無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

THE DAVE EDMUNDS BAND / I HEAR YOU ROCKIN' (紙ジャケ)

購入日  2008年4月27日
購入場所 HMV立川店
購入価格 1CD¥2,310
備  考 オリジナル1987年、実況録音盤、K2 24bitマスタリング
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先月末にデイヴ・エドモンズの紙ジャケが一気にリリースされました、全買いは無理なので今回は僕がリアルタイムに聴いた、1987年アリスタからリリースされた彼のライヴ・アルバムでございます。
この人、風貌はその辺にいるおじさんなのだが、ギターもったらとにかくカッコいいのです。ストレートなロックンロールもやるし、1人でスタジオこもって1人でアルバム作ったりと結構多才なお方なんですよね。
90年9月の渋谷公会堂での来日公演も行きました、なんだかえらく盛り上がりましたね。そのライヴとこのライヴ・アルバムが似たような雰囲気、曲知らなくても盛り上がる、ライヴはもうパーティそのものだね。
コステロの「ガールズ・トーク」から始まり、ベストヒットUSA世代には懐かしいジュース・ニュートンがカヴァーして本人よりも大ヒットした「クイーン・オブ・ハート」、とにかくストレートなロックンロールに爽快感があるライヴ盤ですね!!

スワンソング時代の紙ジャケも1枚欲しいな、最近リリース・ラッシュで追いつけないよ〜(苦笑)

収録曲
01 GIRKS TALK
02 HERE COMES THE WEEKEND
03 QUEEN OF HEART
04 PARALYZED
05 THE WANDERER
06 CRAWLING FROM THE WRECKAGE
07 SLIPPING AWAY
08 INFORMATION
09 I HEAR YOU ROCKIN'
10 I KNEW THE BRIDE ( WHEN SHE USED TO ROCK AND ROLL )
11 JU JU MAN
Commented by 英国音楽で at 2008-05-10 12:43 x
大介さんこんにちは!

デイブ・エドモンズの懐かしさのあまりコメントしてしまいました。

20年以上前に輸入盤でそのCD手に入れました。
カッコイイんでいまだに良く聴いてます!

彼はストレイ・キャッツを英国でデビューさせたり、スクイーズやコステロ、パブロック界の大御所のニック・ロウ(ケンカもあったけど)など他の多くのミュージシャンともつながりがあってズコイ人ですよね!

この機に手に入らなくなる前に買いそびれたアルバム買っておこうかな・・・

彼のマブダチのニック・ロウはレコード会社の関係から多くのアルバムが廃盤になってしまいましたね。(´・ω・`)ガッカリ・・・
Commented by funkystuff at 2008-05-11 01:04 x
私、学生時代にRockpileのコピー・バンドをやっておりまして、当然デイヴ先生の各ソロも大好物であります。90年の渋公は確か行ったかな…その前の渋谷LIVE-INNは行きましたよ!って、この辺のことは以前にもコメントしたかも??

デイヴ先生はARISTA時代よりもSWAN SONG時代の方がグっときますね~、ほぼRockpileのアルバムといってもいい演奏ですから。でもでも、Rockpileで一番凄いのはドイツのTV「ロックパラスト」のライブ映像です(ブートですね)。R&Rの真髄です。機会があればぜひ!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2008-05-11 08:42
英国音楽でさん、おはようございます!
デイヴ・エドモンズへの反応、うれしいですね。
そうですね、人脈は凄いですよね、人望もあるようだし、性格も良さそう(笑)
リマスター効果も音圧が上がって良いですよ。

ニック・ロウ、最近彼のファーストが拡大盤としてリリースされましたね、やっと。ニック・ロウもそろそろリマスターで聴きたいですね!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2008-05-11 08:52
funkystuffさん、おはようございます!
ロックパイルを演奏していたとは渋いですね〜、初めてですよ〜。
LIVE INNでのライヴは1987年頃?そうするとこのアルバムそのものですよね、いいな〜。

ロックパラストのブートは知っております、映像そのものは未見なので見たいですね、SWAN SONGのデイヴも買う予定です。

ロックンロールにパブ・ロックにフィル・スペクター感覚を持ったデイヴ師匠、実は天才なんですよね!!
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by daisuke_Tokyocity | 2008-05-10 09:17 | 音楽 | Comments(4)