無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:ライブ( 166 )

隅田川花火大会

ミスターデンジャーでステーキをいっぱい食べた後は徒歩で押上まで向かい、地下鉄都営浅草線で浅草に向かった。
目的は隅田川花火大会鑑賞です、東京に40年近くに住んでいますが実は隅田川花火大会は初の鑑賞なんですね。mixi友人のナビゲートで浅草に突入、まずは仲見世通りを一本越えたところの商店街の道ばたで座っての鑑賞、これがまたよく見える(笑)
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なんだかデジカメで撮影すると何かが爆破したみたいだが、これがまたよく見える、素晴らしい、プレミアムモルツ生と缶チューハイ飲みながらの鑑賞です。

そして20:00近くにその場所を離れて吾妻橋へ、この20:00近くに場所を離れるのがポイント、花火鑑賞はその場に腰を据えて見物するのが定番だが、隅田川クラスのデカイ花火大会となると移動しながらの鑑賞がベストであることがわかった。
吾妻橋へ行くと渡る見物客でごった返し、20〜30分はビルの陰に隠れて花火が見えません、でもそこをガマンガマン、橋を渡り中央付近で花火大会ファイナルのドッカンドッカンが第1会場、第2会場同時に観られるのだ!これは凄い!橋の上でいいタイミングでファイナルを観られる、これぞ隅田川花火大会だ!って思いましたね。

いや〜、ナビしてくれた友人にホント感謝ですよー、さすが場数踏んでるだけあるねー。

b0042308_23443382.jpg吾妻橋を渡っている時に撮影、花火撮影はコンパクトカメラでは難しいな〜。


最後に警備をしていた浅草警察署のお巡りさんの多数の見物客を誘導するマイクが笑えた。(友よ、日記よりコピペしたから事後承諾よろしく)

01「隅田川の水の流れのようにゆるゆると、確実に流れていきましょう」(吾妻橋上での指示)

02「厠橋は大変混雑しております、電車に早く乗りたい方は、上野、もしくは御徒町等他の駅へ徒歩で向かってください。今日の思い出を語りながら行けば、上野は遠くありません。」

03「橋の中央付近、特に携帯で撮影の方立ち止まらないで下さい。撮影して写真に残すより、皆さんの心にこの思い出を刻みましょう。だから立ち止まって撮影は御遠慮下さい。」 (他にも「カメラより目に焼きつけてゆっくり進みましょう」ヴァージョンもあり)

お巡りさんのマイクパフォーマンスもさすがです(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2007-07-29 23:51 | ライブ | Comments(2)
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また行って来たのかよ!って突っ込まれそうですが、昨夜も行っちゃいましたエリック・クラプトン・ジャパン・ツアー2006、金曜日に新橋のブルース・バーと行きつけの焼酎バーでライヴに行かれたお客さんと意気投合、やっぱり最終公演行かなきゃって思い、即決で行くことにしました!言わば緊急参戦です。同じの数回行くってことは、一般の方には理解しがたい行動のようですが、行けば行く程味わいが出て来るものなんです。これぞロックなんですよ〜(強引)
土曜は朝帰りでちと眠かったですが、武道館直行、当日券もちゃんとありました(九段下の駅でチケット譲ってくださいと言う紙看板が多かったな:苦笑)席は1階北西ブロックの一番端でしたが、サイドから観る感じ、クラプトンのギター・プレイがちゃんと観られて、当日券の割には良席でしたね。

そして今回もサプライズがありました!「Little Wing」はもう言う間でもなく、続いて「恋は悲しきもの」が演奏!オープニングからドミノス・ナンバー怒濤の5連発!もうこれだけで¥9,450元取っちゃいました(笑)もう完全、デレク&ドミノス・リユニオン・ライヴですな。そして終盤には「Anyday」が復活!
もう言うことありません、僕も数々クラプトンのライブに行きましたが、今回のドミノス・ライヴは一番満足したのではないでしょうかね。
もうロック・ファンにはたまらない構成、不覚にも涙腺が弛んだ野郎ども、多かったんじゃあないですかね?(笑)

そしてアンコール「Crossroads」を終えた後、このツアーで懸念されたメンバー揃っての挨拶、これもやってくれました!!(今までは個々に解散って感じでした)
11/11から始まった今回の日本ツアー、約一ヶ月続きましたが意外と早かったな〜のが今の感想ですかね、今回のツアーでクラプトンが更に好きになりました。武道館を出た後、外は冷たい雨、なんだか終わっちまったか〜、寂しい気持ちとなりましたが、と同時に新しい何かがスタートしたのも確か。それを糧にまた頑張りますか!
今回のクラプトン&バンド・メンバーにはホント、感謝!ありがとうと言う言葉で締めたいと思います、また会う日まで!

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Why Does Love Got To Be So Sad

=Sit Down Set=
06. Rambling On My Mind (EC Solo)
07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. Motherless Children
11. Little Queen of Spades
12. Anyday
13. Wonderful Tonight
14. Layla
15. Cocaine

=Encore=
16. Crossroads
by daisuke_Tokyocity | 2006-12-10 10:48 | ライブ | Comments(15)
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行って来ました12/6武道館公演、今日も満員でした。
今回も11/23と同様、「Tell The Truth」で始まった。そして事前情報でわかっていた「Key To The Highway」のバンド・ヴァージョンでこれはもうデレク&ザ・ドミノスのリユニオン・ライヴだと勝手に決めたりとオープニングからもうハイテンションです、アリーナのお客さんも最初からSTAND UP状態でした。
3曲目の「Got to Get Better in A Little While」が終わった後、次は「Old Love」か〜と思ったらビッグ・サプライズが待っていた、オ〜!このイントロは〜、わ〜〜〜、このツアー初!ジミ・ヘンドリクスの「Little Wing」だ〜〜〜、思わず活字では表現できないような声!(笑)
そしてその瞬間、目から汗が・・・、いや堂々と泣いてやるー、隣のお客さんは明日会わねえんだ!クラプトンのジミへの思いを考えると、ロック・ファンにはたまらない!あ〜、音楽好きでよかったよ、ホントに。久しぶりのライヴで号泣でした。
これこそ真のデレク&ザ・ドミノス・リユニオン・ライヴだと思いましたね〜、もう泣きのギター・ソロ全開、あ〜、来て良かった、良かった!
ついにジミまで降臨、スカイドッグも降臨し、姿が自分には見えた!
たぶん今週の金曜日、土曜日とやってくれることでしょう、その時は素晴らしい感動が待っておりますよ!この曲聴いただけでチケット代¥9,450元取れましたよ。さあ、みんなで泣こう!
いや〜、ちょっと早いクリスマス・プレゼントをもらった感じだ。ありがとう、クラプトン、ありがとう、ジミですね。

追伸
じみへんさん、セットリスト、コピペしました。事後承諾お願いします。

セットリスト

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Motherless Children

=Sit Down Set=
06. Rambling On My Mind (EC Solo)

07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. After Midnight
11. Little Queen of Spades
12. Further On Up The Road
13. Wonderful Tonight
14. Layla
15. Cocaine

=Encore=
16. Crossroads
by daisuke_Tokyocity | 2006-12-07 01:34 | ライブ | Comments(14)

ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006

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行って来ました!11/23日本武道館。クラプトン3年ぶりの来日、主催者のチケット販売方法がちょっと悪く?チケットの売れ行きがいまいちとの情報ですが、祭日の今日は超満員!やっぱり働いている人は土日祝日が基本なんだよなー。

まあ、そんなことは良いとして、席はアリーナの一番前でした。ブロックはやや端だったけど、一番前はやっぱりいいな〜。
今回のツアーはブートで色々と予習しておりました、でも最近は「BACK HOME」からの楽曲が全滅、オープニングの「PRETENDING」もカットされている情報も入って来ており、どんなオープニングなのか逆に楽しみだったりします。
オープニングはドミノスの「TELL THE TRUTH」だったので驚き!この曲をライブで演奏するのは1977年以来だそうで、なんと約30年ぶりの演奏にびっくり!
今回は今までのツアーとはちょっと違う感じ、バンドとしての個性が今までより強く感じるなー、トリプル・ギター、そしてドミノス時代の曲が比較的多いと思ったら東京初のこれまたドミノス・ナンバーの「ANYDAY」だ!ブート聴いた時にこれは外さないでくれと思ったのでこの演奏はうれしかったですね。
今回のバンドの個性の象徴、デレク・トラックスのスライド・ギターは良かったな〜、ファースト・ネームの「デレク」は「デレク&ザ・ドミノス」の「デレク」から来ているようだ、ドミノス・ナンバーを演奏している時、天国からスカイドッグがちょっとだけ降臨して来たかな??

ライブ全体に注文を言うのであれば出来れば「アイ・ショット・ザ・シェリフ」「レット・イット・レイン」「ファーザー・アップ・オン・ザ・ロード」は聴きたかったな〜。あと「レイラ」では渾身のギターソロ聴きたかったな〜、なんか短い感じがしたんだよなー。
全17曲、もうちょっとやって欲しかったな〜ってのは本音ですが、生で3年ぶりにクラプトンの演奏聴けて良かったわ〜。もう一回行ってみようかな??

セット・リスト、もうちょっと待って〜。
by daisuke_Tokyocity | 2006-11-24 01:09 | ライブ | Comments(14)
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2005年7月1日(金)19:00〜神奈川県横浜市・神奈川県民ホール

ジェフ・ベックのギター・プレイをホール会場で観られるのは幸せなことですね。クラプトンは小さいキャパが武道館、横浜では横浜アリーナと大きい会場ですからね。同じ「横浜」でも平日で人通りが少ない山下公園前の神奈川県民ホールで観られるのはほんと幸せです。

幸せって答える位だから今回のコンサート、めちゃ素晴らしかったです何を演奏したかはネタばれになるので差し控えますね。
とにかく芸能生活40年の芸暦を日本公演初の二部構成、2時間に素晴らしく纏め上げた構成はもうよかった!もう色々な時代の曲やったよー(驚)ギターはもちろん白いジェフ・ベック・ストラトキャスター。
席は1F20列以内の中央、ブートレガーならオーディオンス録音するならベストポジションですね(もちろん当方は録音してませんよ)
1階のお客さんはジェフ・ベック熱烈歓迎の如く立ってお出迎え!最後まで座ることなく聴いておりました。(笑)
ジェフも気をよくしたのか終始リラックス&笑顔でお客のコールに応えております、とにかく笑顔が印象に残っておりますね、すごく気持ちよく演奏したのではないでしょうか。いや素晴らしいギター・プレイでしたよ!
横浜ではジェフを盛り上げましたから、東京公演他に行かれるみなさん、ジェフに暖かい声援を!
ちなみにみなさん懸念されているジミー・ホールの参加曲は22曲中6曲、まあジェフの素晴らしいギター・プレイに免じて過去のことは許してあげてください。さてジミー・ホールが歌ったブルース・ロックは何でしょうか???
でも全体を通して最高に良かったですよ、もうジェフの「生き方」を学びましたよー!

コンサート終演後には帰り途中に元ダディ竹千代&東京おとぼけキャッツのギタリスト・キー坊金太さんが偶然にも隣に来たので川崎在住の先輩が本名で声かけしたら本人びっくり!なんかめちゃくちゃ初対面なのに、東京おとぼけキャッツのライブ行きました、ファンなんです!と言ったらすごく優しく接してくれましたね、と言うかメチャクチャいい人です!(ちなみに東京おとぼけキャッツのバンンドボーイさんとも会話しました。)
一緒にコンサートを楽しんだbeatleg横関編集長とも雑談しちゃいました。もちろん今日発売のbeatlegを買ったことをアピールしましたよ(笑)

いやーキー坊金太さん、僕らが「ジェフ・ベック先生」と言ったら東京おとぼけキャッツ時代の音帯模写での格好をタダで決めてくれました(うれしい)、いやージェフ・ベック先生が引き合わせてくれたのでしょう、ジェフ・ベック、金太さん、編集長、バンドボーイさん、そして俺たち!みんなロッカーでしたね!(よくわからん)ロックが好きで良かった!そんな素晴らしい横浜の夜でしたね、ありがとう!とにかく最高!
by daisuke_Tokyocity | 2005-07-02 03:26 | ライブ | Comments(6)

久々ライブ MAZRIの祭

2005.5.29(日)16:45〜東京・日比谷野外大音楽堂 チケット代:指定¥5,000
出演
ROCK'N'ROLL GYPSIES(ゲスト大江慎也)
KOOLOGI
JERRY LEE PHANTOM
明星

久々の野音でのライブ。野音はいつ以来か?とにかく久しぶり。日本のバンド、特に若手バンドなんか最近観ないし聴かないしで???新しい音楽には保守的な僕ですが、お目当てのジプシーズ+大江以外のバンド聴いてみるか。

明星(あけぼし)はソロアーティストのようだ。昨年もこのイベントに出たらしい。キャラクターがちょっと控えめ過ぎ(苦笑)。音楽はよくわからん!メジャーの道は厳しいぞ。
2番目のJERRY LEE PHANTOM、名前からの想像ではSTRAY CATS風のロカビリーバンドと思ったが(勝手に想像するなって言われそう)、全然違う。音楽も例えが浮かばない。やっぱり僕には合わない。
3番目のKOOLOGI、これは意外で元ミッシェルガンエレファントのアベフトシが参加しているバンド、ウッドベース使ったりとこっちがロカビリータッチな面も。でもやっぱりアベには悪いがミッシェルを超えるのは茨の道だ。

そしてお目当てのロックンロール・ジプシーズ登場。メンバーは花田裕之、池畑潤二、下山淳、そしてベースは奈良敏博かな〜?(間違ったらゴメン)お客もほとんどがジプシーズ+大江目当てだろう。
やはりR&Bを下敷きにした花田のギターに自然と腰が軽くなる。やはりブルース・ロックのような音楽が僕には合っているようだね。
ジプシーズの曲(合間にストーンズ「カモン」あり)を一通り演奏した後、ゲストの大江慎也登場。場内盛り上がる!
そしていきなり「ロージー」、目を剥き出して歌う大江は最高だ。
そして
「ゲット・エヴリシング」
「恋をしようよ」
「Bye Bye My Girl」
「Fade away」
と初期ルースターズナンバー聴けてこちらとしても最高!とにかく準ルースターズである、ジプシーズ、ジプシーズ+大江で約1時間のステージでしたが初めて観るステージとしては満足です。これだけ観て¥5,000の価値は自分にとってあったと思います!
本当はもっと聴きたかったけどね、それは次のお楽しみにしておきましょう。野音でルースターズ単独ライブやってくれないかな!?

この夏には「RE:BIRTH2」として昨年のフジロックでのライブ全曲が収録されたDVDが8/24に出るそうです。石井総互監督の4時間のロック・ドキュメントだそうです。やっぱり出ますね!
by daisuke_Tokyocity | 2005-05-30 00:34 | ライブ | Comments(4)