無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

6/11 伊藤蘭ファースト・ソロ・コンサート2019@TOKYO DOME CITY HALL

行って来ました!ランちゃんの41年ぶりのライブです。ランちゃん最強デス!
b0042308_10241747.jpg
場所は東京ドームシティホール、ランちゃんにとって思い出の地後楽園でのライブです。
客層は男性中心、しかも自分より先輩の方々多し!当時のファンの方々でしょう。複数よりひとり客が多かったですね。
自分は今回は珍しく?平均年齢を下げる方ですね(笑)
席はアリーナ席16列目、チケットぴあの優先予約で当たりました!
b0042308_10242685.jpg
19時8分ライブ・スタートです。




スクリーンには1978年4月4日後楽園球場のテロップで当時のファンが歓声を上げる、昨年の初夏にレコーディング開始、4月にレコーディング終了、そしてライブ・リハーサルを経て今回に臨んだようです。

1曲目はその41年ぶりの1stソロ・アルバムMy Bouquet より門あさ美作詞作曲のwalking in the cherry で幕開け、ランちゃん白い衣装で登場です。バックバンドの布陣は佐藤準バンマスでキーボード、ギター、ベース、ドラムス、パーカッション、コーラス2名、ホーンセクション3名、ダンサー2名です。
当然、ランちゃんを拝むのは自身初、1曲目から64歳とは思えない声を披露してくれました。また体型は当時のままに近い状態と思われます。当時のファンが待ってましたとばかりに野太い声で「ランちゃーーーん!」と叫ぶ、まだ自分は叫べない(笑)

41年ぶりの歌唱に感動です。その間、一度も歌わなかったと思うので、目の当たりにしてなんだか不思議な気分です。そしてこの初日はランちゃんもかなり緊張していたようで、それはMCでも伝わる位、でもそこは徐々に慣れてのびのびしてきましたね。

70年代の雰囲気が会場を温めるトータス松本作詞作曲の「ああ私ったら!」を含む新譜からの曲7曲を歌った後、キャンディーズ時代の楽曲を披露、しかも渋いオリジナル・アルバム収録曲「恋がひとつ」「アンティックドール」の2曲、これランちゃん自身の作詞作曲なんですね。納得、楽曲の雰囲気がガラッと変わった変わりました。渋いアルバム収録曲なのでファンはおとなしい。あ、みんな足腰弱くなった?ので座って行儀よく鑑賞なのも良かったな~。

最初の7曲そしてランちゃんが衣装替えで中座している間のバックバンドのメンバーにホーンセクションが居ることに注目しました。当時の専属バックバンドMMPっぽくなっているこれはきっとキャンディーズの楽曲はやるに違いないと確信しました。

渋いキャンディーズ時代の楽曲の後新譜2曲を披露したあと、ランちゃんが朗読します。それを終えた直後突然の

あのイントロ、キター!春一番!!

自身硬い気分(笑)の自分が一気にリラックスかつ興奮状態となりましたね(笑)
ランちゃんの声質も変わらん!♪もうすぐ、春ですね~♪の振り付け付き、一緒にやっちゃいました(笑)
もちろん自然と「ランちゃーーーーん!」の声援も出来ました、どうだ!参ったか!ハハハハ!(笑)
70年代テイストのギターソロがたまりませんね!

続いてまたまたキター!その気にさせないで!!ソウルフルなホーンセクションがたまらない!

こんなエキサイトな展開でも座りながらの声援もこれまた良し、でも実際立たれたらステージが低いので見えにくかったので結果、座ったままの鑑賞でOKではないでしょうか。

そしてそして、キター!ハートのエースが出てこない!当時の野太い武骨感ある野郎共の本領発揮ですよ。この雰囲気良いな~、自分も負け時と声援を送りました、座りながら(笑)

そしてそしてそしてそして、この楽曲の雰囲気は、イントロで爆発!キター!年下の男の子、ハウ!ってところのコーラスとL O V E の歌詞はみんなで合唱です。自分もめーいっぱい大合唱してきました、萌えて萌えて燃えました!キャンディーズファン復古の大号令だよ(笑)
この4曲の時は天国のスーちゃんも降臨してシティホール後方の席でニコニコしていたことでしょう。

アイドルは近すぎてはいけない、ある程度の距離感が必要、そんなちゃんとした距離感があったのはこの70,80年代だと思うわけです。
41年ぶりの積年の思いをランちゃんもファンも一緒に共有出来たことはとてもハッピーなことです。

興奮冷めやらぬ状態で新譜より自身が作詞した「女なら」、アンコールで新譜より「あかり」を披露してお開き、当時のファンのみなさん、みんなニコニコしての帰宅です。きっと明日への活力となったことでしょうね。

ランちゃん最強説を目の当たりにしてランちゃんが最強ってのが判りました。また音楽活動を続けたいとのこと、更にブラッシュアップすると宣言したランちゃんにまた会いに行きましょうかね(笑)

因みに本日の公演は8月にテレビ朝日チャンネル1(CS)で放送決定です。

まだ迷っている方、当日券もあるのでチャンスです!6/14の大阪公演もございます。関西のキャンディーズファンは行くべきですよ~!

セットリスト

01 walking in the cherry
02 恋とカフェインとスイーツと猫舌
03 LALA TIME
04 ああ私ったら!
05 秘密
06 ミモザのときめき
07 Wink Wink
08 バックバンドによる間奏
09 恋がひとつ
10 アンティックドール
11 バックバンドによる間奏
12 Let's・微・smilin
13 マグノリアの白い花
伊藤蘭朗読
14 春一番
15 その気にさせないで
16 ハートのエースが出てこない
17 年下の男の子
18 女なら
アンコール
19 あかり


Commented by 今年から年金生活のB級テーパー at 2019-06-12 12:17 x
アルバムレビューから、まさかの!(笑)👍突撃現場レポ!

1978の解散コンサートは自分突撃してないですが、知り合いが突撃後にコーフン!して話してくれたのを思い出しました、バックはスペクトラム~スーパーキャンディーズ
そんな熱いグルーヴが伝わる渾身の現場レポ!

今のアイドル(分けたくはないけど)にはない、秘めたる想いや情熱は、現代の比じゃないですよね

レポ読みながら、キャンディーズのアルバム聞いてみました…
懐かしのカセットテープを発見(笑)
やさしい悪魔の作曲者である吉田拓郎氏による、曲の解説やキャンディーズに対する想いを語るFM番組!🎶

今現代のアイドルがキャンディーズをカバーしてたりしますが、何かなーと思ってしまいますね

ちょいまえに、徹子の部屋にランさんが出てて、コンサートに対する思いや意気込みそして歌うことになったいきさつを話してました…☺️

Commented by リッキー at 2019-06-12 14:23 x
こんにちは!

ランちゃんレポ熱いですね!
その場にいるかのような熱量が伝わってきます。

私もランちゃん派だったので、怒濤のキャンディーズ4連発には卒倒しそうです。
これは、やっぱり生で見たもの勝ちですよね~。
羨ましいです。

昨日見た方たちは、歴史に立ち会った選ばれた人達だと思います。
これは、今年のポップス界最大の事件ですね!
Commented by ケーン at 2019-06-12 23:20 x
ダイスケさんこんばんは。

伊藤蘭さんのコンサート、羨ましいですー。
ワタシ、行きたかったです。今後も
ゆっくりで良いので活動続けてくれたら、
なんて思います。いずれ名古屋公演、
お願いいたします。

ちなみにワタシ、今日は
ZEP名古屋でライフに。
個人的には銀河系最高のバンドの
ひとつと思っています
テデスキトラックスバンド です!

先程帰ってきましたが
こちらもホント素晴らしいとしか
言葉が出てきませんです。
Commented by paulliveatbudokan at 2019-06-13 23:59
大介さん
こんばんは。
大介さんも蘭ちゃん好きですか!

私はもー45年来の大ファンです!

見ごろ食べごろ笑いごろ
最高でしたね。
テレ朝にもビデオは、残っていないようでね…

次回は何とか都合をつけて参戦したいと思います!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-06-14 12:37
今年から年金生活のB級テーパーさん、こんにちは!

熱さが伝わって嬉しいですね(笑)
解散コンサートに行ってエキサイトする気持ちも判ります。
キャンディーズはやっぱりブラスロックでソウルフルなんですね。

今のアイドルが1とするとランちゃんは無限大でしょうか、比較すら失礼でしょうか。
近すぎてはいけない、遠くても良い位の距離がベストです。
8月のCS放送が今から楽しみです。

またそのFM放送よくぞ丸録りしてましたね~。

またコンサートして欲しいな~!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-06-14 12:47
リッキーさん、こんにちは!

熱さが伝わりましたか~、いや~、嬉しいですね。

ランちゃん朗読の後のいきなりの春一番にランちゃん、お客の緊張が一気に緩みましたかね~。
あのイントロで一気に70年代にタイムスリップ、あの振り付けも目の当たりにして、そして自分もやったりして(笑)

その歴史に立ち会うことが出来てハッピーですね!まさか歌うなんて誰も思わなかったことでしょう。

Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-06-14 13:09
ケーンさん、こんにちは!

41年ぶりのコンサートに感動でした。

このミニツアーをきっかけにまたやってくれるのではないかと思います。
その時はケーンさんの街に来てくれたら是非とも参加して盛り上がってくださいね!!
64歳とは思えないパワーが凄い!

テデスキトラックスバンドは今日本ツアー中ですか!
良いライヴを観ると元気が出てきますよね。

ライヴのある日常が良いですね。

Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-06-14 13:23
ぐさぐささん、こんにちは!

キャンディーズが全盛の頃は小学生でしたがとても印象に残っております。
亡き親父も好きでして親父はスーちゃんが好きだったようです。
やっぱり自分はランちゃんですね!(笑)

今映像が残っていないものばかりでしょう。放送遺産はファンが録画しているんでしょうけど当時はビデオもテープも高いですから残っているだけで奇跡なんでしょうね。

次回有ると思います、その時は是非一緒に盛り上がりましょう!

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by daisuke_Tokyocity | 2019-06-12 23:59 | ライブ | Comments(8)