無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

松任谷由実 / PEARL PIERCE

購入日    2005年1月16日
購入場所   府中駅前のポポロ
購入価格   ¥1806(定価は¥2,500)
備  考   帯付・ディジタル・リマスタリング
松任谷由実 / PEARL PIERCE_b0042308_22233234.jpg

1982年に発表したユーミンのアルバム、この頃は出来がいいのか中古じゃああまり見ません、前から欲しかったのでこの機会に買ってみました。
1982年、やはりここでも素晴らしいエイティーズサウンドが存在します。プロデュース兼アレンジはユーミン亭主、バックに松原正樹、林立夫らメンツも素晴らしいです。音は80年代初頭のAORサウンドの香りが漂います、90年以降はこのようなサウンドから撤退して僕的にはいまいちなだけに(ファンの方々ごめん)、この頃の作品群がいいね。(但し昨年の新譜は久しぶりにいいと思った!)

夜風が涼しくなる頃はかなしい子供に戻るからつれて行って、遊園地へと彼?にせがむ「ようこそ輝く時間へ」、昔の恋人と過ごした時を思い出す「夕涼み」、もしも会えるのならでもこのままでの「昔の彼に会うのなら」等ユーミン節とバックの素晴らしい演奏がマッチして、23年たった今でもSTAY GOLDなシティ・ポップ・アルバムですね。晩夏でひとり夕暮れで聴きたいアルバムでもあります、ああ、僕も久しぶりに遊園地つれて行ってよってせがまれたい!
Commented by ハチゴロー at 2005-01-18 00:34 x
いいですねえ、ユーミン。知らない曲ばかりだけど・・・。聞きたいですね。
なぜかユーミンは色褪せない感じがします。
一度でいいから、苗場コンサート行きたい・・・。
最後の部分、すみません。ちょっとウケてしまいました。失礼しました。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2005-01-18 08:31
ハチゴローさん、書き込みありがとうございます。ユーミンは荒井由実時代から80年代のCDを集めたいと思っております。なにせ八王子を代表するシンガーですので。コアなファンはユーミンと言われるのは荒井時代だけ!って人もいるみたいですよ。
最後の部分いいしょ?「ようこそ輝く時間へ」って言うでしょうね。(くさい)
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by daisuke_Tokyocity | 2005-01-17 22:42 | 音楽 | Comments(2)