無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

NEIL YOUNG & CRAZY HORSE / OHKINI!

購入日   2010年10月17日
購入場所 西新宿P
購入価格 3プレスCD¥9,800
備   考 1976年3月4日 大阪フェスティヴァルホール、ステレオAUD録音
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世間は赤盤、青盤で盛り上がっているのかな?こちらは世間に反して?西新宿ネタです!

日曜日は夜勤明けに少し寝て、西新宿へ。お目当てはニール・ヤング初来日公演の大阪初日公演。
音源は初登場の超高音質で保証付きの桃印音源です。

当日のライヴは2部構成となっていて、DISC1はアコースティック・セット、DISC2&3はエレクトリック・セットとなって当時のニール・ヤングの素晴らしさが満喫できます。

音質は文句なしの超高音質です。1976年にどのようにしてこんな素晴らしい録音が出来るのか本当に不思議でございます。ヴィンテージ録音ながら、ドラム、ベースの音もくっきり収録されているのが素晴らしい。リズム隊が聴こえない音源もある中、いつも感心するのがこのリズム隊の音までくっきり収録されていることですね。もちろんニール・ヤングのヴォーカル、ギターはくっきり。特にエレクトリック・セットのバンド・アンサンブルは素晴らしい。大好きな「LIKE A HURRICANE」には感動!

そしてこの音源、エレクトリック・セット開始前の主催したキョードーの注意アナウンスがとても興味深い、要約すると「ニール・ヤングは非常に細かい性格でもあるので、演奏中の席の移動、悪ノリは絶対にやめてください、違反されますと退場となります」と非常に厳しいアナウンスですね。これはお店の説明通り、オフィシャル・レコーディングされたのですかね??
そんな厳戒態勢?でもライヴは素晴らしい雰囲気で進行していきます。ヤング本人もかなりゴキゲンな感じがします。アコースティック・セット開始前に「コンバンハ!」、そして誰に教えてもらったのかエレクトリック・セット開始前と本編終了時に「オーキニ!」とご挨拶しておりましたね。観客のノリもよし、ヤングもバンドもノッている。そしてこの超高音質、貴重なドキュメントかつライヴ・アルバムとして素晴らしい、これぞオフィシャルを超えたブートでしょうね。

高額ですが内容はそれに合った内容、値段の敷居は高いですが初心者でもこの内容は大満足することでしょう。中上級者は売り切れる前に買っておいたほうが後悔しないよ~。

ニール・ヤングのこの初来日公演、他にも桃印音源あるのでは???前日の名古屋公演は再発して欲しいんだけどな~。

b0042308_0515538.jpgマスター・テープはソニーのDUADカセット・テープ。当時の最高スペック品ですね。

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ジャケットを開くとこのようにニール・ヤングの雄姿が拝めます。レスポールを弾くヤングはカッコいいね!

b0042308_0535727.jpgジャケットを開いたところ、アコースティック・セット、エレクトリック・セットの写真にそれぞれのセットのCDが入ってわかりやすい?出し入れしやすいです。


収録曲

Disc 1
01. Announcement
02. Opening
03. Tell Me Why
04. The Star Spangled Banner
05. Mellow My Mind
06. After The Goldrush
07. Too Far Gone
08. Too Far Gone
09. Too Far Gone
10. Only Love Can Break Your Heart
11. A Man Needs A Maid
12. No One Seems To Know
13. Heart Of Gold
14. Announcement

Disc 2
01. Opening Buzzer
02. Announcement #1
03. Announcement #2
04. Country Home
05. Don't Cry No Tears
06. Down By The River
07. Lotta Love
08. Lotta Love
09. Like A Hurricane

Disc 3
01. The Losing End
02. Band Introduction
03. Drive Back
04. Southern Man
05. Cinnamon Girl (encore 1)
06. Cortez The Killer (encore 2)
07. Announcement

Crazy Horse;
Frank Sampedro (guitar, keyboards)
Billy Talbot (bass)
Ralph Molina (drums)
Commented by 名前未決定 at 2010-10-22 20:24 x
Wet ShowやArena Of Goldを初め、他のレーベルの物も'76の二ールはそこそこ持ってるし、'76の二ールはもう要らんだろうと自分に言い聞かせてきましたが、先程ポチッとやってしまいました。
やっぱり我慢は出来ませんでした。(苦笑)
70年代の特にアコースティック・セットの二ールはホント素敵です。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2010-10-22 23:10
名前未決定さん、ニール・ヤングの記事にもコメント、ありがとうございます。
紹介して良かったです、買わないで後悔することが一番体に毒ですよ~(笑)
超高音質音源を楽しんでください!
こちらはそのツアー音源を気に入ってしまうととことん追求しちゃいます、散財の日々だな~(苦笑)
Commented by 小津川 at 2010-11-27 23:45 x
いつもブログを拝見しております。
コメントは今回初となりますが・・・
本日この商品を購入してきました!
いやはや本当に素晴らしい音源ですねー。
まだ20代の自分にとっては非常に痛い値段でしたが、
音源そのもののクオリティが高く大満足の1作となりました!
これからもブログでお世話になります(笑)
Commented by daisuke_Tokyocity at 2010-11-28 12:18
小津川さん、はじめまして!当ブログへよーこそです。いつもチェックして頂きありがとうございます。

お~、これ買いましたか~。この音源にはまると、他の音源も欲しくなりますよ~(笑)
アコースティックあり、エレクトリック・セットありと楽しめますよね!
このお店の今後のアイテムを数点予約済みですからお楽しみに!

20代のお若い方とブートを語れるのはとても嬉しいですね。
今後ともよろしくお願い致します!
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by daisuke_Tokyocity | 2010-10-19 00:58 | 西新宿 | Comments(4)