無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

宮崎美子 / メロウ (紙ジャケ)

購入日  2006年12月3日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 ¥2,625
備  考 オリジナル1981年、デジタル・リマスタリング、紙ジャケ
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え〜、こんなのまで紙ジャケになっちゃうの〜?しかも初CD化でデジタル・リマスタリングまでされている〜。それを買うヤツもいる〜。

こういう変な(失礼!)紙ジャケも買ってしまう私(笑)現在、女優でもご活躍中の宮崎美子さん当時23歳の時に発表されたファースト・アルバムです。
楽曲提供はやたら豪華!ユーミン、渡辺真知子、八神純子、矢野顕子(作詞)、坂本龍一、吉田拓郎、鈴木茂(アレンジ)、糸井重里(作詞)、鈴木慶一、来生えつ子(作詞)、南佳孝、後藤次利(アレンジ)等、制作側も気合入っております。今の女優さんが歌出してももこれだけのメンツはまず無理でしょう。

聴いてみたら1曲目のユーミンのカバー「夕闇ひとり」を新川博のアレンジでメロウなアーバン・ナンバーに変身と、いきなりAORだし、矢野顕子作詞、坂本龍一作曲・編曲の「今は平気よ」は教授ならではのテクノ・アレンジ。矢野顕子&坂本龍一コンビの曲って意外と少ないらしく、前川清のアルバムに数曲提供しているだけらしい。

全体的にバラエティに富んだ80年代のアイドル・ポップスって感じかな〜、ユーミンの「ためらい」はちょっと彼女には難しかったかもね〜。なかなかオススメは出来ませんが(苦笑)エイティーズ・アイドル・ポップス好きには聴いておいても損はないよ!
そう言えば竹下景子さんも極上のAORアルバムを出しているはずだから、これも紙ジャケにしてくれ〜、ブリッジさん!
また小川真一氏の解説も事細かく書かれ、へ〜と思わせること多数です。

収録曲

01 夕闇ひとり
02 johnny
03 オルゴールの恋唄
04 NO RETURN
05 Beautiful Dreamer
06 今は平気よ
07 嫌いですか
08 ためらい
09 明日は痛くない
10 ワイルド・ハネムーン
Commented by samyu at 2006-12-06 09:49 x
楽曲提供めちゃくちゃ豪華じゃないですか!ありえない(笑)
「夕闇をひとり」はいいですよね。「ためらい」はケイちゃんも歌ってませんでしたっけ?宮崎美子さんが、アルバムを出してたのもまたまた驚きなのでした。
Commented by lee at 2006-12-06 20:44 x
aikoのライブ・レポ、遅くなりました。とにかく書きたい事が多すぎて、うまくまとめられないんです。なので、うまくまとめません。思い付いた順に書きます。
まず、公演時間、2時間50分!!! そして、その半分近くは喋っておりました!!! それも、事前に考えていた、いわゆる「MC」と言ったようなものではなく、インプロビゼーション・トーク。即興です。間違いありません。お客が各々、大声でaikoに話しかけるんです。その中から話題を選んで、それに関して延々と喋るんです。またこれが面白い面白い。歌手にしておくにはもったいないくらいの話術です。当然関西弁。「歌う上沼恵美子」です。最初に何曲か歌って、キーボードが運び込まれました。弾き語りのコーナーが始まるかなと思いきや、「トイレに行きたい人は行ってや。ライブこれからそこそこ長いから。♪トイレには~今のうちに行ってね~恥ずかしがらないで~・・・」と、即興で弾き語り。倉敷限定「トイレの歌」。そしたら、ほんとにぞろぞろトイレに行き出すお客!!そして長ーいトーク。
Commented by lee at 2006-12-06 21:00 x
オープニングから話しましょう。客電が消えると、「キラキラ」のストリングス・インスト。そして、1曲目「シャッター」のイントロが流れ始めると、幕に「Love Like Pop Vol.10」の文字。そして幕が開き、aiko登場!!初めて見るホンモノのaiko!!かっわいいー!!31歳の大人の女性にかわいいは失礼かもしれませんが、やっぱりかわいいんです。決して美女ではないんですが、嫌味の無い純粋なかわいらしさです。
ステージは、アルバム「彼女」の曲を中心に構成されていました。「イジワルな天使よ世界を笑え」とか「ジェット」とか初期の代表曲はお約束かなと思っていたんですが、歌いませんでした。しかしそれがどうした?!最高のライブでしたよ。「彼女」がいかに完成度の高い作品であるかが改めて分かりましたね。
また、お客のノリもすごいです。個人的には、よくある手を突き上げて左右に振ったり、人差し指を突き上げて前後に振ったりという行為は嫌いなんですが、今回は何のためらいも無くやってしまいました。これも彼女の作った空気のなせる技でしょう。本当に楽しそうに歌う、そして喋るaiko。ホントに最高の夜でした。
Commented by lee at 2006-12-06 21:05 x
他にも書きたいことは沢山あるんですが、このコメント、字数制限があって、何度も書き直しているので、そろそろ疲れました。このへんにしときます。
あー、次のツアーも絶対行きたいなー。FCに入ったらほぼ確実にチケットが取れるってミネちゃんさん(でしたっけ?)が言ってましたよね。入ろうかなー?本気で悩んでます。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-12-07 00:28
samyuさん、こんばんは!
あ〜、書き込んでくれて良かった(笑)スタッフはやたら豪華過ぎって感じですが、ロック、ニューミュージック、歌謡曲の融合だと思いますね。
「ためらい」は増田恵子の他、斉藤慶子、森川由加里が歌い、オリジナルは1977年に萩尾みどりに提供(しかもB面)したそうです。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-12-07 00:37
leeさん、こんばんは!
EC渾身のギター・ソロ級の素晴らしいレポート、ありがとうございました。振りはやっておいた方がいいですよ。やって良かったでしょ?(笑)僕も一度、行くしかないですね。長いライヴもたまにはいいかな!
次も行くんでしょ?(笑)確かに嫌味ありませんな、先日夏服初版を安く手に入れましたので紹介時、また思い出したらコメントください。
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by daisuke_Tokyocity | 2006-12-06 01:14 | 音楽 | Comments(6)