無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:プロレス・格闘技( 65 )

2/21の新日本プロレス後楽園ホール大会で生え抜きの飯塚高史選手が引退しました。
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※画像はデイリースポーツ殿より借用しております。

新日本プロレス一筋33年!その33年の間には新日本がダメな時期もあり、新日本プロレスの良い時、悪い時、全て分かる選手だったと思います。そんな中辞めないで新日本プロレス一筋って凄いな。

自分は当時新日本に在籍していた鈴木みのるがUWFへ引き抜かれて、鈴木に代わる将来の若きエース候補の頃をよく観てましたね。当時は名前が孝之でした。ブリザードとかビクトル式膝十字固めとか赤いタイツの頃でしたね、懐かしいな。

トップの選手に比べればとても地味な選手でしたが、2000年の村上和成戦での魔性のスリーパーとか、新日本の門番的存在で輝いていたね。

今のクレイジースタイルはあまり知らないけど、ヒール転向から10年ですが、言葉をほとんど発しない、ひたすらクレイジーなキャラにこだわったところも凄いよね。

最後は天山との友情タッグ復活を匂わせて、結局天山に噛みついたり、引退セレモニーも不参加で所属している鈴木軍の総大将・鈴木みのるが勝手に10カウントのゴング鳴らしてセレモニー終わりとか前代未聞な引退興行も今の飯塚らしいね。

記者会見もやらないし、今後新日本プロレスの選手のSNSに出ることもマスコミに出ることもイメージの関係から出ないだろうね。クレイジーなキャラが引退セレモニーでリングに立っているなんておかしいじゃないか!ってことでしょうか。体作りもしっかりしているし、このヒールの徹底さとコンディション調整は正しくプロの鏡だね。感心します。

でも年明けに唐突に引退発表したのは寝耳に水だったな。しかも、本人の口からじゃないし(苦笑)

最後に新日本プロレス一筋33年間、大変お疲れ様でした。いつか、またみんなの前に出て来て欲しいな~。


by daisuke_Tokyocity | 2019-02-23 01:44 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(0)
それでは後半いってみましょう。
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第6試合タッグマッチ30分1本勝負
 〇丸藤正道、新崎人生(10分10秒、完璧首固め)●望月成晃、シュン・スカイウォーカー
ドラゴンゲートの選手はサムライTVでは観られず、GAORA TV独占契約なのでとても新鮮です。シュン・スカイウォーカーは若手の大会で優勝したんですよね。大技連発でアピール出来たんじゃないかな。望月成晃は久しぶりだな~。みんな上手くクロスしていたけど丸藤が望月に決めた完璧首固めは正直えー!って感じですな。もうちょっと新鮮な絡みが観たかったな~。売り出し中のシュン・スカイウォーカーに黒星をつけさせるわけにはいかないし、難しいマッチメイクだったかも??
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第7試合6人タッグマッチ30分1本勝負
 〇秋山準、太陽ケア、大森隆男(12分32秒、リストクラッチ式エクスプロイダー→片エビ固め)永田裕志、小島聡、●西村修

小島と秋山って初対決だったんですね。こういうのもすごく楽しみな大会でも有りました。お互い意地の張り合い、小島のいっちゃうぞバカヤローエルボーを阻止したり、あいつには技をかけさせんなんて秋山、そんなに嫌かね?(笑)試合後のインタビューで秋山は「新日本プロレスには絶対負けられないから」ってことで納得しました。全9試合中、唯一と言っていい「対抗戦」の雰囲気が良かったな!

秋山が西村をフォールするのは順当でした。新日本と全日本、今は団体の方向性が全く違うのでこのような大会はホント貴重、乱発はよくないけどたまに観たくなる気分となります。
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セミファイナル タッグマッチ60分1本勝負
 〇ミル・マスカラス、ドス・カラス(11分06秒、ダイビングボディプレス→体固め)カズハヤシ、●NOSAWA論外

年を重ねるならドスカラスのような体力が理想ですかね。
マスカラス兄弟を観るのって意外と初めてかもしれません。WING主宰のスカイ・ハイ・アゲインは仕事で行けなかったんだよな。
相手はカズ・ハヤシとNOSAWA論外です。
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マスカラス76歳!ドスカラス67歳!お爺ちゃん相手のプロレスは大変です、でもちゃんと判っているカズと論外、偉いよ。
マスカラスのフライング・クロス・チョップが炸裂する瞬間です!!
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最後はよくマスカラスはトップロープに上りましたね。ドスカラスのフォローは有りましたが、マスカラスの必殺技ダイビング・ボディ・アタック炸裂で論外からカウント3!当人じゃないのにヒヤヒヤ心配でしたが、それはこちらが勝手に思っただけで、マスカラス兄弟、しっかりと試合を作りましたね!
マスクマンのレジェンド、観られるだけで貴重です!。対戦相手のカズと論外のムーヴ、ちゃんと判っているところがプロレスの良さでもあります。良かったな~!



メインイベントはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-02-21 08:20 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
昨日も両国国技館でプロレス観戦でした!
ジャイアント馬場没20年追善興行、参加各団体の協力の下、グダグダ感なく休憩なしガッツリ3時間半の興行でした。
観衆は主催者発表で8,800人はほぼ満員、正面、向正面、東西、ぎっしり入っておりました。インディーズ系でよくある向正面を入退場のセットで埋めることはしておりません。
サムライTVの生中継もあって18時半きっかりにスタートです。試合数が多いので前編として紹介しましょう。
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オープニングはジャイアント馬場の永遠のライバル、アントニオ猪木の1,2,3ダー!で開幕、リングに上がると思ったが(脚立も用意してある)「上がったら挑戦状を受けたことになるので下からで」と猪木さんらしい変な拘りで場外でダー!でした(笑)猪木さんも膝が悪そうだったな~。



第1試合~第5試合はここから
by daisuke_Tokyocity | 2019-02-20 09:15 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)
2/15は午後半休で東京・後楽園ホールで武藤敬司プロデュース、プロレスリング・マスターズ後楽園ホール大会へ観戦しに行きました!今年早くも3回目のプロレス観戦です。
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東京ばかり、このような大会でゴメンナサイ!(苦笑)盛り上がりましたよ~(笑)
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なんと当日券は売り切れ!自分は発売後に買えたのですが、カード発表で即売り切れとなったようです。プロレス団体、一体いくつあるのか判りませんがその中、後楽園ホールが満席は凄いことです。


試合はこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-02-19 08:27 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(0)
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※新日本プロレスHPより借用しております。
新日本プロレス2・11エディオン・アリーナ大阪大会でのメイン IWGPヘビー級選手権 王者 棚橋弘至 vs 挑戦者 ジェイ・ホワイトのタイトルマッチはなんと予想に反して??ジェイ・ホワイトが王者に!!
棚橋は繋ぎのチャンピオンじゃーん、まるでホーガンにWWFヘビー級ベルトを獲られたアイアン・シークみたいだな~。

まあ確かに、棚橋が勝ってしまうと新日本プロレスに未来がないのも確か、でも2・19両国国技館で行われるジャイアント馬場追善興行メインではIWGPヘビー級王者として出場して欲しかったのは確か。(新日本プロレスにとってそんなことは関係ないってところでしょうかね)
防衛体力に?の棚橋、1・4がピークだったのでしょう。

ジェイ・ホワイトが王者となると今後の展開が面白くなるのは確か、まあジェイじゃあまだケニー・オメガの足元にも及ばないって声もありますが、それでも楽しみはございます!
3月のニュージャパンカップの優勝者が4月上旬のニューヨークMSGでIWGPヘビー級選手権が行われるので、優勝者で対戦相手はズバリ、内藤哲也でしょうね。でも内藤、勝てるかな~...。最終的にはオカダカズチカがジェイを下してベルト奪還というストーリー展開かな~、と思うのは自分だけじゃないはず。予想を裏切る新日本プロレスに期待です。

プロレスの魅力は今後の展開を推理するのも楽しいのです(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2019-02-12 19:35 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
2/1に昭和のプロレスを盛り上げたプロレスラーが逝去されました。
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※ミック博士の昭和プロレスマガジンより
元NWA世界ジュニア・ヘビー級王者、レス・ソントン選手。享年84歳。

全日本プロレスで来日するも直ぐに新日本プロレスに登場、1981年での藤波辰爾とのNWAのベルトを賭けなかったWWFジュニア・ヘビー級選手権2連戦を1分1敗で敗退、事実上のジュニア・ヘビー最強決定戦は藤波に軍配が上がりました。その2年後の1983年、初代タイガーマスクとは自身のNWAのベルトを賭け、タイガーマスクに奪取される。日本での活動は正直言って、負けたイメージが強いのですが、それでもジュニア・ヘビーを盛り上げたのは確か。

ソントン選手の訃報でファンの間ではこのNWA世界ジュニア・ヘビー級のベルトの歴史に複雑なものがあるよねみたいな感じでディスカッションされてましたね。

このミック博士の昭和プロレスマガジンVol.41ではそのNWA世界ジュニア・ヘビー級選手権、チャボ・ゲレロが持っていたNWA世界ジュニア・ヘビー級インターナショナル選手権について詳しく書かれております。(当時のプロレス雑誌のコメントも引用し、かなり詳しく述べております、とても判りやすい!)

このマガジンを読んで自分もソントン選手や、この複雑なNWA世界ジュニア・ヘビーについて、ジュニア・ヘビーの歴史等色々なことが判りましたね。

藤波辰爾、初代タイガーマスクと戦った英国出身の名選手、ご冥福をお祈りいたします。


by daisuke_Tokyocity | 2019-02-08 20:23 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)
昨日、無事に参加出来ました!
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1・30 越中詩郎デビュー40周年記念大会 侍祭り~平成最後の平成維震軍~ @ 後楽園ホール
です。デビューして40年、越中選手がメインの興行って初めてじゃないかな。やっぱり元気って素晴らしい!
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by daisuke_Tokyocity | 2019-01-31 14:36 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(10)
新日本プロレス東京ドーム大会第0試合~第6試合のレポートです。
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第0試合 NEVER6人タッグNo.1コンデターガントレットマッチ。(画像なし)
第0試合を設定することにより客がスムーズに入場出来ます。これが設定されていないと殺到して観られなかったってことが起きるでしょう。
5チームによるガントレットマッチ、やっぱり後の方が有利で真壁、矢野、田口組が矢野の恒例のローブローからのエビ固めで挑戦権獲得です。翌日の後楽園ホール大会で早速実現したようだけど、王者組に負けました(苦笑)

ここで気になったのが後藤洋央騎の扱いが第0試合にラインナップ、直前までNEVER無差別級選手権保持者でしたが会社側からドームの興行的に飯伏の方が上に見られて、ベルトを明け渡してしまう情けなさ、元々あまりアピール出来る選手ではないので、2019もこのままだと良いポジションは与えられそうもないね。まさか出られない選手を出すためにドーム2daysじゃあないでしょうね(苦笑)



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by daisuke_Tokyocity | 2019-01-06 12:11 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)
1/4 16:00~ 東京ドーム 観衆38,162人(満員)
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昨日の新日本プロレス東京ドーム大会、楽しくそして面白かったです。
第0試合開始が午後4時、メイン終了が午後9時の5時間興行でガッツリでしたよ。
観衆も38,162人と2階席前方での観戦でも周囲に空きはありませんでした。それだけ盛況!

しかし、東京ドームも前時代的な建物だな。椅子の幅が、そして前列との距離が小さく狭いね...。


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by daisuke_Tokyocity | 2019-01-05 13:26 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
明日は新日本プロレス 1・4東京ドーム大会へ2年連続の参加でございます。
そして気になるメインシングル3大マッチの予想をしてみます!画像は新日本プロレス・オフィシャル・HPより借用しております。


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by daisuke_Tokyocity | 2019-01-03 15:28 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(6)