RICHIE BLACKMORE'S RAINBOW / 銀嶺の覇者 (紙ジャケ)
購入場所 ユニバーサル・ミュージック・ショップ通販
購入価格 送料別1CD¥2,800
備 考 オリジナル1975年、1999年マスター採用、SHM-CD仕様

さてと、レインボー祭りオフィシャル編です、「RISING」や「LONG LIVE ROCK'NROLL」のデラックス・エディションが発売されればオフィシャル編はもっと盛り上がるのに・・・、オフィシャルの底力はどうした?と挑発して発売されないか・・・。
最近、コメントを頂く犬さんよりユニバで3枚買うと1枚もらおうキャンペーン実施中ってことで、早速行動に移りました(笑)、レインボーのファーストやコージーのソロもちゃんと在庫がある。こういうキャンペーンを上手に使って1枚でも多く買いたい(笑)、犬さん、情報ありがとうございます。1枚は「バビロン」でももらうかなー。
店頭では最近見かけないSHM-CD仕様ですが、ユニバの在庫はありでラッキー、これもビニール袋から取り出すと・・・

このように当時の帯も再現しております。両面コーティングのWジャケット仕様でございます。
パープルを脱退して俺のバンド!と言わんばかりに作ったファースト、スタジオ盤を聴くと、ライヴ・ヴァージョンで聴きなれたせいか、なんだか落ち着いた感じ(苦笑)ライヴ定番曲はさすがに良いけどね。この頃からポップな曲もあって、実はリッチー先生、ポップな路線で行きたかった??ロニーはいつ聴いてもとても力強く感じるね!
あ~、最近レインボーで散財しているな(苦笑)
収録曲
01. Man on the Silver Mountain
02. Self Portrait
03. Black Sheep of the Family
04. Catch the Rainbow
05. Snake Charmer
06. Temple of the King
07. If You Don't Like Rock 'N' Roll
08. Sixteenth Century Greensleeves
09. Still I'm Sad
私もバビロンもらうか迷っています、デラックスエディションを
信じて待つか・・・でも早く聴きたいし。
内容については、たかだか数日前に初めて聴いた身なので語る資格も
ないわけですが、10年ほど前に買ったスペインのバンドがスペイン語
で歌った「El Templo Del Adios」を気に入っていました。
今回それが「Temple of the King 」のカバーと判明してびっくり、
スペイン語のブックレット読めないから知りませんでしたよ。
(youtubeに曲ありました。)
有名どころを無視してマイナー命でここまできてしまいましたので、
今は毎月買うアルバム全てが大名盤で嬉しいですね。
その分ブートも聴きたくなって財政難続きですが。
何気にこのアルバムは曲のタイトルが全て日本語なんですよね。
今見ると全てダサいタイトルなのが、笑えます。
このアルバムは後期まで演奏されてた「Man on the Silver Mountain」「Catch the Rainbow」や、再結成ツアーで何故か復活した「Temple of the King」など名曲揃いです。それにロニーもDio時代にも歌い続けてましたっけ。
大介さんのおっしゃる通りやっぱりライブを聞きなれたせいか、テンポが遅い気がします。でもこのアルバムが全ての始まりなので、やっぱり名盤です。
情報ありがとうございました。お陰さまで¥2,800のクーポン券をもらえました。バビロンにするか、コージー・ソロにするか、他のへヴィメタ・バンドにするか・・・、迷いますねー(笑)
「王様の神殿」をスペインのバンドがカバーしていたのですかー、それはやはり縁があったんですね。当ブログも縁を大事にしたいと思っております。色々な方と友達になれてブログやっていて良かった瞬間です。
犬さんはブート歴は何年でしょうか?僕はブログをやりだしたから再びブート熱復活しました(笑)
終わらないレインボー祭り絶好調でございます。オフィシャルのDXエディションがずっこけましたが、新タラの80武道館、76東京体育館桃印はとても楽しみですね。記事にすると盛り上がりそうで、今からワクワクでございます。
さて、このファーストですがライヴの印象でおとなしい印象ですが、何回も聴くと、リッチーがやりたかった路線がわかるような気がします。
これがなければ雷神も極楽蝶も生まれてこなかったわけで、やはり最重要作でございますね。紙ジャケで入手出来て良かったです!
でしたが、その後はイニシャルプレス500枚位のバンドや、
契約の無い海外のバンドにコンタクトをとって、自主制作のデモCD
を直接売ってもらうのにハマっていたので疎遠でした。
最近突然有名どころに興味がわきブート熱も復活しました。
こちらのブログなどで情報収集できるので、
昔のように大失敗することがなくなりありがたいですね。
もっと早く聴くんだったと後悔するほどイイバンドばかりです。
随分遠回りしてしまいました。(笑)
ご回答、誠にありがとうございます。
マイナーなバンドに着目していたんですねー、しかも直談判とは恐れ入ります。
こちらは最近のバンドの音楽はほとんど聴かない状況で、専らクラシック・ロックですね。これが性に合うようです。
>もっと早く聴くんだったと後悔するほどイイバンドばかりです。
その聴くタイミングが丁度今!だと思います。今でも十分聴けるってことが強みですよね。
ブートは参考にして頂き、とてもうれしいですね、ありがとうございます。
Rainbow祭りいいですねぇ!!
毎度のことですが、今回の紙ジャケは、とにかく薄いですね~。
アナログ時代でも、しっかりと厚手の紙を使っていたのですが・・・。
リメイクするならば、帯も重要ですが、ジャケ本体の紙質にもこだわってほしいところです。また、色が前回の紙ジャケと比べると、かなり濃い目に印刷されています。
UK盤の復刻らしいのですが、前回と今回とではデフジャケに近いぐらい色合いが違っています。
収録曲については、ボーナストラックがないのが物足りないですね!!
Rainbow祭りオフィシャル編、次回はライブ・イン・ジャーマニー6枚組あたりでしょうか・・・。
さっき気付いたのですが、このジャケットは完全なデフジャケでした。
見開きジャケットの内側にある写真の配置ですが、LPと前作の紙ジャケは「城」の裏側がストラトを構えるリッチーだったのに対し、今回はレコード側がストラトを構えるリッチーになっています。
UK盤を確認しなければわからないのですが、もしも内側の写真を左右逆に配置していたとするのであれば、これは将来「珍品」となりますね!
今回のSHM-CDシリーズですが、我が家のオーディオでは音の違いが分からないのが難点です。SHM-CDは、うたい文句ほどの音質向上が感じられないのですが、いかがでしょう。
どうも、レコード会社の再販時における戦略に思えて仕方がないのです。
でも、買っちゃうんですが・・・(爆)
詳細な分析及び解説ありがとうございます。これはUK盤を確認したいですね。そしてデフジャケですと前回の仕様も欲しくなってしまいますね(笑)
やっぱりUK盤はジャケの紙質が薄いんですかね??
SHM-CD仕様の音質ですが、僕にもよくわかりません(笑)
またSHM-CD仕様にすると帯や紙質が向上しているんですよねー。買いなおしはなるべく控えたいのにー(泣)

