ライブ帝国 ヨコハマ・ブルース・ストーリー / クリエイション、エディ藩
購入場所 ヤフーショッピング(discstation)
購入価格 ¥2,678
備 考 TVK(テレビ神奈川) Figting80より1982年の映像

このTVライブにはヒットしてザ・ベストテンにも出演した名曲「ロンリー・ハート」は日テレTVドラマ「プロハンター」の主題歌、このドラマ、横浜を舞台にしているから、それでヨコハマサウンド?のイメージがあるんですよー。
それだけじゃない、1981〜82年のクリエイションは活発に活動、故松田優作のソロアルバム「HARDEST DAY」に参加、そして優作さん主演「ヨコハマBJブルース」に出演及び楽曲の編曲を担当、更に翌年の82年には優作さんライブアルバム「HARDEST NIGHT LIVE」でツアーに帯同(エディ藩もです!)、その2枚のアルバムにはその当時に経験していないとわからない?ヨコハマ・ブルースの香りがするんですよね。中学生の僕はこの音に憧れました!
一方もう一組収録のエディ藩もヨコハマ・ブルースですね、偶然にも竹田和夫作曲の「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」は、エディ藩バージョンが似合っております。
曲作りのイメージは横浜の裏通り、不良をベースにして曲作りしたと言うエディの言葉はぴったりだよ。
このライブ帝国シリーズ、ほんと重宝しております。80年代の日本のロックで完全に音楽の虜になったので、もっと秘蔵映像見たいですね!それにしても竹田和夫のギターはうまい!
優作さんの「HARDEST DAY」、ジャケットは映画「ヨコハマBJブルース」そのまんま?
バックバンドがクリエイション&エディ藩!この凄腕バンドに優作さん負けずに付いて来ております!「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」収録。
クリエイションといえば、やはり「スピニング・トウ・ホールド」ですね。
今でもあのイントロだけでワクワクします。
昔東芝から出ていた2枚組みベストを聴いたときに、元々はブルースバンドだったのを知りました。
「ロンリーハート」今も好きです。
>やはり「スピニング・トウ・ホールド」ですね。
あのフレーズは竹田和夫の天才さを物語りますね。あのイントロ聴いただけで燃えますよ!
ブルース・クリエイション時代はカルメン・マキ女史と競演しておりました、ハードロック色も強くこのDVDボーナストラック1973年の「タバコロード」はまさに、ハードロックです。クリエイションも色々な音楽やっていますね。
ね、やっぱりイイですよね、クリエイション&エディ藩!!
故松田優作氏との共演ライブも定番的な意見ですが、
やはり最高の組み合わせだったと思います。
あのブルース魂は役者の片手間仕事では、
到底片づけられませんって(笑)。
正真正銘のブルースシンガーでした優作氏は!!
映画『ヨコハマBJブルース』の冒頭で一瞬だけ味わえる
黄金バンドの演奏、いつかフルで観てみたいものです。
どこかに映像、残ってますよね、きっと(苦笑)!!
このDVD、じみへんさん仰る通り特A級のお宝映像ですよね!
歌っている優作さんのDVD出ないかな?なんて思います、役者よりシンガーの部分でもスポット当てて欲しいですね。
ヨコハマ・ブルース最高!
浜田省吾作詞・作曲はwondering road、補作詞で優作さんが参加しております。クリエイションの編曲でこれまたブルースしています。まだ廃盤になっていないで是非!

