無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

まんてんのカツカレー¥550@神保町_b0042308_1954748.jpg
エリック・クラプトン最終公演の当日券を買ったら、買えてホッとしたのだろうか、お腹が空いてきた。よし、学生の街・神保町へ行こう、神保町は安くて量の多い、食堂が多いよね。カレーが食べたくなったので、共栄堂のスマトラ・カレーにしようかなと思ったがここはがっつりお腹にためたいと言うことで、「まんてん」のカツカレー¥550を食べた。
店内はコの字カウンターがあり、16:00頃入店したら男性客でほぼ満席状態でしたね。
大盛り気味のご飯(ここではこの量が普通盛り)に、注文してから揚げる肉厚のカツ、ひき肉たっぷりで煮込んだカレー、ご飯の上にカレーをかけ、その上にカツを乗せ、更にカレーをかける二重構成、昔懐かしいカレー味で食が進みます。パクパク行けちゃいますよ〜。
ご飯大盛りにしておけばよかったな〜、ちなみに更にワンランク・アップしたジャンボもあり。
久しぶりに食べて、味はそのまま、胃の中を満足させ、武道館へGO!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-12-10 19:23 | 食べ物 | Comments(7)
ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006 千秋楽_b0042308_10172294.jpg

また行って来たのかよ!って突っ込まれそうですが、昨夜も行っちゃいましたエリック・クラプトン・ジャパン・ツアー2006、金曜日に新橋のブルース・バーと行きつけの焼酎バーでライヴに行かれたお客さんと意気投合、やっぱり最終公演行かなきゃって思い、即決で行くことにしました!言わば緊急参戦です。同じの数回行くってことは、一般の方には理解しがたい行動のようですが、行けば行く程味わいが出て来るものなんです。これぞロックなんですよ〜(強引)
土曜は朝帰りでちと眠かったですが、武道館直行、当日券もちゃんとありました(九段下の駅でチケット譲ってくださいと言う紙看板が多かったな:苦笑)席は1階北西ブロックの一番端でしたが、サイドから観る感じ、クラプトンのギター・プレイがちゃんと観られて、当日券の割には良席でしたね。

そして今回もサプライズがありました!「Little Wing」はもう言う間でもなく、続いて「恋は悲しきもの」が演奏!オープニングからドミノス・ナンバー怒濤の5連発!もうこれだけで¥9,450元取っちゃいました(笑)もう完全、デレク&ドミノス・リユニオン・ライヴですな。そして終盤には「Anyday」が復活!
もう言うことありません、僕も数々クラプトンのライブに行きましたが、今回のドミノス・ライヴは一番満足したのではないでしょうかね。
もうロック・ファンにはたまらない構成、不覚にも涙腺が弛んだ野郎ども、多かったんじゃあないですかね?(笑)

そしてアンコール「Crossroads」を終えた後、このツアーで懸念されたメンバー揃っての挨拶、これもやってくれました!!(今までは個々に解散って感じでした)
11/11から始まった今回の日本ツアー、約一ヶ月続きましたが意外と早かったな〜のが今の感想ですかね、今回のツアーでクラプトンが更に好きになりました。武道館を出た後、外は冷たい雨、なんだか終わっちまったか〜、寂しい気持ちとなりましたが、と同時に新しい何かがスタートしたのも確か。それを糧にまた頑張りますか!
今回のクラプトン&バンド・メンバーにはホント、感謝!ありがとうと言う言葉で締めたいと思います、また会う日まで!

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Why Does Love Got To Be So Sad

=Sit Down Set=
06. Rambling On My Mind (EC Solo)
07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. Motherless Children
11. Little Queen of Spades
12. Anyday
13. Wonderful Tonight
14. Layla
15. Cocaine

=Encore=
16. Crossroads
# by daisuke_Tokyocity | 2006-12-10 10:48 | ライブ | Comments(15)
到着日  2006年12月7日
購入場所 HMV通販
購入価格 ¥4,407(定価¥5,250)
備  考 オリジナル1986年、最新リマスター、2CD+1DVD
佐野元春 with THE HEARTLAND / ジ・エッセンシャル・カフェ・ボヘミア_b0042308_0544195.jpg
あ〜、眠い。今日は仕事で遅かったっす。でもCDは届いたっす。今日も色々来ておりました。
今回はその中から佐野元春1986年発表の名盤「カフェ・ボヘミア」の洋楽で言うデラックス・エディションがリリースされた。
最新リマスターは当然のこととして、シングルB面や初CD化となる12インチ音源、DVDは東京マンスリーのライヴ、TVKライヴ・トマトの映像とかなり大盛りである。
日本のミュージシャンの作品もこのような形でリリースして欲しいな、今のところ、佐野しか居ないよね〜。
久々に聴いたら、19歳の頃を思い出した。確か佐野元春の初ライヴ体験は19か20歳の頃でしたよ。
作品のスタイルは、洋楽ファンならご存じポール・ウェラー率いるスタイル・カウンシルのスタイル。確かある雑誌に書かれていたが、これはパクリではなく東京からのロンドンへの返答だ!とばかりに作った作品であろう。
レゲエ・タッチな「クリスマス・タイム・イン・ブルー」は歌詞がいいよね!
♪いつの日も君は輝きもそのまま〜で♪なんて。

シングルB面曲ながら、片岡鶴太郎に送った「ルッキン・フォー・ア・ファイト」はスピード感あっていいですね!ライヴで一度、聴いたことがあるんだよな。

史料価値としても十分です、限定生産ですので早く買っておいた方がいいよ〜。

収録曲(オリジナル・アルバムのみ)
01 カフェ・ボヘミア
02 ワイルド・ハーツ
03 シーズン・イン・ザ・サン
04 カフェ・ボヘミア
05 ストレンジ・デイズ
06 月と専制君主
07 ヤングブラッズ
08 虹を追いかけて
09 インディヴィジュアリスト
10 99ブルース
11 カフェボヘミア
12 クリスマス・タイム・イン・ブルー
# by daisuke_Tokyocity | 2006-12-08 01:19 | 国内ネット通販 | Comments(8)
泣けた!ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006_b0042308_0482885.jpg
行って来ました12/6武道館公演、今日も満員でした。
今回も11/23と同様、「Tell The Truth」で始まった。そして事前情報でわかっていた「Key To The Highway」のバンド・ヴァージョンでこれはもうデレク&ザ・ドミノスのリユニオン・ライヴだと勝手に決めたりとオープニングからもうハイテンションです、アリーナのお客さんも最初からSTAND UP状態でした。
3曲目の「Got to Get Better in A Little While」が終わった後、次は「Old Love」か〜と思ったらビッグ・サプライズが待っていた、オ〜!このイントロは〜、わ〜〜〜、このツアー初!ジミ・ヘンドリクスの「Little Wing」だ〜〜〜、思わず活字では表現できないような声!(笑)
そしてその瞬間、目から汗が・・・、いや堂々と泣いてやるー、隣のお客さんは明日会わねえんだ!クラプトンのジミへの思いを考えると、ロック・ファンにはたまらない!あ〜、音楽好きでよかったよ、ホントに。久しぶりのライヴで号泣でした。
これこそ真のデレク&ザ・ドミノス・リユニオン・ライヴだと思いましたね〜、もう泣きのギター・ソロ全開、あ〜、来て良かった、良かった!
ついにジミまで降臨、スカイドッグも降臨し、姿が自分には見えた!
たぶん今週の金曜日、土曜日とやってくれることでしょう、その時は素晴らしい感動が待っておりますよ!この曲聴いただけでチケット代¥9,450元取れましたよ。さあ、みんなで泣こう!
いや〜、ちょっと早いクリスマス・プレゼントをもらった感じだ。ありがとう、クラプトン、ありがとう、ジミですね。

追伸
じみへんさん、セットリスト、コピペしました。事後承諾お願いします。

セットリスト

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Motherless Children

=Sit Down Set=
06. Rambling On My Mind (EC Solo)

07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. After Midnight
11. Little Queen of Spades
12. Further On Up The Road
13. Wonderful Tonight
14. Layla
15. Cocaine

=Encore=
16. Crossroads
# by daisuke_Tokyocity | 2006-12-07 01:34 | ライブ | Comments(14)
購入日  2006年12月3日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 ¥2,625
備  考 オリジナル1981年、デジタル・リマスタリング、紙ジャケ
宮崎美子 / メロウ (紙ジャケ)_b0042308_0461852.jpg
え〜、こんなのまで紙ジャケになっちゃうの〜?しかも初CD化でデジタル・リマスタリングまでされている〜。それを買うヤツもいる〜。

こういう変な(失礼!)紙ジャケも買ってしまう私(笑)現在、女優でもご活躍中の宮崎美子さん当時23歳の時に発表されたファースト・アルバムです。
楽曲提供はやたら豪華!ユーミン、渡辺真知子、八神純子、矢野顕子(作詞)、坂本龍一、吉田拓郎、鈴木茂(アレンジ)、糸井重里(作詞)、鈴木慶一、来生えつ子(作詞)、南佳孝、後藤次利(アレンジ)等、制作側も気合入っております。今の女優さんが歌出してももこれだけのメンツはまず無理でしょう。

聴いてみたら1曲目のユーミンのカバー「夕闇ひとり」を新川博のアレンジでメロウなアーバン・ナンバーに変身と、いきなりAORだし、矢野顕子作詞、坂本龍一作曲・編曲の「今は平気よ」は教授ならではのテクノ・アレンジ。矢野顕子&坂本龍一コンビの曲って意外と少ないらしく、前川清のアルバムに数曲提供しているだけらしい。

全体的にバラエティに富んだ80年代のアイドル・ポップスって感じかな〜、ユーミンの「ためらい」はちょっと彼女には難しかったかもね〜。なかなかオススメは出来ませんが(苦笑)エイティーズ・アイドル・ポップス好きには聴いておいても損はないよ!
そう言えば竹下景子さんも極上のAORアルバムを出しているはずだから、これも紙ジャケにしてくれ〜、ブリッジさん!
また小川真一氏の解説も事細かく書かれ、へ〜と思わせること多数です。

収録曲

01 夕闇ひとり
02 johnny
03 オルゴールの恋唄
04 NO RETURN
05 Beautiful Dreamer
06 今は平気よ
07 嫌いですか
08 ためらい
09 明日は痛くない
10 ワイルド・ハネムーン
# by daisuke_Tokyocity | 2006-12-06 01:14 | 音楽 | Comments(6)

by daisuke_Tokyocity