発掘その158 ケイト・ブッシュ / 天使と小悪魔 (日本盤ジャケ)
購入場所 BOOK OFF 八王子めじろ台店
購入価格 1CD¥1,000(定価¥1,970)
備 考 オリジナル1978年、帯付、日本盤ジャケ

これまたケイト・ブッシュの日本盤ジャケ帯付のCDを発見することが出来ました。
最新で発売された仕様は英国オリジナル・ジャケである凧ジャケ、一昨年に発売された紙ジャケでは中に写真が封入されておりましたが、やっぱり帯付きプラケで欲しかったですね、これも無駄遣いの一種ですな(苦笑)
やっぱりケイトのファーストはこの日本盤ジャケがしっくりします、当時は日本用に差し換えが出来た時代、今ではダメでしょうね。邦題も「天使と小悪魔」、原題のTHE KICK INSIDEとは全然意味合いが違いますがこのジャケットから「天使と小悪魔」が同居しているような感じがしませんか??(笑)個人的にナイスな邦題だと思いますね。
内容は言うことありませんね、本当に19歳の作品とは思えない。デイヴ・ギルモアの先見の目も素晴らしい。「嵐ヶ丘」は永遠に好きな曲です。
この東芝EMIのパスト・マスターズ・シリーズの帯付はたまに見かけるですが未だ見つからないのが元ジャファーソン・エアプレインのマーティ・バリンのソロでエイティーズAOR名盤「恋人たち」は、ほんと見ないな〜、EMIさん、紙ジャケ・リマスターしてくれ〜〜。
収録曲
01 天使と小悪魔
02 サキソホーン・ソング
03 奇妙な現象
04 風に舞う羽根のように(カイト)
05 少年の瞳を持った男
06 嵐ヶ丘
07 ジェームス・アンド・コールド・ガン
08 フィール・イット
09 恋
10 ラムールは貴方のよう
11 ローリング・ザ・ポール
12 生命のふるさと
13 キック・インサイド
今聴いてみると音は良くないのですが、内容はいいですね。
でもなんで最新盤は英国オリジナル・ジャケに差し替えになってしまったのでしょうか。やっぱり胸を強調したジャケ写がまずかったんでしょうか。そういえば80年代半ば、Kateは太ってしまいステージ上でドレスの胸がはだけてしまった事件がありましたっけ‥‥
バリンの「恋人たち」は私も探しております。でも当時アナログで聴いた時は「ハート悲しく」以外はいまいちだったような‥‥
daisukeさん、また書き込みをしますね。
当時の初CD化作品はただCD化したのが多くて、レベル低いとか音がこもったりとはっきり言ってダメダメですね。
お陰で買い直しばかりです、これはジャケと帯だけで買っちゃいましたが(苦笑)
自転車飛ばしていいですね〜、僕も昔は小遣い少ない時はためにためて発売日にこれまた自転車飛ばして買いに行ったものです、そのレコード屋さんは今はありませんが〜。
このジャケットの他に、もう1種類ありましたよね、確か輸入盤で。英国オリジナル・ジャケだとアルバムの曲がピンと来ないんですよね、ジャケットのイメージって凄いな〜。
お互い見つけられて良かったですねー、僕も英オリジナルより日本ジャケの方が好きです、当時スタッフがこっちのジャケの方が売れると判断したのかって思います。日本のケイトの人気を考えると、日本ジャケの方が良かった気がします。
ケイト、ライヴやらないですかね???
バリンのアルバムは某オークションでも高値となっちゃうレア盤、先のAOR再評価でアルバムの価値が上がったのかなって思います。
オフで見つけるのは至難の至難の技だと思います。
そうなんですよね、特典帯はこのジャケットが一番似合います。オリジナル・ジャケはなんかしっくり来ませんね、当時の日本人スタッフはナイスなセンスしていたと思います。
オ〜、ケイトのファンでいらっしゃいましたか〜。彼女の詩集をお持ちとは筋金入りのファンと見ました(笑)
彼女の詩は何か引き込まれるものがありますよね、そしてあの声ですから素敵です。
>このアルバムから、ドリーミングまでは、とても良かった
彼女の初期のアルバムは良いですよね〜、僕も大好きです。

