LIBBY TITUS (紙ジャケ)
購入場所 HMV通販
購入価格 送料込み1CD¥1,890
備 考 オリジナル1977年、2007年DSDマスタリング

今日の音楽紹介は昨日に引き続き女性シンガーです。
ついにリビー・タイタスのファーストがDSDマスタリング&紙ジャケ化された、ナイスプライスラインのプラケもアナログも持っているが、最新マスタリング&紙ジャケとなると別物(笑)、プラケCDはオークションでもそこそこの値段行くのでこれはうれしい再発です。
プロデュースにフィル・ラモーン、ポール・サイモン、カーリー・サイモン、ロビー・ロバートソンと超豪華、バックも彼女の故郷でもあるウッドストック系のミュージシャンで固め、素晴らしいヴォーカル・アルバム(AORで解釈しても良いかも)に仕上がっております。
何と言っても、フェンダーローズの音色が心地よい「FOOL THAT I AM」(邦題バカなわたし)が素敵だ。
あなたが私を探していると聞いて、電話を待っていたのだけど、電話が来た時は私がちょうど外出しているとき、なんてわたしはバカなの、と当時は携帯なんか無いから歌詞がとてもかわいいです。
それが心地よいメロディに乗って歌うから素敵なんですね。この曲だけじゃあないですよ、全体を通して心地よいから、リラックスできる優しい歌声がもう最高!
小倉エージ氏の最新の解説も読みごたえあります、価格もソニーだから¥1,890とお買得です。プラケ持っている方は是非、買い直しをオススメ致します!

同時発売のカーラ・ボノフも西海岸ミュージシャン参加でこれまたいいよ!
収録曲
01 FOOL THAT I AM
02 KANSAS CITY (a/k/a.-K.C.LOVIN')
03 CAN THIS BE MY LOVE AFFAIR
04 THE NIGHT YOU TOOK ME TO BARBADOS IN MY DREAMS
05 LOVE HAS NO PRIDE
06 YELLOW BEACH UMBRELLA
07 CAN'T BELIEVE YOU'RE MINE
08 MISS OTIS REGRETS
09 WISH I COULD
10 DARKNESS 'TIL DAWN
ずっと探していたんですがなかなか入手できず、今回の紙ジャケでようやく聴くことができたんですが、AOR色とルーツっぽいSSWテイストがうまくバランスされていて、素晴らしい作品ですね。かなり気に入りました。
紙ジャケ&最新DSDマスタリングでの入手、良かったですね!
オークションで大金叩いて買った方にはお気の毒(苦笑)でもやっぱり聴きたい気持ちも理解出来ます。
それにしても安いですよね、¥1,890は素晴らしいです!

何も知らずにトーリ・エイモスの新譜を衝動買いしましたが、とっても良かったです。

立ち飲み一回ガマンして買いなおしでしょうか。w
音質は人それぞれだと思いますが、個人的にはクリアーな音質に満足しております。
ええ、立ち飲み一回だけガマンすればいいのです、買い直しをオススメいたします。前倒しして立ち飲みに行きましょう(笑)

洋楽も紙ジャケばかりでなく、たまにはリアルタイムで聴かないとね(笑)。
といっても、トーリ・エイモスは90年代初頭にデビューでもう10枚以上アルバム出しているみたいです。
ハイホのHPを見てちょっとネット検索したら、ケイト・ブッシュのタイプという記事があったので買いました。これは正解ですよ!

Libby Titusの名曲といえばなんといっても Love Has No Prideですね。(Eric Kazとの共作。)このアルバムは持っていないので、是非この機会に購入したいとおもいます。
私もつい最近知ったのですが、Libby Titusは以前 Levon Helmと結婚していて、現在のご主人は Donald Fagenです。ご存知でしたか?
TB3発目です(笑)。
ワタシも以前のCDを所有してましたが、やはりコレは買い替えて正解でしょう。
本人よりも周囲の人脈で語られることが多いですけど、決してリビー本人も周りに負けてませんよね。
エリック・カズとの共作もなかなかお気に入りの曲でございます。
東海岸特有の音もなかなかです。
エリック・カズの紙ジャケが9月に発売されるのでこちらも楽しみです。
そうなんですよね、レヴォン・ヘルムと結婚して、今はドナルド・フェイゲン夫人なんですよね。性格も音楽的嗜好とリンクするのかな??
改めて聴くと、リビー本人も周囲のメンツ以上に頑張っております、と言うか個性を主張しておりますね。
これは買い直し大正解でした、来月も再来月も買い直しだ〜〜。

週末にこの CDと Karla Bonoffが到着しました。
これはなかなか素晴らしいアルバムです。どうして売れなかったのか不思議なぐらいです。
CDの解説を読むと日本人が作成した Libby Titusのファンサイトがあるとのこと。私も実際に見ました。
日本人のファンはディープですからね。さすがは日本人です。
このアルバム、ごんべいさん好みの音ではないでしょうか?東海岸の音もなかなか個性的です。
セールスに結びつかなくても素晴らしい音楽っていっぱいあるんですよね、またそんな音楽に出会いたいです。
日本人が制作ですか〜、ホントDEEPです、そのDEEPさは日本人の個性ですね。そのDEEPさはDEEPではない同じ日本人には嫌われちゃうけど、全世界から見たら尊敬されているみたいです(笑)


実はリビー·タイタスは発売当時に購入しようか迷ったのですが、他に欲しいタイトルが沢山あったので後回しにしていたら、いつの間にかシヨップでは見掛けなくになって、廃盤になっていました。
昨日この記事を読んで購入しなかった事を後悔していたら、なんと今日ユニオンで中古で売っていました。定価より約千円高い値段でしたが購入しました。久し振りに聞きましたが、リビー良いですね!
リビー・紙ジャケ、やはりプレミア付いておりましたか〜、それでも見つかって良かったですね。リビーの温かみあるヴォーカルが好きですね、落ち着いた雰囲気もGOODです。
同じシリーズでカーラ・ボノフも速攻で廃盤になりました。
最近は欲しいものだらけで困っておりますよー。
過去記事読んで頂き、ありがとうございます。
1,800以上あって大変だと思いますが(苦笑)、買い過ぎですよね(笑)もう家中CDだらけです。