無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

発掘その190 泉谷しげる / 光と影 (紙ジャケ)

購入日   2010年4月4日
購入場所 BOOK OFF武蔵中原店
購入価格 1CD¥1,250(定価¥2,100)
備   考 オリジナル1973年、帯付き、2006年再発、オリジナル・フォーマットでは初CD化
発掘その190 泉谷しげる / 光と影 (紙ジャケ)_b0042308_22462144.jpg

2006年に再発したものの、買い逃していた泉谷しげるの4枚目のオリジナル・アルバム「光と影」を紙ジャケで見つけることが出来た。価格は定価¥2,100に対して¥1,250なら想定内かな。今はプラケで売っておりますが、やっぱりここは紙ジャケで欲しいね。

当時、このCDの再発の売りは何と言ってもオリジナル・フォーマットとして初のCD化であることでしょう。
フォーライフでCD化された時は、マスターテープの紛失なんてことがあって「個人的理由」と「国旗はためく下に」が差し替えられていたが、2006年再発のコレでオリジナル通りに復刻された。マスター・テープが見つかったのか?それとも「ブルースを唄わないで」他でスクラッチ・ノイズが聴こえるところから盤起こしなのかなー?
それでもオリジナル・フォーマットでの再発は嬉しい限り、やっとこさこの2曲のオリジナル・ヴァージョンが聴けたよ。内容ですが4枚目となるとフォークというかフォーク・ロックって感じ。
「春のからっ風」やサディスティック・ミカ・バンドをバックに従えた「おー脳!!」、完全ロックな「国旗はためく下に」はお気に入りです。三保敬太郎がアレンジした「個人的理由」はパンキッシュみたいで面白い。

最近の泉谷さんはあまり聴いておりませんが、ワーナー時代のリマスターは聴いてみたいな。

収録曲

01. 序曲
02. 個人的理由
03. 老人革命の唄
04. おー脳
05. のすたるじあ
06. ブルースを唄わないで
07. 春のからっ風
08. ひとりあるき
09. 里帰り
10. 君の便りは南風
11. 無限大食
12. ともだちどうし
13. 国旗はためく下に
14. 終曲
Commented by プルトニウム・ラヴ at 2010-04-14 07:21 x
今でもライブで歌われてる曲が多いアルバムですよね。

と言っても最近の泉谷ライブは演奏時間や曲数が多いっていうのもありますが・・・

個人的には「狂い咲きサンダーロード」にも出てくる「国旗はためく下に」が好きです。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2010-04-15 00:07
プルトニウム・ラヴさん、こんばんは!

泉谷さん、現在も音楽、俳優と充実しておりますね。やはりエレック時代の楽曲も今でも多く歌っているんですね。
80のバラッド、オールナイトライヴ等ワーナー時代のアルバムの再CD化が20年近く行われておりません、オール・タイム・ベストが出るようですが、80年付近の彼のアルバム、聴きたいですね。

>「狂い咲きサンダーロード」

80年代日本のロック映画として大好きな映画です。バトル・ロッカーズが懐かしい。
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by daisuke_Tokyocity | 2010-04-13 22:58 | ブックオフ | Comments(2)