無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

BOB DYLAN / NO DIRECTION HOME

到着日  2005年9月18日
購入場所 HMV通販
購入価格 ¥3,780
備  考 2CD ザ・ブートレッグ・シリーズVOL.7
BOB DYLAN / NO DIRECTION HOME_b0042308_23342850.jpg
話題のディラン・ブートレッグ・シリーズVOL.7が到着!聴いてみたらこれは凄いよ!
DISC1はフォーク・ディラン、ブートで馴染みの音源やら蔵出し音源が素晴らしい音質で聴けます。特にランブリン・ジャック・エリオットがコーラスで参加している「ミスター・タンブリマン」はびっくりですね。
んで更にびっくりしたのがDISC2のエレクトリック・ディラン集でエレキを初めて持ち出した1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの「マギーズ・ファーム」の格好良さはもう言葉では表せません、CDで聴いてこの衝撃だから実際にライブ行かれた方は地球がひっくり返るような?衝撃だったでしょうね。バックのバターフィールド・ブルース・バンドとの緊張感ある演奏は自宅で聴いていても身震いがします。いやー、マイケル・ブルームフィールドのブルース・フィーリング溢れるギターとアル・クーパーの鋭利あるオルガンはもう最高最強ですわ!まあこの時代のディランのパフォーマンスが悪いわけがありません、一緒に演奏したプレーヤーも素晴らしいですね。
わお!今度はホークス(後のザ・バンド)にアルがバックだ!このディランの熱さを体感しないといけませんな、もうこれは必修科目ですよ!あー、早く映像観たい!
BOB DYLAN / NO DIRECTION HOME_b0042308_2348120.jpg実際はこれがパッケージです。
BOB DYLAN / NO DIRECTION HOME_b0042308_23484841.jpgとにかくアウトテイク・フォト多いです。これは「フリー・ホイーリン・ボブ・ディラン」のアウトテイク・フォト。最初の画像は「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」ですね。
BOB DYLAN / NO DIRECTION HOME_b0042308_23524857.jpgこちらは「ブロンド・オン・ブロンド」だ!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-19 00:01 | 音楽 | Comments(8)
武富屋のチャーシューメン_b0042308_21552355.jpg
これは先月に食べたチャーシューメン、一度当ブログに載せたけどピンぼけしちゃったので再度登場です。
場所は中央線JR豊田駅より徒歩10分強かかるでしょうか。
魚系のスープに玉ねぎ、玉ねぎってことは八王子系ラーメンってやつですね。麺は中太ちぢれ麺、チャーシューはとろとろで美味しかったです。スープも美味しかったです。玉ねぎの甘味としょうゆ味のスープがマッチしましたね。チャーシュー5枚投下で麺が見えない(笑)
僕の家族を連れていったらいたく気に入ってくれたようで、涼しくなってきたから休日にはもう一度連れて来ようかな。
武富屋のチャーシューメン_b0042308_2221176.jpg
更にどアップするとこんな感じです。(笑)やっぱりラーメン最高!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-18 22:07 | 食べ物 | Comments(0)
購入日  2005年9月16日
購入場所 西新宿BF
購入価格 ¥6,800
備  考 2CD 1970年フロリダ州タンパでのライブ コレクターズNo.00474
DEREK & THE DOMINOS with SKYDOG / SOUL MATES TWIN FLAMES_b0042308_2225353.jpg
デレク&ザ・ドミノス、1970年12月1日フロリダ州タンパでのライブ盤がようやく発売となった。金曜日は会社が定時退社日なので、速効で上がって西新宿へGO!
中身はオーディエンス録音で当時としては良好な音質で聴けます。8月に新規発掘音源としてリリースされた「SPEED FREAKS」の音(正直、上級者向けの音質)を知っているので、もうこれは十分聴ける音質ですね。
何と言ってもこのライブにはスカイドッグことデュアン・オールマンが全面参加していること、だから一発目の「レイラ」なんかお互い負けるもんか!とギターをバリバリ弾いております、クラプトンが気持ちよく弾いているのがわかりますね。当時クラプトンは20代ですから、今より尖ってギター弾きまくっております、いいですよーギター弾きまくりのクラプトンは。
当然デュアンも20代、それにしても恐るべし20代ですね。でもデュアン・オールマンは24歳の若さで事故死、太く短い人生だったんですね。
こうやって音源が残って聴けるのはファンにとってありがたいこと、とにかく若きギタリストたちの記録を満喫したいですね。
なんだかドミノスのライブ音源をたくさん聴きたくなりましたね!デュアン・オールマンも聴きたくなった!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-17 22:51 | 西新宿 | Comments(4)
購入日  2005年9月11日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 ¥2,730
備  考 紙ジャケ オリジナル・リリース1971年11月

渥美清 / 男はつらいよ〜フーテンの寅と発します!〜_b0042308_2342444.jpg
9月11日散財シリーズ最終回はなんとこれまで紙ジャケ?の渥美清のオリジナル・アルバムです。オリジナル・アルバムは当然ながら初CD化とのこと。こういうアルバムってCD化も珍しいですが更に紙ジャケってのももっと珍しい。一体どうしちゃったの?クラウンさん。
渥美清が好きなので思わず購入!
オリジナルなんて持っていませんのでこれまた比較不可ですがダブル・ジャケットに当時付属されていたと思われる解説までちゃんと再現しております。

映画「男はつらいよ」は好きで、ほとんど観ております。
寅さんのような破天荒なキャラの人は僕の知人にはさすがにおりませんが、居たら楽しいでしょうね。身内でしたら逆に大変でしょうけど(苦笑)
寅さんの凄いところは女性へのアプローチ?すぐに仲良くなるところなんざー、これはもう世界最強です。まあいつも最後に悲恋固めでフォール負けしちゃいますが、そこがまあ寅さんですからね!
中身の方は「男はつらいよ」から渥美清ヴァージョンもあったかと「ミヨちゃん」(ドリフターズ・ヴァージョンが定番?)そして「赤とんぼ」「七つの子」「夕やけこやけ」等、寅さんのハートフルな性格を思い起こすような歌が入っております。(まあ童謡は、渥美清がお父さんの役なので寅さんらしくないっちゃあ、ないが)全12曲。
「遠くへ行きたい」を歌う渥美清、良いですよ!

それにしてもこの紙ジャケシリーズ、渥美清の他小林旭が3作品出しております。このような歌謡曲レコードのCD化、紙ジャケ化をやってもらいたいですね!

これで9月11日は全部で¥21,390散財!
渥美清 / 男はつらいよ〜フーテンの寅と発します!〜_b0042308_23571643.jpg当時付属していたと思われるブックレットより。この表情はふられた瞬間か?
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-16 23:59 | 音楽 | Comments(2)
購入日  2005年9月11日
購入場所 レコファン新宿ペペ館
購入価格 ¥1,470−¥100(会員割引)=¥1,370
備  考 帯付
僕たちの洋楽ヒットVOL.10 1977〜78_b0042308_012553.jpg
9月11日散財シリーズ第4弾!引っ張るね〜。最近、平日は忙しくてブックオフ・パトロールも出来ません、その分日曜日はパトロール強化?
今回、改装のため11月中旬まで営業休止するレコファン新宿ペペ館で購入。今度は1977〜78ヴァージョンです。目当てはアンドリュー・ゴールド「ロンリー・ボーイ」でしたが、その他にも個性ある楽曲がいっぱい。
EW&Fの「宇宙のファンタジー」やビリー・ジョエル「ストレンジャー」等は定番ですが、本家ジョン・ウィリアムスのオリジナル・ヴァージョンより売れてしまったディスコ風にアレンジしたミーコ「スター・ウォーズのテーマ」や日本や旧西ドイツで爆発的ヒットのアラベスク「ハロー・ミスター・モンキー」なんか意外や良いですね(笑)
その他AORの金字塔、ジノ・ヴァネリ「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」、ポール・デイヴィス「アイ・ゴー・クレイジ−」もメロディラインが良いですよー。
このシリーズ、世界的ヒット、なぜか日本だけヒットと入り混じって面白いオムニバスですね。全15枚出ていてBMGファンハウスからリリースのvol.6だけが廃盤のようです。
「燃えよドラゴン」やディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が収録のこのvol.6、いつかオフで発掘してみたいですね。そのうち見つかるでしょう!

収録曲は以下の通り!

01.ベスト・オブ・マイ・ラブ (エモーションズ)
02.スター・ウォーズのテーマ (ミーコ)
03.チェリー・ボンブ (ランナウェイズ)
04.ロンリー・ボーイ (アンドリュー・ゴールド)
05.イッツ・ソー・イージー (リンダ・ロンシュタット)
06.宇宙のファンタジー (アース・ウィンド&ファイアー)
07.おしゃれフリーク (シック)
08.ハロー・ミスター・モンキー (アラベスク)
09.フィール・ソー・グッド (チャック・マンジョーネ)
10.ただ愛のために (アレッシー)
11.シャドー・ダンシング (アンディ・ギブ)
12.アイ・ジャスト・ワナ・ストップ (ジノ・ヴァネリ)
13.アイ・ゴー・クレイジー (ポール・デイヴィス)
14.今夜は帰さない (チープ・トリック)
15.奇しい絆 (ジャパン)
16.フール (クリス・レア)
17.追憶の甘い日々 (リトル・リバー・バンド)
18.ショート・ピープル (ランディ・ニューマン)
19.ストレンジャー (ビリー・ジョエル)

です、いかがですかー???
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-15 23:59 | 音楽 | Comments(6)

by daisuke_Tokyocity