PUBLIC IMAGE LIMITED / LIVE IN TOKYO (紙ジャケ)
購入場所 HMV通販
購入価格 1SHM-CD¥2,800
備 考 オリジナル1983年 2011年デジタル・リマスタリング 83年7月1,2日 東京・中野サンプラザ


パブリック・イメージ・リミテッドのアルバムが紙ジャケ化されました。一部2009年リマスターはあるものの、ほとんどが2011年の最新デジタル・リマスタリングで初の紙ジャケ化でございます。最新尽くしは過去のEMIの仕事を考えると、失礼ながら驚きです(笑)やれば出来るではないか。
今回は当方も行った中野サンプラザでのライヴ盤です。実は人生初の洋楽ミュージシャンのライヴがパブリック・イメージ・リミテッドでした!高校1年生の当方にとって当時のチケット価格¥3,800は高かったな~。招聘元は確かVANプロダクションじゃなかったけ??(うる覚え)
新宿駅東口のスクランブル交差点で傘を持ちながら立っているジョン・ライドンのジャケットが懐かしい。当時の東京のイルミネーションが素晴らしいね。
当時のライヴの模様をこのCDで解説している大鷹俊一氏が克明に語ってくれてありがたかったな。当方の記憶はハッキリ言ってアンコールの「アナーキー・イン・ザ・UK」しか覚えていなかったのですがそれが初日の6/21公演だったようです、そうだったのかー。公演後はピストルズのイメージで来た?お客さんが多く、不満言っている方多かったなー、客の手拍子に納得いかないとか(笑)でも、P.I.Lではピストルズの面影は一切ないし、その中ピストルズを求めるのはどうかと思うけどね。パンクだけじゃないんだよってアピールが音に表れているよね。
当時のジョン・ライドンですがメタル・ボックスでのリリース形態やこのライヴ盤では45回転2枚組とかなり音に拘ったようで、当時の日本コロムビア所有のPCM 32chテープレコーダー三菱X-800で全公演をレコーディングしていたそうですね。そうなるとストレート・リイシューよりもデラックス・エディションでどこか1日完全収録して欲しかったなー。また当時はビデオも出ていたからプラス映像も・・・、なんて無理かー。
音質ですが久々聴いて、リマスター効果が効いているみたい。なんだかどのパートもくっきり過ぎて、ライヴ・アルバムっぽくないのはオフィシャル盤だからかな???AUD音源も必ずあるはず、このアルバムでオミットされた「アナーキー・イン・ザ・UK」を今の感覚で聴いてみたいな。

当時のUKオリジナル・ポスターも忠実に復刻されました。
収録曲
01 ANNALISA
02 RELIGION
03 LOW LIFE
04 SOLITAIRE
05 FLOWERS OF ROMANCE
06 (THIS IS NOT A) LOVE SONG
07 DEATH DISCO
08 BAD LIFE
09 BANGING THE DOOR
10 UNDER THE HOUSE

