無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:オークション( 69 )

THE U.W.F

到着日  2019年5月26日
購入場所 オークション
購入価格 1中古CD送料無料¥2,100
備  考 オリジナル1985、1992年CD化による再発、帯無し
THE U.W.F_b0042308_20424783.jpg
プロレスのテーマ曲を追求すると、これまた深い沼にハマっちゃいます。会場使用曲の追求が激しくなります。
こちらのCDはTHE U.W.Fというタイトルで88年5月に旗揚げした第2次UFWではなく1985年9月に新日本プロの出向先?として作られた「旧UWF」のテーマ曲集です。旗揚げ当時の85年にはアナログでリリース、1992年にCD化のため再発です。
THE U.W.F_b0042308_20424694.jpg
当時のメンバーは正しいと思いつつも寄せ集め感は否定出来ない。
前田日明、マッハ隼人、藤原喜明、剛竜馬、ラッシャー木村、高田延彦、山崎一夫、木戸修、スーパー・タイガー、その中で確実にラッシャー、マッハ隼人(グレート・サスケのようなマスクだね)、剛竜馬は浮いているな~。

そして肝心なテーマ曲ですが1曲目はあの「UWFのメインテーマ」です。プロレス・ファンなら知らないファンは居ない位の有名曲、後の曲は...、ハッキリ言って知らない(笑)そして文字が小さくて読めない...(苦笑)

前田日明の「風雲児のテーマ」は何とつのだ☆ひろが歌っているではないか。スーパータイガーのテーマ曲「虎覇王」はネバーランドが歌っている。その他の楽曲はハッキリ言って味の無い無機質なフュージョンだね。どれもイメージ沸かない、判り易いのは剛竜馬のテーマ曲「無限融合」ではGO!GO!竜馬という歌詞が笑える。果たして当時のUWF大会でこれらの味気ない無機質なテーマ曲が会場で使われたのだろうか?

これを検証するには当時の大会のビデオかなんかで確認するしかないが本当に確認出来るのかな??

それにしてもオープニングのUWFプロレスメインテーマ以外はプロレス・テーマ曲ならではのカッコ良さが無い(泣)

もうネタで買ったようなものだな(笑)

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by daisuke_Tokyocity | 2020-05-27 21:28 | オークション | Comments(1)
到着日  2019年5月17日
購入場所 オークション
購入価格 2プレスCD送料無料¥1,750
備  考 1986年3月10日 東京・日本武道館、1986年3月8日 愛知県体育館 AUD録音
BOB DYLAN with TOM PETTY and THE HEARTBREAKERS / FINAL NIGHTS IN JAPAN 1986_b0042308_16482098.jpg
自分も参加した御大とトム・ペティの共演ツアー 1986 TRUE CONFESSIONS Tour の日本公演より3/10武道館公演と3/8愛知県体育館公演の一部をAUD録音でパッケージされております。REVISITED HIGHWAY RECORDS からリリース、御大専門レーベルでしょうかね。
これと78年大阪公演AUD録音と2枚セットで送料無料¥3,500でした。

懐かしい武道館公演のAUD録音、マニアの耳では高音質の部類で安心して聴けるけど時折テーパー氏?の咳が聴こえてしまうのはまあ仕方ないですかね。あと、トム・ペティのパフォーマンスがカットしてあるのは残念。
トムの歌声も聴きたかったぞ!この頃の御大は今と比べるとよく喋りますね(笑)ドーモ!ドーモ!とカタコトの日本語も披露しております。
特筆はラスト前で日本公演のみ、坂本九のSUKIYAKI(上を向いて歩こう)をインストで披露しているところですね。
御大とトムのギターが上手く絡みあってとても良い、観客も知らない歌じゃないからみんなで合唱しておりますな。そこからの天国への扉は素晴らしい。御大が先に去って、ハートブレイカーズのアウトロで〆るカッコイイエンディングでしたな。
BOB DYLAN with TOM PETTY and THE HEARTBREAKERS / FINAL NIGHTS IN JAPAN 1986_b0042308_16481898.jpg
ボートラ?というか咳き込むノイズを帳消しにしたいのか初登場と言われる愛知県体育館公演のアンコール部分を追加収録されております。こちらも高音質オーディエンス録音で聴きやすいです。もちろんSUKIYAKIも収録されております。

by daisuke_Tokyocity | 2020-05-21 17:05 | オークション | Comments(0)

LED ZEPPELIN / VIVA LA REVOLUTION

到着日  2019年5月13日
購入場所 オークション
購入価格 1プレスCD送料別¥3,800
備  考 1975年米ツアー・サウンドボード集 THE BEST OF LED ZEPPELIN 1975
LED ZEPPELIN / VIVA LA REVOLUTION_b0042308_15592631.jpg
ヤフオク支店で入手した1975ツアーのサウンドボード音源集です。当時、オフィシャルがこういうライヴ・アルバムを出して欲しかった的な仮想ライヴ・アルバムでしょうか。
LED ZEPPELIN / VIVA LA REVOLUTION_b0042308_15592849.jpg
収録曲

01 Rock and Roll
02 Sick Again
03 Over the Hills and Far Away
04 In My Time of Dying
05 Since I've Been Loving You
06 The Rain Song
07 Trampled Underfoot
08 Stairway to Heaven
09 Black Dog
10 Heartbreaker

いきなりの2/10メリーランド公演でのロックンロールでプラントの喉の調子が悪そうでズッコケましたが他は良い演奏となっております。〆のハートブレイカーは3/21シアトル公演の超高音質SBD、ラフなミックスもございますが、初心者からマニアまで満喫出来るかなと。値段は高いけど。

購入の決め手は

> あなたのお持ちのEvolution Is Timing のボックスに収めてみてはいかがでしょうか?

えー!

この激安なセットに収めてはですと~!?
LED ZEPPELIN / VIVA LA REVOLUTION_b0042308_15592587.jpg
早速、準備しまして
LED ZEPPELIN / VIVA LA REVOLUTION_b0042308_15592960.jpg
このように収納ですかね(笑)音源のダブりなし、丁度良い具合に収納されますね。

ヤフオク支店での新型コロナをぶっ潰せ!企画、ついにはマイク・ミラードの歴史なんてのが出品されましたね。28プレスCDで即決¥6,800 1枚当たり¥243、安い~!でまたもや麻痺デス(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2020-05-15 16:51 | オークション | Comments(13)
到着日  2019年5月9日
購入場所 オークション
購入価格 2プレスCD送料別¥1,000
備  考 1970年10月23,24日 セカンド・ショー 米ニューヨーク州ニューヨーク、フィルモア・イースト SBD Wolfgang's Vault音源
DEREK AND THE DOMINOS / IN CONCERT_b0042308_17582911.jpg
ドミノスのド定番のフィルモアのWolfgang音源です。
ジャケットを変えての登場とか。

ムーンチャイルドではなくMVの千ブー、3プレスCDで¥1,000はお得。まあ、マルチトラック・マスターの出現でお役御免的なところはあるけど、マルチトラックとはまた異なった質感を楽しみたい。曲順が編集されてますね。また、マルチトラックは高価なので、こちらは廉価でお買い得です。

ドミノスのフィルモア、ブートとしては超初心者向けであるから、まだまだ必要なアイテムですね。
DEREK AND THE DOMINOS / IN CONCERT_b0042308_17583080.jpg
やはりドミノスのインプロは凄まじいものがございます。オフィシャルと並行して聴くとより面白いかもですわ。
DEREK AND THE DOMINOS / IN CONCERT_b0042308_17582814.jpg
ジャケットはリバーシブル?以前はこのようなジャケットで紙ジャケットだったような??

by daisuke_Tokyocity | 2020-05-14 01:55 | オークション | Comments(0)
到着日  2019年5月10日
購入場所 オークション
購入価格 3プレスCD送料別¥3,500
備  考 1977年4月27,28日 米オハイオ州クリーブランド、リッチフィールド・コロシアム SBD
LED ZEPPELIN / DESTROYER 1ST GENE REEL プレス盤_b0042308_18002795.jpg
えー!
またまたデストロイヤー!そうなんです。

これあるしー。

今回はこれのプレス盤です。やっぱりパッケージも重要、そしてやっぱりRよりプレスですって!
ステッカーが貼っていなからギフトで貰ったものを出品したと思われる。¥3,500バックだと出品者、おいしいですな!(笑)
LED ZEPPELIN / DESTROYER 1ST GENE REEL プレス盤_b0042308_18002698.jpg
やっぱりプレス盤良いですね。
内容はファースト・ジェネレーション・リールってことで大元からのコピーですが大元が良いので満足です。無駄遣いなのは間違いない(苦笑)

そう考えるとEVの白箱も欲しくなる!(おかしい)
時間の問題だよなー、¥1,980だしー



by daisuke_Tokyocity | 2020-05-12 18:59 | オークション | Comments(2)
到着日  2019年5月9日
購入場所 オークション
購入価格 2プレスCD送料別¥1,000
備  考 1970年9月9日 米カリフォルニア州ロスアンジェルス、ザ・フォーラム ステレオAUD録音、ステレオマスターマトリックス編集盤
LED ZEPPELIN / ULTIMATE BLUEBERRY HILL_b0042308_18411237.jpg
またまたブルーベリーヒル!?同じじゃん!(笑)同じ千ブーブルーベリーヒルもこのジャケで迷わず購入ですよ。
しかし、こちらも先に紹介したウィンストン・リマスターとは質感が異なります。

こちらも数あるステレオソースのおいしい箇所を上手くマトリックス編集しているのでステレオSBDな音質です。全体的に前のめりなONなサウンドボードに聴こえ、オーディエンス・ノイズも適度。音圧が一定していてとても聴きやすい。現段階でのブルーベリーヒル決定版と言っても過言じゃあないでしょう。何せアルティメット!究極ですからね(笑)
胸いっぱいメドレー、アンコールのコミュニケーション・ブレイクダウンのド迫力に圧倒されます。しれっとハーフオフィシャルに使われそう(苦笑)
LED ZEPPELIN / ULTIMATE BLUEBERRY HILL_b0042308_18411357.jpg
一昔は¥10,000近くした音源が今や¥1,000!!素晴らしい(笑)

by daisuke_Tokyocity | 2020-05-11 19:01 | オークション | Comments(2)
到着日  2019年5月9日
購入場所 オークション
購入価格 2プレスCD送料別¥1,000
備  考 1970年9月9日 米カリフォルニア州ロスアンジェルス、ザ・フォーラム AUD録音 ウインストン・リマスター
LED ZEPPELIN / BLUEBERRY HILL Winston Remaster_b0042308_18411409.jpg
また?ブルーベリーヒル??しかも千ブーです。ウインストン・リマスターですとまた別物に聴こえるから不思議。
最初はこれ。

ブートの魅力は同じ音源でも別ソースを上手く駆使して使うと別物に感じるのです。まあ21世紀のブートって感じかな。
多分複数のソースが有るから上手くドッキングさせて音圧を一定にさせているのでしょうね。
LED ZEPPELIN / BLUEBERRY HILL Winston Remaster_b0042308_18411508.jpg
このウィンストン・リマスターは外れなし。安くてZEPのライヴの魅力に浸りたいライトな(ライト層って居るんかね?)ブートファンにはオススメのシリーズです。自分を含めたバカマニアは他の音源も欲しいっておかしくなっております(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2020-05-10 19:16 | オークション | Comments(0)

LINDA RONSTADT / DON'T KNOW MUCH

到着日  2019年4月6日
購入場所 オークション
購入価格 2プレスCD送料別¥1,000
備  考 1990年10月22日 米カリフォルニア州コスタメサ、パシフィック・アンフィシアター AUD録音、マイク・ミラード・テープ
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何とか今日もCDを紹介出来ました。先も書きましたが音楽聴いて、ブログに書いて、それが有れば家に居ても全くつまらなくありません。サッカー、野球、ライヴが観られない、ブックオフ行けない、ユニオン行けない、外食は行きにくい、もう日常のことが奪われたとしてもブログが奪われない。長くやっておいて良かったとつくづく思います。

さて、千ブーのミラード・テープ・シリーズ、今回はリンダ・ロンシュタッドの90年10月のコスタメサ公演です。リンダが寄り添っている方はネヴィル・ブラザーズのアーロン・ネヴィルでこの公演で共演しております。

やはり安心して聴けるミラード・テープ、今回も音像をくっきり捉えてストレスなしで聴ける高音質オーディエンス録音です。

1曲目のバディ・ホリーのカヴァー、イッツ・ソー・イージーからリラックスしたリンダのヴォーカルを満喫出来ます。
ストーンズのダイスをころがせやスモーキー・ロビンソンのOOH BABY BABYと何を歌っても上手いリンダが最高です。

DISC2から3曲、アーロン・ネヴィルと共演、これがまた癒される。ネヴィル・ブラザーズを聴きたくなります。
ラストのシュプリームスのヒートウェイブでホットとなって〆、充実な千ブーです!
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千ブーではリンダ関連が数枚リリースされております。どれもミラード・テープ、もうそれだけで音の保証間違いなしです!


by daisuke_Tokyocity | 2020-05-09 03:01 | オークション | Comments(4)
到着日  2020年4月16日
購入場所 オークション
購入価格 8プレスCD+1 BONUS プレスCD 送料別¥19,800(まともに買うと¥35,000)
備  考 1976年3月22,31,日 4月1日 日本武道館 4月4日 日大講堂 AUD録音
新型コロナをぶっ潰せ! QUEEN / GEISHA BOYS THE COMPLETE TOKYO TAPES LIMITED BOX TYPE B_b0042308_23054684.jpg
自粛休日の〆はクイーン・ブートで〆て頂きましょう。自粛休日に入って87本目の記事でお開きにしましょう。


続きはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2020-05-06 23:25 | オークション | Comments(6)

QUEEN / THE DOLL'S FESTIVAL

到着日  2020年4月21日
購入場所 オークション
購入価格 3プレスCD送料別¥1,000
備  考 1977年3月3日 米カリフォルニア州ロスアンゼルス、イングルウッド、ザ・フォーラム AUD録音、マイク・ミラード・テープ
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クイーン77年3月のLAフォーラム公演を聴きました。大元はネットでアップされたミラード・テープの上位マスターです。
華麗なるレースをリリースして三か月後のライヴです。ノリにノッている時期のライヴだけにメンバーの気合いが半端ない、しかもアメリカの公演ってことで充実さも伝わってきます。

ミラードのテープはほとんどブレが無くて凄いの一言、前面に出ている演奏をしっかりと捉えておりますね。1曲目のタイ・ユア・マザー・ダウンはフェイドインからの録音でしかも他のお客さんの手拍子が目立っていることからこの頃はまだお静かにのポケット・マネーは出して居なかったのかな?でもライヴが進むにつれ安定してストレスなしで聴けるこの録音は流石です。
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充実のクイーンのライヴ記録、やっぱりフレディのヴォーカルは元気が出るな~。これも2プレスCDで¥1,000は安い!!

by daisuke_Tokyocity | 2020-04-30 12:36 | オークション | Comments(11)