無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

追悼 CLARENCE CLEMONS

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残念です。
The Big Manの愛称で親しまれたサックス奏者のクラレンス・クレモンズ氏が脳卒中で亡くなられた。享年69歳。

何と言っても、ボスのバックでのサックスは最高でしたね。あの音が無かったら、ボスの名曲の地位も違っていたのではないでしょうか?ボスの曲には欠かせない音。一時、Eストリートバンドと別れてボスがアルバム「ラッキー・タウン」「ヒューマン・タッチ」をリリースしたとき、あのサックスが無いのは寂しいなって思ったくらいですからね。やっぱりボスの70年代のアルバムやライヴでの唸るサックスは素晴らしいね。ライヴでは「ロザリータ」が最高!バンド・メンバー紹介で身長、体重まで紹介されるのはクレモンズだけ?ビッグ・マン、クラレンス・クレモンズ!

日本の音楽にも影響を与えているクレモンズのサックス、彼のサックスでボスのバンド・スタイルが確立したようなもの、サックスを絡めたバンドスタイル、彼が居なければ日本では佐野元春の出現も無かったでしょうね。佐野元春with THE HEARTLANDのライヴでダディ柴田を紹介するときは明らかにボスのスタイルからでしたから。

当ブログでも6年前に彼のセカンドを発掘しております。今夜はボスの70年代のアルバムでも聴いてビッグ・マンを偲びましょうかね。「凍てついた10番街」「ジャングル・ランド」聴きたいビッグ・マンのサックスはいっぱいだ!

ご冥福をお祈り致します。
Commented by ミネちゃん at 2011-06-21 09:51 x
こんにちは。
ダニーに続いて、また一人欠けてしまいました。
残念ですね。
ビッグ・マンは何と言っても、明日なき暴走のジャケット(2ショット)かなあ?あれ見て、2人が主役なんだなと思いましたよ。
確かにあのサックスは、日本の色々なアーチストに影響を与えました。
佐野君はロザリータとくりそつ曲がありますしね。
尾崎なんかもそうかな?
そう言えば、中島みゆきのライブ盤にも、もろってアレンジの曲があったな。
Commented by 変態公爵 at 2011-06-21 11:09 x
最後の仕事はレディガガの新作でしたでしょうか。
Commented by にんにくまん at 2011-06-21 12:13 x
ノーニュークスやジャクソン・ブラウンとの共演を思い出します。
合掌。
Commented by lee at 2011-06-21 21:42 x
何度も何度も見ました。メンバー紹介で、「スーパーダイナマイト、サキソフォーン!!」って3回くらい言って、煽りに煽って「ダディ・柴田ーーー!!!」
当時は「???」でしたが、(それでもわけがわからずとも盛り上がっていましたが)のちにボスのライブDVDを見て納得しました。メンバー紹介だけでなく、THE HEARTLANDのサウンドには確かに大きな影響を与えていますよね。ギターよりもサックスをフィーチャーするスタイル。
ソロ・アルバムを出してたんですね。知らなかった。追悼盤として再発される事を願います。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-06-21 23:01
ミネちゃん、こんばんは!

「明日なき暴走」のボスとのツーショット、これがビッグマンのベストジョブでしょうね。やっぱり彼のサックスが無いとボスの曲じゃない、無いといけない重要なポストですね。ビッグマンの代わりなんて居ないですよー。
佐野、浜田、尾崎みんなボスの影響を受けていますからね、サックスをフューチャーしたバンドスタイルは日本でも受けることが証明されましたね。中島みゆきもそのようなアレンジがありましたか~!それは驚き、聴いてみたいです。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-06-21 23:03
変態公爵さん、こんばんは!

最後のワークは仰る通り、レディガガだそうです。ボス以外の共演がいまひとつピンと来ませんが、ボス以外の共演も実は結構あったりして。
もうEストリートバンドで聴けないと思うととても残念ですね。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-06-21 23:05
にんにくまんさん、こんばんは!

ジャクソン・ブラウンとの共演、85年の「YOU'RE A FRIEND OF MINE」ですね。PVが印象に残っております。彼が吹けば思わず納得のサックスでした。とても残念です。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-06-21 23:09
leeさん、こんばんは!

そして最後に、そして最後にって元春は煽ってましたね(笑)
彼が出て来た時Eストリートバンド=ハートランドのイメージでした。
サックスをフューチャーしたバンドスタイルが日本で受けるのには、やっぱりノリが凄いですからね、音で納得です。
ビッグマンはソロを何枚かリリースしていて、また2000年代はライヴ・アルバムを2枚リリースしております。当ブログで過去に紹介した「HERO」は80年代の音できっと気に入るかもです。2008年のドイツのレーベルからの再発CDはリマスターされております。
Commented by hedoron at 2011-06-22 00:13
いやぁ、さっき知ったダメな僕です…
なんとも残念なニュースです…
ダニーについでまたひとり…ブルースもですけど、マイアミ・スティーヴンも悲しんでいることでしょう…3人でマイクに叫んだ映像が浮かんでる俺です…ふぅ
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-06-22 00:50
へどろんさん、こんばんは!

Eストリートバンドから二人目・・・、寂しいですね。
あのブロウは独特、あれがなきゃあダメなんです。

>3人でマイクに叫んだ映像が浮かんでる

ライヴでは定番ですね、それが今後観られないのがとても悲しいですね。合掌。
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by daisuke_Tokyocity | 2011-06-21 00:08 | 音楽 | Comments(10)