隅田川花火大会
目的は隅田川花火大会鑑賞です、東京に40年近くに住んでいますが実は隅田川花火大会は初の鑑賞なんですね。mixi友人のナビゲートで浅草に突入、まずは仲見世通りを一本越えたところの商店街の道ばたで座っての鑑賞、これがまたよく見える(笑)

なんだかデジカメで撮影すると何かが爆破したみたいだが、これがまたよく見える、素晴らしい、プレミアムモルツ生と缶チューハイ飲みながらの鑑賞です。
そして20:00近くにその場所を離れて吾妻橋へ、この20:00近くに場所を離れるのがポイント、花火鑑賞はその場に腰を据えて見物するのが定番だが、隅田川クラスのデカイ花火大会となると移動しながらの鑑賞がベストであることがわかった。
吾妻橋へ行くと渡る見物客でごった返し、20〜30分はビルの陰に隠れて花火が見えません、でもそこをガマンガマン、橋を渡り中央付近で花火大会ファイナルのドッカンドッカンが第1会場、第2会場同時に観られるのだ!これは凄い!橋の上でいいタイミングでファイナルを観られる、これぞ隅田川花火大会だ!って思いましたね。
いや〜、ナビしてくれた友人にホント感謝ですよー、さすが場数踏んでるだけあるねー。
吾妻橋を渡っている時に撮影、花火撮影はコンパクトカメラでは難しいな〜。最後に警備をしていた浅草警察署のお巡りさんの多数の見物客を誘導するマイクが笑えた。(友よ、日記よりコピペしたから事後承諾よろしく)
01「隅田川の水の流れのようにゆるゆると、確実に流れていきましょう」(吾妻橋上での指示)
02「厠橋は大変混雑しております、電車に早く乗りたい方は、上野、もしくは御徒町等他の駅へ徒歩で向かってください。今日の思い出を語りながら行けば、上野は遠くありません。」
03「橋の中央付近、特に携帯で撮影の方立ち止まらないで下さい。撮影して写真に残すより、皆さんの心にこの思い出を刻みましょう。だから立ち止まって撮影は御遠慮下さい。」 (他にも「カメラより目に焼きつけてゆっくり進みましょう」ヴァージョンもあり)
お巡りさんのマイクパフォーマンスもさすがです(笑)
「花火」
じゃなくて、
「おまわりさん。」
いがいと、こう言ったパフォーマンスで癒されるんじゃないでしょうか。
自分、人ごみがあまり得意ではないので、もっぱら郊外の花火大会がメインです。近場で鎌倉や、横浜赤レンガに行った時の混雑ぶりはダメでした。
隅田川かあ~。東京生まれなのにまともに見たことが無いです。多摩川近辺だったんですが、多摩川は風情があまりないからなあ。
ええ、警備のお巡りさんのフォローが良かったんでしょうか?みんなニコニコして帰りましたね(笑)
人ごみは確かにきついですよね、今回も75万人ですか〜、今回は体調万全にして行ったので大丈夫でした。一番は地方の小さい花火大会ですかね。軽トラックの荷台でサマーベッドに横たわって観た花火は印象に残ってます。東京は全体的に混む花火大会ですね。

