無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

大橋純子&美乃家セントラル・ステイション / RAINBOW

購入日   2009年6月12日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 1CD¥2,000
備   考 オリジナル1977年、最新デジタル・リマスター、ボートラ4曲入り
b0042308_23493640.jpg

6月は色々とCDが再発されましたが、意外と知られていない?のが大橋純子デビュー35周年としてフィリップス時代のアルバムが久々再発&初CD化されたことですかね。
大橋純子&美乃家セントラル・ステイション名義のアルバムが久々の復刻、紙ジャケではありませんが、当時の帯、歌詞カードも再現され、何よりも最新デジタル・リマスターでボーナストラックが収録されているのが嬉しいですね。また本人のインタヴューも付いております。

聴いてみたらやっぱり彼女の歌はめちゃくちゃ上手い!ソウルフルでファンキーだ!現在の日本の自称R&Bシンガーなんか足元にも及ばないですよ。
大橋純子と言えば「シルエット・ロマンス」なんかが有名ですが70年代のシティ・ポップ以上のシティ・ソウルなアルバムは最高にカッコいい、やはり上手い人のバックには上手いミュージシャンがバックを固め、美乃家セントラル・ステイションとの相性はバッチリ!これは美乃家との最初のアルバムですがセカンド「ペイパー・ムーン」でも一部のメンバーがレコーディングに参加しているので、気兼ねなくレコーディング出来たんでしょうな。

アルバムからメンバーの土屋昌巳が作・編曲したナンバー02はめちゃくちゃファンクでカッコいい、林哲司のアレンジは木目細かい流星都市ナンバーが素敵だ。エレピが心を打たれるよ。
そしてこの曲のシチュエーションなら雨でも構わない「レイニー・サタディ&コーヒー・ブレイク」も気に入りました。
ソウルでファンキーなヴォーカルなら彼女以上の存在はいないよね、現在も現役シンガーとして活躍中!これからも活躍期待しております!

美乃家セントラル・ステイションとのアルバムは6枚リリースされており、今回の再発に全て含まれております。値段も1枚¥2,000とお手頃だし、全部聴きたいからこれから買い続けなければ!!
70年代のアルバムはどれも素晴らしいのでオススメですよ!

収録曲
01 シンプル・ラブ
02 フィール・ソー・バッド
03 白い鎮魂歌
04 二人の夢の島
05 ナチュラル・フーズ
06 ラスト・ナンバー
07 レイニー・サタデイ & コーヒー・ブレイク
08 ラッキー・レディー
09 愛にさよなら
10 季節のない街角で
11 今シルエットのように
Bonus Tracks
12 ミスター・スマイル
13 ラヴィン・スプーンフル
14 シンプル・ラブ (英語シングル・ヴァージョン)
15 シンプル・ラブ (英語ロング・ヴァージョン)
Commented by パコ at 2009-06-20 23:54 x
いつも楽しく読ませてもらってます。
今日はこの記事に触発されて
彼女の自叙伝を購入しました。
レインボーも買うつもりでしたが
近所のCDショップには
悲しいかなありませんでした。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2009-06-21 00:41
パコさん、はじめまして!当ブログへよーこそです。
大橋純子へのコメント、ありがとうございます!

>彼女の自叙伝を購入しました。

お~!この記事に触発されての購入、うれしいですね!純子さん本人も喜んでくれることでしょう(笑)

>近所のCDショップには悲しいかなありませんでした。

僕の近所のCDショップもあまり無いんですよねー、再発ものは都心へ行かないと無いのが現状。品揃えに関しては大型ショップでも当然なんですが「仕事」でやっているのが多いですね、いい音楽を紹介してほしいですよね。

美乃家セントラル・ステイションとのアルバムは全部揃えたいですね!
Commented by パコ at 2009-06-21 04:57 x
本当におっしゃる通り!
私、ベース弾きなんですが
昔からベースの師匠は福田郁次郎さん
なんです。
美乃家からさだまさしのバックバンドまで追いかけて聞いてました!
純子サンの歌もソウルフルでもちろんお気に入りですが(笑)
Commented by daisuke_Tokyocity at 2009-06-21 11:06
パコさん、おはようございます!
ベース・プレイヤーなんですね!
あのファンキーなベース・プレイはたまりませんよ~。
今回の再発には初CD化もあって、早く揃えたいんですよ~。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by daisuke_Tokyocity | 2009-06-19 00:11 | 音楽 | Comments(4)