無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

追悼・赤塚不二夫氏

今朝の新聞で「天才バカボン」や「ひみつのアッコちゃん」でおなじみ、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられた、享年72歳。

赤塚さんの漫画は何と言っても「これでいいのだ」の「天才バカボン」ですな、原作のコミックよりもTVアニメが最初かな?それも元祖がつかない方のね。
♪西から昇ったお日様が東へ沈〜む〜♪とシュールな歌詞が印象でしたね、「アッコちゃん」もエンディングのファンキーなハモンド・オルガンが印象的な水森亜土の歌なんかロックしておりました。
バカボンのパパは今年で41歳と実は僕と同い年だったのも最近気づきました。

赤塚さんのマンガのキャラはどれも個性的で一発で覚えちゃうのが凄さでもありますよね、ニャロメ、ウナギイヌ、レレレのおじさん、やたら拳銃を撃ちまくるお巡りさんとかね。
また芸人・タモリを見い出したのも赤塚さん、ディスク・ユニオンから発売された「ライヴ・イン・ハトヤ」なんか馬鹿馬鹿しいことを真剣にやる素晴らしさが伝わってきました。
また同じくユニオンから発売された当時自費出版したコミックも面白かったね。

まんがの世界も一時代の終焉かな〜。
最後に赤塚さんのご冥福をお祈り致します。
Commented by MASA at 2008-08-04 14:52 x
私は'66年に初アニメ化された時の「おそ松くん」をリアルタイムで観ていた世代で、マンガもたくさん読んだのでそれなりの思い入れがあります。
タモリの大恩人でお笑いが好きな人でしたよね。
ホントに残念です。合掌。
Commented by jyubon at 2008-08-04 18:04
6年間の闘病生活を送った分、ゆっくり休んでいただきたいです。
それにしてもバカボンのパパがそんなに若かったなんて…。
50代だと思ってましたよ(笑)
本当にご冥福をお祈りいたします。タモさん、泣いたのかなぁ。
Commented by soundbeat at 2008-08-04 23:30
赤塚不二夫の作ったキャラクターの凄いところは動いている姿が想像できる点ですね。それぞれが違った個性をしっかり持っているからでしょう。
それが主役じゃなくてもそうなのが凄いところ。
ハタ坊とかレレレのおじさんとか好きだったな。

>まんがの世界も一時代の終焉かな〜。
藤子不二雄A・松本零士・ちばてつや・矢口高雄辺りの1930年代生まれが元気なのでまだまだ大丈夫と思いたい。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2008-08-04 23:41
MASAさん、こんばんは!
アニメがとても印象に残ってます、「もーれつア太郎」の反体制ネコのニャロメの声が耳に残るくらいですよ〜。
タモリさんは赤塚先生のお陰で今が存在する方、ホントすごい漫画家だったんですね、合掌。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2008-08-04 23:44
じゅぼんさん、こんばんは!
6年間、殆ど意識なかったようですね。7/30に前の奥さんが亡くなられたそうで、お迎えが来たのかな?もしかしたら天国で復縁されているかもしれませんね。
タモリさんは先生のお陰でビッグになれた方、もう寂しくて寂しくて・・・、そんな思いなのではないでしょうか、合掌。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2008-08-04 23:49
soundbeatさん、こんばんは!
TBありがとうございます。
そうですよね、バカボンのパパも脇役っちゃあ脇役ですが、バカボンより目立ってますものね。
ニャロメなんかそんじょそこらに居そうですよ。

そうでした他にも水木しげる先生も健在、みなさん長生きしてほしいです、どんどん新作を描いて欲しいです!
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by daisuke_Tokyocity | 2008-08-04 00:09 | まんが | Comments(6)