昨日は自宅でビール飲みながら
※東スポWEBの画像を二次使用しております。メインイベント 60分1本勝負
青木真也〇(15分23秒 エイオキクラッチ)ケンドー・カシン●
4/20、新宿フェイスで行われた総合格闘家でプロレスラーの青木真也自主興行「エイオキクラッチ01」を追っかけ配信で観戦しました。青木真也選手のネットワークを駆使して出場する選手を交渉、一流どころのプロレスラー、総合格闘家を集めての大会、もう一言でいってみんなニコニコして観戦、こんな楽しい雰囲気ならいつまでも居たい、既存のプロレス団体では出来ない内容、2026年ベスト興行に相応しい内容です。何と言っても総合格闘家がプロレスにチャレンジ、過去にそういうことが有りましたが、今回はそれが素晴らしい形となって出来上がってましたね。特に

第3試合スペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
男色ディーノ〇(11分35秒 男色ドライバーからの体固め)川尻達也●
この試合は心の底から笑って楽しかった、こんなに笑ったのはいつ以来かな?爆笑、感動、全ての面白さが詰まってました。総合を超えたプロレス!
男色ディーノが川尻選手を上手くコントロールして試合を成立させる技術は素晴らしい!プロレスって勝ち負けを越えた強さが大事なんですよね、お客さんを喜ばす強さ、試合を上手くコントロール出来る強さ、相手の良さを引き出す強さ、そして相手を敬う強さ、ディーノ、川尻選手両方兼ね備えておりました。
男色をギミックにしたディーノのキス攻撃に大苦戦の川尻選手、毒には毒をで逆ディープキスでディーノが落とされそうになったけど笑、最後は川尻選手がディーノの股間に自然に吸い込まれそのまま男色ドライバーでKO笑、自分も59歳という歳を忘れて「決まった!ワン、ツー、スリー!」と声を上げて拍手までしてしまった。年齢を忘れさせる夢中にさせる強さですね笑
総合の選手がプロレスに挑戦するのは良いこと、考え方が変わると思う。センスが必要だからね。朝倉兄弟や平本君はこういうこと出来ないでしょうね笑、もっと裾野を広げてシナ・カリミアンの電流爆破とか、スパイク・カーライル、矢地祐介、桜庭大世、芦沢流星の参戦なんか面白そうだね。

総合格闘家の選手はもう一人出て、宇野薫選手が久々にプロレス参戦してました。GLEATプロレスの楽屋番長T-HAWK選手の逆水平何発も食らって画像のように胸は真っ赤となり痛そう、それでも宇野選手、総合格闘技の試合とは違った楽しみがあったようでとても楽しそうでしたね。宇野選手の良さを引き出し、違和感なく試合を成立させてしまうプロレスラーたち、凄いや!
この興行を生観戦出来たファンが羨ましい。
今後の自分の行き方を考えるきっかけにもなった青木真也自主興行、自分が企画を考える時やっぱりプロレス的観点、要素があったと実感、これは長く続けないと成し遂げられないな、還暦に近いと動けることにも段々と限度が出てくる、でもそのやる気力があれば何でも出来るんじゃないかな。青木真也選手、色々と教えてくれてありがとう!プロレス万歳!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36454038"
hx-vals='{"url":"https:\/\/cdsagashi.exblog.jp\/36454038\/","__csrf_value":"9d05eb84e75987011f72308914035f038923899ac6e146ebff36238f4ec4f7c98c6beb1aad44f7c5aeb795793ad00eeae7a611f3f31d0c11344921ca76bb6e56"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">