ありがとう多摩テック

東京都日野市にある緑に囲まれた遊園地「多摩テック」が今月30日で残念ながら閉園となる。
9月末に閉園と言うニュースが2月に公式発表されてから、閉園を惜しむお客さんで連日いっぱいとなり、業績は昨年の2倍、純利益をちゃんと出ているんだって。
僕は1987年から1989年の3年間、乗り物係としてアルバイトをしておりました。言わば青春の場所でもあります。ここで知り合った仲間は今でも交流があって、ここでのアルバイト生活は僕の歴史からは絶対削除できない、そんな大事な場所、カッコつけた言葉で言えば「約束の地」なんです。
夕方に入園してガラッと変わった場所もあり、名残ある場所もあっていつ来てもあの頃に戻れる感覚はあったね。当時一緒にバイトしていたメンバーに呼びかけ、一緒に回ると昔話に花が咲きます。
多摩テックの48年間のヒストリーボードは懐かしい乗り物の写真が掲載されて面白い、お客さんから写真を借用して掲載しているのも良いよね。
お客さんが書いたメッセージボード、どれも残念って声が多数!そりゃあそうだ。
他の遊園地にはない多摩テックの魅力はやはり自分で運転が出来ることでしょう。「お父さん、今日は僕が運転するよ!」子どもの目はいつでも輝いております。
園内を歩いている今は廃止となって旧コースも見られます、これはジェットカートの旧コースです。ああ、昔を思い出すよ~(涙)
夕陽を走るでんでん虫
この連休は20時まで営業、この5連休は夕方に来ると乗り物も多く乗れますよ。
本当に閉園しちゃうの??未だ信じられません。毎年赤字なんて聞いていたけど、やれば出来るじゃん!プロモーションがもうちょっと上手ければね~。でも多摩テックには感謝です、さよならは言いたくないからありがとう!
全然関係ないけど、当時二十歳の僕は多摩テックで「青春の叫び」の若きボスのように不安ながら明日を見つめていたんだと思う、「青春の叫び」ですから!思い出のある場所がなくなってしまうのは、さみしいものだね。
私も道頓堀川のそばにあったステーキハウスで88~90年にバイトしてましたが、今はその地にはもうありません。
大人になってから、懐かしさにひたりながら、食べにいくのが楽しみでしたが。
ありがとう、だいちゃん。SWも終わりだね。
当時の私はいつか行きたいな…と思っていたのですが、成長とともに忘れてしまいました。
10年以上前に、初めて都内で一人暮らしをしましたが、通勤に使っていた京王線から多摩テックの観覧車が見えたのが印象に残っています。
関東地方(S県の当時の県庁所在地)で生まれ育ったのに多摩テックで遊んだ思い出がないのですが、昔からある遊園地がなくなるのは寂しいと思います。
お~、ちかちゃんにも青春の地がございましたか~。今まで当たり前にあるものが無くなるのはとても寂しいですね。
そう大人になって行くと、また大人でしかわからない何かがわかるんですよね。
出会いあれば別れあるのはわかるのですが、やっぱり別れは辛いですね。
シルヴァー・ウィーク終了~、明日会社行くのかったるいですね(苦笑)
休日が楽しいと特にね(笑)
多摩テックへのコメントありがとうございます。
きっと僕が住んでいる街の近くに住んでいたんですね。
多摩テック、解体して更地になってしまうそうです。あの大きな観覧車が無くなっていくのを目の当たりにすると寂しさが増してきますね。
>昔からある遊園地がなくなるのは寂しいと思います。
あるのが当たり前だと思っていましたからね、うれしいコメントです。ありがとうございます。
(当時住んでいた場所は22時46分の鍵コメに書きました。)
私の思い出の遊園地のうち、豊島園や後楽園などは今でも営業していますが、昔から営業している遊園地が一つでも多く残ることを願っています。
多摩テックもカウントダウンに入りました。スタッフのみなさんはやっぱり終わりを確認するのは辛いと思います。
遊園地の閉園って辛いですね。
お住まいの件、ありがとうございます。同じ土地に住んでいたと思うと嬉しいですね。

