無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

ラリー・リー / ロンリー・フリーウェイ

購入日時 2005年7月24日
購入場所 タワーレコード八王子店
購入価格 ¥1,890
備  考 2005年デジタル・リマスター 紙ジャケット仕様
ラリー・リー / ロンリー・フリーウェイ_b0042308_23533615.jpg
SMEよりAOR紙ジャケットコレクションが発売された。これはその中の1枚で1982年に発表されたラリー・リー「ロンリー・フリーウェイ」(原題はMAROONED)、ジャケットがいいでしょ?これは日本仕様、オリジナルはラリー・リー本人の上半身が写っている素っ気無いジャケットですが、この鈴木英人氏のイラストですと夏のドライブにぴったりなサマー・ドライブ・AORとなるわけです。帯のキャッチコピーもぴったり。これからの季節にいいですよ!

このジャケットの絵柄と鈴木英人氏と言えばやはりFM STATIONと言うFM雑誌を思い出される方多いのではないでしょうかね?特にOVER35世代の方は(笑)
またシングルカットされた「ロンリー・フリーウェイ」(原題DON'T TALK)は映画「波の数だけ抱きしめて」のサントラにも収録されております。(この映画で中山美穂がアナログレコードの匂いを嗅ぐシーンがいいですね)

参加ミュージシャンはニッキー・ホプキンス、デヴィッド・サンボーン、ビル・チャンプリン、意外なところではリック・ダンコが1曲だけコーラスで参加しております。
アメリカでは全く話題にならなかったこのアルバムですが、日本主導でジャケットを差し換え、日本独自のタイトルにしたら受けまくったアルバム、AOR人気のバックにはFM放送や、FM雑誌がかなり後押ししたみたいよ。この他にも日本主導での独自のジャケがこのジャンルにはいっぱい、なんかいいなーこう言うの。
ラリー・リー / ロンリー・フリーウェイ_b0042308_09712.jpg左側にボソッと突っ立ているおっさんがラリー・リー、これがオリジナル・ジャケ。これでは確かに売れないかも。
Commented by Sken at 2005-07-25 16:50 x
私も、今回のソニーミュージックダイレクトの再発は4枚買いました。
このラリー・リーは以前のを聴いてますが・・・。
Commented by Musicman at 2005-07-25 20:28 x
これは無駄遣いじゃないです。っていうかこれ買わないほうが無駄遣いです(笑)。
私もプラケースで持ってるんですけど、紙ジャケで出たので購入しなおそうかと思ってるんですが・・・それこそ無駄遣いかなぁ(笑)。
Commented by へどろん at 2005-07-25 21:45 x
おぉ〜!こんばんは〜っす。
この作品は知らなかった、あっしですが、
FMステーション購読者だった身としては非常に心惹かれるジャケットです。う〜んヤバいっすね。OVER35へどろんでした。笑
Commented by lonehawk at 2005-07-25 21:57
こんばんは~。
当時はオリジナルジャケのデザインを日本風に代えて発売された作品が幾つかありましたね。
エア・サプライとかヒューイ・ルイスの『ベイエリアの風』とか。
共通点はどれもオリジナルのデザインがムサ苦しいというレコード会社の判断でした。
あ、AORものはとりあえずこれと『ハード・キャンディ』と『エアプレイ』だけは来月早々にでも買う予定です。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-07-25 22:20
Skenさん、コメントありがとうございます。SMEのAORコレクション、なかなか良いですよね。今回の購入は、ビル・チャンプリン、デイン・ドナヒューにラリー・リーです。残りの4枚もたぶん買っちゃうでしょう。9月にはPAGESやらCHINAとか出ます。予算計上が大変だー。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-07-25 22:22
Musicmanさん、こんばんは!この紙ジャケ、2005年デジタル・リマスターですので買い直しをオススメしますよー。実際、僕もプラケを持っていて買い直しした口です。(笑)結果、無駄遣いですな!(笑)
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-07-25 22:25
へどろんさん、こんばんは!昨日はアウェーで見事逆転勝ちでしたね。
FMステーション、鈴木英人で琴線に触れましたかー、やはりO35はこのイラストを見るとトキメキますね!(笑)あのカセットインディックスが良かったっす!この機会に1枚どうですか??
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-07-25 22:28
lonehawkさん、こんばんは!
当時の日本のレコード会社の判断は正しかったって思いますね。むさ苦しいオッサンがポツンと独りで居てもねーって感じですよね。
ユニオンでデフジャケ企画して欲しかったけど、無理だろうなー。
日本独自のジャケは逆に涼しさを感じましたね、もちろん湿度も低い心地良いジャケットだったと思います。
Commented by lonehawk at 2005-08-29 00:28
こんばんは~。
今日ようやくラリー・リーの記事を書いたのでTBさせて頂きました。
アルバム丸ごと聴くのはかなり久々でしたが、今でもかなり楽しめました。
今後のリリースもかなり活発ですし、しばらく遠ざかっていたAOR熱が復活しそうでちょっと怖いです(笑)。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-08-29 21:53
lonehawkさん、こんばんは!
AOR熱いいじゃあないですかー(笑)、かなり奥深いジャンルですから面白いですよね。CDでもレア盤があるそうなので、これらをオフで発掘したいですね。
ラリー・リー良いですよね、いつも聴いても色褪せないEVER GREENみたいなところが好きです。
Commented by ナガヤン at 2005-09-04 22:53 x
はじめまして。
私もこのアルバム、ヘビロテ状態で聴きまくっております。
23年経った今、リマスタリングされた音で聴けるのっていいですね。
ジャケットも最高!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-09-05 22:13
ナガヤンさん、はじめまして!当ブログへようこそ!
ナガヤンさんもこのアルバム大好きなんですね。ジャケットと音が一体化したこれぞ奇跡のアルバム、日本主導ジャケットのアルバムでなければCD化すら起きなかったことでしょう。素晴らしきスタッフですね!これからもAORアルバムを紹介しますので是非寄ってくださいね!よろしくお願いします!
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by daisuke_Tokyocity | 2005-07-25 00:15 | 音楽 | Comments(12)