無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:社内販売( 24 )

購入日  2006年9月7日
購入場所 社内販売
価  格 ¥1,875(定価¥2,500の25%OFF)
備  考 オリジナル1965年、2CD
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裕也さん&尾藤イサオのロックンロール・アルバム「ロック、サーフィン、ホット・ロッド」と「レッツ・ゴー・モンキー」が1993年以来の13年ぶりに復刻された。13年前の初CD化時は別々にリリースされたが(各¥2,300)、今回はCD2枚1セットでのリリース。
当然、13年前のCDも持っておりますが今回は「ロック、サーフィン・・・」にボートラが2曲追加ってこともあって再購入しました。

内容はバックに寺内タケシ&ブルージーンズ、ジャッキー吉川&ブルー・コメッツと豪華です。若き二人のヴォーカルもこれまたカッコいいですよ!
尾藤はハスキー・ヴォイスで魅了し、裕也さんは頭のてっぺんから出てきそうなハイ・トーン・ヴォイスと言うか素頓狂なところがこれまたいいですわ!寺さんのギターもスピード感あって最高っす。もちろん、ジャッキー吉川のジャズっぽいフレーズもいいですよー。

曲はほとんどが洋楽のカヴァー、レイ・チャールズ、ビートルズ、プレスリー、リトル・リチャード、アニマルズ、ストーンズと60年代の名曲ばかり。「レディ・テディ」の裕也さん&尾藤の掛け合いはホント、カッコいいよ〜。
ある意味、パンキッシュなアルバムだね。1965年と言えば海の向こうはディランがエレキを持つ等、パンキッシュな出来事が多かったですな。今から41年前ですかー、先駆者は凄いなってつくづく思いますね。

今回は価格もリーズナブルで嬉しい復刻なのだが、歌詞カードなし、新たな解説なしはいただけない。新しい解説で当時のムーヴメントなんか解説してくれたら面白かったのにー・・・、そこのところの手抜きは今のレコード会社ではよくあることだね。こんな復刻じゃあ、裕也さん&尾藤の良さが伝わらないよー、まあとにかく聴くしかないか!
それにしても、このオリジナル・アナログってすごく高そうですね。

やっぱり裕也さんのアルバム紹介したらこれをアピールしておかないとね。
「内田裕也大全集」リリース希望!通販のみで良いから!(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2006-09-08 00:35 | 社内販売 | Comments(12)

ザ・ビートルズ'65 BOX

購入日  2006年7月6日
購入場所 社内販売
価  格 4CD¥7,500(定価¥10,000の25%OFF)
備  考 キャピトル盤、日本制作紙ジャケット、24bitデジタル・リマスター
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ビートルズのキャピトル・アルバムVOL2日本盤がリリースされた。前回VOL1は悪名高きCCCDで米盤を購入した。今回もセキュアCDとか言う訳がわからない似非CDで出すと思いきや、前回CCCDで売れ行きが芳しくないのか、通常のCDで発売された。先に偽モノ収録の米盤を購入したが、今回は国内盤まで買ってしまった。
理由は
1)日本制作紙ジャケット
2)通常のCD
3)偽モノではなく本モノが収録
ってことで25%オフが最大の武器、社内販売を利用した。そして中身を開けてみると紙ジャケは米盤オリジナル仕様に忠実に再現されたと思う、要するに素晴らしい作りである、これまたやれば出来るじゃん!東芝EMI!って感じです。
まずはラバー・ソウルから
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画像左が米盤、右が日本盤、大きさからして日本盤の方が一回り大きい、右の日本盤サイズが紙ジャケの標準サイズだ。厚みもあり出来は素晴らしい!
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次はヘルプ、米盤はシングルジャケだが、日本盤はなんとダブルジャケット!さすがMADE IN JAPANの紙ジャケである。紙ジャケ大国日本の素晴らしさをアピールしたね。米国にNOが言えるのは野球と紙ジャケだよね!
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もう1枚アップ!出来からして日本陣営の大勝利ですね、いかに諸外国の作りはいいかげんだってのがわかりますね、真似は出来まい!
音の方もラバー・ソウルはちゃんとモノ・マスターを使っております、これでみなさんちゃんとしたCDでホッとしたのではないですかね。
日本初のビートルズ紙ジャケは素晴らしいなー、UKオリジナルも是非紙ジャケにしてほしいね!(これはこれで実現大変そうだが)
by daisuke_Tokyocity | 2006-07-07 00:24 | 社内販売 | Comments(19)

SILVETTI / SPRING RAIN

購入日  2006年6月5日
購入場所 社内販売
価  格 ¥1,875(定価¥2,500の25%OFF)
備  考 紙ジャケ、リマスター、「ジャケガイノススメ」シリーズ
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音楽ファンに大好評の3社合同企画「ジャケガイノススメ」シリーズ、今回はアルゼンチン出身でピアニスト兼プロデューサーのシルヴェッティの「スプリング・レイン」を購入した、世界初CD化、タイトル・チューン「SPRING RAIN」は1977年にディスコでヒットしたそうな。なんか聴いたことあるなーと思ったら1997年に電気グルーヴが「シャングリラ」の元ネタとして使ったらしい。
内容は、ダンス・レーベルであるサウソウル・レーベルとあって、エレピ中心のダンス・ミュージックでこれまた聴いていて心地よい。
東京はもうすぐ梅雨入り、外は雨が降っていても、こんな素敵な音楽の雨だったら自慢のレイン・ブーツ履いて、そして買ったばかりの傘をさしてどこでも出かけるのになー。
ジャケットの傘ジャケもなかなか良いですな!
今月もリリースされる、「ジャケガイノススメ」またジャケットの魅力にはまって何枚か買ってしまう自分がいますな(笑)まあいつものことか!
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-08 00:36 | 社内販売 | Comments(6)

VOWWOW / ROCK ME FOREVER

購入日  2006年6月5日
購入場所 社内販売
価  格 ¥2,250(定価¥3,000の25%OFF)
備  考 VOWWOWリマスターベスト
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久々社販を使ってVOWWOWのリマスター・ベストを購入。25%OFFはやっぱり大きい。
ようやくと言うかやっと、VOWWOWのリマスター音源が発売された。
一時期ゴールデン☆ベストと言うシリーズで発売が発表されたが、なぜか中止。この度2枚組と拡大されて発売された。
監修はもちろん山本恭司、リマスタリング作業にも立ち会っているそうです。

結成は1984年、BOWWOWが母体となって、人見元基(ヴォーカル)、厚美玲衣(キーボード)が参加。グループ名もBからVに変えてVOWWOW(ヴァウワウ)となりました。
その時の1984年の6月(今から22年前かー)の新宿ロフトでのファースト・ライヴは今でも脳裏に焼き付いております。最前線で観てとにかく汗だく、人見のヴォーカルと山本恭司のギター、かっこよかったなー。

改めてVOWWOWを聴くと、海外指向だったんだなーってのがわかる。全編英語歌詞、パープルチックな音もあるが、キーボードが目立つのはおそらくマイケル・シェンカー・グループの手法を参考にしたのだろう。また人見元基のハイトーンなヴォーカルが海外のHR/HMバンドに負けない力がありますね。
英国、米国でも活動していたし、英国ではそこそこ人気があったんではないかな。解散は1990年、まさにエイティーズを駆け抜けたんですな。JAPAN HEAVY METALの立て役者でもあるよね。
ようやくベストが出た、やはりファンとしてはオリジナル・アルバムのリマスター再発でしょう、紙ジャケは最近の東芝EMI邦楽部は消極的に感じるが、とにかくオリジナ・アルバムを再発してほしいな。
未だファースト・アルバム「BEAT OF METAL MOTION」は某オークションでも高嶺の花、昔はBOOK OFFでたまにVOWWOWのアルバムを見ましたが、見なくなりましたねー。
とにかく今回、このリマスター・ベスト発売は拍手!リマスターも良い感じですよー。
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-07 00:03 | 社内販売 | Comments(2)
購入日  2005年11月17日
購入場所 社販
価  格 ¥2,625(定価¥3,500の25%OFF)
備  考 2枚組 松竹映画サントラ
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日本の映画で特筆すべきところは、その映画でしか聴けないムーヴィー・ヴァージョンの存在であろう。
最近はそのムーヴィー・ヴァージョンの音源がよくリリースされている。
僕にとって一番思い入れがあるのがドリフターズの映画、数年前今は亡き「中野武蔵野ホール」でのPM9:00からのレイトショー(今はなかなか行く気力がございません:苦笑)をよく観たものです、その映画が流れる歌、これは明らかにレコードとは違うと思いました。
調べると日本映画にはこういうムーヴィー・ヴァージョンが多数存在するようですね。
このドリフ映画で一番のお気に入りは「やればやれるぜ全員集合!!」からの「ビバ・ノンノン」ですかね。映画ではあるレコード屋でオーティス・レディングのライヴ・イン・ヨーロッパのジャケを横に、ドラムを叩く加藤茶が印象に残っております。
ようやくCD化となりましたが、マスターが紛失したのでしょうか、フィルムから起こしているのは残念ですが、こうやって聴けるようになったのは快挙でしょう。
この松竹のドリフ映画、いかりや長介の凶暴さがまた面白いんです!早くDVD化されないかな??
松竹編があるのだから東宝編は出るのでしょうか???
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-06 00:01 | 社内販売 | Comments(4)

祝初CD化! THE DAY OF R&B

購入日  2005年12月2日
購入場所 社販
価  格 ¥1,500(定価¥2,000の25%OFF)
備  考 デジタル・リマスター 初CD化
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今から23年前の1982年8月横浜スタジアムで行われた「THE DAY OF R&B」がようやく初CD化となった、拍手!(当初はハガクレレコードより紙ジャケ化される予定だった)
サム&デイヴ・レヴュー、RCサクセション、チャック・ベリーを収録。ここはやっぱり絶好調時のRCサクセションでしょうね。とにかく絶好調!バンドがノッているのがわかります。「THE DAY OF R&B」を意識しているせいか、なんだかソウルフルですね、気合入っております!「スローバラード」はオーティス・レディングのようだ。
当時のアナログをそのままCD化しただけだから全8曲だけとはちょっと寂しいが、23年目にしてようやく、しかもリマスターされての発売だからここは素直に喜びたい。(音源絶対もっとあるはずだ)
当時はFM東京のライブ番組でON AIRされたし、それを録音したテープも残っているから探して聴いてみたい。
今聴いてみると、サム&デイヴ・レヴューもチャック・ベリーもいいなー、確かチャック・ベリーはライヴ中に現地調達の日本人キーボードプレーヤーの出来が不満で途中解任したって聞いた事があります、チャック・ベリーらしいな(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-03 01:10 | 社内販売 | Comments(4)
購入日  2005年11月25日
購入場所 社販
価  格 ¥4,350(定価¥5,800の25%OFF)
備  考 30周年記念盤 CD&DVD 最新デジタル・リマスター
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クイーンの1975年発表の名盤「オペラ座の夜」30周年記念盤を社販で購入した。
帯には「全曲最新リマスター」と記載、このアルバムに限って言うとこれが3度目でしょう。
解説を読むと、ブライアン・メイがコメントを述べており、このリマスター・ワークに絡んでいるのか「デジタルリマスター、これで何度目にすることだろう」「リマスターの濫用は否めない」と述べているが、今回がリマスターの決定版らしくオリジナル・ミックス・マスター・テープに存在するノイズを丁寧に除去し、高性能な領域まで達成できたとも述べています。
実際聴いてみると、更にクリアーになった感じですかね。各楽器がクリアー、特にギター、ピアノはくっきりしております。フレディのヴォーカルもいいですね。
このリマスター盤、なかなかいいですよ!
でも定価¥5,800はちと高いのではないでしょうかね???社販価格が妥当だと思うのですが・・・。えっ、社販価格でも高いって?
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-01 00:01 | 社内販売 | Comments(4)
購入日  2005年10月19日
購入場所 社販
購入価格 ¥12,375(定価¥16,500の25%OFF)
備  考 輸入国内盤 5CD+1DVD
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最近は仕事が忙しくてCD聴く時間が少ないっす(泣)そんな状況でもこのTHE BANDのミュージカル・ヒストリーを社販で購入、25%OFFは大きいなー。QUEENのオペラ座の夜も社販で買おうっと。
んで聴いていないのに感想書くなんてまるで大貫某(でしたっけ?)のようだが(苦笑)、CD全102曲!の最新リマスターで29曲の未発表曲に初CD化3曲、DVD9曲(6曲が完全未発表)等THE BANDの歴史がいっぱい詰まっているのだ。監修がロビー・ロバートソン、とにかくTHE BANDのアンソロジー決定版すね!もう内容は悪いわけがない、いや悪いなんて言葉使ってはいけないね。ディランとの競演もあるから、もうとにかく買いね!(今度の休みにゆっくり聴こうっと)
by daisuke_Tokyocity | 2005-10-20 01:09 | 社内販売 | Comments(12)
購入日  2005年9月20日
購入場所 社販
購入価格 ¥2,325(定価¥3,100の25%OFF)
備  考 2CD
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来月来日するQUEEN+PAUL RODGERSのライブ盤がリリースされた。仕様が悪名高きセキュアCDではなかったので、早速社販で購入した。(CCCDではなくてよかった!)
そして早速聴いてみたら、なかなか良いではないか。彼等のライブを聴くのがこれが初めて。有料ダウンロードやブートではかなり出回っているが、こうして聴くとポール・ロジャース、やるなー。
またブライアン・メイのギターは往年のQUEENの音です。やっぱりここはポール・ロジャースの頑張りを評価したいですね。FREEの「WISHING WELL」も歌っております、もちろんQUEENのヒット曲も大盛りで収録されております。QUEENの曲はフレディじゃあないと嫌だ!ってのも理解できますが、ここは新生QUENNも楽しむのもいいのではないでしょうか?
そう言えば来日公演、やっぱり関東追加公演が決まりましたね。しかも土日、しかも横浜アリーナ。平日より横浜がいいかな!?
by daisuke_Tokyocity | 2005-09-21 00:23 | 社内販売 | Comments(2)
購入日時 2005年7月13日
購入場所 社内販売
購入価格 ¥1,875(定価¥2,500の25%割引)
備  考 初紙ジャケ化 24bitデジタル・リマスタリング
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今年3月発売のオフコース紙ジャケに続きこの6月末にはチューリップの紙ジャケが発売となった。6月には10枚、8月には13枚リリースされるそうだ。
今回は心の旅収録のチューリップ・デビュー1年目にしてのBEST ALBUM(1973年6月発売)を紹介、このBEST、1973年4月にシングル「心の旅」がヒットする気配だったので、急きょ作ったみたいですね。ちなみに当時の新曲4曲収録して、全12曲です。
音の方はリマスターされているので、大ヒット曲「心の旅」を聴いたらこれまた音の良さにびっくりでした、またジャケットはダブル・ジャケット仕様でアルバムを開くと歌詞が載っておりました、また発売当時の東芝音楽工業株式会社の文字と当時の発売価格¥2,000まで印刷されております。
東芝EMIとしてはかなりの出来ではないでしょうかねー、やれば出来るではないか。まあ定価が¥2,500ってのはちょっと高いかもしれませんがね。
このチューリップ・紙ジャケコレクションが売れると今度は、甲斐バンドかアリスなんか出て欲しいですね、ああたぶん両方買っちゃうかもね。
b0042308_126593.jpg左がバックジャケです。
by daisuke_Tokyocity | 2005-07-14 01:31 | 社内販売 | Comments(0)