無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

到着日  2006年11月19日
購入場所 明大前MM
購入価格 3プレスCD送料込み¥7,500
備  考 コンピアルバム制作のためのマスター・コピー流失??
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日本が誇るアンダーグラウンド・バンド、裸のラリーズのブートがようやく到着しました。
日本のバンドでブートが堂々売られているのはやっぱりラリーズだけでしょう、オフィシャル盤は超プレミアが付いて購入不可能、名前だけ先行しているグループなので音ってまともに聴いたことのある人は少ないだろうなー、まあ僕もその1人で、ここ最近でやっと聴けるようになった。
これは、お店の解説によると「2003年に某音楽評論家が水谷孝氏の要請によりコンピレーション・ボックスの製作を依頼されたときのマスターコピー!以前にD音源と騒がれたあの大元本人所有のマスターの音を、過剰なイコライジングなど無しに聴く事が出来ます!」とのこと、このバンドを知らないと何言っているかわからないと思いますが、とにかく関係者の流失ものであるのは確かのようだ。

確かに音は過剰なイコライジング、つまりキンキンした音質ではないので当時のラリーズの演奏が満喫できます。前買った輸入ブートCD?は音がキンキンしていたからな〜。

年代は1973年から1987年までのライヴ音源、とにかくエフェクターを使ったギターの音色(と言うかノイズっぽいな)が荒々しく感じます。中にはポップな感じの曲もあったりして、う〜んラリーズはやっぱり謎のグループだな。音質も良くて、最近のラリーズ・ブートでは一番の出来ではないかな。


b0042308_0545772.jpgバック・ジャケ、こういう写真もラリーズ特有である。それにしても音楽に関しては凄く胃が丈夫だな〜

# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-21 01:01 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(4)

中森明菜 / BEST III

購入日  2006年11月12日
購入場所 タワーレコード八王子店
購入価格 ¥2,000
備  考 ワーナー時代後期のベスト盤
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明菜紙ジャケット・シリーズにはオミットされていたBEST IIIが今年の9月に人知れずこっそりプラケで再発されていた。ワーナー35周年記念初回限定販売¥2,000ってよくわからない触れ込みでの再発です。(笑)
リマスター表記もなく、普通の再発なんですかね??
楽曲はワーナー後期の明菜ワールドが詰まっております。当時、僕は明菜を聴かない時代があったのですが、今聴くとこの頃もいいな〜。歌が上手くなりアイドル歌手から歌手へとなる時期、今の明菜の前節かな。

この中で「駅」や「OH NO,OH YES」の出来と言うか歌う解釈?は提供者の夫が怒る内容でもないと思うぞ。(その後、実はアレンジの椎名和夫氏らスタッフへの批判らしいが、あのライナーは今読み返すとスタッフへの批判とは読み取れないな)

心地よい気分になれるワーナー後期の明菜もなかなかいいですよ!
ラテンなリズムで名曲「ミ・アモーレ」の別歌詞ヴァージョンの「赤い鳥逃げた」は個人的に好きですね。

収録曲
01 二人静-「天河伝説殺人事件」より
02 Dear Friend
03 LA BOHEME
04 駅
05 Blue On Pink
06 水に挿した花
07 LIAR
08 CARIBBEAN
09 赤い鳥逃げた
10 Angel Eyes
11 忘れて
12 OH NO,OH YES!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-20 01:28 | 音楽 | Trackback | Comments(7)
到着日  2006年11月16日
購入場所 HMV通販
購入価格 2CD¥3,150
備  考 オリジナル1977年発表、デジタル・リマスタリング、初紙ジャケ化
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またまた矢沢永吉紙ジャケ特集。野音凱旋の1年後1977年8月26日に日本武道館に初進出。永ちゃん本人の解説によると、当時は日本人が単独で武道館公演をやるのは初だそうです。
また「時間よ止まれ」で爆発的人気を得る前の「前夜祭」とも表現しております。
そう、ブレイク前のミュージシャンって魅力的ですよね。ファンも俺たちだけのものって意識が強いから尚更。聴いていると、確かにブレイク前の矢沢が堪能できますね。ブレイクしちゃうとファン熱が冷めるミュージシャンも居ますが(苦笑)、やっぱりスーパースタークラスとなると、それが持続できるからすごいなー。
「スター・イン・ヒビヤ」に比べると、歌も上手くなっているし、バックの相沢行夫&木原敏雄(後のNOBODYですね、CD再発希望!)との息もぴったり。熱い武道館を感じさせます。ファンは買い直ししなきゃあ!

僕も実際、矢沢を知ったのは「時間よ止まれ」でベストテン等のテレビ番組に出なかった頃、あの頃の思いを大ヒット・アルバム「ゴールドラッシュ」の解説で、永ちゃん語っておりますから「ゴールドラッシュ」もアップしようかな?

やっぱりライヴの「トラベリン・バス」は最高、思わずタオル持って来て、♪ルイジアナ〜ってところでタオルを天に突き上げちゃいますね。ちなみに、最近、カラオケでこの曲、得意です。もちろんマイ・スタンドマイクをカラオケに持ち込みで(笑)
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-19 16:30 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(10)
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カレーうどん食べても、お腹はまだ行けるよ〜のサイン。色々回っているうちに気になっていた「だし茶漬け」屋さん。
後輩の「行ってみますか?」のオファーに、当然「行こう!」
後輩曰く、食べ物のハシゴをOKする方ってなかなか居ないらしい。

今回食べたのが、宮崎県郷土料理と言うふれこみの「冷汁」¥650、焼き魚をつぶした冷たい汁をごはんにぶっかけ、季節の野菜と食べる。梅干しもあったな〜。言わば、冷たい汁ごはんって感じ。
さっそく汁を飲むと魚の味がふわっと広がり癖のない味、茶漬けを食べる要領でズルズルっと一気に食べる。魚系の茶漬けはなかなか気に入った!
ここのお店、だし茶漬けが中心。まずは香りを楽しみ、そしてご飯に出汁茶をかけて味わうようだ。色々な種類があっていいな〜。でも具が多いので、飲んだ後はお腹が膨れるかも(笑)居酒屋で出るようなお茶漬け屋を永谷園がプロデュースしてお店出したら、受けると思うのだが(笑)

b0042308_13273116.jpg実際は、小鉢2品に漬け物1品出て来ます。食べるとお腹いっぱいになります。でも飲み枠は別なんです。


b0042308_1331579.jpg店構えです。人通りが多いので、写真撮るタイミングが難しかった(笑)
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-19 13:33 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)
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金曜日は定時間日、連日忙しいですが、メリハリも必要。定番の新橋へ飲みに行く前に、会社の後輩とラゾーナ川崎行くか!ってことでラゾーナ川崎へ出陣した。到着後、まずは手打ちうどんの中村屋で牛すじカレーうどん¥680を食べた。
讃岐うどんのような麺にとろみたっぷりのカレー汁、そしてトロトロの牛すじのコラボが最高!値段はラゾーナ価格だが(苦笑)こうやって美味しいカレーうどんが近くで食べられるはうれしい。久々のカレーうどんだもんな〜。
ここは富士吉田市の吉田のうどんスタイルじゃあないけれど、冷やし系のぶっかけうどんとカレーうどん両方を注文し、ぶっかけうどんを食べた後にちょっと冷めたカレーうどんを食べれば良かったとちょっと後悔(笑)いつかこのダブルうどん攻撃実現してやる!

b0042308_28178.jpg店構えです、色々とトッピングできます。ラゾーナ川崎のフード・コート制覇は大変だぜ〜〜。
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-18 02:11 | 食べ物 | Trackback | Comments(6)
到着日  2006年11月16日
購入場所 HMV通販
購入価格 2CD¥3,150
備  考 オリジナル1976年発表、デジタル・リマスタリング、初紙ジャケ化
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今月の超大型無駄遣いシリーズ第1弾、まずは待望の矢沢永吉のCBSソニー時代のオリジナル・アルバムがデジタル・リマスタリングされ紙ジャケ化された。オリジナル帯付き、当時の歌詞カードまで再現、そして永ちゃん本人の最新解説まで入っております。
全9枚、¥24,570!最近、忙しいのでこれだけ買うと気分がスカっとしますね、ヨロシク〜!(矢沢風)ロゴのE.YAZAWA(特にZが好き!)が眩しいです。

このライヴ・アルバムは1976年7月24日、東京・日比谷野音でのソロ初ツアーの締め。アルバムの中で「帰って来たぞ〜」はキャロル解散ライヴ以来ってことみたい。
バックは、高中正義、後藤次利、高橋幸宏、今井裕のサディスティックスに、相沢行夫(後のNOBODY)、ジェイク・H・コンセプションのホーン・セクションと蒼々たるメンツ、矢沢本人の解説によるとサディスティックスのメンツには矢沢本人から直々にオファーしたみたい。キャロルの頃、ミカ・バンドと一緒に全国ツアーをしていた時の仲間のようで、野音に戻るから手伝ってくれよって感じでオファーしたそうです、いいな〜、仲間って。

キャロル解散後、初のツアーで客入りも少ない場所もあったようで意外と苦戦した永ちゃん、歌声は若いけど、矢沢にしかないカッコ良さを感じますね。「I LOVE YOU OK」なんか矢沢じゃなきゃ歌えないスローな歌だね。映像版もあるようなので、そちらも観てみたいな。

収録曲
DISC1
01 恋の列車はリバプール発
02 セクシー・キャット
03 トラベリン・バス
04 キャロル
05 最後の約束
06 奴はデビル
07 気ままなロックン・ローラー
08 サブウェイ特急
09 雨のハイウェイ
10 アイ・ラブ・ユー,OK
DISC2
01 真夜中のロックン・ロール
02 ディスコティック
03 ウィスキー・コーク
04 恋の列車はリバプール発
05 A DAY
06 安物の時計
07 キザな野郎
08 夏のフォトグラフ
09 ライフ・イズ・ヴェイン

b0042308_095617.jpg難を言わせてもらえば、ソニー邦楽紙ジャケには必ずあるバック・ジャケ左下のバー・コード。あと洋楽並に安ければ良いのだが・・・。まあソニーとは言え、セクションが違うんでしょうな。まあ紙ジャケ化されたことを素直に喜びましょう。

# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-17 00:14 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(8)
購入日  2006年11月12日
購入場所 タワーレコード八王子店
購入価格 ¥2,580
備  考 前作「BACK HOME」より約1年ぶりの新譜。
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現在、来日中のクラプトン、来日前に新譜が到着。最近、ベテラン勢が頑張って新譜出しておりますね。しかも前作からのインターバルが短いから、創作力は衰えていないし、充実している証拠なんでしょうな。
今回はクラプトンの名曲「アフター・ミッドナイト」「コカイン」の作曲者でもあり、渋〜いギタリスト、J.J.ケイルとのコラボレーション・アルバム!
二人がタッグを組めば、アルバムの中身は悪いわけがない。全体的に軽めなブルージーなアルバム、二人のギターの音色が心地よいですね。
参加ミュージシャンは、現在ツアー中のメンバーが中心でその他、ジョン・メイヤー、アルバート・リー、ビリー・プレストン、タジ・マハールが参加。
今年6月に逝去されたビリー・プレストンのハモンド・オルガンが1曲目から炸裂!もうやられた!って感じです。
全体的まったりしておりますが、このまったり感は大人でないと出せない味、オススメです!
なんだか、J.J.ケイル&クラプトンのライヴも観てみたいな〜、なんてこのアルバムを聴きながら思うのでした。
あ〜、早く武道館行きたい!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-16 01:02 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(13)
購入日  2006年11月4日
購入場所 BOOK OFF 八王子堀之内店
購入価格 ¥1,550−¥100(割引券)=¥1,450(定価¥1,980)
備  考 セレクション1976〜83&88、最新デジタル・リマスター
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みんな若いね〜(笑)ブックオフでRCの初級ベスト盤を見つけた。¥1,350なら良かったが、あまり中古でも出にくいCD、割引券使って¥1,450ならまあいいか!ってことで買った。
特筆は「スローバラード」「やさしさ」「トランジスタ・ラジオ」「SUMMER TOUR」がシングル・ヴァージョンで、アルバム未収録曲「ベイビー!逃げるんだ。」が最新リマスターで収録されていることかな。「トランジスタ・ラジオ」は中学校時代を思い出すな〜。

RCサクセションはアルバムはほとんどCD化されているがシングル・ヴァージョンとかB面曲は意外とCD化されていないのが現状。小出しだがこうやってCD化されるのはファンとしてうれしいですね。
できれば、このようなベスト盤ではなくて、RCサクセションBOXって感じのライヴ・アンソロジー、スタジオ未発表曲集みたいなのリリースしてくれないかな〜??当時はかなりのライヴをこなしてきた彼らのことだから映像なり音は残っていると思うが・・・。屋根裏での電化されたRCのライヴやNHK-FMサウンドストリートでON AIRされたスタジオ・ライヴは商品化されないかな〜〜。

収録曲
01 ロックン・ロール・ショー
02 SUMMER TOUR
03 Sweet Soul Music
04 わかってもらえるさ
05 よごれた顔でこんにちは
06 ヒッピーに捧ぐ
07 やさしさ
08 ボスしけてるぜ
09 キモちE
10 トランジスタ・ラジオ
11 ベイビー!逃げるんだ。
12 明日なき世界
13 サマータイム・ブルース
14 サン・トワ・マ・ミー
15 雨上がりの夜空に
16 スローバラード
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-15 00:22 | ブックオフ | Trackback | Comments(6)
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以前から気になっていた西新宿にある台湾料理屋さんで牛肉麺(ニウロウメン)¥650辛さ普通を食べた。(ついでにブート散財もした!)
麺はお店オススメの太麺に辛さはお初でしたので普通でお願いした。待つこと数分、熱々のスープとともに黄色い丼で登場。牛スープに赤唐辛子、八角やナツメ等の香辛料が食欲をアップさせます。(これには好き嫌いあるかな〜)
牛スジ肉も厚手でスープにしみ込んだ感じ。辛口と言っても程よい辛さで後味も意外とマイルド、辛いのが苦手な方でも食べられるんじゃあないかな。スープがあまりにも美味しいので完食しちゃった!赤いスープでも、辛そうなイメージは無かったな。
他にも美味しそうなメニューがあったし、お酒も飲めてつまみもリーズナブル、カウンターのみの小さなお店だが、ブート散財後は是非寄りたいと思いましたね。最近、長蛇の列の中本より良いかも!

b0042308_0121491.jpg店構えです、小さいお店ですが個性あっていいよ!
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-14 00:14 | 食べ物 | Trackback | Comments(9)
購入日  2006年11月12日
購入場所 西新宿BF
購入価格 ¥2,800
備  考 1CD,1969年4月11日アムステルダムでのライヴ音源、SB音源
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最近のブートはホント、ジャケットは素晴らしいな〜。ついにジャニス・ブートまで手を出した、やばいな〜。
洋楽好きな女性でジャニス嫌いって方は居ないんじゃあ、ないかな?とにかくあの深みのあるハスキーでエモーショナルなヴォーカルはとても魅力的だ。
これは1969年4月のアムステルダム公演のサウンドボード音源、結構有名な音源なんでしょ?
西新宿BFのHALCYONレーベルからのリリース、ストーンズ専門レーベルだと思ったがそうでもないのね。
音質は確かに高音質でした。HALCYONらしく音圧は上げているようで、高音がちょっとキンキン、まあこれは好み分かれるでしょうが、自然な感じの丸みある音質が好みでしたらもう1枚リリースされた、1969年2月フィルモア・イーストのライヴ盤の方が良いかもね。
それにしても1969年で、これだけ熱いライヴを演じたのやっぱり凄いよね。ステージに溢れんばかりの緊張感が伝わって来ますね。やっぱりジャニスはいいわ〜。
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ブートとは言え、ホントいい作りです。
収録曲
01 INSTRUMENTAL
02 MAYBE
03 SUMMERTIME
04 TRY(JUST A LITTLE BIT HARDER)
05 CAN'T TURN YOUR LOOSE
06 COMBINATION OF THE TWO
07 BALL AND CHAIN
08 PIECE OF MY HEART

RECORDED LIVE AT CONCERTQEBOUW,AMSTERDAM,NETHERLANDS APR.11TH 1969
# by daisuke_Tokyocity | 2006-11-13 00:10 | 西新宿 | Trackback | Comments(8)