのベン・E・キングのカヴァー「スタンド・バイ・ミー」も哀愁あるカントリーロック・ヴァージョンとして良い出来ですな。
あー、なんだかジーン・クラークを聴きながら秋の北海道を走りたいものだ・・・。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-04 02:19 | 音楽 | Comments(2)
鎌倉山あずき茶屋の「天然」鯛焼き_b0042308_22255537.jpg

久々B級グルメネタです。
今日、うちの母が「鯛焼きを食べたい」と言うことなので買い物ついでにJR中央線日野駅にある鎌倉山あずき茶屋の鯛焼きを初めて買った。単価¥120で5個購入。
僕の会社の後輩によると鯛焼きにも天然と養殖があるらしい。どう違うんだ?と聞いてみたら「何匹もある金型で一気に焼くのが養殖、一匹の金型で作るのが天然、天然だからあんこがいっぱいなんです!」ってことらしい(笑)
早速食べてみると、おー、薄皮にあんこが頭から尻尾まで全て埋まっているではないか、そのあんこも甘さ控えめでなかなかの味ではないか!
うちの母が、焦げ目があるねーと言ったが、それは焦げ目でもなくまさしくあんこであった。あんこが薄皮に肉迫してアピールしているのだろう。
また皮のバリがまた香ばしくこれがまたいいね。
鎌倉山あずき茶屋の「天然」鯛焼き_b0042308_22364111.jpg
このバリは「天然」鯛焼きならではのものか??
自宅に帰って色々とこのお店について調べたら築地・銀だこグループのお店らしい。また買いに行きたくなる「天然」の鯛焼きでした!
鎌倉山あずき茶屋の「天然」鯛焼き_b0042308_22384824.jpgこれが店構えです。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-03 22:44 | 食べ物 | Comments(2)

by daisuke_Tokyocity