無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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到着日  2017年11月15日
購入場所 ローチケHMV通販
購入価格 1 - 7inchアナログ¥1,620 - ¥280(スペシャル・クーポン使用)= ¥1,340
備  考 オリジナル1980年、2017年セルフカヴァー
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チャボがRCサクセションの名曲「雨あがりの夜空に」を37年ぶりにセルフカヴァーとしてリリースです。i-Tunesまたは7インチアナログのみのリリース、ついにはCDも出なくなったか!自分はパッケージソフト派なのでアナログ7インチを購入です。オリジナル・ジャケットに似せたジャケがファンとしてはニヤリではないでしょうか。

それにしてもキーボードのドクター・kyon氏がボ・ガンボスの頃は長髪だったけど、良いおじさんになって良い歳の重ね方しているな~。チャボは昔から基本的に変わらんね~。
チャボのヴォーカルでこの雨にやられて~♪もなかなかイイ感じです。ローチケHMVのみの発売でもう完売らしい。
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歌詞の文字は多分清志郎氏の直筆でしょうね。この7インチ、良い味だしてるな~。チャボもメンバーも素敵だね!

by daisuke_Tokyocity | 2017-11-15 23:58 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(6)
到着日  2017年8月20日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥1,000(定価¥2,571)
備  考 オリジナル1985年、7thアルバム、ボートラ3曲、2007年リマスター
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伊藤銀次の85年発表の7thアルバム、パーソン・トゥ・パーソンを聴いてます。タワレコの原価割れバーゲンセールで¥1,000でした。新品で¥1,000ならってことで購入です。

全体的に典型的な80年代のポップ・アルバム、元々シティ・ポップ畑の人だから、80年代のメロディアスなキーボードや乾いて洗練されたアレンジが似合う銀次さんです。そんなポップ・センスあふれるアルバムではございますが「サイレント・ダンサー」は中途半端なヒップホップみたいなヴォーカルはちょっと苦笑いかな、「夜を駆けぬけて」や「フラワーズ・イン・ザ・レイン」や「いつでもここにいる」「愛をあきらめないで」は銀次さんらしいポップ・センスです。

アクセントが良い土方隆行のリズム・ギターはこのアルバム・リリース30年後の東京女子流に活かされてるね。佐野元春のヴィジターズ・ツアーに参加した横内タケもこのアルバムのギター・ソロに参加してますがソロの音がそのまんまヴィジターズなのが微笑ましい。あ、当時ヤング・ブラッズで大人気の佐野さん、「夜を駆けぬけて」にコーラスで参加してますが、ちょっと目立ちすぎです(苦笑)、「フューチャー・ショック」で杉真理さんがコーラス参加してますが、杉さんは控えめですよ(笑)

80年代独特なキーボード、打ち込み系の音の中、銀次さんのポップ・センスは埋もれてません、むしろ上手く使って個性を主張している感もあります。カッコイイね!
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ボートラは日清パワーステーションでのライヴを収録、このアルバム収録の「夜を駆けぬけて」「ノー・モア・ブルース・トゥナイト」「フラワーズ・イン・ザ・レイン」のライヴ・ヴァージョンです。そのライヴの完全版とあるはずなんだけどな~、ライヴ全て聴いてみたいよ。
SMEのオーダーメイドファクトリーからリリースされる銀次さんアンソロジーも買おうかな。

by daisuke_Tokyocity | 2017-11-08 12:11 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(2)

RED WARRIORS / Swingin' Daze

到着日  2017年9月30日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥555(定価¥1,851の70%OFF)
備  考 オリジナル1989年、フォース・アルバム、2012年再発(タワーレコード限定)
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レッド・ウォーリアーズ、1989年発表フォース・アルバム「Swingin' Daze」もタワーレコード怒涛のサプライズ空前絶後!衝撃の原価割れセールで購入です。新品で嬉しい¥555です。

この4枚目はホーン・セクションやキーボードを使って音の幅が広く厚みを増したアルバムです。音は厚い分、レッド・ウォーリアーズの演奏は良い意味でスマートな音づくりだね。ロックンロール三部作が突っ走って作ったのでこのアルバムは大人になった感じがします。サイケデリックな音もあったりと新たな道を切り開くと言うんでしょうか、成長を感じますね。緩急付けると言うか、きっと色々な音楽スタイルに対応できる力が有ったんだろうね。これは次も期待できるぞ!

と思ったらこのアルバムで何と解散は驚き、もっと続けて欲しかったな~、実働4年で彼らの残した足跡は素晴らしい楽曲ばかり、いつ聴いても良いね!89年解散、そして自分は90年に社会人となりました、学生時代の想い出のバンドはダサさもあったけどカッコよかったな~。
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これなら30周年ライヴも行っておくべきだったな~...。

by daisuke_Tokyocity | 2017-10-16 00:34 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(2)
到着日  2017年10月11日
購入場所 Amazonマーケットプレイス
購入価格 1中古CD ¥500(定価¥1,500)
備  考 オリジナル1987年、CDシングル
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レッド・ウォーリアーズのマイブームでAmazonで中古を発見しました。今から30年前のCDシングル(ロゴが時代を感じさせます)で、アルバム未収録曲の「ルシアン・ヒルの上で」でを買っちゃいました。表ジャケはシャケとユカイ君の2大巨頭が映ってカッコイイね!

詞の内容からシャケとノッコがレベッカデビュー前に渡米していた頃を曲にしたようですが、この歌の3年後に二人は結婚するんですが、シャケとノッコの3年間の結婚生活の歌にもなったような気がします。
曲のイントロはストーンズの黒く塗れ!風で、ストーンズのような曲やりたかったんだろうなと思わせます。個人的に「バラとワイン」と同様好きな曲だね。哀愁じみた歌詞とメロディが上手くマッチしてます。

もう1曲、アルバム未収録曲の「ローリング・ダウン・ザ・ストリート」もレベル高い楽曲で良いね!名アルバム、キングスのレコーディングの一環だと思うので充実感が伝わって来るね。
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バックジャケはリズム隊、清史とコンマです。30年前のCDシングルですが状態は良く、しかも帯付。良い買い物しました。
動画も貼っておきましょう。今から30年前ですが、昨日のように感じます。青春のレッド・ウォーリアーズだよ。

by daisuke_Tokyocity | 2017-10-15 11:28 | アマゾン | Trackback | Comments(0)

KING'S / RED WARRIORS

到着日  2017年9月30日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥555(定価¥1,851の70%OFF)
備  考 オリジナル1988年、サード・アルバム、2012年再発(タワーレコード限定)
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個人的に盛り上がっているレッド・ウォリアーズのサードです。タワレコのバーゲンで¥555で購入です。

レッド・ウォリアーズのロックンロール三部作完結編、当時のどこから湧いて来たのかこの自信、そして猪突猛進な勢い、タイトルがキングスですからね。とにかく凄い!そして音もそして楽曲もパワーアップしているからこれは自信がなきゃ出来ない大技です。1曲目のキングス・ロックンロール~ネヴァー・ギヴ・アップの流れがたまらん!シャケのギターは骨太で活き活きしている(1曲リード・ヴォーカルをとっております!)、清史とコンマのリズム隊はゴリゴリなビートを表現し、ユカイ君のヴォーカルは攻撃力満載だ。でもそんな勢いに任せての楽曲ばかりではない、アナザー・デイ、アナザー・タイムのメロディアスもこれまた最高!そしてパーティ・イズ・オーバーのスロー・ソングは青春のあの頃を思い起こさせる、泣かせるね~。〆のイッツ・オール・ライトのリラックスな雰囲気でエンディングも素晴らしい。

そしてロイヤル・ストレート・フラッシュ・ロックンロールというタイトル、このロイヤル・ストレート・フラッシュって言葉が似合うのはジュリーかレッド・ウォリアーズだけでしょう(笑)このスピード感、ミッキー吉野氏参加で音の厚みが出て一層カッコ良さ増してますね。
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とにかくパワーが出るアルバム、王様の気分に浸れます!全体的に緩急のある好アルバムです。こういうアルバム、21世紀に作れないのかな??レッド・ウォリアーズは今のバンドから見たらオールド・ウェイヴなんだろうけど、でもこの勢いは無いね!!
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ブックレットの裏はアナログWジャケットの中の写真のようです。

音楽ブログ仲間のへどろんさんのブログではアナログ盤を紹介しておりますよ~。お互い盛り上がってますね!(笑)
20代前半でこのバンドに出会えて良かったぜ~!(笑)周りは知らないって友人多かったけど...(苦笑)

by daisuke_Tokyocity | 2017-10-11 00:41 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(4)

RED WARRIORS !! CASINO DRIVE !

到着日  2017年10月7日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥1,577
備  考 オリジナル1987年、セカンド・アルバム、1993年再発
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レッド・ウォリアーズ再評価で勢いで彼らの最高傑作と言われても過言ではございません、セカンドのカジノ・ドライブを買っちゃいました。このタイトル、ギターのシャケがお気に入りなんでしょうか?レッド・ウォリアーズ解散後に自身のバンド名にもしております。そして何と言っても1曲目のアルバム・タイトル、カジノ・ドライブのスピード感が最高ですね。バンドの勢いを象徴する楽曲ですよ。自信も溢れてますね。シャケのギターは荒々しくカッコイイ、ユカイ君のヴォーカルも力強い。バンド自身ノッテいるのがこのアルバムから伝わって来ます。

作曲は全てシャケ、作詞にはユカイ君が加わっております。アコースティックな楽曲もあり、バラとワインのゴージャスなホーン・アレンジを追加したクラブ・ヴァージョンもあり、そしてモンキー・ダンシン、フーリッシュ・ギャンブラーのバッド・ボーイズ・ロックがカッコイイ。
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CDの仕様ですがタワレコ限定の再発にはなぜかオミットされなんと93年発売の日本コロムビアの定番コレクション・シリーズです。と言うことは24年もオリジナル再発していないようです!!!今年は発売30周年だからデラックスエディション出て欲しいな~。最新リマスターでバラとワインのオリジナル、当時のライヴ音源、ライヴ映像追加すれば...、無理か...(苦笑)
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若きレッド・ウォリアーズ!当時、勢いがありましたね!このバンドに出会えて良かったよ!21世紀の日本のロックは変にスマートなんだよね~。
ゴージャスな歌詞がカッコイイ「バラとワイン」の当時のライヴ映像を添付しておきますか!当時はこの歌、よく聴いてました。30年も前か~!

by daisuke_Tokyocity | 2017-10-08 17:20 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(2)

RED WARRIORS / LESSON 1

到着日  2017年9月30日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 1CD ¥555(定価¥1,851の70OFF)
備  考 オリジナル1986年、ファースト・アルバム、2012年再発
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安いCDは再び聴くきっかけにもなりますね。タワーレコードHPでの通販で期間限定激安企画で購入です。定価の70%オフ、もちろん新品です。オフでもこの値段じゃ買えないでしょう(笑)
そして再び聴いて改めてカッコイイバンドでしたね、レッド・ウォリアーズ!カッコイイ、ファースト・アルバムが70%オフの¥555で買えました。

音楽性の指向でCBSソニー(当時)からレベッカをクビになった(実際は所属事務所か?)リーダー兼ギタリストのシャケこと木暮武彦、ドラムの小沼達也がローディの小川清史と今やタレントとしても大活躍のダイヤモンドユカイと合流したバンド、バンド名はレベッカの前後にレコードを置くことでライバル視していたみたい。当時はシャケの恨み節も聞こえたような気もしますが、それはギミックのようで実際にレッド・ウォリアーズ解散後NOKKOと結婚しているんですよね、これには当時驚きましたよ(3年後に解消しておりますが...)

そんな印象のレッド・ウォリアーズですが、メジャー・レコード・デビュー前の渋谷公会堂でのプレ・ライヴに行ったことがございます。
当時シャケもユカイも20代前半で若く、やんちゃな感じがしましたね。イメージはストーンズやエアロスミスを意識した音づくり、ライヴ・オープニングでこのアルバムの一発目のショック・ミーはカッコイイね。シャケの歌詞やソング・ライティングもなかなかなもの、それを段々とゴージャスになっていくユカイが歌うとこれがまた合うんだな。シャケ在籍時代のレベッカのNothing To Lose はライヴで聴いたことあるんだけど、ユカイがヴォーカルだと迫力があるね。

若さゆえクサイところもあったけど、社会人になる前の勢いある彼ら、好きでしたね。周囲に好きな仲間全く居なかったけど...。自分が社会人になる前に解散してしまって、その後の再結成はあまり憶えていないのが本音ですね。やっぱり、レッド・ウォリアーズは第1期がベストだね。このファーストの後12インチでリリースした「バラとワイン」、シャケがNOKKOとレベッカ・デビュー前にアメリカで過ごした歌詞が印象的な「ルシアン・ヒルの上で」は木暮武彦ワークスではベストじゃないかな!
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なぜかセカンドのカジノ・ドライブはタワレコ限定リリースは無いがサード、ライヴ・アルバム、第1期のラスト・アルバムがタワレコ限定でオール¥555だったので全買いしてしまった!!(笑)


by daisuke_Tokyocity | 2017-10-05 14:50 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(6)
到着日  2017年9月8日
購入場所 楽天ブックス通販
購入価格 1CD ¥2,235(定価¥2,484の10%OFF)
備  考 オリジナル1979年、最新デジタル・リマスタリング
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フォークの神様、岡林信康のビクター/インヴィテーション移籍第1弾が紙ジャケ、最新リマスタリングで再発です。ディラン・チックな岡林さん、良いね。ディランのようにフォークからロックってイメージは無くて岡林さんは元々フォークと言うかロック的なアプローチだったよね。

ここでは全作詞・作曲は岡林さんで、ワイルド・ワンズ、MMPの渡辺茂樹がプロデュース&アレンジ担当、スライドギターもあったりしてはたまた歌謡ロックテイストも有りながらもアメリカン・ロックのアプローチでアルバム制作してますね。

資生堂のCMソングにもなった Good-bye My Darling は岡林さん、優しい声で歌っております。この曲聴きたくて買ったから良かったよ。ボートラでアルバム未収録でドラマのエンディングにもなったGの祈りやGood- bye My Darling のシングル・ヴァージョン収録も嬉しいね。
アルバム・タイトルの街はステキなカーニバルや君に捧げるラブ・ソングの優しい歌詞、優しい声は意外性ながらも素敵だよ。
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ディランな岡林信康、そのまんまで良いよ(笑)
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シングルのGood - bye My Darling や Gの祈り のシングル・ジャケットも付いておりました。
最近、紙ジャケ情報に疎いな~。これも発売は3月だけど昔みたいに予約で売り切れってことが無いから気軽に買えます、マニアしか買わないし(笑)

by daisuke_Tokyocity | 2017-09-11 17:03 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(0)
到着日  2017年9月6日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 2CD ¥2,700
備  考 オリジナル1983年、83年9月23日 日比谷野音 最新デジタル・リマスタリング
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サンハウスの83年9月の再結成ライヴ完全版が二度目の再発です。しかも、タワーレコード限定再発です。当ブログでも過去に最初のリリース時でも取り上げております。

曲数変更なしですが最新リマスターってことで買い直し決定!でも帯は2008年仕様が当時のアナログの帯だと思うのでこちらの方が良いな。

まあサンハウスは高校生の時に知ってあまりにカッコいいので今でも好んで聴いちゃいますね。なので持っていても再購入です。あと、解説が新規となっておりました。

洋楽はそうでもないけど、邦楽は昔から好きって数える程度になったな。今でも現役で活躍しているあの人やあのグループはホント、聴かなくなったな。邦楽は大衆性が強い程拒否反応しちゃうみたいだ、国民的ってなると特に...、但し、女性アイドルは除きます(笑)
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オフィシャルでは珍しい完全収録でして、しかもヴォーカルの菊さんがミスするヴォーカルもそのまんまだから差し替えも一切行ってませんね。アンコールの間もカットなしです。

菊、鮎川誠、奈良敏博、浦田賢一の4人編成でサイド・ギターなしだから鮎川さんのギター、凄いです!鮎川さんのギター・プレイ、34年前もそして今でも大好きですね。奈良さん、浦田さんのリズム隊も緊張感あって良いや。
音質は2008年版と比較していないですが、リズム隊の音がくっきりした感じだね。鮎川さんのギターもドライヴ感あるし、菊さんのヴォーカルも攻撃的です。前座のARBやルースターズの音源も有るはずなんだけどな~。

菊さん現在70歳!、鮎川さん69歳!益々元気!男は元気じゃないとね。
サンハウスはずっと聴き続けるだろうな~。

by daisuke_Tokyocity | 2017-09-10 23:10 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(0)
到着日  2017年9月5日
購入場所 シーナ&ザ・ロケッツ・オフィシャルサイト通販
購入価格 2CD ¥3,000 + ¥360 (送料)= ¥3,360
備  考 1973年3月12日 福岡市中洲 明治生命ホール サウンドボード録音
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日本の、福岡のブルース・ロック・バンド、サンハウスの貴重なライヴ音源がいつの間にか6月にリリースされていたので慌てて購入です、500枚限定です。たまたま見たシーナ&ロケッツオフィシャルサイトをチェックしたら売っていたのでびっくり!これは買わないとね。

当時のマネージャー、甲斐田寛氏所有の家庭用オープンリールテープをそのままCD化したもの。てっきり有りがちなオーディエンス録音と思ったらおそらく卓直結のサウンドボード音源ですね。

サンハウスにとってホールでのワンマンは初だったようで、オープニングのいかにも70年代らしいアバンギャルドなSEから始まってオリジナルのサンハウス・ショーからスタート、いきなり聴いたことのないオリジナル楽曲にびっくり。卓直結のサウンドボードとあってラフなミックスですが当時の空気も伝わる熱いステージですね。
アイム・ア・マンのようなブルース・ロックは似合います。オリジナルのキング・スネーク・ブルースはまだ荒々しさハードさんは無く、どちらかと言えば軽い感じです。オリジナル曲のブルース・フィーリングは最高!鮎川誠さんがヤードバーズのような曲をやりたかったんだ!って発言に納得ですよ。

結構、未商品化のオリジナル曲が多いのも嬉しい、そして終盤にはポップなカヴァー曲を演奏するサンハウス、なんだかカワイイ(笑)
日本ロックの文化遺産、よくぞこのテープをきちんと管理してくれましたね。
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このような日本のロックのアーカイヴはサンハウス、冨士夫さん、ルースターズ等よくリリースされるけど、他のバンドもリリースして欲しいな。あるところにはいっぱい有るんだよね、日本ロックのヴィンテージ録音が。
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このチラシもカッコイイ、サンハウスのアーカイヴ、どんどん出してくれ~。メンバーはリリースに対して抵抗ないみたいだし、こういうリリース歓迎!

by daisuke_Tokyocity | 2017-09-10 16:41 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(0)