無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

大都会 PARTⅡ 第3話 白昼の狂騒

オリジナル1977年4月19日放送
監督  村川透
脚本  永原秀一
撮影  仙元誠三
ゲスト 三上寛、伊佐山ひろ子、武藤章生
カー・アクション 三石千尋とマイク・スタント・チーム

不定期ながら好評?の大都会紹介シリーズ、まだまだ闘いの日々で紹介したいお話はあるのですが、ここはPARTⅡを紹介させてください。
前にも書きましたが、闘いの日々に比べアクション・シーンが増え、またコミカルなシーンもあるので観ていて楽しい面白いですね。闘いの日々とはまた異なった構成が刺激的です。
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ある手配中の男の部屋に突入したクロさん(渡哲也)とトク(松田優作)、しかしその男は新聞報道を知って逃亡したのであった。
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その捜査情報を新聞記者に提供したのは捜査課の「坊さん」こと大内刑事(小野武彦)であった。目星がついていたクロさんは、坊さんに激怒!「お前は根性のないデカだ!」しかも坊さん、逆ギレしちゃいます。結局、その容疑者は検問で引っかかり逮捕されたのですが、クロさんに叱責され、坊さんは落ち込んでしまいます。
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そんな時に事件が発生、手塚(三上寛)と言う男が、勤め先からお金を奪い、はたまたショットガンを盗み、一方的に好意を寄せた女の子(伊佐山ひろ子)の働く喫茶店に篭城してしまいます。
モヒカンの三上寛の存在感凄い!当時27歳、脚本では手塚のセリフは標準語のようでしたが、ここは東北から上京した役なので三上寛の津軽弁がリアルで良い演出となってましたね。上手い演出だと思います。三上寛、当時はアルバム「負けるときもあるだろう」を制作時かな?モヒカンが凄くパンキッシュです!
強盗してショットガンを盗み改造し、駆けつけた警察官を射殺、そしてストーカー行為に篭城と凶悪犯極まりないですな。
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城西署も説得、強行突入も全てダメ、吉岡課長(小池朝雄)の説得も不発、トクが我慢できず強行突破するものの危うくショットガンで蜂の巣にされそうになる・・・。
ここで優作のアドリブが炸裂

脚本「蜂の巣になるとこでした」→優作アドリブ「自分の美しい顔が課長みたいな顔になるとこでした」(笑)
その後に吉岡課長が「バカ!」と突っ込みを入れており、これもアドリブのようですね。それを違和感なくやってしまうこのお二人、素晴らしいです(笑)

吉岡課長が「俺が人質の身代わりになってもいい」と言う発言をして・・・
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なんと坊さんが身代わりに!クロさんの叱責に重い腰が動いたのでしょうか?手塚も了承し、ボカスカに殴られます(泣)
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手塚は車をクロさんに要求、クロさんもその要求を呑むことになり・・・。
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もちろん、追っかけますぜ~!行き先はなんと東京タワー!45分のTVドラマなのにスケールがデカい!
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最上階へと進む坊さんと手塚、ちなみに坊さんは極度の高所恐怖症だそうで、表情によーく出ております。
小野武彦、いい演技です!
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犯人狙撃に丸さん(高品格)が課長、次長に許可を得ないとと言うが、それどころじゃないでしょ!とトクが反抗、城西署も焦りが見えます。しかしクロさんがここの現場責任者は自分です、自分が責任を取ります!とその一言で一致団結!
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一瞬の隙を坊さんがショットガンを口で抑え、トクのライフルが手塚の肩に命中!
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狙撃の名手であるトク、ナイス!
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肩を撃たれた手塚はさっきまでの獰猛さはどこへ行ってしまったのか弱腰に「冗談だよ、冗談!」なんて言っておりますがクロさんにボッコボコにされます。
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トクにもボッコボコにされ手塚を逮捕しました!
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よく頑張ったな!と坊さんを労う黒岩軍団、かなり無茶しましたがクロさんの信頼を再度得ることが出来て坊さんも満足気な表情です。
事件解決ってことで
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ひとりでまた東京タワーの階段へ、大都会PARTⅡのエンディング・テーマで渡哲也の歌「ひとり」が流れます。初めて「ひとり」がこのお話から流れました。
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カッコいいね~。ちなみにサングラスをかけるのもこの回からです。
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それにしても凄いロケ!東京タワー貸し切りロケだそうですね。今で言うと、「相棒」だとか「踊る大走査線」がスカイツリーを貸し切りロケするようなものでしょうが、絶対無理でしょうね。45分のテレビドラマでこれだけのパワー、村川透監督に仙元誠三の撮影って優作の遊戯シリーズ&蘇る金狼じゃないですか!!!

そして三上寛のパンキッシュな演技も最高でしたね。

とにかく素晴らしいの一言です!

刑事ドラマファン絶対オススメの大都会シリーズです。
Commented by hirowilbury at 2012-06-25 20:04 x
大介さん毎度です。
そうなんです。スケールの大きさ。
今のドラマにはないですよね、このスケール。
そして、リアルな描写。
こういうドラマを見て育った小生には、今のドラマは小手先のままごとにしか見えません。
サウンドトラックだって、そうですよね。
この大都会のサントラは、本物のスタジオミュージシャンがちゃんと演奏している。しかもバカウマ。
確かに今は予算削減など、色々問題があるのでしょう。
しかし、当時は何もかもがリアルでした。
スカパーの大都会は録画しましたが、やはり貯金してDVDBOX買います。頑張りますです(笑)

Commented by 国分 at 2012-06-25 21:36 x
大介さん、アドリブ紹介ありがとー
あと、徳さんのアドリブではないですが、茶店の1階でヒラが何か
くだらないこと言って黒さんにボッコされましたよね。
あそこ、ヒラはなんて言ったのか、秋田弁なのでわかりませんでした(涙)
大さんは聞き取れましたか?
三上寛はこの後もう一回出演しましたね。
徳さんアドリブこれからも紹介してくださいー。
課長の水虫ネタもアドリブポイですね。
私もBOX買いましたが、リーフレット見たのみです。
Commented by ドサ日記 at 2012-06-25 23:37 x
ヒラは闘いの日々でもクローズアップされましたが、
大内はこれが初めてでしょうか?
周りに壁のないこんなところに立たされたら誰だって
足がすくむと思います(笑)
でもやはりヒラがいちばんオモチャにされそうで。
徳さんの”水ブタ”呼ばわりはあんまりですが。

そういえば題字の背景に筆書きでビルを3本描きこんだオ
リジナルのタイトルはどこかで再現されていませんか?
PART1、2と同じデザインで、1は青い背景、2はオレンジの
背景でした。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2012-06-25 23:40
hirowilburyさん、毎度どうもです!

公道や街でのロケをチェックするとかなりお金をかけているのがわかります。レインボーブリッジや勝鬨橋封鎖じゃあ大したことありません!
大都会のサントラも腕利きのスタジオ・ミュージシャン起用でしたか~。

仰るとおり、スケールの大きさプラスリアリティさが濃厚、三上寛が青森出身だからこそ、津軽弁での演技はリアルです。
このDVD、解説書も充実しておりますので絶対オススメです。
来月のPART2箱その2、そして10月&12月のPART3の発売がとても楽しみです!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2012-06-25 23:57
国分小一さん、こんばんは!

>ヒラが何かくだらないこと言って黒さんにボッコされましたよね。

このシーン笑っちゃいました。このシーンを紹介したかったのですが話に関係ないのでオミットしましたが、掲載した方が良かったかな~?(笑)
ヒラの喋る語尾が聴き辛いんですよね。
確か「ヤツは音楽好きなんですかね~?」でしょうか。
坊さんよりヒラの方が失敗やらかしてますが、クロさんの観点ではヒラの方が上のようですね(笑)

トクと言えば、第4話「警官嫌い」で前祝として松竹梅で乾杯の音頭を取ってましたが、ああいうアット・ホームな城西署捜査課が大好きです。
職場がこのメンバーだったら・・・、面白い?いや大変でしょうね(笑)

トクアドリブまた紹介しますね!


Commented by daisuke_Tokyocity at 2012-06-26 00:06
ドサ日記さん、こちらの記事にもコメントありがとうございます!

ヒラの話、ありましたね~。確か婚約者が居るんですよね。
PART2のヒラが面白いですね。吉岡課長から「こんな時にお前はよく食べられるな」ってセリフが印象に残ります(笑)
坊さんはこれが初の主演ではないでしょうか、闘いの日々では目立ってませんでしたね。
ヒラも負けじとトクに「馬のように長い面の」なんて言ってましたね。

>そういえば題字の背景に筆書きでビルを3本描きこんだオリジナルのタイトルはどこかで再現されていませんか?

これ観てませんね~。使っているのかな???

Commented by 小都会 at 2013-06-02 18:31 x
神出鬼没の小都会でございます。
今回はここで放談妄言を申しますことをお許し下さい。
伊佐山ひろ子さんは、私がまだ毛も生え揃ってないガキの頃はなんだか気持ち悪いおばさん(失礼)と思ってましたが、自分がメタボ(私事ですが、また健保組合から呼び出しです。体重はちゃんと維持してるってぇの!)な中年になると、な~んだか、あの退廃的で薄幸そうな雰囲気に妙な色気を感じるのは、それだけ自分が成長した証左でしょうか。それとも単に目が悪くなった?

この回は違いますが、ヤク中のソープ嬢の役をやらせたら、この方の右に出る方はおらんでしょう。(大都会シリーズでも、いったい何回、捜査員達に服をまくられて腕の注射跡をさらされる役をやったでしょう)
「大追跡」「特捜最前線」でもご常連ゲスト、でも時々NHKのドラマにも出たりして、侮れない方ですね。この人が出ると安定感があるんでむしろ違った意味で安心して視ていられたりして。

ああ、恒例の突っ込みですが、肩をライフルで撃たれたら、もう弾の出口の傷はぐちゃぐちゃ、血はピューピューで虫の息、あんな殴る蹴るなんざできないと思います。だって熊とか鹿が死ぬんですよ!?
Commented by 小都会 at 2013-06-02 18:35 x
またしても文字制限オーバーでしたので分けさせて戴きます。

しかし、最後の東京タワーの縁に佇む(なんの為に?)黒岩巡査部長をヘリでぐるっと巻くシーンは、もはやテレビドラマの枠を超えてますね。
映画館のスクリーンで見たらド迫力でしょう。

オープニングの霞ヶ関界隈の上空の映像とあいまって、昭和の東京は
ビルの背が低いですね。東京タワーだけでTVの電波が十分届いていたのも納得です。何十年かして、今度はスカイツリーでも電波が届かない時代が来るのでしょうか?
ではまた、別の作品にお邪魔させて戴きます。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2013-06-02 19:22
小都会さん、こんばんは!
渾身のコメントありがとうございます(笑)

伊佐山ひろ子さんのような女優さん、今居ませんよね。
堕落した女性の役やらせたらそれこそ主演級の女優さんよりも演技は素晴らしいと思います。こういうトークもブログでしか出来ないので自分とはうれしいですね。

東京タワーのヘリコプター撮影、今の刑事ドラマでは絶対出来ないスケール、もう映画ですよね。大スクリーンでやったら本当に絵になりますよね。そろそろ当ブログの大都会シリーズ、不死鳥のごとく復活するかもしれませんよ!!!
Commented at 2013-06-02 19:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2013-06-02 20:24
>鍵コメさん

当方は1967年4月生まれです(笑)
新潟県生まれの東京育ちです。
Commented at 2013-06-02 20:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by まっつん改 at 2013-06-06 09:59 x
はじめまして。CSの無料で見ました。
課長の「要求飲むかね?」にクロさんが「大分、刺激しちゃいましたからね。」この言い回しがツボです。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2013-06-06 23:36
まっつん改さん、はじめまして!当ブログへよーこそです。

パート2初期は結構笑える脚本が多いです。まだ大都会PARTⅡという個性が固まっていなかったのでしょう。なので近々初期のお話をアップする予定でいます(笑)
吉岡課長、ヒラ殉職までが初期でしょうかね。
Commented by 旅人 at 2013-07-08 12:35 x
峰竜太が平日の情報番組の司会をやっていた時のこと、小野武彦がゲストとして招かれました。
「踊る-」の宣伝のため大都会ネタは出ないのかと思いきや、後半優作との思い出を語りました。
中でも小野と優作が峰の実家に遊びに行き、先代の林家三平にイタズラしたエピソード伝えた時、往時の素顔に戻った気がしました。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2013-07-08 22:59
旅人さん、こんばんは!

トクの思い出トーク、是非聞きたかったですね。
坊さんとトクが三平師匠にイタズラ(笑)
想像するだけでも笑ってしまいます。
サルの表情も観たかったですね。
Commented by 富士山 at 2013-08-07 13:36 x
いよいよPARTⅡへ。
ほんと、作品の色がガラッとかわってますな~
続けて見たせいか、第1作での鬱屈を発散しまくっているような…
松田優作のレギュラー、今から考えると凄すぎる。
これに対抗する悪役も濃い人ばかり。
なんといっても第3話の三上寛。
この話はリアルタイムで見た記憶があり。
ただし、三上寛の強烈なキャラに引っ張られて、他の話のアクションシーンと記憶が混同し、エライ派手な回と思い込んでいた。
アクションはさすがに古く派手さはないが、その分地味に凄いことをしとりますな~
カーチェスを通行人がポカンと見てたりとか、今では絶対不可能なことをさり気なくやっている。
第1作とは、別の意味での濃さが、今から楽しみ。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2013-08-07 23:16
富士山さん、こんばんは!コメントありがとうございます!

闘いの日々とは完全別物ですね。
クロさんが更に屈強にそして時折冗談を言うデカです。
恋愛もちょっとは上手くなったかな~。
優作さんのベストは探偵物語より大都会ですね!

三上寛のパンキッシュな演技はさすがです。脚本には無い津軽弁がリアルさを演出しております。彼は「銀行ギャング徳吉」でもパンキッシュな演技をしておりますので併せてどうぞ!(笑)

今の刑事ドラマには無い壮大さがございます!
そろそろ新しい話を紹介した方が良いですかね(笑)

大都会PARTⅡの世界にどっぷりはまってください!
Commented by エクスプロイダー at 2013-11-08 00:11 x
三上さんは地元青森の夏フェスに毎年出てた筈。

小野さんはやはり刑事とかが似合うなあ。だから大都会シリーズの小野さんはカッコイいです。
西部警察PARTⅢで悪役で出てたが全然似合ってなかった。最後も間抜けだし。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2013-11-09 12:18
エクスプロイダーさん、こんにちは!

「白昼の狂騒」はPARTⅡの中でも指折りの出来ですね。今の刑事ドラマでは出来ないスケールの大きさが素晴らしいです。
サラリーマン根性と怒られた坊さんの刑事魂も男らしさ発揮ですね!
西部警察では悪役出演!?似合わないですね(笑)
三上寛のパンキッシュな演技、これまた素晴らしい!最後はボコボコにされるのも似合って?おります(笑)
Commented by 国分小一 at 2016-07-27 20:13 x
大さん、こんばんわー
今夜、途中まで正座して(苦笑)白昼の狂騒を鑑賞しましたが、にゃんと2年前のオフ会でも上映したのですね!
今や伝説となった、今話をセレクトしたのには先見の明がありましたねー
山崎の部屋のポスター、伊佐山氏の下着姿にはモザイクならぬボカシはかかっていませんでしたが、ヒラが手塚の職業を俗語で言ったのは音声カットしていました。
実際に高所恐怖症だったのは丸さんだったそうですが、微塵も見せませんでした。
改めてこれまでのコメントも読み返しましたが、みなさん熱いです(笑)
また閲覧数延びるでしょうね
Commented by daisuke_Tokyocity at 2016-07-28 10:58
国分小一さん、こんにちは!

この「白昼の狂騒」は2年前のオフ会で上映しました!大都会PARTⅡでは個人的にベスト、45分であの壮大な東京タワーロケ、とにかくスケールがデカ過ぎるところが最高です。
ちなみに
大都会 白昼の狂騒
と検索すると当ブログがトップに出て、昨日のアクセス数は当ブログでなんと3位でございます!

みなさん、大都会が大好きなんですね!嬉しくなります!!!
Commented by エクスプロイダー at 2016-09-22 00:16 x
この回で坊さんは高所恐怖症ですが14話の「切れたザイル」では事件現場のビルの屋上に普通に居ました。それもギリギリの所まで。
まあ、当時は気にする事では無いですが、今じゃネットで突っ込まれたでしょうなあ。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2016-09-23 00:22
>エクスプロイダーさん

坊さんの演技が素晴らしいんですよね。てっきり本当に高所恐怖症だと思いましたよ。
思えば高いところから飛んでましたよね(笑)
Commented by 旅人 at 2017-10-29 18:12 x
こんばんは。
BS11での放映がまたスタートしているようです。
既に第2話まで終えてしまいましたがこの回は来る10月31日、午前4時からの放送です。
またキている三上寛が見られると思うと楽しみですねw
Commented by daisuke_Tokyocity at 2017-10-30 15:40
旅人さん、こんにちは!

BS11で再放送ですか!しかも午前四時!深夜枠に相応しい刑事ドラマ(笑)
パンキッシュな三上寛は最高ですよね。ラストは冗談だよ!冗談!ってあの勢いが吹っ飛んでしまうところも素敵デス(笑)
Commented by cos000 at 2017-11-03 19:00
こんばんは。
文化の日ということで、三上寛が押し入りました喫茶ウィーンの跡地を探してみました。
劇中「宇田川町29」の看板見えましたが、一通標識や消火栓ポールから以下の場所と推測しました。
https://www.google.co.jp/maps/@35.6605738,139.6982206,3a,90y,57.41h,110.67t/data=!3m6!1e1!3m4!1sfvUwAmGTlR2MQuwtNC_hTg!2e0!7i13312!8i6656
5日放映の「眼には眼を」で出てくる銀座線渋谷車庫とあわせ、今では見ることのできない40年前の東京の姿を見て取れます。
by.旅人
Commented by daisuke_Tokyocity at 2017-11-03 23:08
旅人さん、こんばんは!

探求心ありますね~(笑)
バー門の近く、そして奈良のラーメン店かむくらが有ると言うことはセンター街でも奥ですね。今月、渋谷へ行くので現場検証及びかむくらで美味しいラーメン食べてきます(笑)
見直し必須ですね!
Commented by 国分小一 at 2017-12-25 21:42 x
大さん、こんばんわー
本話はカメオ監督も最も印象深い作品のようで、「NTV火曜夜9時」でも
裏話を披露してます。
それによると、本話の撮影は、ウイーン1日、セット1日、東京タワー1日
のわずか3日だったそうです(゚◇゚)ガーン
ウイーンで手島が止めていた音楽を流せと要求し、トクさんがベートーベンの
「運命」を掛けると、手島が激怒して壁に掛けてあったマスクを銃撃しましたが、それはなんと助監督に買わせてきたべートーベンのデスマスクだったのです!
カーチェイスは、石原プロの看板で許可がでたようですが、私がかつて
推理した社長の兄貴の存在もやはりあったようです。
あとは、荒探し的な報告ですが、松ヶ枝に城西署と渋谷病院職員以外で
唯一?の3名ご婦人がお客さんでいました(^^ゞ
タワー内に「こんなにくわしく判る占いをやった事がありますか」という
張り紙がありました(苦笑)
本当は高所恐怖症の丸さんのタワーでの動きを見ていると、他の刑事よりも
手すりを頼るシーンが多いですが、取るに足らないことでした(^^ゞ
前掲書では、タワーロケは緻密なスケジュールで撮影したそうで、
撮影スタッフらしき人影は1名見えたのみでしたが、黒さんのグラサンに
2~3名のスタッフとファームカメラが映ってしまっているのは、本作の
迫力からしたら、これも取るに足らないことでしたm(_ _)m

次話はFMボーナスで、三上寛氏登場の「銀行ギャング徳吉」です。
異世代交流、重箱捜査会議、現場百回、FM2のテーマ案です(苦笑)
Commented by daisuke_Tokyocity at 2017-12-26 10:51
国分小一さん、こんにちは!

この記事の投稿が今から5年半前ってのも驚きです。当時自分は45歳、パワーありましたね(笑)
そしてこの撮影、たった三日で完成とは驚きです。
短期間、短時間1話完結、2時間枠でも良いのでは?って内容ですね。

ちなみに最近、三上寛氏のライヴ盤買っちゃいました!!
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by daisuke_Tokyocity | 2012-06-25 01:34 | DVD | Comments(30)