無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:プロレス・格闘技( 71 )

5/25は有給休暇で新宿へ遊びに行きました。
b0042308_00232221.jpg
新宿ネイキッドロフトで行われた昭和プロレスのマニア、ミック博士の昭和プロレス復活祭に参加してきました。
年一の東京大会、自分が買った整理番号50で売り切れとなったこのイベント、当日券は無しです。

開場の12時頃に行ったら整理番号関係なくオープンと同時に入れてラッキー、観やすい席をキープ出来ました。
ライヴハウスと言ったら小さいかな。50人も入れば満員ですね。客層はマニアック、しかも男だけ!しかも若い人はゼロ!それでいてなぜか居心地が良いのが不思議だ(笑)
入ると¥500以上のオーダーが必要ってことで
b0042308_00242574.jpg
暑いので生ビール¥600を注文、昼ビールが美味いね。
b0042308_00242651.jpg
食事も出来るのでランチとしてタイ風グリーンカレー¥750を食べました。フードは結構美味しそうなラインナップですね。このグリーンカレーも具沢山で美味しかった。
b0042308_00242632.jpg
大ジョッキのデカハイボール¥1,000を飲みながら昭和プロレスのミック博士、プロレスのテーマ曲マニアのコブラ氏のマニアックトークを聴きます。
b0042308_00242462.jpg
第一部、サムソン・クツワダの新団体設立構想の裏ネタを独自な切り口で解説、やばい人との繋がりが判ってここでしか言えないこと多数、恐い!!(苦笑)
そして追悼レスラー特集としてドン・レオ・ジョナサンを取り上げ、放送局には無いと言われているジョナサンvsキング・イヤウケアの試合を披露してくれました。

第二部はコブラ氏のB級プロレスラーのテーマ曲の調査、今回は任天堂に全く許可を得ていなかった新日本プロレスに出場したB級マスクマン、スーパー・マリオマンの数少ないと言うか唯一のテーマ曲入りの映像(しかも地方放送版というレア放送)からABCの

How to Be a Zillionaire から2曲を合成しているところまで突き詰めたところはマニアック過ぎて唖然(笑)よくABCって判ったのが凄い!その他国際プロレスでのテーマ曲の選定基準等マニアックな内容には最近の新日ファンになった若いファンは何を言っているのか判らないでしょう(笑)


第三部はミック博士のマニア映像を披露、放送局にも無いレア試合とのこと!新日MSGシリーズよりストロング小林 vs ペドロ・モラレス、長州力 vs ラリー・ズビスコ、ハンディキャップマッチ アンドレvs永源、木戸等マニアックでとても楽しい会でした。1時間毎の休憩、プレゼンも上手く、まとめや間合いも上手かったですね。ミック博士は関西での活動が多いので関西での10月の昼夜興行は行ってみたいかな(笑)

最近リリースされたミック博士の昭和プロレスマガジン、近々紹介予定でおります。
終了は16時の3時間興行、恐怖!爆笑ありと見応え、聴き応えありの楽しいイベントでしたね!


by daisuke_Tokyocity | 2019-05-28 01:00 | プロレス・格闘技 | Comments(6)
そして、とても熱い試合となったセミファイナルとメインイベントです!
b0042308_02323078.jpg
セミファイナル第6試合 土肥孝司復帰戦30分1本勝負 〇稲葉大樹、土居孝司(22分48秒 極反り卍固め)芦野祥太朗、羆嵐

プロレスラーは表現者でもある、「本当の対戦相手は客だ」と長州力は述べている、そんな長州の言葉が当てはまる熱い試合でした。
自分を含めた後楽園ホールのお客さん、試合展開、試合結果にエキサイトしました。

イケメン二郎がW-1を脱退して、残った選手に危機感が増して尻に火が点いた感じ、一進一退の攻防にこちらも血が熱くなりましたね(笑)
b0042308_02330880.jpg
W-1のエース、芦野のアンクルロックからの膝十字固めが稲葉に決まった時、稲葉はギブアップするかと思ったら粘ってロープブレイク、ダメ押しのジャーマンは土肥にカットされる、絶体絶命な稲葉が大逆転の極反り卍固めで芦野からギブアップ勝ち、これは盛り上がりましたね。キャリアはそんなでもない4選手、後楽園ホールをよくぞ盛り上げてくれました、感謝です!

そしてメインイベントは更に熱い試合でそれはもう後楽園ホールが盛り上がりましたよ!!


メインイベントはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-05-04 03:18 | プロレス・格闘技 | Comments(0)
5/3の夜はひとりでプロレス観戦してきました。先月に続き、今回もWRESTLE - 1(レッスルワン)でした。
この団体、自分でもよく分からない位、継続して観たくなる団体なんですよね。観るならCSのGAORAではなく生観戦だね。

そして今回もやっぱり観に行って良かったです。熱くなれたね~(笑)
今回も2回に分けてリポートします。
b0042308_01073236.jpg
北側で観戦、指定B¥4,000です。後楽園ホールの北側もほぼ埋まり、画像は試合前なのでまばらですが最終的には南側もほぼ満員です。
北側の席を開放している、これ大事です。



第1試合~第5試合はここから
by daisuke_Tokyocity | 2019-05-04 02:20 | プロレス・格闘技 | Comments(0)
第5試合のイケメンの壮行試合、第4試合のエル・リンダマンのマイク・パフォーマンス、第3試合の才木玲佳の試合、どれも楽しく面白かったのだけど...
b0042308_23495653.jpg
第5試合 レッスルワンタッグチャンピオンシップ 王者 河野真幸、アレハンドロ vs 挑戦者 T-Hawk、山村武寛(ストロングハーツ)
河野(9分56秒 レフェリーストップ)山村
※河野、アレハンドロ組の初防衛

レッスルワンとストロングハーツとのレッスルワンタッグチャンピオンシップ、個人的に楽しみな試合でした。
b0042308_23495799.jpg
b0042308_23495818.jpg
途中までは良い試合だったのですが、体の大きい河野のジャンピング・ニーが山村にヒットしたところで何やら山村の動きがおかしい。
山村が前方回転エビ固めを狙ったところ頭から落ちてしまい...、観ていて、あれ?どうしたんだ?って。
b0042308_23495845.jpg
頭から突っ込んでしまい首を痛めたようで、ピクリとも動かずレフェリーが慌てて試合をストップしました。両軍の選手が山村選手を動かさないようにし、意識を確認、ストップ10分後には救急隊員が駆けつけ、首を固定させてストレッチャーで病院へ搬送となってしまいました。とてもショックで悲しくなりました。プロレスラーがこのような事故に遭うのがとても辛く、ファンも気持ちが沈んでしまいます。

山村選手は以前も2017年、ドラゴンゲートの試合でドロップキックを放った時の受け身が失敗して首を痛めて長期離脱した経験がございます。2019年2月に再起したばかり、二度目もまた首を痛めてしまい、選手生命どころかあの高山善廣選手のように日常生活にも影響を及ぼす可能性があるのでこれは心配です。
当日は意識あり、手足も動くとのこと。翌日4/4のレッスルワンの発表によると骨、神経に異常なし、但し経過観察が必要とのこと。大丈夫であれば山村選手の生の声が聴きたいです。

23歳と若い山村選手、立ち上がってくれ!しかし、人生はこれからも続く、今回の事故が日常生活に支障ないのであれば別の人生を歩んで欲しいと思っている自分が居ります。これ以上はとても危険だよ。
b0042308_00142017.jpg
メイン終了後、近藤の挑戦を受けることを決め、マイク・アピールするT-Hawk選手、「山村の件で、正直動揺している」と正直な気持ちを露土しておりました。
山村選手、立ち上がってくれ!


by daisuke_Tokyocity | 2019-04-05 00:28 | プロレス・格闘技 | Comments(0)
今週の水道橋ウィーク第1弾は後楽園ホールでプロレス観戦でした。
最近、本当にプロレス熱が復活してますね。レッスルワン後楽園ホール大会を観戦です。
第1弾はセミファイナルを除く6試合のレポートです。
b0042308_22290110.jpg
この日は、レッスルワンの看板選手である黒潮"イケメン"二郎選手のレッスルワン退団に伴う壮行試合が組まれており、餞別代わりにチケット買っての観戦です。
指定B席 ¥4,000



続きはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-04-04 23:45 | プロレス・格闘技 | Comments(0)

追悼 北尾光司

訃報が続きますね。
b0042308_16505361.jpg
※日刊スポーツより画像を拝借しております。

元横綱双羽黒、元プロレスラーの北尾光司氏、慢性腎不全で逝去。享年55歳は早過ぎですよ。
横綱時代、プロレスラー時代、共に話題の尽きない男でしたね。自分が印象に残っているのはスポーツ冒険家(ビッグコミックスピリッツの綱に聞け!は面白かったな)を経てプロレス転向後の
b0042308_16510445.jpg
※スポーツ報知の画像を借用しております。

1990年2月10日、新日本プロレス・スーパー・ファイン・イン・闘強導夢でのクラッシャー・バン・バン・ビガロ戦ですかね。試合には勝ったものの、試合運びが雑で当時の目の肥えた?(当時、マスコミには?された)ファンにブーイング食らってましたね。
新日本プロを解雇されて、SWS東京ドームでのジョン・テンタ戦、横綱のプライドが邪魔して幕下のテンタに負けるのは許せなかったのでしょう、翌週の神戸大会では問題発言あってまたしても解雇...。

直情的でスイッチが入ると暴走しちゃう性格だったのかな。不器用ながら上手く生きるってことが彼には難しかったようですね。集団生活は苦手と言うかね...。
その後の武輝道場時代ではまともになったって記事を見つけましたが、あまりマスコミが報じなかったってのもあって横綱、プロレス時代の悪いイメージが付きまとっていたのはちょっと可哀想ですかね。印象に残る横綱、プロレスラーで同じ50代、55歳で逝ってしまうのは早すぎるよ。
b0042308_16510523.jpg
※デイリースポーツの画像を借用しております。

ご冥福をお祈り致します。

by daisuke_Tokyocity | 2019-03-30 17:08 | プロレス・格闘技 | Comments(4)
2/21の新日本プロレス後楽園ホール大会で生え抜きの飯塚高史選手が引退しました。
b0042308_16203626.jpg
※画像はデイリースポーツ殿より借用しております。

新日本プロレス一筋33年!その33年の間には新日本がダメな時期もあり、新日本プロレスの良い時、悪い時、全て分かる選手だったと思います。そんな中辞めないで新日本プロレス一筋って凄いな。

自分は当時新日本に在籍していた鈴木みのるがUWFへ引き抜かれて、鈴木に代わる将来の若きエース候補の頃をよく観てましたね。当時は名前が孝之でした。ブリザードとかビクトル式膝十字固めとか赤いタイツの頃でしたね、懐かしいな。

トップの選手に比べればとても地味な選手でしたが、2000年の村上和成戦での魔性のスリーパーとか、新日本の門番的存在で輝いていたね。

今のクレイジースタイルはあまり知らないけど、ヒール転向から10年ですが、言葉をほとんど発しない、ひたすらクレイジーなキャラにこだわったところも凄いよね。

最後は天山との友情タッグ復活を匂わせて、結局天山に噛みついたり、引退セレモニーも不参加で所属している鈴木軍の総大将・鈴木みのるが勝手に10カウントのゴング鳴らしてセレモニー終わりとか前代未聞な引退興行も今の飯塚らしいね。

記者会見もやらないし、今後新日本プロレスの選手のSNSに出ることもマスコミに出ることもイメージの関係から出ないだろうね。クレイジーなキャラが引退セレモニーでリングに立っているなんておかしいじゃないか!ってことでしょうか。体作りもしっかりしているし、このヒールの徹底さとコンディション調整は正しくプロの鏡だね。感心します。

でも年明けに唐突に引退発表したのは寝耳に水だったな。しかも、本人の口からじゃないし(苦笑)

最後に新日本プロレス一筋33年間、大変お疲れ様でした。いつか、またみんなの前に出て来て欲しいな~。


by daisuke_Tokyocity | 2019-02-23 01:44 | プロレス・格闘技 | Comments(0)
それでは後半いってみましょう。
b0042308_20071351.jpg
第6試合タッグマッチ30分1本勝負
 〇丸藤正道、新崎人生(10分10秒、完璧首固め)●望月成晃、シュン・スカイウォーカー
ドラゴンゲートの選手はサムライTVでは観られず、GAORA TV独占契約なのでとても新鮮です。シュン・スカイウォーカーは若手の大会で優勝したんですよね。大技連発でアピール出来たんじゃないかな。望月成晃は久しぶりだな~。みんな上手くクロスしていたけど丸藤が望月に決めた完璧首固めは正直えー!って感じですな。もうちょっと新鮮な絡みが観たかったな~。売り出し中のシュン・スカイウォーカーに黒星をつけさせるわけにはいかないし、難しいマッチメイクだったかも??
b0042308_20144897.jpg
第7試合6人タッグマッチ30分1本勝負
 〇秋山準、太陽ケア、大森隆男(12分32秒、リストクラッチ式エクスプロイダー→片エビ固め)永田裕志、小島聡、●西村修

小島と秋山って初対決だったんですね。こういうのもすごく楽しみな大会でも有りました。お互い意地の張り合い、小島のいっちゃうぞバカヤローエルボーを阻止したり、あいつには技をかけさせんなんて秋山、そんなに嫌かね?(笑)試合後のインタビューで秋山は「新日本プロレスには絶対負けられないから」ってことで納得しました。全9試合中、唯一と言っていい「対抗戦」の雰囲気が良かったな!

秋山が西村をフォールするのは順当でした。新日本と全日本、今は団体の方向性が全く違うのでこのような大会はホント貴重、乱発はよくないけどたまに観たくなる気分となります。
b0042308_20202512.jpg
セミファイナル タッグマッチ60分1本勝負
 〇ミル・マスカラス、ドス・カラス(11分06秒、ダイビングボディプレス→体固め)カズハヤシ、●NOSAWA論外

年を重ねるならドスカラスのような体力が理想ですかね。
マスカラス兄弟を観るのって意外と初めてかもしれません。WING主宰のスカイ・ハイ・アゲインは仕事で行けなかったんだよな。
相手はカズ・ハヤシとNOSAWA論外です。
b0042308_20202604.jpg
マスカラス76歳!ドスカラス67歳!お爺ちゃん相手のプロレスは大変です、でもちゃんと判っているカズと論外、偉いよ。
マスカラスのフライング・クロス・チョップが炸裂する瞬間です!!
b0042308_20233963.jpg
最後はよくマスカラスはトップロープに上りましたね。ドスカラスのフォローは有りましたが、マスカラスの必殺技ダイビング・ボディ・アタック炸裂で論外からカウント3!当人じゃないのにヒヤヒヤ心配でしたが、それはこちらが勝手に思っただけで、マスカラス兄弟、しっかりと試合を作りましたね!
マスクマンのレジェンド、観られるだけで貴重です!。対戦相手のカズと論外のムーヴ、ちゃんと判っているところがプロレスの良さでもあります。良かったな~!



メインイベントはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-02-21 08:20 | プロレス・格闘技 | Comments(2)
昨日も両国国技館でプロレス観戦でした!
ジャイアント馬場没20年追善興行、参加各団体の協力の下、グダグダ感なく休憩なしガッツリ3時間半の興行でした。
観衆は主催者発表で8,800人はほぼ満員、正面、向正面、東西、ぎっしり入っておりました。インディーズ系でよくある向正面を入退場のセットで埋めることはしておりません。
サムライTVの生中継もあって18時半きっかりにスタートです。試合数が多いので前編として紹介しましょう。
b0042308_08333538.jpg
オープニングはジャイアント馬場の永遠のライバル、アントニオ猪木の1,2,3ダー!で開幕、リングに上がると思ったが(脚立も用意してある)「上がったら挑戦状を受けたことになるので下からで」と猪木さんらしい変な拘りで場外でダー!でした(笑)猪木さんも膝が悪そうだったな~。



第1試合~第5試合はここから
by daisuke_Tokyocity | 2019-02-20 09:15 | プロレス・格闘技 | Comments(4)
2/15は午後半休で東京・後楽園ホールで武藤敬司プロデュース、プロレスリング・マスターズ後楽園ホール大会へ観戦しに行きました!今年早くも3回目のプロレス観戦です。
b0042308_07391149.jpg
東京ばかり、このような大会でゴメンナサイ!(苦笑)盛り上がりましたよ~(笑)
b0042308_07392597.jpg
なんと当日券は売り切れ!自分は発売後に買えたのですが、カード発表で即売り切れとなったようです。プロレス団体、一体いくつあるのか判りませんがその中、後楽園ホールが満席は凄いことです。


試合はこちら
by daisuke_Tokyocity | 2019-02-19 08:27 | プロレス・格闘技 | Comments(2)