無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

発掘その270 KUWATA BAND ROCK CONCERT

購入日  2019年2月7日
購入場所 BOOK・OFF SUPER BAZAR 多摩永山店
購入価格 2中古CD¥750 (当時定価¥4,800)
備  考 オリジナル1986年発売、帯付、1986年9月26日 名古屋市民会館、10月7,8日 渋谷公会堂
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昨年末の紅白歌合戦でのサザンオールスターズがとても良かったのでこれを機会に聴き直すことにしました。最近の曲はグループでもソロでも聴かなかったけど、やっぱり初期が良いかな。
今回は、1986年の1年間限定のソロバンドKUWATA BANDに注目してみました。アルバムやシングルは当時聴いていたけど、意外やこのサザン、ソロを通して唯一CD化されているライヴ・アルバムは実は初めてだったりします。(嘉門雄三のソロ・ライヴはCD化して欲しいです)
このバンドでは桑田さんがやりたかったことが詰まっているような気がします。

オープニングのパープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターはロック少年になっているし、ディランのカヴァーはアレンジを変えて楽しんでいるようだ、〆はビートルズのヘイ・ジュードではポールになったような気分なのかな?テンプターズの神様お願いのカバーはナイスです。

シングルはとてもポップで売れ線な音だったけどアルバム「NIPPON NO ROCK BAND」では全編英語歌詞でメロディもロックしてますね。サザンでは出来ない音作りが魅力です。元々、クラプトンやローウェル・ジョージになりたかったんだよね。
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シングルもシングルB面曲もアルバム曲もカバー曲も収録、ライヴ・アルバムとしてまとまってますな。またこの帯が貴重!この帯、CDケースに入らないタイプなので捨てられることが多かったと思います。なので中古品はほとんどが帯なしが多数、前の持ち主さん、よくぞ帯を取っておきましたね。2枚組で¥750ってのも嬉しい価格です!


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Commented by アクセル全開 at 2019-02-11 13:08 x
管理人さんの記事で桑田さん関連が登場するとは!!
テンション上がりました(笑)
この頃の桑田さんの歌い方、作曲センス光るものがありますよね。
実はわたくし、中学生の頃からファンクラブに入っているのです。
音楽の原点は桑田佳祐なのです。

今後の記事に楽しみにさせていただきます!

Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-02-11 16:55
アクセル全開さん、こんばんは!

デビューの頃からリアルタイムで聴いてまして、アルバムは初期の頃は全て持っていますし、実は何回かライヴに行っております!

初期のジャパンジャム2でのFM放送はタイニー・バブルスの頃、英語風でMCする桑田さんが面白くてカッコ良くて今でも覚えております。

また、桑田さんのソロ1st Keisuke Kuwata リリース時サザンのライヴでソロコーナーがあってそこではライヴでソロ1stの楽曲を披露する等、昔は楽しかったですよ~。悲しい気持ちをライヴでまた聴きたいですね!KUWATA BAND、再結成しないかな~なんて思います。

今じゃあ国民的バンドとなってしまってマニアが付け入る隙が無くなってしまって...。

桑田さんがスタン・ハンセンのモノマネしたり、プロレスを例えに話するのは好きですね。

そして今、桑田さんソロをマニア的観点で語ろうかなと思っております。音楽マニアからの評価があまり語られてないので、色々と聴いてみますね!
Commented at 2019-02-11 22:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shimomura at 2019-02-11 23:40 x
30年以上前、中1か中2の夏休みに従兄の家に遊びに行たら、このCDがあって
「今流行りのKUWATA BANDだー!」と聴いてみたら英語詞の連続・・。
スモークオンザウォーターすら知らなかった中坊には
荷が重すぎて早々にギブアップしたおぼろげな記憶しかありません笑

しかし、今見るとパープルで始まって中盤に怒涛のディラン3連発
ロネッツから締めはビートルズのヘイジュード、ってカバーだけでも
凄いセトリですね笑
30年ぶりにリベンジしたくなってしまいました
Commented by リッキー at 2019-02-12 15:10 x
こんにちは!

サザンも押さえているなんてさすがですね!
私も1988年のサザン復活コンサートに行きました。ソロをやって、KUWATA BANDが出てきて、全員で「勝手にシンドバッド」をやったのを思い出します。盛り上がりましたよね。

あまりマニアックに語られることが少ないサザンですから、マニアックな視点から語られること、期待してます!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-02-12 16:34
> 鍵コメさん

色々とありがとうございます!
楽しみですね。
この夜勤終了時に作業したいと思います!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-02-12 16:40
shimomuraさん、こんばんは!

当時のお話、面白いですね~。
その全編英語歌詞の「NIPPON NO ROCK BAND」ですがゴダイゴのトミー・シュナイダーの歌詞と桑田さんの巻き舌が上手くマッチして今聴いたらとても楽しめるのではないかと思います。

そしてこのサザン関連で少ないライヴ盤はベスト・オブ・KUWATA BAND でオススメです。
帯に拘りがなかったらオフで安く(お店によっては¥500!)手に入りますよ!

リマスター盤は確か¥1,550ですね。

Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-02-12 16:51
リッキーさん、こんばんは!

デビューのバンドらしかった頃、曲が書けなくてノイローゼ~!って悩んだ頃、ザ・ベストテンで勝手にシンドバッドが返り咲きランクインでズッコケて入場したシーン、70~80年代のサザンオールスターズは最高ですね。綺麗のAORチックな作りが好きですね。

KUWATA BAND がザ・ベストテンの年間ベストテンに出場した時、某政治家がなぜかゲストで出て「サザンのファンでいとしのエリーとかね」と言ったら、桑田さん「それは別のグループなんで~」と困った顔と言うか嫌そうな顔とか覚えております!

一般大衆向けのグループになっちゃいましたが、音楽的観点でもっと語られても良いのではと思っております。その中、昨年末の紅白は久々のサザンの刺激で嬉しかったですね!
Commented by ?MAN at 2019-02-12 20:17 x
大介さん、こんばんは!
このCD懐かしいです!!
初めてコンポを購入して、CDを買い始めた頃のLIVE盤です。20年以上聴いていなかったので、久し振りに聴いてみたい… 恥ずかしながら、どこにしまったっかな?という状況です(^_^;)
確か観客の手拍子から始まっていましたよね?
早期に発見して、聴きます!ジャケットも懐かしい~
Commented by daisuke_Tokyocity at 2019-02-14 09:41
?MANさん、おはようございます!

お~!?MANさんもこのライヴ盤を持っておりましたか~。
スージー甘金さんのイラストが良い味出しております。帯はちゃんと取っておいてありますか?(笑)
桑田さんが本来やりたかった音楽が詰まっているような気がします。今は仕事としてやっている感じかな??(笑)

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by daisuke_Tokyocity | 2019-02-11 12:08 | ブックオフ | Trackback | Comments(10)