無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:ライブ( 144 )

5/26 15:30~ 東京・マイナビBLITZ赤坂 観衆約500人 MC 土屋礼央
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30年ぶりに昔の友人に再会した気分でした。

昨日はマイナビBLITZ赤坂で行われた渡辺美里 ribbon power neo 追加公演に参加してきました。音楽仲間のネイトさん、関西から国分小一さん3人での参加です。美里さんのライヴ参加は何と紐解くと31年ぶり!です。

夜公演の抽選に外れ、追加公演に再トライして当選しました。マイナビBLITZ赤坂の収容人数は椅子を設けた全席指定型となると最大で604人、2階の中央は座れない仕様でしたので約500人強でしょうか。そんな少ない収容人数でよく当たったなとびっくり、ファンクラブ会員でも行けない公演だったそうで、数少ない一般枠をよく取れた!と本当にびっくりですよ。

今回もeyesの時と同様、先日発売された

1988年発表のribbon を曲順通りに披露、そして今回は趣向を凝らして、スペシャルMCにFC東京サポの土屋礼央君が曲の合間に当時の思いや時代背景を美里さんにインタビューする形式でして、このインタビューが当時の思いを語ってくれて面白かったな。因みに美里さん、クラッシュが好きなんですね。東京callingはロンドン・コーリングから拝借したようです。土屋君は東京公演のみで、名古屋公演はぐっさん、大阪公演はクリス松村さんが担当されますよ。

会場に入ったら
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当時のribbon power ツアーの復刻パンフが貰えます。最終ページに今回の ribbon power neoのスタッフ、現在の美里さんのコメント入りです。正にこれは今回のribbon30周年記念盤の補填的アイテム!完璧です(笑)

席は2階サイド席でしたので後方にはお客さん居ないし、一列のみなので立っても座ってもOK、美里さんの顔の表情もバッチリ見えます。31年前は西武球場でしたので米粒でしたが、今回はもう良い席ですよ。客層はデビューからの固定ファンが多いですかね、複数よりひとりで来場が多かったかな。デビューから34年、脱落せず常に応援は凄いな!そんな中の当選は逆に申し訳ないな...(苦笑)

そして土屋君のMCでライヴ・スタート、当然アルバムの曲順ですからセンチメンタル・カンガルーでスタート、久々の美里さん、34年間の賜物、歌手活動を休止していないから声出てましたね!良い感じに中年〇りした胸板の厚さがたまりません!現役感たっぷりが素敵です。

中年の男女のファンも1曲目から総立ちだよ!総立ちの美里(って言われてたっけ?)健在です。続いて「恋したっていいじゃない」ですよ~、久々に拳振り上げましたよ(笑)

改めて素晴らしい楽曲、しかもアレンジが素晴らしいってことがライヴでも伝わって来ます。作詞は全て美里さんで21歳、作曲、アレンジはみんな20代って凄い!TK、伊秩弘将、木根尚登、大村雅朗、岡村ちゃん、佐橋佳幸、大江千里、有賀啓雄、清水信之、みんな20代!凄いパワーだ。

そんなパワーある楽曲のribbonをライヴで全曲聴けて幸せだ!ラストの10 yearsはやっとライヴで聴けたよ、嬉しかったな~。プレミアム・ライヴがとても良かったので
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2018ツアーも行っちゃおうかと画策中!いや~、楽しかった!ネイトさん、そしてお土産を頂いた国分小一さん、どうもありがとうございました。本当に当たって良かった!!



セットリストはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2018-05-27 23:59 | ライブ | Trackback | Comments(6)
久々のライヴ記事です。

最近、自分の中で復活したオリジナル・ラヴ、今年になって

ペトロールズの長岡亮介君との「ふたりソウルショウ」SESSIONSを購入してとても気に入ったので
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実際にライヴへ行っちゃいました!場所はこれまた久しぶりの昔で言うオンエア・イースト、現在はTSUTAYA O-EAST ですね。

18時半開場で18時頃到着、整理番号順(A160番台)に入場して、ステージ後方正面の段が一つ上に良い具合の柵が有ったのでそこにもたれかかって鑑賞です。ナイスエリアが空いていてラッキーでした。良いポジションで観られるものの久々のオールスタンディングは体力勝負だね。
客層は女性が多め、田島さんのキャリア考えると40過ぎた良い感じの女性ファン多し!なのでオッサン一人でも浮きません(笑)年齢近い女性ファンが居ると居心地が良いですよ。あ、もちろん男性のお客さんも居ますよ。若い女性のお客さんはどちらかと言うとペトロールズのファンかな??

待つこと70分、19時40分にお二人登場、田島さんとは約20年ぶりの再会です。基本、全く変わっていない風貌が素晴らしい。
恒例のふたりソウルショウのテーマから始まる、なんて素晴らしい幕開けなんだ。アコギ中心のギター2本にヴォイス・サンプリングを使ったシンプルな構成なのに、とてもソウルフルこれは本当にソウルショウでありダンスミュージックだね。

90年代のオリジナル・ラヴの楽曲に反応しちゃうよ、ブロンコも聴けたし、SESSIONS収録のミリオン・シークレット・オブ・ジャズ、ボディ・フレッシャーも聴けた、なんと言っても田島さんのソウルフルなヴォーカルは今月52歳とは思えない声が出ているね、よりセクシーだ。
田島さんに対抗し長岡君のヴォーカルとギターが緩急あって素晴らしい。

田島さん得意のカヴァーでは二人で初のビル・ウィザーズのリーン・オン・ミー、そして鈴木茂の「砂の女」も久々に聴けた!
そして二人で歌う「接吻」は渋谷で聴くと甘く危険だ。ラストは予定外?の「希望のバネ」でお開き、たっぷり2時間半弱を楽しめたね。やっぱりライヴは良いな~。
またまたオリジナル・ラヴ、田島貴男が気に入りました。今度の田島さん、オリジナル・ラヴとして全国ツアーをやるようだ、バンドとしてのオリジナル・ラヴ、これは行くしかないね!時間が足りない(笑)
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このお二人、本当に心の底からライヴを楽しんでましたね。アコギであれだけ盛り上がるのは凄いよ。

by daisuke_Tokyocity | 2018-04-11 02:00 | ライブ | Trackback | Comments(2)
昨日の渋谷でのメインイベントはこちら
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オーチャードホールでの薬師丸ひろ子コンサート2018東京公演初日に参加してきました。薬師丸さんのコンサートを紐解いたら


2013年10月11日以来なんですね。約5年ぶりの再会です。客層は若い人はほとんど居ません、40~50代の中年男女多し。手拍子して席を立つお客さん居ません(ひろ子さんも知ってました)、なので鑑賞するのにとてもリラックス出来るライヴで同じセットリストでも行きたくなります。
18時20分に入ったら
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グッズは売ってなくてホッとしたのですが2018年5月発売の20年ぶりのオリジナル・アルバムを会場限定で予約すると2/16公演より5曲収録(ってことは事前に全曲収録するんですね)のCDがオマケで付くってことで問答無用の即決デラックスエディション予約です。現金のみの「特別前金制」(どこかで聞いたような:笑)で送料込み¥5,784払ってきました!5曲のライヴ・ヴァージョン楽しみです。

ひろ子さんのライヴが良いところは歌って欲しい曲を全部歌ってくれるところですかね!





セットリストはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2018-02-16 13:01 | ライブ | Trackback | Comments(6)
1/15 19:30~ 中野サンプラザ 出演:ビートたけし、〆さばアタル、アル北郷、ビートきよし
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やっと行けました、ビートたけしほぼ単独ライブ!今までは小さい会場でしたのでチケットはいつも抽選で外れました。今回ようやく当たっての参加です。


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by daisuke_Tokyocity | 2018-01-16 01:20 | ライブ | Trackback | Comments(4)
11/28は久々にオーチャードホールへ行って来ました。ライヴはこれだ!
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原田知世 35周年アニバーサリー・ツアー"音楽と私" in 東京 2017 です。

知世さんデビュー35周年って凄いよ。そしてこの日は知世さんのお誕生日です。自分と同じ50歳です。
客層はやっぱり自分と同じ世代の男性が多いですね。知世さんのライヴはこれが初めてではございません、90年代にトーレ・ヨハンソン・プロデュース時代に何回かライヴへ行っているのです。クラブ・クアトロに赤坂ブリッツへも行ったな。なので25年ぶりの参加かな~。

スタートは19時、白いワンピースで知世さん登場、いきなり「時をかける少女」にグッとくるものを感じたな~、編成はピアノ兼キーボード、トランペット、サックス、ベース、ドラム、ギター、弦楽四重奏の10人編成でしてギターは最近、知世さんの精力的な音楽活動を支えている伊藤ゴロー氏なので知世さんとのチーム・ワークは鉄壁ですね。アレンジは最近のセルフカバーアルバムである「音楽と私」流にアレンジしております。知世さんの優しい歌声がこの寒い時季にはホットになりますね。もうこのツアー終了なのでセットリストをアップすると

01 時をかける少女
02 Don't Know Why
03 I've just a seen face(ビートルズ・カヴァー)
04 うたかたの恋
05 ロマンス
06 愛のロケット
休憩15分
07 ときめきアクシデント
08 天国にいちばん近い島
09 ダンデライオン~遅咲きのタンポポ
10 地下鉄のザジ
11 年下の男の子(キャンディーズ・カヴァー)
12 空と糸~ talking on air
13 くちなしの丘
アンコール
14 Double Rainbow
15 Happy Birthday To 知世
ビデオ・ゲスト 大林宣彦、角川春樹
16 September(竹内まりやカヴァー)
アンコール
17 時をかける少女(ボサノバ・ヴァージョン)

角川時代の楽曲を新しいアレンジで披露、大人になった知世さんですが時おり「時をかける少女」に戻る知世さん、とてもカワイイですね。ヴォーカルに透明感あって心地よい気分となります。途中、水分補給する知世さんのしぐさがほんの一瞬だけどカワイイ(笑)

これからも良い歳の重ね方をしたいと言っておりました、一緒に前向いて行こうって元気が出るね!35周年目でこんなに精力的に音楽活動することに驚きました、片手間ではなく歌手なんだってところ素晴らしい!これからもずっと歌を歌って欲しいですね。「時をかける少女」が2回も聴けるなんてラッキーだね。

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知世さん、デビュー35周年、そして50歳のお誕生日おめでとうございます!そしてツアー成功もおめでとう!

同じ世代でカワイイ女性大好き!(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2017-11-29 01:26 | ライブ | Trackback | Comments(2)
10/28は浜松町にある日本ワインバーTSU NA GU(繋)で大分県日田市出身のブルース・シンガー、コージー大内さんのライヴをプロデュース、開催してきました。
紐解くと2016年7月以来1年3か月ぶりのライヴ・プロデュースです。
場所は浜松町にある日本ワインバーTSU NA GUさんでございます。新橋の3丁目のうさぎの店主さんが浜松町に場所を移した新オープンの日本ワインバーです。まだオープンしてから半年経っておりませんので新オープンおめでとうライヴでも有りますかね(笑)

チャージ(ワンドリンク、おつまみ付)で¥1,000+投げ銭という破格値でブッキングです(笑)
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コージーさんのアコースティックギター1本、そしてマイクなしでの生ヴォーカルは毎回魂を揺さぶられますね。年季の入ったアコースティック・ギターが味あって良いんです。湯呑みで提供される一升瓶ワインを飲みながら歌うコージーさん、カッコイイね!
1stステージ30分強、2ndステージ70分、合計100分のステージは圧巻です。「大鶴村のサイレン」この歌を歌われると、公民館と山とそしてきれいな夕焼けが頭の中にイメージされるんですよね。ほっこりと温かくなるコージーさんの名曲です!
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今回は大好評でお開きとなったので来年2018年も日本ワインバーTSU NA GUさんでコージーさんのライヴをプロデュース、ブッキングしたいと思っております!
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お開きの後はコージーさんとお客さんと店主さんとで上の居酒屋で打ち上げ!「ブルースおつかれ様」のマヨネーズ文字が嬉しくてとてもありがたく感じます。


by daisuke_Tokyocity | 2017-10-30 16:55 | ライブ | Trackback | Comments(0)
9/20は昼勤務の午後を休暇にして
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デュラン・デュラン ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017に参加してきました。デュラン・デュランは9年ぶりの来日公演、自分としては2003年7月以来14年ぶりです。14年前も日本武道館でした。
今回は自分の音楽かつサッカー仲間のddbj2さんが神戸より上京、行きませんか?との声がかかり、目途が立ったので参加決定!その参加決定に常連さんのネイトさんやGalaxyさんと合流、やっぱりこういう機会は集まりやすいですね(笑)
客層は初来日の35年前はティーンエイジャーだったろう男女がいっぱい!俺ら世代がほとんどでこの客層だけでも居心地は良いものです(笑)
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席は9月に入ってS席¥16,500を購入したので2階西側のV列と後方です。北、北東、北西席は入れない状態でも席は最終的には満員でした。時々武道館で開催してもチケットが完売せず2階席後方を暗幕で隠すライヴがございますが、今回は後方まで埋まってました。



続きはこちら、セットリストありで注意です。
by daisuke_Tokyocity | 2017-09-21 20:21 | ライブ | Trackback | Comments(10)
一週間前のお話ですが、小中学生の同級生からこのようなイベントに誘われました。
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認知症を知る月間 市民啓発活動イベント 日野市民でつくる認知症チャリティコンサート@日野市民会館大ホールです。
開場時刻のお昼過ぎ12時30分近くに到着したけど、並んでいるお客さん高齢者の方々が多かったですね!自分らは久々にお客さんの平均年齢を下げる部類です(笑)
自分らの世代となると親御さんが認知症の疑いあるんだよねって仲間が多いです。日野市は8年後には認知症と思われる方が9,000人になるようです。日野市の人口比率で0.5%ですか、多いですね。

日野市は地域で支えていくことを目指しているようです。そのことを地元の中学生が劇で披露したりと接し方等判りやすかったですね。
でこういうイベントですとやはり欠かせないのは音楽や芸です。Unknownな素晴らしいミュージシャン、パフォーマーが披露してくれました。



ライヴの模様はこちら
by daisuke_Tokyocity | 2017-09-10 11:47 | ライブ | Trackback | Comments(2)
4/30ポール・マッカートニー日本公演終演後は恒例となったポール仲間との親睦会を開催しました。
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2年前の武道館仲間終結です。場所は水道橋駅前にある旬や水道橋駅前店です。席確保が優先ってことで、空いてますよと誘ってきた店員さんに交渉し、直ぐに入れました。

2年ぶりにお会い出来た方も居られました。今回は自分も含め7名の参加で盛り上がりましたよ!

参加者は色々な想いで今回の来日公演を語って頂きました。武道館含め全公演を制覇された友人、姫路市から、福岡市から遠路はるばる来てこの29,30日公演に来られた友人、30日一本勝負A席で参加された方、参加席で急きょ参加された方、ポールを初めて鑑賞された方と幅広かったですね。入り待ちでの動画を見せて頂き驚きの声が上がったり、武道館レポート、27,29日のレポート等終電ギリギリまで熱く語ってました。マニアックネタがあるのは当然のこと、またこういう話は直ぐに時間が来てしまいます。あ、今回は参加出来なかったもののメールで盛り上がってますか!?と連絡を頂いた友人も居られ大変盛り上がりました。ドーム三日間行った友人や横浜市在住、静岡在住の友人や舎弟のたかみにも来て欲しかったけど、また別の機会で出来たらなと思っております。

次は新国立こけら落とし2014年のリベンジだ!と勝手にポールのスケジュール決めちゃいましたね(笑)

国分小一さん、panchanさん、宮さん、ネイトさん、たか、たかお連れ様の6名に参加の感謝申し上げます、ありがとうございました。また飲み会中にメールを頂いた神戸のddbj2さんも感謝です、どうもありがとうございました。

〆の言葉はSee You next time ! マタアイマショウ!ですかね(笑)

See You next time ! マタアイマショウ!
by daisuke_Tokyocity | 2017-05-03 00:05 | ライブ | Trackback | Comments(8)
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ポールデンウィークお開き!あっという間の1週間でしたね。4/30日本最終公演に行って来ました。
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席は3塁側15列400番台でした。アリーナA,Bの端っこよりもスタンド席が観やすいですね。座席は全部埋まってます。2階席もびっしりです。
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セットリストはこんな感じでした。

01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Get Back
36. Hi, Hi, Hi
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

武道館はあっという間でしたが、この大盛りドーム公演もあっという間でしたね。今回、初日と最終日を行きましたがポールの声の調子が段々と上がっておりましたね。74の高齢では2デイズはキツイと思うのは考えすぎでした。とてもとても元気でパワー全開でした。温かいファンの歓迎にご満悦でした。日本語英語のゴールデンウィーク!を頻繁に言ってましたね(笑)好きな言葉なのでしょうかね??

注目の日替わり曲、2曲目、4曲目は武道館でも披露したジュニアズ・ファームとジェット、これはドーム公演でも聴きたかったので再び聴けてラッキーでした。ウィングス時代の曲はいっぱい聴きたいんだよね!
そして武道館では聴けなかった曲+8曲と大盛り!個人的にYOU WON'T SEE MEに感動!
最終公演だけに神経を集中して聴きましたよ。
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ヘイ・ジュードで青いサイリウムがドーム全体を包み込むポールに内緒の演出にポールも大満足でした。
そして日替わり曲最大の喜び、アンコールでこのギターリフ、ゲット・バック来た~~~!!2013年以来の演奏に大興奮ですね。やっぱり来て良かったドーム最終公演ですね。
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ハイハイハイを終えてヘフナーのベースを外し、ピアノへ行けば終演の始まり、アビーロード・メドレーが哀愁に浸ってしまうね。楽しい時間は直ぐに過ぎてしまう。でもポールは僕らに叫んでくれました
See You Next Time ! マタアイマショウは本当に会える気がします。また会えるよ!国立競技場のリベンジ、新国立競技場でのこけら落とし、期待するぞ!

武道館公演はONE ON ONE ツアーの一環、2017年初演を考えるとツアーダイジェストが慣らしには良かったでしょうね。
武道館のみの演奏曲はドライヴ・マイ・カー、エヴリ・ナイト、マジカル・ミステリー・ツアーでした。充実のポールデンウィーク、みなさん大満足でしたよね!!
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では友人撮影のポールの雄姿その1
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74歳とは思えない!ポールからパワーを貰ってますな!
終演後は2年ぶりのポール飲み会(笑)開催、その模様は別の記事で。
See You Next Time !

by daisuke_Tokyocity | 2017-05-01 23:56 | ライブ | Trackback | Comments(4)