無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:アマゾン( 296 )

到着日  2018年5月17日
購入場所 日Amazonマーケットプレイス通販
購入価格 1中古CD送料別¥1,450
備  考 1966年5月 米マサチューセッツ州ボストン、ユニコーン・コーヒー・ハウス、未発表音源、輸入盤国内仕様
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ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのファーストが紙ジャケになるので、何だか急に聴きたくなってしまってAmazonマーケットプレイスで1966年の未発表ライヴ盤を買っちゃいました。2016年発表、当時はレコードストアデイ限定アナログでしたが、CDでも再発されました。てっきりFM音源なのかなと思いきやエレクトラレーベルがCDのレーベル面に印刷されていたのでちゃんとしたオフィシャルCDなんですね。
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特筆はマイク・ブルームフィールドのエモーショナルなギター・プレイが聴けることかな。それに負けじとエルヴィン・ビショップのギターも良い音するではないか。若い分、音が荒々しいのが逆に良い、ポール・バターフィールドのブルース・ハープにマイクのギター、これだけでもう痺れっぱなしです。ホワイト・ブルースの幕開け、ファースト、セカンドを中心に勢いある演奏が心地よいです。ホワイト・ブルースは突然聴きたくなるんだよね!このライヴ盤、最高です!


by daisuke_Tokyocity | 2018-05-21 17:11 | アマゾン | Trackback | Comments(2)
到着日  2018年5月1日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD¥1,296
備  考 2018年新曲  通算38枚目のシングル
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この時間帯だと夜勤飯?油そば大盛食べたので無し、代わりにaikoの新曲いかがですか?(笑)

aikoの新曲をやっと聴けました。通算38枚目のシングルです。
今回のアレンジは全てOSTER projectが担当、今回はよりaikoと相性がマッチした楽曲に仕上がってますね。

ストロー、オープニングの「君にいいことがあるように」って歌詞が印象強いよ。

カップリングの「雨フラシ」はエレピのアレンジがきめ細かく、それでいてaikoのヴォーカルが前面に、ドーンと来るミックスも良いね。

「夜の風邪」はミディアムテンポで乾いたこの季節に合うね。
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6月には待望のフルアルバムが出ますね。そちらも楽しみだね。
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42歳とは思えん!カワイイ40代の女性は大好きです!

by daisuke_Tokyocity | 2018-05-12 01:24 | アマゾン | Trackback | Comments(2)
到着日  2018年3月23日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥990(定価¥1,080の8%OFF)
備  考 オリジナル1983年発売、2017年リマスター、世界初CD化
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AOR CITY 1000シリーズで一番のレア盤でしょうね。
世界初CD化でこれは当時売っていたことも知らなかったです。
写真家のスティーヴ・ハイエットが「レコード出したい」って実現した自身唯一のアルバムです。
立川直樹氏の書き下ろし解説が当時の雰囲気が浮かび上がって面白い。当時はそんなユルさでもスタッフは真剣に制作したんでしょうね。
レコーディングは東京で10曲、ニューヨークで2曲、パリで1曲とお金もかかってます。もちろん日本主導でのアルバム、だからレア盤でしかもカルト的要素もあるみたい。

バックメンバーも豪華、この写真家ギタリストのためにエリオット・ランドール、日本からムーンライダーズのメンバー、そして加藤和彦氏までギターで参加とこれはびっくりです。

主にハイエットのギター中心ですが時おりユルイヴォーカルも披露しております。全編気だるくブルージーなギターがとにかくユルくて、仕事前に聴いちゃうと何もしたくなくなっちゃうね、もちろん良い意味で(笑)だから酔っぱらって寝床で聴くと一気に寝ちゃうこと確実、今朝も飲んだ後聴いたら1曲目のユルいギターインスト1曲で寝てしまったよ(笑)

良い意味で洗練されたアレンジではございません、ジャケット写真からだとそんなアレンジの雰囲気あるけどね。
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まだまだ面白いレコードは眠ってますね。CD化に際しての関係者の権利クリア、大変お疲れ様です。お陰で楽しめましたよ!


by daisuke_Tokyocity | 2018-03-24 18:25 | アマゾン | Trackback | Comments(0)
到着日  2018年3月20日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥990(定価¥1,080の8%OFF)
備  考 オリジナル1980年発売、2017年リマスター
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AOR CITY 1000シリーズよりカナダのメロディアス・ロック・バンド、ストレート・ラインズのファースト・アルバムです。過去に日本盤のアナログはリリースされましたが日本盤のCD化は38年目にして初のようです。(輸入盤は有るらしいが、なかなか見つからないでしょうね)

メンバーはヴォーカル、ギターのデヴィッド・シンクレア、ボブ・バックリーを中心とした5人のカナダ人スタジオ・ミュージシャンで構成されたバンド、パワーあるギター、キーボードの音色はカナダのTOTOのようだ(当時の日本盤ライナーノーツに伊藤政則氏がTOTOが好きなファンには受けるみたいな記述が有るそうです)。
なので本国カナダよりも当時AORブームの日本に注目されていたようです(自分は知りませんでした)。

確かにTOTOのテイストで全編メロディアスで日本人が好むバンドの音ですね、あっという間のスピードで10曲が聴けます。80年代の幕開けの音と言っても過言ではございません。音を聴いただけで当時の情景を思い出すね。

日本初CD化で、これが¥1,000ですか!ストレート・ラインズはセカンド・アルバムもAOR CITY 1000シリーズにラインナップされ、セカンドは驚きの世界初CD化です!これも買ったので追って紹介しますね!
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AOR CITY 1000シリーズは日本初CD化、世界初CD化アルバムに注目かな。定番のはほとんど持っているからね。

by daisuke_Tokyocity | 2018-03-22 08:17 | アマゾン | Trackback | Comments(0)
到着日  2018年3月18日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥990(定価¥1,080の8%OFF)
備  考 オリジナル1982年発売、2017年リマスター
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懐かしいマリーンのCDを買ってみました。AOR1000シリーズより、このシリーズ、侮れないですよ。世界初CD化も有ったり、そして最新リマスターです。歌詞対訳が無いのが残念ですが廉価盤なのでそれは仕方ないでしょう。もうちょっと早くこういう廉価盤シリーズ出て欲しかったけど、CD売れなくなっての策なんでしょうね~。もうCD買うのは自分らの世代だけじゃないかな(苦笑)

82年発表のAOR、シティ・ポップなアルバムです。フィリピンはマニラ市出身のマリーンとハワイの凄腕ミュージシャン集団
シーウィンドとのコラボ盤、シーウィンドの演奏とマリーンのエモーショナルなヴォーカルがとてもマッチします。温かくなってきたら、そして夏に合うサマー・アルバムです。アレンジに湿度が無く清涼感も感じるかな。歌詞が掲載されている旧盤(Q盤)は手放せないな(笑)
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当時22歳のマリーン、現在も歌手として活動中です。
このAOR1000シリーズ、遅ればせながら注目してみます!


by daisuke_Tokyocity | 2018-03-21 00:40 | アマゾン | Trackback | Comments(4)
到着日  2018年3月9日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥2,500
備  考 2018年発売、2017年12月28,30日 麗蘭・磔磔Vol.25
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スライダーズのライヴ聴いたら、スライダーズのメンバーのソロ活動を聴きたくなったので久々に麗蘭を聴きました。麗蘭、チャボと蘭丸のユニットです。57歳には見えない蘭丸と67歳には見えないチャボ、二人で組んで今年で何と27年ですよ!スライダーズよりもウマが合う??(笑)

バンド編成で、年末恒例の京都・磔磔でのライヴ盤です。新曲5曲収録の全11曲、11曲じゃあ物足りない、もっと聴きたいって欲望が疼くね(笑)

とにかく二人のギターがカッコイイんだ、そして若いんだよね。麗蘭はライヴ盤がとても似合うね。50歳になると麗蘭のような音楽が身に染みて良いんだ。1曲目のチャボのMCがカッコイイ、イエー!って言えるチャボ、いつまでも若くいて欲しいな。歌い方が清志郎に似て来たね(笑)Come on! Let's go! ~ Get Back の流れが最高!自分が好きなロックのリフが良いんです。この2曲だけでも買いです。
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日本のロックが好きで良かったよ、これをきっかけに麗蘭の過去のライヴ盤に手を出します(笑)

by daisuke_Tokyocity | 2018-03-19 23:40 | アマゾン | Trackback | Comments(2)
到着日  2018年3月8日
購入場所 日Amazonマーケットプレイス通販
購入価格 1中古CD ¥1,100 + 送料¥350
備  考 2008年発売
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ミドル&メロウなクレイジーケンバンドがカッコイイので2に引き続き2008年リリースの第1集も買っちゃいました。
音に湿度が無くて心地よくカッコイイですね。ラップ調な剣さんのヴォーカルも歌詞にあるような空気読めない勘違いおじさんじゃないです(笑)
嫌味が無くてカッコイイ、それにこのバンドには欠かせない菅原愛子女史のヴォーカルが絡むと何だか女性を口説いているようで(笑)
とにかく湿度が低く、乾いたアレンジとマッチして最高だね。
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このミドル&メロウシリーズはタイトルは少ないものの、良いアイテムが出てますね。古内東子や土岐麻子も機会が有れば聴いてみたいな。クレイジーケンバンドのミドル&メロウは夏の歌も暑苦しくないのがイイネ!

by daisuke_Tokyocity | 2018-03-11 11:58 | アマゾン | Trackback | Comments(0)
到着日  2018年3月4日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥1,933(定価¥2,571の22%OFF)
備  考 2013年発売
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ミドル&メロウ・シリーズって有るんですね。フリーソウル・シリーズ、ライトメロウ・シリーズと、まあコンセプトはどれも同じです。フリーソウルとライトメロウと違うのはミドル・テンポな楽曲を限定し更にメロウなメロディを集めたものかな、シリーズは少なくて8枚程リリース、2018年現在このシリーズはちょっと停滞しているかな。

今回はカッコいい50代の横山剣さん率いるクレイジーケンバンドにスポットを当てたものです。
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選曲はなかなかイイよ!
女性目線の失恋ソング「せぷてんばぁ」が心地よい。明日は会社休みますって歌詞が好き(笑)
これが男目線だと湿っぽく未練たっぷりだから、カラッとした女性目線が正解(笑)

「ランタン」では歌詞でmany timesかと思ったら、目に痛いと独特な英語日本語がこれまた面白い。

そして何よりもミドル&メロウってことでソウル、ボサノバ、AOR、シティ・ポップのきらびやかなアレンジが美しいね。
菅原愛子女史のバック・ヴォーカルが栄えます。それだけメンバーのスキルが高いんだろうね。

彼らのCDやライブも聴きたくなるね。おっさんになって好きになったバンドです(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2018-03-06 07:45 | アマゾン | Trackback | Comments(4)
到着日  2017年2月2日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 2CD ¥2,952(定価¥3,780の22%OFF)
備  考 2012年7月21日 渋谷クラブ・クアトロ
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オリジナル・ラブ2018年現在で唯一のライヴ・アルバムです。バンド・スタイルのライヴは自分の好きなスタイルでも有ります。メンバーも素晴らしく、元ヒックスヴィルの木暮晋也、元ハートランドの古田たかし、そして鹿島達也、中山努と言った豪華メンバーでの渋谷クラブ・クアトロ・ライヴです。

いや~2012年にこんな素晴らしいライヴをやっていたのか~、聴いていて知らなかったことに後悔しております。バンドのオリジナル・ラブのノリノリなところが素晴らしい。新旧織り交ぜたセットリストもたまらない。田島貴男の男の色気全開のヴォーカルも素晴らしい。

倒れないでくれ~!と懇願するLove Song の後の接吻はたまらんね~、そしてライヴで聴きまくったThe Rover , JUMPIN' JACK JIVE,朝日のあたる道なんか50歳過ぎてもノレルことを再確認出来ますな~(笑)
そしてこのCD、エンディングの「夜をぶっとばせ」がグルーヴ感がカッコよすぎ!小西康陽作詞、田島貴男作曲のピチカート・ファイヴ時代の楽曲、歌詞もカッコ良くて曲もファンキーでスピード感あり!バックのメンバーもノリノリだね。もちろんファンのユニゾンも素晴らしいぞ!この曲のために買ったと思っても良い位、最高のナンバーだね。

ライヴ全体を出来ればノーカットで出して欲しかったが、自分の好きなオリジナル・ラブがパッケージされて再び聴きまくり状態です!
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今から6年前にこんなファンキーでソウルでロックなライヴがやっていたなんて!!めちゃくちゃ後悔してます(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-06 23:02 | アマゾン | Trackback | Comments(0)
到着日  2017年2月3日
購入場所 日Amazon通販
購入価格 1CD ¥2,236(定価¥2,592の14%OFF)
備  考 ポニー・キャニオン時代、金澤寿和監修
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音楽ライター、金澤寿和さん監修のライトメロウ・シリーズよりオリジナル・ラブを聴いてみました。

ベストと言うよりは、シティ・ポップ、AOR、フュージョン寄りの楽曲を選んだ好編集盤、ベスト盤よりもそのような観点で聴くオリジナル・ラブも良いですよ。しかもソロ・プロジェクト化されたポニー・キャニオン時代に焦点を合わせている点が良いですね。当然、ご本人はこの編集に携わっておりませんが、AOR好きには良いんじゃないですかね。
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ポニー・キャニオン時代、レインボー・レイスの頃の「夢を見る人」「流星都市」はよく聴いたな~。
達郎さんの「あまく危険な香り」をカバーしていたのかー。オリジナルに匹敵するヴォーカルとアレンジが素晴らしい。

その後も聴いていた「ワーズ・オブ・ラブ」や「プライマル」も久々に聴いたけど、色褪せてないね。当時のバラード歌手としてのメーカーの押しにはちょっと抵抗あったけどね(笑)

思えばソロ・プロジェクト化して音楽の幅がかなり広がっているよね、やりたいこと、ソロなら100%だしね。それに当時は付いてこられなかったけど、今の耳だと田島さんのやりたいことに納得だね。

ラストの「アイリス」が素晴らしい。
夜勤行かなくて夜のドライブに行きたくなるね(笑)

AORファン、必聴のライトメロウ・シリーズです。


by daisuke_Tokyocity | 2018-02-04 19:23 | アマゾン | Trackback | Comments(4)