大都会 闘いの日々 DVD BOX
購入場所 amazon.co.jp
購入価格 8DVD¥20,800
備 考 オリジナル1976年・石原プロモーション
出 演 渡哲也、石原裕次郎、仁科明子、篠ヒロコ、宍戸錠、寺尾聡、佐藤慶、中条静夫、高品格、神田正輝、小野武彦、玉川伊佐男、柳生博、草薙幸二郎

石原プロモーション初のテレビ映画、このテレビ映画って響きが良い。刑事ドラマファン待望の「大都会 闘いの日々」がめでたく初DVD化されました。初放送から36年経った今、ようやくのDVD化はファンも喜んだことでしょう。当方もその1人でございます。リアルタイムは本放送ではなく日テレ夕方16時からの再放送枠でした。合間の新栄電器のCMが懐かしい。
これがあの西部警察の始祖鳥的存在なのですが、内容は西部警察とは反対のドラマ、倉本聡をメイン・ライターとし重厚な人間ドラマに仕上がっております。ガンアクションやカーアクションは一切なし。時おり納得いかない終わり方もあり重苦しい雰囲気が漂います。でも歳を重ねていくとこういう重厚な人間ドラマも好きになっていくんですよね。世の中、何が正義なのかわからない、警察もマスコミも正義ぶって実は人を傷つけているではないか・・・、なぜこんな時代に・・・、この番組を観たことない方に是非観てもらいたいですね。

付属の解説書が充実。

このように各話のあらすじと脚本の相違点が書かれております。
企画書を再録しておりまして、企画では警察署の名前が城西署ではなくなんと西部署とは驚きでした。西部警察の元ネタだったのか??

オープニングのこのシーン、カッコいいですよね。
当時新人の正輝も若い!新人記者なのですがこれがまた張り切りすぎて暴走しちゃうところも。熱血漢と正義感の塊だけどバカ正直すぎるんだよね。
渡&篠ヒロコのツーショット(第2話「直子」より)、当時の篠さん、お美しい。こんなBarがあったら毎日通っちゃうよね(笑)
「大都会 闘いの日々」での黒岩刑事はちょっとモジモジ君タイプなんだけど、直子(篠ヒロコ)と居るときはなんだか嬉しそう。囮捜査官として直子に近づいておりますが、お互い惹かれあうんですよね。その雰囲気が良いんですよ~、上手くいかなくてもこの男女の雰囲気は安らぎを感じます。クロさんが笑っていると観ている自分も同じ気持ちになれます、いや、本当に!

現在第3話までしか観ておりませんが、ゲスト出演者も素敵です。
最近は人の家ばかりお邪魔している我らの渡辺篤史!(第3話「身がわり」より)
目がギラギラしておりますね。隣の誘拐された女の子はオリジナル「まちぶせ」の三木聖子です。
好きな時間に大都会が観られるって最高!ちなみにPARTⅢまで予約しちゃったけど、最近出た西部警察も欲しくなっちゃうね。
感情移入が出来る刑事ドラマはなかなかございません。今夜も気分はクロさんで(笑)
二人が違う方向からやってきて、タイトルのところで、ハチ合う・・・でしたよね。確か。高品格の(確かまるさん)役が意外といい味だったような。。。(笑)
4時からの再放送時間帯憶えてましたかー(笑)
やはりGalaxyさんとは大都会を語らないといけませんね!
タイトルのところでハチ合う形です。ギターの音が重厚ですよー。
高品格は丸山刑事役、通称まるさんです。大都会闘いの日々では高品格の方が上司、パート2から黒岩刑事部長となってまるさんが部下になるんですよー。
大都会、いいですよね。自分は本放送組なんですが、もちろん4時から再放送も見てました。新栄電機、懐かし~! 海野かつおですね。「新栄電機、ねっねっ」っていうやつと、「もしもし、新井だが」「安いわ~、安いわよ~」っていう台詞がいまだに頭から離れないですね。すみません、脱線しました。
大都会の流れの西部警察もいいですよね。こういうボックス欲しいんですが、ポール予約してるし、ちょっと無理ですね。
返信遅れましてすみます。昨日、一昨日と飲んでおりました(苦笑)
新栄電機、懐かしいでしょ?今YouTubeでチェックしたらありましたよ。「アライだが」って当時新栄電機社長の新井栄一氏のことなんですね。海野かつをがなんで恐縮するのかなと思いました。
「安い!安いわよ~」の女性も笑えます。
大都会箱、これ良いですよよ~。今8話まで観ましたが、警察、新聞記者、暴力団、それぞれの生き様が上手く描かれ、女性がなんだか可哀そうな形で描かれてます。時おり良い話もございます。この頃の篠ヒロコさんがとてもお美しい。クロさんと直子の交流がホッとしますよ。
絶対オススメ!
今日は、定期訪問している地方のとある団体約700人の会場で、「俺の愛したちあきなおみ」を鑑賞しました。映画館並のスケールで見れるとは、というのは、事前に知らなかったので、思わぬサプライズでした。
オープニングテロップに宍戸錠が流れた時は沸きました苦笑
本話の監督も登壇して、あれこれ話しましたが、やはり松田優作氏は格別のようでした。
アンコールで「白昼の狂騒」を上映したら、会場は最初から最後まで騒然だったでしょうね(笑)
大画面の迫力に魅せられて、プロジェクタースクリーン導入してしまいました苦笑
元々フィルムで撮影したドラマですので、スクリーンで観ると迫力あるでしょうね。
今じゃあ出来ない演出がいっぱい。
「俺の愛したちあきなおみ」を検索すると当ブログがトップに出てびっくりです笑
久々にDVD観ようかな。

