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5・22 ドラディション NEVER GIVE UP 2026 Phase 1 その他の試合

先日観戦した5・22 ドラディション NEVER GIVE UP 2026 Phase 1 その他の試合を報告します。

試合は全部で6試合、18時40分試合開始で休憩10分含み終了は21時10分、2時間半の興行は丁度良いですね。東京ドーム興行や総合格闘技のRIZINは興行時間長過ぎでハッキリ言って初心者は連れて行けません。なのでビッグマッチはテレビや配信で十分なのでこのような3時間以内の小さい興行がベストですね。
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▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負
△長井満也、小島聡(時間切れ引き分け)船木誠勝、諏訪魔△

このメンツと試合時間20分を考えると時間切れ引き分けかな?と予想したらその通りでした笑
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全日本プロレスというか自らの団体エヴォリューション(新団体とは思わなかった)所属の諏訪魔は久しぶり、かつてはオリンピックレベルのレスリング技術、息子はJ1横浜Fマリノストップチームの諏訪間幸成選手、スポーツ一家でレベルも高いんですね。
新日本本隊から元気な小島聡も参加、この二人がマッチアップは迫力あるね。
諏訪魔は対戦相手の長井満也の息子でプロレスラーの長井隆之介に椅子攻撃や顔面にキックしたりと洗礼を与えてましたね笑
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▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
黒潮TOKYOジャパン、〇AKIRA(15分15秒 ムササビプレス→片エビ固め)ハヤブサ、MAZADA

中央のイケメン二郎こと黒潮TOKYOジャパンは良い選手ですね。福山雅治のハローを入場曲をバックに会場を縦横無尽に走りまくってファンサービスしてくれます。それを毎回やるから凄いです。自分の席の近くにも来て頂き、意外と大きい体をしているな!と思いました。さすがプロレスラーです。

試合の支配も上手い、しっかりと自分の技であるムーンサルトプレスを決めて、AKIRA先輩のムササビプレスで3カウント勝利、試合の流れが上手く、会場のファンも納得です。試合の流れを上手く作るって凄いことだよ。
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▼第2試合 20分1本勝負
〇関本大介(8分13秒 アルゼンチンバックブリーカー)倉島信行●

大日本プロレスを退団し、フリーとなった関本大介。大日本よりフリーとして色々な団体で試合した方が活き活きしてます。フリーですと団体最高峰のベルトを任せられることは難しいですが、今の関本を観ていると退団して正解だと思います。存在感は正にプロレスラー、前座戦線で貴重な選手です。

対戦相手の倉島信行は53歳、96年無我でデビューだから今年でデビュー30周年ですか!ドラディションの門番、試合運びも渋い。人気とかそんなの関係なくマニアを唸らせる渋い試合をこれからも魅せてください!
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▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
〇鈴木敬喜、長井隆之介(12分08秒 ラリアット→片エビ固め)竹村豪氏、三州ツバ吉●

第1試合は長井満也の息子、長井隆之介が出場しておりました。体つきは良いね。もっと大きくなれるはず、親父を超えるのは難しいけど、やるからには親父の年齢以上プロレス活動を続けて欲しいですね。

どれも満喫出来る試合でした。現場で観戦するとまた違った風景が観られて良いですね。新日本プロレスの興行よりこういう小さな興行、しかも後楽園ホールでの興行が面白いね。またチョイスして現場へ行きます。

Commented by 2019から年金生活のB級テーパー at 2026-05-25 13:11
goodafternoon
これは何処で開催されたのでしょうか?
懐かし名前が🤗ハヤブサ、小島etc
プロレスもスタンディング時代ですね🤘
Commented by daisuke_Tokyocity at 2026-05-29 17:13
> 2019から年金生活のB級テーパーさん

こんばんは!

返信が遅くなり申し訳ありません。
先にも書いた藤波辰爾興行、後楽園ホールです。
若い選手より年配の選手出場が多かったです。
みんな満身創痍ですが、気合だけは誰よりも負けない感じ、素晴らしい。
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by daisuke_Tokyocity | 2026-05-25 10:31 | プロレス・格闘技 | Comments(2)