無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

2007年 01月 19日 ( 1 )

購入日  2007年1月14日
購入場所 近所の本屋さん
購入価格 ¥680
備  考 宝島社文庫
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久々のプロレス・ネタでございます。本屋さんでふと見つけました。久しくプロレス観ていない〜。今、プロレスが下火のようだ、と言うか新日本プロレスが下火だ。日本のプロレス業界トップは今でも新日本プロレスだと思っているし、これからもそうあって欲しい。なぜならば新日本プロレスだからだ。

この文庫本はなぜ新日本プロがここまで落ち込んでしまったかを色々な角度で検証している、元新日本フロント・新間寿氏、元ゴング編集長・金澤克彦氏のインタヴュー等読んでいて面白い。

やっぱり僕が思うに個性がなくなったことでしょうね。昔の新日本はとにかくスキャンダル、新日三大暴動事件と言われた84年6・14(ろくてんいちよん と読む)蔵前IWGP「長州力乱入事件」、大阪87年3・26「海賊男」乱入事件、87年12・27両国での騒乱等、元レフェリーのミスター高橋の暴露本からアングルだったとしても面白いジャンルであったのがプロレスであった。とにかく楽しかったもん!今考えると、今流行りの格闘技大会より数億倍面白かったぞ、当時は(笑)、ホントに。

でも90年代に入って勝負論にこだわりすぎたのかな?客が納得しない両者リングアウトの激減も衰退の遠因かもしれない、もしかしてスリー・カウント入っちゃうのかな?ってのがよかったりして。
今はどうなんだろうか?団体の数もミクロ化したマット界、この本読んで久々後楽園ホールに足を運びたくなったな。やっぱり新日本がトップでないとこの業界、アウトだよ!
by daisuke_Tokyocity | 2007-01-19 00:38 | プロレス・格闘技 | Comments(9)