無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

到着!今よみがえる郡山ワンステップ・フェスティバル1974 DVD

購入日時   2004年11月25日(郵便振替)
到着日時   2005年 2月 8日
購入場所   澤會(沢田研二ファンクラブ)
購入価格   ¥5,370(送料込み)
備  考   DVD 郡山ワンステップ・フェスティバル1974ドキュメント
       ジャケットのポスターデザイン:横尾忠則
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2/8は徹夜作業で朝帰り、帰宅したら宅急便不在票が。送り先は沢田研二FC澤會だったので、ついに到着か!先日発表された一般発売3/5より約一ヶ月早い到着、ですので本当に出るのか不安なファンのみなさん、ちゃんと出ます。もしかして一早い報告かな?
中身は予想通り過去にテレビでオンエアされたドキュメント映像でした。キャロルの権利がクリアーされず、オープニングのタイトル映像等はカット。
しかしそれを抜きにしても31年前の動く日本のロックが観られるのは画期的です。このドキュメントの演奏シーンは外道イエロー沢田研二&井上尭之バンドつのだひろ上田正樹&サウスTOサウスかまやつひろしサディスティックミカバンド内田裕也&1815ロックンロールバンド四人囃子。ドキュメントなので映像に当時の演奏曲を被せているのもありますが、先にも話したように1974年の熱い記録が観られることに意義があります。また当時のムーヴメントが確認出来ていいですね。最近のロックフェスの始祖鳥的存在かもしれないね、ワンステップフェスって。
ボーナス映像に今の裕也さんのインタビューを収録。裕也さん当時はワンステップのロック部門のプロデューサー、沢田研二、キャロルの出演交渉が大変だったとか、ノーギャラでもやりがいがあった等当時を振り返っております。

裕也さん当時からプロデューサーとして力を発揮していたんですね、本人は縁の下の力持ちと言っておられました。
確かに裕也さんがいなければ、ジュリーも永ちゃんも活躍できなかったわけですから。また彼のお陰で今があるやつは、恩返しの為にたまには年末のニューイヤーロックフェスに出るべき。また日本の音楽マスコミも裕也さんの実績をもっと評価すべき!今回のDVDで熱い血潮で語る31年前の裕也さんがよかったなー。
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by daisuke_Tokyocity | 2005-02-09 00:53 | DVD | Comments(0)