無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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購入日  2007年9月29日
購入場所 西新宿BF
購入価格 1CD¥3,600
備  考 MARCH/16/1969 (AFTERNOON SHOW) TIVOLIS KONCERTSAL,COPENHAGEN,DENMARK SB&AUDミックス音源
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最近、オフィシャル/ブートともに話題のZEPでございます。一夜限りの再結成ライヴのチケット争奪が激しいとか、あのライヴ盤「永遠の詩」DVD&CDがリマスター、ボートラ付で再発される等オフィシャルでの話題もホント尽きません。
そしてブートでもBFのEVレーベルより最新作がリリースされました。

あのデンマークのコペンハーゲンで行われた「スーパー・セッション」1969年3月16日午後のライヴ音源でございます。今までは3/13、3/14とか3/15が有名だそうで、ネットで色々調べましたが3/16は初なんでしょうかね?この値段だとお初のように思われるが。(beatlegの1969年のZEP音源記事再度読まなければ。)

音質の方なんですが、1曲目の「THE TRAIN KEPT A ROLLIN'」がAUD録音でお世辞ともいい音とは言えないのですが、多分現存する音源ではいい部類でしょう。そして2曲目の「I GOT A MOVE」でFM放送?のようなSB音源に切り替わりこれはストレスなしに聴け、いい音質です。その後「I CAN'T QUIT YOU BABE」「幻惑された」がSBで(途中ラジオノイズらしきものあり)、「WHITE SUMMER / BLACK MOUNTAIN SIDE」がまあまあなAUD録音に切り替わります。
そして「HOW MANY MORE TIMES」が途中までSB録音、1分50秒付近でAUD録音に切り替えます、この音質は当時としては良好な方でしょう。つなぎも違和感なくうまく行っておりますよ。
1969年の演奏はやっぱり素晴らしいですね〜、GROOVE感たっぷりのBLUES ROCKが堪能出来ます。
今後のZEPから目が離せませんね、再結成ライヴの音源は即リリースされるんでしょうね。

収録曲
01 THE TRAIN KEPT A ROLLIN'
02 I GOT A MOVE
03 I CAN'T QUIT YOU BABE
04 DAZED AND CONFUSED
05 WHITE SUMMER / BLACK MOUNTAIN
06 HOW MANY MORE TIMES (inc.Communication Breakdown-The Hunter)
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-30 22:27 | 西新宿 | Comments(6)
13:00〜味の素スタジアム 観衆11,833人
スコア 東京V 5 - 1 コンサドーレ札幌
得 点 (東京V)ディエゴ3、大野、フッキ (札幌)池内
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久々のJ2観戦です。本来ならフクアリへJEF千葉−FC東京戦をフクアリまで観戦に行きたかったがアウェイチケットが売り切れのため、断念。
代替えとしてJリーグのHP見たら味スタでJ2上位対決があることを知り、行ってみました。画像でもわかるように今日は久々の2Fスタンドからの観戦、懐かしいな〜〜。

上位対決だからもうちょっと引き締まった試合だと思ったが、勢いあるヴェルディの圧勝でしたね、ヴェルディが調子良いのと、札幌が最近失速気味なのが同居した試合でしたね。空中戦は完全にヴェルディが制圧、開始1分でセットプレーで決められちゃあ、札幌も調子でないね。
これでヴェルディ、なんと自動昇格圏内に入りましたね、よくぞここまで立て直したよ、でもまだ10試合もあるので油断は禁物である。
両チーム、もしかしたら来季J1で戦えるかもしれない、札幌遠征は是非したいね(笑)
と言っても今日負けたのでウチは早く残留を決めなければ!(苦笑)
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-30 21:45 | スポーツ | Comments(2)
購入日  2007年9月29日
購入場所 ダイカン9F
購入価格 1CD¥3,500
備  考 1976年11月15日 米テキサス州ダラスでのライヴ、SB音源
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これまた久々の西新宿ネタでございます、久々なのでいつものコース巡りでございます。BFではEC新作やZEP新作が発売されておりました。

気になったのがダイカン9Fで売っているbeanoレーベルの76年ダラス公演のライヴ、お店のアウナウンスによると放送用のリール・テープからダイレクトに収録したものらしいです。
聴いてみると、お店のアナウンス通りこりゃあいい音質だ、これなら初心者でも大丈夫、マニアも納得でございます。オフィシャルと言っても過言ではないでしょう。

最近のレイラの演奏は多少のアドリブプレイはあるもののほぼオリジナルに近い演奏ですが、この頃のレイラは12分弱演奏し、クラプトンもかなり弾きまくっておりましたね、この弾きまくるレイラ、またやってくれないかな?そう思っちゃいました。「Tell The Truth」も演奏しているぞ!

今から30年以上前のちょっとへべれけなクラプトンも魅力的ですな(笑)若気の至りもございますが、70年代のクラプトン・ライヴを更に聴きたくなった、そんなブートCDですな。

収録曲

01 Hello Old Friend
02 Sign Language
03 Badge
04 Knocking On Heaven's Door
05 One Night
06 Tell The Truth
07 Can't Find My Way Home
08 Blues Power
09 Layla

Live at Convention Center, Dallas, Texas, USA 15th November 1976
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-30 01:11 | 西新宿 | Comments(6)
久々、東京のラーメンを食べに行く。

b0042308_23293925.jpg初訪問でございます。あの東池袋の大勝軒の暖簾分け店のようだ。


b0042308_23315980.jpgお店の前にはラーメンの特徴が書かれたボードがあった、これは大勝軒のもりそば、あつもりの紹介。


b0042308_2333241.jpg下はこの店オリジナルの新化にんにくもりそば、あつもりの説明、と言うことでここのオリジナルを食べることに決めた。


んで注文したのが
新化にんにくもりそば普通盛りニンニク増し野菜ダブルあんかけソース普通マヨネーズなし¥680である。麺は小200g,普通300g,大盛り450g、ちなみに普通のラーメン屋さんの量は160gだそうだ。
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オリジナルの新化なんとかを頼むとこのようにトッピングが無料でできる、手書きのホワイトボードがいいね〜(笑)


つけ汁をドアップ
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これでは麺をつけ汁につけられない(笑)なので最初はダブルのもやしを食べないといけない。キャベツも入っていた。なんだかラーメン二郎のようだ(笑)
つけ汁は大勝軒の魚介系スープと二郎っぽい味がミックスした感じでしょうかね、ひき肉のあんかけソースも新しい試みで美味しかったな〜。次はあんかけソースを変えて食べてみたい。つけめんだと普通盛り300gは楽に食べられるね!
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-29 23:47 | 食べ物 | Comments(3)
購入日  2007年9月27日
購入場所 HMV立川店
購入価格 1CD¥1,890
備  考 オリジナル1978年、 2007年DSDマスタリング
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SONYがまたしても廃盤高値のCDを再発してくれました、しかも紙ジャケ&2007年DSDマスタリングで。
再発が9月とまたこの音楽がぴったりと合う季節に発売です。

クレイグ・フラー2曲、エリック・カズが5曲、残り3曲が共作。クレイグ、エリックとほんと甲乙付け難い、両方とも良いってのはこのことでしょう。ゲストも豪華、このようなAORとも言えるしROCKとも言えるこのようなアルバムは今では作れないかな〜。
帯にも書いてある「風が吹きぬける街角から二人の歌が流れる・・・。」に偽りなし、ジャケットの雑踏の中にいる二人も良いですね〜。
いや〜、SONYさんナイスリィシューでございます。感謝!

収録曲

01 FEEL THAT WAY AGAIN
02 CRY LIKE A RAINSTORM
03 YOU TAKE A HEART
04 LET THE FIRE BURN ALL NIGHT
05 'TIL YOU COME BACK
06 ANNABELLA
07 THE WAYS OF A WOMAN
08 FOOL FOR YOU
09 RESTLESS SEA
10 ANNABELLA (Reprise)
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-29 13:59 | 音楽 | Comments(2)

宝来家@新宿

金曜日は久々、新宿・やきとり横丁の宝来家へもつ焼きを食べに行った。20時頃でしたので混んでるかなと思いきや、運良くカウンター2席確保できました。
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もつ焼き、久々です。9月も終わりだってのにもつ焼きを食べるのは今月初。
脂、堅小袋、舌、ガツ、全て塩焼きでございます。歯応えあってうめ〜!1本¥120です。

b0042308_1324448.jpg中央が堅小袋、他店ではなかなかお目にかかれませんが、もつの中でも一番堅いところだそうです。コリコリしてこれまたうめ〜〜。


b0042308_13252978.jpg飲み物は最初は生ビールで、その後はさっぱりとしそサワー¥320です。


b0042308_13272383.jpg小袋刺し¥470、これは最初に出て来たところ。


b0042308_13281136.jpgかき回すとこんな感じ、ごま油、おろしにんにくが入っておりました。醤油たらしてかき回して食べると最高〜〜、小袋の食感が好きですね。


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更に美味しかったのがこの栃尾の油揚げ焼き¥470、新潟県栃尾のジャンボ油揚げでしょうね、醤油垂らしてネギ&生姜で食べるとつまみにいいね〜〜。これで¥470は安いよ〜。
これでお酒1人3杯飲んで、一人当り¥2,500。¥3,000OVERしない素敵な飲みでした〜〜〜。
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-29 13:37 | 食べ物 | Comments(10)
到着日  2007年9月27日
購入場所 HMV通販
購入価格 1CD¥1,890
備  考 オリジナル1971年、 1999年デジタル・リマスター
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本当は「つづれおり」だけど当時の帯の表現で紹介(笑)
ついにキャロル・キングのアルバムが紙ジャケ化されました。この「つづれおり」は以前SBM仕様で一度紙ジャケ化されましたがその他のアルバムは初でございます。
紙ジャケ交渉が難航したようですが無事に発売出来ました、SONYさん値段も全てにおいて素晴らしいです。帯も内袋も再現しております。
音楽系ブログでも人気アイテムだと思いますよ〜。
内容は言うことありませんよね。

とにかく紙ジャケの出来が素晴らしい、重厚なダブル・ジャケット、ジャケットのネコちゃんもクッキリで印刷が良いんでしょうね。また収納ビニールの貼付け部分が某メーカーと違ってベタベタしていないので収納も楽、紙ジャケも傷つきません。

再来月に17年振りの来日が決まっておりますが、できれば単独でライヴやってもらいたいのが本音です。
秋の夜長にキャロル・キング良いですな〜。

b0042308_034536.jpgもちろん他の4枚も買いました。来月末はCITY含む5枚がリリース、ビクターからもリリースされる、紙ジャケ・リリース・ラッシュですな。


収録曲
01 I FEEL THE EARTH MOVE
02 SO FAR AWAY
03 IT'S TOO LATE
04 HOME AGAIN
05 BEAUTIFUL
06 WAY OVER YONDER
07 YOU'VE GOT A FRIEND
08 WHERE YOU LEAD
09 WILL YOU LOVE ME TOMORROW?
10 SMACKWATER JACK
11 TAPESTRY
12 (YOU MAKE ME FEEL LIKE)A NATURAL WOMAN
BONUS TRACKS
13 OUT IN THE COLD
14 SMACKWATER JACK(LIVE)
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-28 00:11 | 国内ネット通販 | Comments(14)
9/26 19:30〜23:30
出 演:PANTA、難波弘之、ダディ竹千代、井上貴子
ゲスト:山本恭司(BOW WOW)
チャージ:1ドリンク付¥3,000
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好評の新橋ZZでのトーク・ライヴ「70年代日本のロックを語ろうVOL.3」、前回の好評さが風の便りで伝わったのか、早めに行ったらもう並んでいるお客さんが居てびっくり、中にはわざわざ予約された方も居て更にびっくり、初めて来たお客さんは意外と混んでいて驚きの声が聞こえました。

今回はハード・ロックと題して4時間に及ぶトーク・ライヴ、ゲストにBOW WOWの山本恭司氏を迎え、熱いトークが繰り広げられました。
山本氏のお話が面白く、ロックのレコードを同級生で現俳優の佐野史郎氏に貸してもらったとか、BOW WOWのオーディションの話、初レコーディングでいきなりヴォーカル担当にさせられたお話等面白かったですね。お話が上手いので引き込まれますね。
またギタークリニックまでやってくれたりとサービス精神旺盛でしたね。それにしても山本恭司さん、気も見た目も若い!もうデビューして30年経っているから50近いと思いますがとにかく若い印象が残っております(笑)

全体的にもう少し海外のバンドより日本のバンドについて分析してほしかったが、その辺はダディさんが見事にカバー、ロックのリフに日本語の歌詞を乗せるのは難しいとか、70年代の沖縄のロックシーンを語ってくれました。そして今のパワーない若いバンドに苦言を呈しておりましたよ!
また某フォークシンガー(ここでは書けない)がロックを語るのが怒りに満ちて来るそうです(笑)

b0042308_20443065.jpg山本恭司さん、素晴らしいギターテクニックを披露して頂きました。YAMAHAの恭司モデルでございます。またギターについても熱く語って頂きました!


来月は10/20(土)19:00〜 ゲストは元四人囃子の岡井大二氏でプログレシヴ・ロックがテーマです。
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-27 20:48 | ライブ | Comments(4)
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今日は帰りが遅くなりました、なぜならば9/26は新橋にあるライヴハウス「ZZ」で日本のロックを語ろうVOL.3を聴くため、新橋に繰り出した。その前に腹ごしらえってことで久々オヤジビルの名で有名なニュー新橋ビル1FにあるB級グルメ定食屋「むさしや」でオムライスを食べた。

このたっぷりのケチャップがいいね〜、中身のチキンライスはバターで炒めて旨味があって、これは美味しい!
そしてナポリタン、コロッケ、キャベツが付いてなんだかB級グルメ・オールスターズでなんだか得した気分(笑)
これに味噌汁と福神漬が付いて¥700でございます。B級パラダイス素晴らしい!

b0042308_2102611.jpg久々に店鋪も撮影しました。その他麺類もあります、魅力なB級グルメがいっぱい、また行きたくなりますな!

by daisuke_Tokyocity | 2007-09-27 02:15 | 食べ物 | Comments(6)
到着日  2007年9月25日
購入場所 ディスクユニオン通販
購入価格 1CD¥2,350
備  考 オリジナル1969年、最新デジタルリマスタリング
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日本のロック黎明期の名盤が久々、再発されました。しかも紙ジャケ+デジタルリマスタリング、そしてボートラ5曲、そのうち2曲は未発表セッション曲でございます。これはもうたまりません。長らく廃盤であった旧規格盤(プラケ仕様)はオークションでも高嶺の花だっただけに、これは嬉しい再発ですね。無理して高いお金出して買ってしました方は御愁傷様、待ちに待った方はハッピーですな。

裕也さんが1967年に欧州に放浪旅行してインスパイアされた音楽のカヴァー集(8曲目の「左足の男」は唯一のオリジナル)、洋楽至上主義の方には単なる物真似だとかコピーだなんて言っちゃうでしょうが、しかしこのカッコいい音楽をやりたい!と言う純粋な気持ちが大事、このアルバムがあったからこそ、その後の日本のロックは発展したのだと思う(残念ながら、今は衰退しちゃっているけどね)

やっぱり和製ジャニス・ジョプリンの麻生レミのエモーショナルなヴォーカルが最高にカッコいい、日本の女性ロック・ヴォーカルのトップは麻生レミかカルメン・マキだと思っているから、このデジタルリマスタリングされた麻生のシャウトは生々しく響きますな。
また未発表セッションはクレイジー・オブ・アーサー・ブラウンの「ファイア」、ドアーズの「ファイヴ・トゥ・ワン」ってところが意外!特にドアーズなんて当時、よくぞカバーしたなと感心しております。

b0042308_2216555.jpgユニオン特典の「challenge!」BOX、このBOX欲しかったからユニオンで5枚全買いの送料込み¥12,250いっちゃいました〜〜〜(笑)まだまだ来るんだよな〜今週。


収録曲
01 ふたりだけで
02 イントルーダー
03 サマータイム
04 うれしい気持ち
05 グリージー・ハート
06 ヘイ・ジョー
07 ホワイト・ルーム
08 左足の男
09 心のカケラ
10 ストーン・フリー
Bonus Tracks
11 ファイヤー
12 ファイヴ・トゥ・ワン
13 ラスト・チャンス
14 フラワー・ボーイ
15 夜霧のトランペット
by daisuke_Tokyocity | 2007-09-25 22:27 | ディスクユニオン | Comments(4)