TOTO / FAHRENHEIT(紙ジャケ DSDマスタリング)
購入場所 HMV通販
購入価格 ¥1,890
備 考 2005年DSDマスタリング 紙ジャケット仕様

TOTOの1986年発表、通算6枚目のオリジナル・アルバム、このアルバムからヴォーカルが三代目ジョセフ・ウィリアムスを迎えております。ゲストも多彩でマイケル・マクドナルド、ドン・ヘンリー、デヴィット・サンボーン、マイルス・デイヴィスと凄いメンツです。
アルバムの内容は、演奏力、表現力申し分ありません。先にも述べたように名バラード「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」が心に沁みます。マイケル・マクドナルドのコーラスもマッチしているし、ジョセフのヴォーカルも自然な感じでいいですね。またドン・ヘンリーがコーラスで参加の「リア」もグッと来ます。明らかにわかるD・サンボーン参加の曲もムードあります、また最後のインストはマイルスがビシっと締めております、さすがー。
それにしてもTOTOのメンツ:ルカサー、ポーカロ兄弟、ペイチって月並みだけど凄いな。1978,9年から80年代のスタジオ・ミュージシャンって国内外問わずすごい実力だったんだな〜。
前にも述べたが、当時は産業ロックなんて揶揄する新しいもの好き(これが似合わないんだ)の某評論家にはこの良さがわかる感性がなかったのだろう。
左はジョセフ・ウィリアムスの1982年発表のソロ・アルバム、将来のTOTO入りは決まったような内容のアルバムです。そーなんですよ、このアルバムにはマイルスが参加しているんですよねー。当時のライブバージョンはマイルスのブートで幾つも聴いておりますが、肝心のオリジナルであるスタジオ録音バージョンはまだ一度も聴いたことがなかったりします(苦笑)。DSDマスタリングで出ているんだったら買ってみる価値ありそーですね!!
これはリアルタイムで聴いてましたが、当時は参加ミュージシャンは全く意識して聴いていませんでした。
今改めて思うとすごいゲスト陣ですよね。
私もこのアルバムでは「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」のような沁みるバラードが大好きです。
このDSDマスタリング、驚きの音の良さですのでお薦めですよー。
ライブヴァージョンがあるんですかー、それは是非聴いてみたいです。スタジオヴァージョンにはデヴィッド・サンボーンも参加しておりますよー。
僕も当時、聴いていたのですがゲストがこんなに凄かったのは気付きませんでした。TOTO+マイルスって個性のぶつかりあいでなんか凄そう!
何年か前TOTOが来日公演した時、当時の世代がいっぱい来られていましたね、みんなニコニコしてましたよ。その時はボビー・キンボールの「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」でした、よかったなー。(しみじみ)
TOTO後期のアルバム、このファーレンハイトはいいですよー。バラード「アイル・ビー・オーバー・ユー」は聴かないと損します!(笑)なので聴いて〜!
注文しましたか〜!お聴きしたら是非感想お願いします!
聴きました。いや~、よかったです!!
しかし、このレベルの演奏を聴いてしまうと他の聴けないぐらいのレベルですよね。
そしてジョセフのソロアルバムが僕を呼んでいます。(笑)
マクサスのジェイ・グラスカがプロデューサー、そしてマイケル・ランドゥまでが参加しているとは!マクサス・フリークとしては見逃せませんぞー!

