無駄遣いな日々

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追悼・元プロレスラー、大木金太郎選手

久々のプロレス・ネタ。
今日、ネットでニュースをチェックしたら元プロレスラーの大木金太郎氏がソウル市内の病院で亡くなられたとのこと、享年77歳。

僕が大木選手を知ったのは小学生時代に全日プロでアブドーラ・ザ・ブッチャー選手と抗争しておりました。黒のショートタイツ姿でガツン、ガツンと得意技の「頭突き」を連発しておりました。
やっぱり名勝負は新日本プロレスへの移籍を巡っての坂口征二との因縁試合や74年10・10蔵前でのNWF世界ヘビー級選手権、アントニオ猪木戦でしょうね。とにかくリングには闘いがあった、当時の映像を観ると殺気とか、存在感、全てにおいて今のプロレスよりは迫力がありました。
また記事によると、頭突きの影響で体調を悪化させたとか、やっぱりプロ中のプロだったんだな。
今のプロレスは「ガチ」とか「ヤオ」なんて言われているが、この大木金太郎の命を張った頭突きを考えると、そんな言葉はチープに感じ、どうでもいいことだ。また今日は「プロレスにシナリオがある」ってことを高裁が認めたなんて記事があったが、これもチープで馬鹿馬鹿しい。そんなチープな言葉を超えるものがプロレスである!

今のプロレスには熱さがない、もっと熱くなれるのがプロレスだ。昔は命張った素晴らしいレスラーが多かったんだな。
大木金太郎元選手のご冥福をお祈りいたします。
Commented by monksiiru at 2006-10-27 19:25 x
こんばんは、daisukeさん。
原爆頭突きの大木金太郎。プロレス創世記からの偉大な功労者ですよね。猪木さんと兄弟のように仲良くて「ひろちゃん」「きんちゃん」と呼び合っていたそうですよね。猪木さんのコメントも悲しみをこらえているのがわかりました。馬場さんも逝ってしまい、金ちゃんまでも・・・
プロレス時代の後遺症が悪化と聞いて身体張って戦っていたのだなと思います。
>プロ中のプロ
ホントにそうですよね!ご冥福をお祈りします。
Commented by lonehawk at 2006-10-28 01:50
こんばんは。
長いこと病気と闘い続けていたので気になっていましたので、やはり残念ですね。
ワタシもリアルに観たのは全日時代でしたが、とにかく原爆頭突きの印象は強烈でした。
その後ビデオで遡って観た新日時代に猪木や坂口との喧嘩ファイトの迫力も凄かったです。
最近のプロレス界から関心が薄れたのは、リングの上に闘いを感じなくなったからでしょうね。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-10-28 11:10
monksiiruさん、こんにちは!
大木さんが亡くなって、猪木さんすぐにソウルに向かったそうですね。さすが、猪木さんです。
馬場さんもいない、大木さんもいない、猪木さんは長生きしてもらいたいなー。
当ブログでもこれからプロレス記事取り扱いますね。昭和の名勝負集、プロレス名言集なんかいいかな。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-10-28 11:36
lonehawkさん、こんにちは。
僕も調子が良さそうではないのは知っていたので、残念です。馬場・猪木冷戦時代にはお互いの実力を試された選手でもありましたね。
先にやった猪木さんの試合は死闘だったのに、馬場さんはランニング・ネック・ブリーカー一発でフォールでしたね。
今のリングに不足しているのは、闘いと迫力ではないでしょうか?再び僕らをワクワクさせる選手よ出て来い!
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by daisuke_Tokyocity | 2006-10-27 03:16 | プロレス・格闘技 | Comments(4)